2014.01.31 春、間近?
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・ロボット競技会優勝者取材
・SCC


(1月29日)
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 高齢者の無料送迎のNPO活動に取り組む奄美出身者を取材しました。これから超高齢化社会を迎えるにあたって、いろいろ考えさせられた取材でした。
 高齢者が積極的に街に出る機会を作ることで、健康や生きがいづくりのきっかけになると同時に、街の活性化にもつなげる。こういう活動があちこちで始まれば、地域活性化の起爆剤にもなりうる活動だと思いました。

(1月30日)
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 春高バレーで準優勝した鹿商の奄美出身3選手を取材しました。
 火曜日にふとしたきっかけで、鹿商の監督さんと飲む機会があり、木曜日にインタビューをさせていただきました。
 大会から少し日が経ってしまいましたが、今年一番に鹿児島に明るいスポーツの話題を届けてくれた鹿商バレーの話を取り上げることができて良かったです。

(1月31日)
 きょうで1月も終わり。1月末とは思えないほど暖かい一日でした。
 夕方、SCCの練習に行きました。ジュビロのキャンプが始まりました。「球春」がもうすぐそこに迫っていることを実感します。あすは鹿児島ユナイテッドとジュビロが新しく中山に完成したサッカー・ラグビー場のこけら落としでトレーニングマッチをやります。楽しみです。

 今週からSCCの練習メニューにサーキットトレーニングが入りました。動きづくりの前に15分ほどさまざまな動きを取り入れたトレーニングをやります。ある程度身体を疲れさせてから走ることで、長い距離を実際に走らなくても、長距離を走ったのと同じトレーニング効果があるメニューですが、これが入ると、練習後の疲れ方がいつも以上になります。かなりしんどい練習です。
 きょうは30分ジョッグ+200m流し×7+60分までジョッグ、腹筋を中心にした補強でした。ジョッグは最初1キロ4分40秒から始めて30秒、20秒と良い感じで上げることができました。4分20秒ぐらいなら楽に長く走れる感覚がつかめて良かったです。
 トータルで15キロ以上は走ったはずですが、なぜか「ランタスティック」は残り30分ぐらいが一時停止になっていて、正確に計測していませんでした。最近スマホの調子が良くありません。容量オーバーでいろんなアプリの動きも重かったり、途中で勝手にダウンしたりしています。便利なのか便利でないのか、ふと考え込んでしまいます。
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2014.01.28 刺激
【本日の業務】
・事務作業
・記者会見
・原稿
・飲み会


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 元ヴォルカのFWで活躍した西さんが知的障がい者サッカーの日本代表コーチに就任したという記者会見に参加しました。
 こういう人のチャレンジを見ていると「自分も頑張らないとな」とやる気に火をつけてくれます。西さんとはほぼ同世代で、10年ほど前、鹿児島新報にいた頃はよく取材していました。今年に入ってからそういうニュースがたびたび入ってくるのがありがたいです。スポーツの持つ力を感じます。きょうも仕事、頑張るぞ!
【本日の業務】
・事務作業
・女子駅伝取材
・レノヴァ取材
・原稿


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 金曜日からきょうまで3日間、鹿児島市内であった新人サッカーに始まって、串木野、隼人、指宿と縦横無尽に走り回り、サッカー、野球、駅伝、バスケットと怒涛のごとく駆け抜けました。

 女子駅伝の大島チームは総合3位とBクラス連覇を達成しました。
 どんなスポーツでも目標をいろいろ掲げても、それをすべて満足いくかたちで達成するのはまれですが、今回の大島チームは掲げた目標をほぼ達成できました。復帰60周年や、大高の甲子園出場や、いろんな「追い風」があったのは事実ですが、何よりチームが一丸となって目標達成に努力した成果だと思います。
 個人的には、鹿児島の金丸さんの頑張りもうれしかったです。同じSCCで練習している中学生が、3区でトップに立ち、優勝に貢献しました。解説の荒木さんが「上原美幸さんの後輩で、SCCで指導しているコーチも良い選手と太鼓判を押している」とテレビで話していました。ちなみにその教えている竹内コーチの第1子となる娘さんもきのう無事に生まれて、おめでたいこと尽くしでした。

 その後は、土曜日と同じく、隼人から車を飛ばして指宿までレノヴァの試合を取材に行きましたが、こちらは残念な結果に終わりました。
 こちらのストロングポイントを徹底的に研究し、思うようなバスケットをさせなかったアイシンAWのうまさにやられた部分もあったでしょうが、レノヴァのプレーに覇気が感じられなかったのが一番残念なところでした。
 長いシーズンの間にはいろいろ準備していても思うようにいかないこともあります。しかし、同じ負けるにしても何か一つでもお金を払って見に来てくれたお客に「見に来て良かった」と思わせるものを提供するのがプロの心意気です。
 帰りのラジオで「Hello、みちようび」を聴いていたら元中日で鹿商出身の井上一樹さんがゲストでしゃべっていました。アウエー、特に甲子園で阪神と対戦するときはスタンドのヤジがものすごかったそうです。とてもラジオで言えないような言葉や時にはモノが飛んでくることもあり、選手によってはそれで調子を崩す選手もいるといいます。
 井上さんの場合は「ホームで味方の大声援もうれしいけど、敵地でヒットを打って相手のファンがため息をつくのが快感だった」といいます。プロの心意気を感じた言葉でした。レノヴァも本物の「プロ」を目指すなら、厳しいファンの言葉にさらされ、それを跳ね返す試練も必要だと思った一戦でした。

 この3日間、大高の甲子園出場に始まって、レノヴァの勝利や、女子駅伝大島の活躍など、この仕事をやっていて本当に良かったと思えることが凝縮していました。個人的に反省点を挙げると、最後に指宿に向かうとき、なかなか車が思うように進まなくて、かなりイライラしてしまったことです。ようやくたどり着いたのが後半が始まる前で、よりによって一番悪い展開の試合しか見られず、余計にイライラを募らせて、仕事に身が入りませんでした。
 3日間の疲れもピークで、集中力を維持するのも難しい状況でしょうが、そこで流されたら思うような結果になるはずもありません。この3日間、いろんなことができすぎるぐらいうまくいっていると感じていた中、最後の締めくくりが後味の悪いものになってしまうのも、結局は自分の未熟さだと思いました。なんだかんだでスリリングで、実の詰まった3日間でした。
【本日の業務】
・事務作業
・新人サッカー取材
・女子駅伝開会式取材
・レノヴァ取材
・原稿


 鹿児島市内、隼人、指宿と薩摩半島縦断してサッカー、駅伝、バスケットを取材して回った1日。時間に追われ、タイトなスケジュールでしたが、効率よく仕事をこなし、心地よく疲れることができました。

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 まずは鴨池で新人サッカーの決勝戦。鹿実が5年ぶりに王座に返り咲きました。
 前半はスタンドから観戦。上から見ていると平面からでは分からなかったチームの意図や全体的な選手の動きが把握できます。この試合で目についたのは、記事でも書いた鹿実の井上君のプレーでした。献身的なプレーで中盤のボールを拾い続けたことで、相手に攻撃チャンスを与えず、良いリズムで攻撃ができていました。
 それでもなかなかゴールがこじ開けられず、出水中央もセットプレーやカウンターで相手のゴールを脅かすシーンもあり、前日の神村学園戦のような展開もあるかと思われましたが、井上君のミドルシュートが決勝点になりました。出身は滋賀だそうですが、中学時代のコーチが鹿実出身だったこともあり、その勧めで鹿実にやってきました。監督が「努力の人」と呼ぶように自主練習でも黙々とシュート練習してきたことが実を結びました。
 鹿実が再び優勝したことで、この1年は鹿城西、神村とハイレベルな三つ巴の争いになりそうな予感がしました。

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 午後は隼人に移動して地区対抗女子駅伝開会式の取材でした。
 奄美新聞の仕事をするようになってから、大島チームをずっと取材しています。今年は戦力も充実しており、目標のAクラス入りに燃えています。大高のセンバツ出場も当然追い風になっており、心なしか選手や監督さんたちの表情も明るく、何かをやってやるぞという気迫に満ちているのを感じました。あすのレースが楽しみです。

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 締めくくりはレノヴァの試合。駅伝の開会式が終わったら、速攻で取材を終えて、指宿へ走りました。試合会場で駅伝の原稿をまとめ、第1ピリオドが終わるまでに何とか書き終えたので、第2ピリオドからは集中して試合が見られました。
 3位アイシンAWを相手に終始優位に試合を進めて快勝でした。先週、得点力が課題としていましたが、今季最多得点となる92点を挙げ、チームがまたひとつ成長したことが感じられました。
 ただ試合後に話を聞いてみると、確かに攻撃でリズムが作れたのは今までになく良い展開だったけど、逆に本来の守備では相手に思うような攻撃をさせてしまったことが反省点に残りました。アイシンはレギュラー選手2人を欠いており、本来の力ではなかったようです。あすは内容でも圧倒して、この3日連続ハードスケジュールを気持ち良く締めくくって欲しいと期待しています!
【本日の業務】
・事務作業
・サッカー取材
・センバツ決定取材
・原稿


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 「大島、センバツ決定!」。わずか10字の書き込みに寄せられた「いいね」が175人、メッセージを書き込んだ人13人、個別にメッセージを寄せてくれた人3人、シェア9人…いかに注目度の高いニュースだったかがうかがえます。
 きょうはサッカー取材の後、いちき串木野市の神村学園に行き、センバツ決定の瞬間を取材していました。午後3時過ぎ、出場校は21世紀枠から発表されます。学園長の部屋で報道陣とともに待機していると、真っ先に情報を確認した記者の方らしき人が「大島が21世紀枠に決まりました」と話し、会場は騒然となりました。
 僕自身もスマホで出場校決定のニュースを検索し、間違いなく大島の名前があることを確認して、前述の速報をFBにアップしました。それから約40分あまりの間、興奮と感動で頭の中が真っ白になり、「やったー!」と叫びたい衝動を抑えるのに苦労しました。
 神村での取材を終えて帰宅するまでの間、奄美新聞から頼まれた解説記事にどんなことを書こうか、あれこれ考えていました。現地の様子は奄美新聞をはじめ、報道各社が伝えるでしょうから、僕はなぜ大島が選ばれたのかに焦点を絞り、選考会で大島のプレゼンを担当した佃理事長に話を聞くことにしました。

 簡単にいえば、21世紀枠という趣旨に最も合致する学校の1つだったということです。21世紀枠は困難克服、文武両道、地域貢献活動の実践という大きく3つの要素があり、県大会ベスト16以上の成績を残した学校を各県高野連が推薦し、地区代表で9校に絞られ3校が選出されます。大島のような学校にも甲子園のチャンスがあることを励みにしてもらうために設けられた制度といっても過言ではないでしょう。
 離島のハンディーやら、復帰60周年など野球以外の面での話題が多いですが、見逃せないのは野球の実力があるということです。昨秋の県大会での樟南戦、鹿児島玉龍戦、付け加えれば昨春の神村学園戦…これらの戦いぶりを検討し、全国に出しても恥ずかしくない野球ができるだろうという評価が選考委員の中であったのだろうと思われます。

 1925年に鹿児島一中(鶴丸)がセンバツに出場して以来、89年目にして初めて鹿児島の離島から甲子園出場校が誕生しました。昨年、尚志館がセンバツ出場したときにも触れましたが、13年に尚志館が出るまでは薩摩半島のみが代表校を送り出し、そのうち92%が鹿実、樟南、鹿商の御三家を中心とする鹿児島市の寡占状態でした。これを昨年の尚志館、そして今年の大島が新しい歴史を切り開いたことは、いろんな意味で鹿児島の起爆剤になると思います。

 同じくセンバツが決まった神村学園の監督さんが、今年のチームスローガンは「有難う」だと話していました。あえて漢字で書いてあるのは、何かを成し遂げようとすれば常に「難」が「有」る。そんなときでも「ありがたい」と感謝の気持ちを持ち、前向きな姿勢で当たり前にできることを当たり前に積み重ねていくことの大事さを強調したものでした。これからセンバツに出る神村や大島だけでなく、すべての球児、そして僕自身も心がけたいことだと思いました。
 05年の神村センバツ準優勝の時以来、9年ぶりに甲子園取材に行けそうです。これから何かと準備が大変ですが、きちんと計画を立てて、良い仕事ができるよう頑張ろうと思います。
 なお大島の写真は奄美新聞の牧記者に提供していただきました。ありがとうございました。

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 新人サッカーのことにふれておきます。「9割5分支配された」と出水中央の監督が振り返るほど、神村学園がボールを圧倒的に支配して優位に進めていたのに、結果はカウンターからの1本のシュートが決勝点になり、出水中央が決勝進出を果たしました。
 サッカーにはありがちな内容ですが、なかなか実際に目にする機会は少ないです。「中身がなかった」と出水中央の監督さんは正直な感想を話し、選手にも笑顔はありませんでした。とはいえ、改めて写真で振り返ってみると、シュートシーンでは人数をかけてブロックを作り、身体を張って守っていたことがうかがえます。この「粘り」が70分途切れなかったことが唯一の「勝因」でした。
 第2試合の鹿実―松陽戦。前半はやや鹿実が押し気味に進めながらも互いに決定的なチャンスがなくこう着状態でした。後半に入って、積極的にシュートを打ち出した鹿実がリズムを作り、5年ぶりの決勝進出を果たしました。
 あすの決勝は出水中央VS鹿実。女子駅伝開会式にレノヴァと大仕事がありますが、何とか見に行けそうなので取材に行こうと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・高校サッカー取材
・食と農フォーラム取材
・県庁奄美会新年会


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 午前中は高校新人サッカーの準々決勝・鹿児島城西VS鹿児島実戦を観戦していました。
 パスサッカーの鹿城西に対して、鹿実は前線から積極的に強いプレスをかけて、思うようなパスをつながせず、前半の早い時間帯で先制し、主導権を握ったかに思われました。
 ドラマが起きたのは後半開始早々でした。エースFW前田が2枚目のイエローで退場となり、後半丸々の時間帯を10人での戦いを強いられます。ところが10人になってからの時間帯で、むしろ集中力が増したような印象がありました。後半の中盤ぐらいまでは何本かミドルシュートを打ちこまれるシーンもありましたが、DF陣が身体を張って跳ね返していました。
 1人少なくて守備に時間が割かれる分、攻撃はカウンター主体の単調なものにならざるを得ませんでしたが、積極的にスピードのある選手を入れ替え、「あわや」というシーンもありました。圧巻は後半24分、左サイドを鋭く突破して上げたクロスを途中出場のFW内田が豪快に叩き込み、貴重な追加点を挙げました。終わってみれば2-0の完封勝ちで、新人戦4連覇中の鹿城西に快勝でした。
 ここ数年、鹿城西、神村学園の台頭で「盟主」の座が遠のいていた鹿実でしたが、きょうは強かった頃の「鹿実らしいサッカー」を久しぶりに見たような気がしました。
2014.01.22 15人制の魅力
【本日の業務】
・新人ラグビー取材
・原稿
・SCC
・レノヴァ練習取材


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 午前中は新人ラグビーの取材。記事でも触れましたが、昨年8月の1・2年生大会で大島は15人制ではなく10人制に出場していました。部員が13人しかいなくて、15人制に出られなかったからです。
 13年前、鹿児島新報にいた頃、同じ新人戦の時期に当時出水支局にいた記者と共同で「楕円球に魅せられて」というラグビーの連載記事を書きました。拙著「地域スポーツに夢をのせて」にも収録されています。あの頃も、少子化、部活動離れなどの影響で最盛期に比べれば参加校、所属部員も半減したと指摘しましたが、あれから10年以上経って、少子化、部員不足はさらに進んでいます。それはもはや、ラグビーだけの問題ではなくなってきていると実感します。
 そんな中、夏は13人しか1、2年生で部員がいなかった大島が、部員を増やし、15人制で出てきたことに光明を見出します。1・2年生大会で準優勝だったことを思えば、新人戦も10人制に出れば、九州大会の出場権は可能性がありました。しかし15人制の出場にこだわったのは「団体の力、組織の力、仲間の力で勝負できる15人制に出たかった」と主将が話していました。
 部活をしていない生徒や、途中で別の部を止めてしまった生徒たちに声をかけ、新たに5人の仲間が加わり、15人の試合に出られるようになりました。今大会は初戦を突破し、ベスト8で鹿実に完封負けでしたが、あと数メートルでトライというシーンも何度かありました。いろいろなハンディーを抱えながらも、こうして毎回大会に出場し、県の4強、スキあらば決勝進出を狙うほどの強さを身に着けてきた大島から教わることがたくさんありました。

 夕方のSCC練習は4000mごとに12000mのビルドアップ走。スピード系と持久系を合わせた、最もハードな練習のひとつです。
 菜の花の疲れもとれ、身体にもキレが戻った感覚があったので、きょうはうちでトップクラスの走力のある中村さんと一緒に走ることにしました。ペース設定は1キロ4分10秒、4分、3分50秒。1年前なら楽にこなせていたメニューですが、まだ今季はここまで追い込んだ練習はしていません。
 中村さんについて、最初の4分10秒の4000mと4分に上げて2000mはついていけましたが、トイレに行きたくなったことを口実にフェイドアウト。あのまま続けていても、8000mまではどうにかついていけても、残り4000mを3分50秒ではいけなかったと思います。1回呼吸を整え直し、今度は4分20秒から4分10秒のビルトアップで残り6000mを走り切りました。
 これが今の限界なのかと思うと、情けなくもありますが仕方ありません。走りの感覚はだいぶ楽に前に進めるようになりましたが、あとで体重を量ったら若干オーバーウエート気味でした。体重を落とし、もう少し練習を積めば調子の良かった頃に戻れそうです。気長にやっていこうと思いますが、何といっても2月のランニング桜島はベストな走りができるよう、調子を上げていきたいです。

 練習の後で、レノヴァの練習を見学に行きました。今週末は金曜日がセンバツの発表、土日が地区対抗女子駅伝にレノヴァの公式戦とスケジュールがタイトで、おまけに移動距離も長いです。効率よく仕事をこなすためには、事前準備が欠かせません。スポーツも仕事も同じですね。
【本日の業務】
・原稿
・事務作業
・ユニホームお披露目取材
・新人バレーボール取材


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 鹿児島ユナイテッドのユニホームお披露目を取材しました。シンプルですがセンスの良さを感じさせるデザインだと思いました。個人的に気に入っているのは、どのユニホームにも鹿児島県の地図が透かしで入っていることです。それも県本土だけでなく、甑島、熊毛、十島村、奄美群島と県全域が正確な縮尺で配置されています。
 一見すると何かシミのように見えますが、よくみるとそうなっている。なかなか粋な計らいです。レプリカは準備ができ次第販売されるとか。こういうのは好きなので購入しようと思います。

 発表会が終わって会場をあとにしようとすると、見知らぬ方から親しげに声をかけられました。
 「12-18、車の番号が同じですね!」
 なんとこのユニホームやエンブレムをデザインされた方のお父様だそうです。こういう巡り合いもなかなか楽しいものです。
【本日の業務】
・事務作業
・朝ジョッグ
・レノヴァ取材
・原稿


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 きょうのレノヴァの試合はきのう以上に中身のある試合だったと思います。第3ピリオド終了時で57-60。土曜日は善戦の手応えは感じても、勝てそうなワクワク感まではなかったですが、きょうはそれがありました。それでも最終的なスコアは77-95。わずかですが点差も18点に開きました。
 あとで冷静に記録を振り返ってみると、豊通の「底力」を感じました。記事では第4ピリオドで早川が15点挙げたことを一つの敗因に挙げました。豊通はベンチ入り15人中14人を使い13人が得点を挙げています。対するレノヴァは出場者8人で得点者6人です。
 きのうは日本人だけの得点ではレノヴァが10点勝っていましたが、きのは64-64で同じです。想像ですが相手もこのことに気づいて「うちの日本人もやれるんだぞ」と示したのかもしれません。オンザコート2が可能な第1、3ピリオドでもスタートは1人しか使ってきませんでした。それでも十分戦えて、最終的には点差をつけてしまう層の厚さの違いには忸怩たるものがあります。

 しかし、レノヴァも間違いなく成長しています。土曜日はインサイドで思うようにプレーできなかったアビブがリバウンドを頑張り、2メートルの外国人2人を交わして技のシュートを決めたり、1人を吹っ飛ばしてダンクを決めたシーンには胸が熱くなりました。
 まだまだ力の差はあるけど決して勝負をあきらめていない姿勢は感じ取ることができました。チームの成長の度合いをこれほど感じられたシーズンも初めてだと思います。今週末は指宿でまた試合があります。もっと成長した姿が見られることを期待しています
2014.01.18 進化を感じた
【本日の業務】
・事務作業
・レノヴァ取材
・原稿


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 きょうはレノヴァの試合を取材。後半戦の開幕を白星で飾れなかったけど、不思議とフラストレーションのたまらない試合でした。
 高さや個々の能力、チームの総合力で相手が一枚上回っているのは一目瞭然。10月の開幕戦が55-108、60-96で一蹴されたことを思えば、間違いなくチームが成長したことを実感できた一戦でした。
 前半互角に渡り合えたのは、ハードワークのディフェンスと、相手の守備を見て、良いタイミングのシュートが打てたからです。第1ピリオドで5連続3ポイントの得点がありましたが、今までのレノヴァにはなかったプレーです。
 ただ第3ピリオドで相手がもう一段ギアを上げて、厳しくプレスをかけて守備からリズムを作るようになると、歯車がかみ合わなくなって瞬く間に点差が開きました。最後は外国人選手を外し、ベンチ入り15人を使い切る余裕まで見せられてしまいました。
 得点は74-89の15点差ですが、日本人選手だけで挙げた得点は63-53でレノヴァが上回っています。単純な比較はできませんが、日本人選手だけの力なら十分トップチームとも渡り合えるようにはなっていると思います。プレシーズンの頃は、このチームが何をしたいのか見えてこなかったですが、今はどんなバスケットをしたいのかが、負けた試合からでもはっきり分かるところに進化を感じます。
 これが「勝利」という結果になかなか結び付かないのが、スポーツの難しいところであり奥深いところです。しかし、これを継続していかなければ、勝利は益々遠のきます。我慢のしどころです。
【本日の業務】
・創蝶セミナー
・オルタナ
・原稿
・メーリングリスト作成
・SCC


 今朝の創蝶セミナーは「12年夢想リストに基づいて今年優先してやるべきこと」がテーマでした。僕は今年最優先でやるべきことに「結婚」を挙げました。ありがたいことに、昨年末にご縁があり、その方向で進んではいます。そうなると仕事も今の収入ではとうていやっていけるものではないので、ちゃんと「稼ぐ」ことを真剣に考えないといけません。本当に「やりたいこと」と「やるべきこと」が一致するために課題は山積です。未知の世界に対する不安も当然ありますが、今年の大きな目標である「脱皮」が実現するワクワク感が大きいです。
 そんな話をしていたら、HCDのスタッフ、特に女性陣がとても喜んでくれました。本当に多くの人に応援され、支えられていること、人が喜んでくれることのうれしさを実感しました。「人が困っていることを解決するもの、人がないと困ると思っているものを提供している会社が生き残る」。セミナーでも話題になりました。僕がやろうとしていることが、人の役に立ち必要とされるものになるかどうか。それを追及することが、最終的には今年かなえたいことを実現するカギになります。

 夕方はSCCの練習に参加。菜の花が終わって2回目ですが、朝オルタナでしっかりケアしたこともあって普通に動けています。
 きょうは30分ジョッグに100m流し×10、残り60分までジョッグがメーンメニューでした。最初は1キロ5分ぐらいでゆっくり疲労抜きジョッグをしていましたが、途中で中村さん、川田さんと合流すると1キロ4分10秒ぐらいのハイペースになりました。100m流しに入るまでの25分あまりでしたが、久しぶりに練習からレベルの高い人たちと競って緊張感のある走りができました。
 思うに菜の花を走ったことで、これまでモヤモヤしていたものが晴れ、動きの良かった頃の走りを思い出したような気がします。次のレースは2月のランニング桜島です。ここ何年か桜島は納得のいく走りができていないので、こちらで自己ベストが出せるよう、今から調整していこうと思います。

 きょうもスマホを装着し、ランタスッティックで計測していたはずが、開始早々に一時停止になっていてちゃんと計測できていませんでした。おそらく13-15キロぐらいは走っていたはずなのに、それが残っていないのは何か損した気分です(苦笑)。
【本日の業務】
・ユナイテッド練習取材
・原稿
・オルタナ
・写真処理
・SCC
・レノヴァ練習取材


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 朝はユナイテッドの初練習を取材、夕方はSCCで自分のランニング、夜はレノヴァの練習を取材…スポーツ三昧の一日でした。
 ユナイテッドの初練習は郡山のそうしんグラウンドでありました。話には聞いてたけど素晴らしいグラウンドでした。こんな天然芝のグラウンドが定期的に仕えるならチームとしてはありがたいところですが、なかなかそうもいかないようです。これまでFCは緑地公園や加世田の人工芝グラウンドを使っていましたが、徳重代表によると身体への負担が天然芝よりも大きく、思わぬケガをすることもあったそうです。2月には中山のふれスポに天然芝のフットボール場ができ、Jのキャンプが終わった後は優先して使用できるとか。チームが強くなるためにも環境の整備は欠かせません。


 鹿児島ユナイテッドFCの記者会見の記事でもふれましたが、きょうから1カ月間チームの愛称を募集しています。ホームページから応募できます。
http://kagoshimaunited.com/information/nickname.html

 日本のJリーグは愛称が正式名称の中に含まれているチームがほとんどです。分かりやすく言えばプロ野球の巨人は「東京読売巨人軍」が「正式名称」ですが「ジャイアンツ」という「愛称」があります。これと同じものを作りたいというわけです。
 正式名称と別になぜ愛称が必要か? 単純に正式名称が長い! 文字に起こすと11字あります。きょうも練習場で他のメディアの人たちとも話題になったのですが、このチームを何と呼べばいいか、頭を悩ますところです。
 「鹿児島ユナイテッド」が無難なところですがやっぱり長いです。「ユナイテッドFC」「ユナイテッド」は他にもユナイテッドを名乗るチームがあるので混乱します。「マンチェスター・ユナイテッド」の「マンU」と同じく「かごU」とか「かごユナ」も考えられますが、個人的にはしっくりきません。ちなみに僕は新聞で書いたときは最初に正式名称を書いて2回目からはアルファベットで「KUFC」と表記してみましたが、これも何か違う気がします。

 きょうの初練習を観戦しながら、メディアの人たちと雑談しながらいろいろアイディアを出してみました。練習見学に来ていた「たこ阪」店長が「ぐりぶーはどうでしょう?」とポツリ。店長は代表の徳重さんを見て思いついたそうですが(??)、なかなかナイスなアイディアだと思いました。早速許可を得て、公式サイトの応募フォームに書き込みました!

 その名も「FCグリブー」!。親しみやすい名前であると同時に、鹿児島県の公式PRキャラクターの名前にあやかることで、「ともに鹿児島を全国、世界に発信していく」という理念を込めることができます。もとが「ゆるキャラ」ですから、子どもや女性など、幅広い層にPRできます。
 どんな愛称になるか、3月2日のキックオフパーティーが楽しみですが、こんな些細な話題で盛り上がるのも肩ひじの張らないスポーツの楽しみ方だと、会話をしていて思いました。何か他にもナイスなネーミングがありましたら、皆さんもぜひ応募してみてください!
【本日の業務】
・新人バスケ取材
・ユナイテッド記者会見
・原稿
・十三会


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 本格的なスポーツ取材が2本ありました。
 ようやく今季からJFLに加入する鹿児島ユナイテッドFCの取材ができました。新しいチームカラーは白と紺。今までの鹿児島にはない色ですがユナイテッドが活躍することで定着していくのが理想ですね。選手の顔ぶれも、これまでのヴォルカ、FCのエッセンスが凝縮し、さらに新加入の選手が加わることで攻撃的で面白いサッカーができそうな感じです。個人的には鹿実出身で町田ゼルビアから加入する柳崎選手に注目しています。
 最も肝心な運営体制ですが、初年度は1億7千万から2億の予算規模を考えているとか。これまで両チームが活動していた規模の3-5倍の額です。まだチームスポンサーなどは明らかにされませんでしたが、徳重代表が話していたように「勝つこともさることながら、プロチームとして安定、継続していく」ためにはここを確立させることが急務です。鹿児島のサッカーの「地域力」が問われる1年になりそうです。

 県高校新人バスケは男子・川内、女子・鹿児島純心の優勝でした。男女とも優勝チームが2位以下にダブルスコアに近い点差をつける「圧勝」でした。こんな年も珍しいです。両チームが県外でどれだけ通用するか、今後、他のチームがどれだけ接近できるか、この辺が今季の鹿児島高校バスケットのポイントになりそうです。
【本日の業務】
・いぶすき菜の花マラソン


 11回目、30代最後となる菜の花マラソンを無事完走できました。
 スタート前は曇り空でした。あとで新聞の予報を見ましたが、曇りのち雨の予報が出ていました。去年の悪夢が頭によぎる中、フィールドの芝生でアップをしていると、KKBの番組のゲストで来ていた石原良純さんにインタビューされました。思わず「きょうの天気はどうなるんでしょうか?」と尋ねたら
 「この辺の天気は鹿児島地方気象台に聞いてください」
 と返されました。おかげで気分がリラックスできました(笑)。

 前回のように「サブスリー」への強烈な意気込みも手応えもつかめない中で、考えていたのは「楽しく、気分を楽に、トレーニングのつもりでしっかり走り切る」ことでした。今回はいつも練習で使っているスマートフォンを装着して、1キロごとの細かいラップを計測してみました。細かいレース経過を残しておくことも、今後の参考になります。きのう、その詳細を分析してみて、今回の良かったところ、反省点がはっきり見えました。
 スタートから25キロ付近までは4分10-50秒と上り坂で遅くなったところでも4分台の走りをずっと維持できていました。19キロ付近で1回トイレ休憩をしたため5分台になっていますが、止まって身体をリフレッシュできたおかげで、その後もしっかり走れたと思います。後半は身体が動かなくなるのは分かっていましたから、エイドステーションを最大限に活用し、細かく身体をリフレッシュしながら、上り坂では走れなくても、下りと平坦をしっかり走ることを心掛けていました。25キロを過ぎてからタイムが5分台に落ちていますが、細かくリフレッシュしたことも影響しているでしょう。
 昨年、雨と風で苦しめられた27-30キロ付近も、今年はむしろ走りやすい感じで、このままいけばサブスリーなどの大目標には届かなくても自己ベストに近い記録は出せるのではと、ここで初めて「記録」に対する意欲が出てきたような気がします。毎度のことですがこの辺で足がつりだしたので、30キロ付近で待機している山口家の皆さんのところで、有村さんにストレッチをかけてもらい、今までより余計に休憩をとって残り12・1975キロに挑みました。

 ところが大きな試練が山川の坂を下り切った35キロ付近で待っていました。下り坂で脚を必要以上に使いすぎてしまったのか、これまで楽に走れていた平坦なところも走る力が湧かず、身体が痛いところなど特にないのに、35キロ付近で走る意欲がピタッとなくなりました。
 今にして思えば、あの辺りで完全に「ガス欠」を起こしていたのだと思います。どうにかこうにかエイドステーションにたどり着くと、チョコレート、氷砂糖、バナナ、スポーツドリンクなどを補給しまくりました。「塩をなめた方がいいよ」と親切な方がアドバイスしてくださったので、塩もなめました。35-36キロ付近は7分33秒もかかっているのはそのせいです。
 エネルギー補給をして少し体力が回復し、最大の難関の「山川越え」もスピードは1キロ8分5秒と信じられない遅さですが、どうにか乗り越えました。今回良かったと思えるのはラスト4キロの平坦を比較的しっかり走り切れたことです。ここ数年はまったく走れなくてイライラしたところを、スピードも1キロ5分台に回復し、ラストスパートでは1キロ4分38秒まで上げることができました。

 3時間35分19秒は過去11回の中で4番目の記録です。最低でも3時間半は切りたいと思っていましたが、甘くなかったようです。前回のようにコンディションが劣悪でも意気込みとしっかりした準備があれば自己ベストの走りができる。今回のようにコンディションは最高でも、意気込みや準備不足なら、思い通りの結果にならない。また一つ、マラソンの奥深さに触れることができました。
 その後の仲間たちの応援、温泉、山口家での新年会…走った後の達成感と爽快感で楽しい時間を過ごすことができました。2013年を締めくくり、14年の本当のスタートを切るための英気を養うことができました。大会を支えてくださった指宿の皆さんと、一緒に走った数多くの仲間に、今年も感謝です!
2014.01.11 11回目の決意
【本日の業務】
・事務作業
・新人バスケ取材
・SCC
・オルタナ


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 菜の花前のすべての練習が終わりました。
 きょうは1キロ4分30-20秒ペースで25分間ジョッグして100m流しを3本走って上がりました。ようやく「このぐらいのペースなら長時間走れそう」というペースをつかむことができました。練習を早めに切り上げてオルタナへ。下半身の可動域を広くするストレッチを重点的にかけてもらいました。
 本気でサブスリーを目指していた昨年のような手応えならぬ「足応え」をとうとうつかめないまま本番を迎えることになりました。どこまでいけるか分かりませんが精一杯のベストを尽くそうと思います。ゴール付近ではいつも応援しているレノヴァやレディーラックのメンバーが応援してくれるようなので、それを楽しみに30代最後、11回目となる42・195キロを満喫しようと思います。
【本日の業務】
・オルタナ
・電話取材
・原稿
・SCC

きょら島慕情 表紙カバー
 昨年12月の奄美の日本復帰60周年を機に、過去の復帰運動や軍政下の時代を後世に伝えようという本が出ています。この本は女性が書いたもので、少女時代の体験をもとに奄美の山村で暮らす子供たちを描いた童話や、復帰運動で復帰協議会と革新同志会が激しく対立していた様子を、速記者として自身が記録したものを素材にして、登場人物を仮名にした小説などが収められた短編集です。
 貧しく、苦しい時代でしたが、豊かな自然に囲まれ、人々が生き生きとたくましく暮らしていた様子が文中から伝わってきます。

 今朝からかなり冷え込んでいます。夕方のSCCの練習ではいつもより多めに着込んで身体を動かしてもちっとも温まらなくて難儀しました。
 菜の花まで練習は残り2回。きのうはマラソンペースで4キロ走。きっちり4分10秒ペースで走り切りました。年末年始に身体を動かしまくった疲労もようやく抜け、良いコンディションで本番に臨めそうです。
 4分10秒ペースで菜の花を走り切るのはさすがに難しいでしょう。ハーフを1キロ4分10-20秒、後半は落ちても4分30秒、少なくとも5分は切るぐらいでカバーしたいところです。自己ベストが出れば万々歳、3時間半が切れれば良し、目標設定はそんなところです。
【本日の業務】
・オルタナ


 本田選手のACミラン入りの会見を見ながらちょっぴり感傷に浸っていました。
 今から約20年前、漫画「キャプテン翼」のワールドユース編が始まりました。もう一人の主人公・葵新伍が単身渡った先が奇しくもイタリアのミラノでした。リフティングショーで生活費を稼ぐ葵に見物客のイタリア人がこんな言葉を投げかけます。

 「日本人は小手先の芸はうまいけど、本物のサッカーは全然ダメ。その証拠にワールドカップに日本は一度も出たことがないし、セリエAにも日本人選手は1人もいないしな」

 93年にJリーグがスタートしましたが、「ドーハの悲劇」でアメリカW杯の出場を逃し、94年に三浦カズがジェノアに移籍して日本人初のセリエA選手となるなど、日本でもようやくサッカーがメジャースポーツ入りする頃でしたが、日本サッカーに対する世界の認識は前述のイタリア人のセリフレベルであったのだろうと推測されます。イタリア語で「ジャポネーゼ(日本人)=サッカーの下手なやつ」という意味だったのを「サッカーの上手いやつ」に変えてやるんだというのが、漫画の中の葵のモチベーションでした。

 あれから20年経った今、日本のエース選手が現実に名門ACミランの10番を背負うことになりました。W杯には5大会連続で出場し、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、セリエAと世界の強豪リーグで活躍する日本人選手も珍しくはなくなりました。まだまだ世界の頂点を争うレベルには届いてないでしょうが、20年前、漫画の中だけの世界だったことが確実に現実のものになろうとしています。
 今、「ジャポネーゼ」はイタリア人にとってどういう意味なのか、聞いてみたい気がします。
2014.01.07 甲突川初練習
【本日の業務】
・原稿
・歯医者
・甲突川RC


 歯の治療はだいぶ前に終わりましたが、毎月第1火曜日の10:00に定期的に歯医者に通っています。きれいな歯科衛生士さんに丁寧に歯を磨いてもらうのは、セレブな気持ちになれてなかなか気分が良いです(笑)。

 甲突川RCの今年最初の練習でした。KTSの「ナマイキVOICE」の方が取材に来ていました。MCのみえかおりさんがとても素敵で、テンションが知らず知らず上がっていたのか、8キロのペース走で脈拍は150まで上がってしまいました(苦笑)!
 …冗談はさておき、菜の花まで1週間を切りましたが、あまり調子はよくありません。このぐらいのスピードを楽に走れなければ菜の花での記録更新は難しいところです。残り4日間、できる限りのことをしてベストコンディションを作ろうと思います!
2014.01.04 発想の転換
【本日の業務】
・早朝ジョッグ
・SCC
・オルタナ


 シューズの足底版を入れてから、接地は改善されましたが、足の甲が圧迫されて痛くなるのが悩みの種でした。長時間走った後はしばらく歩くのもしんどくなるほどの痛さです。これが続くようならあと1週間と迫った菜の花も、別のシューズで走ることも考えないといけません。
 きょうのSCC初練習でも痛くて走るのが億劫になりました。ふと一計を案じ、一度靴ひもを全部ほどき、シューズを履いた状態で最初から締め直してみました。効果てき面で、あれほど悩んでいた痛みは全くなくなりました。
 足底版を入れたことで靴底が盛り上がった分、甲の部分が締め付けられてしまう。今まで紐の結び目の部分だけで調節しようとしたり、以前は足底版の方を再調整してもらったりしていましたがなかなかうまくいきませんでした。今回は発想を変えて、足の甲の形状に合わせて最初から締め直してみたわけです。痛かった時は万遍なくぴっちり締められていましたが、形状に合わせて締め直してみると中央部分が大きく広がっているのが分かります。やってみればなんてことないですが、発想を変えてみることの大事さを痛感できました。

 シューズの問題は解決できましたが、きょうは走るコンディションの方が最悪でした。大晦日のロードワーク、正月の走り初め、とどめのOB戦に加えて懇親会で深酒した影響で身体が全く動きません。思い切って途中で練習を切り上げて、急きょオルタナに行きました。全身コチコチに固まっており、針を打ってもらいました。
 本当なら日曜日に3時間走をしようかと思っていましたが、これ以上身体を酷使すると肝心の菜の花が走れなくなりそうです。あと1週間は身体をベストに持っていくことをテーマに調整しようと思います。
2014.01.03 つながること
【本日の業務】
・事務作業
・OB戦
・懇親会

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 恒例の野球部OB戦。
 天気が心配されましたが、きっちり3試合やり切りました。
 僕はうち2試合フル出場。ちゃんとボールを触るのが2ヶ月ぶり、試合に出るのは半年ぶりの身にはさすがにきつかったです。…>_<…
 マスターズVS現役1年生戦では9番ライト。1打席目はうまくボールを見極めて四球、走塁ミスでホームアウト。2打席目は外角をひっかけてセカンドゴロ。3打席目は凡フライでしたが、セカンドとライトの間にうまい具合に落ちるタイムリーポテンヒットでした。守備でも特に大きなミスはなく、久々の野球にしては上出来な内容だったと思います。スコアは8-8の緊迫した好ゲームでした。
 保護者からの豚汁、ぜんざい、おにぎりの差し入れを頂き、心地よくあがるつもりでしたが、3試合目のヤングOB―オールドOBの人数が足りないということで、この試合もフル出場することになりました。1試合目は何とかごまかせましたが、2試合目は練習不足がもろに出ました。1、2打席連続三振。最初の打席は多分初めて3球三振の屈辱でした。3打席目がセカンドゴロでしたが、打点がついて少しだけ汚名返上できました。守備ではまったく打球に対応できなかったり、曇り空でボールが見えづらくなったり、やはり年相応に衰えていくものだと痛感しました。

 夜の懇親会は二次会まできっちり参加し、上は60代の大先輩から一番若い大学生まで、鶴丸野球部のつながりの深さと熱さを満喫した一日でした。
2014.01.02 走り初め
【本日の業務】
・事務作業
・走り初め
・年賀状作成
・新年会


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 今年の「走り初め」をやりました。
 年末に「走り納め」をしたときは、しょっぱなからアップダウンのきついコースで「試練」を与え過ぎていたので、きょうは比較的平坦な甲突川沿いから走り始めました。天気も穏やかで走るには絶好のコンディションです。スピードを大きく上げることもなく、まずは一定のリズムで走っているとだんだん心地よくなっていきました。
 一通り甲突川沿いで身体をあっためてから、照国神社に初詣をして、城山の登山道といつもの逆コースをたどりました。元日ほどではありませんが、お昼時の照国神社は人出も多くにぎやかです。お正月らしいのどかな光景に心が和みました。城山の展望台からみえる桜島もとてもきれいに青空に映えていました。途中、知人に声をかけられたりもして約1時間半、気持ち良く走り切ることができました。
【きのうの業務】
・事務作業
・年始あいさつ


スポーツ新聞・2014年賀状

 2014年、明けましておめでとうございます!
 昨年は3冊目となる単行本「鹿実VS薩摩中央」を出版するなど、様々な「実り」のあった1年でした。
 今年はいよいよ「不惑」を迎えます。まだまだ「迷い」多き若輩者ですが、皆さまのご指導、ご鞭撻を頂き、人の道に報いる「報道」を極めることに精進したいと思います。

 今年の正月は指宿までドライブ。菜の花マラソンのコースを車でたどり、12日後に迫ったレースへの気持ちを高めました。何度も走っているコースですから、来るまでたどりながら過去のいろんなレースを思い出してイメージトレーニングをしていました。天気も穏やかで、大会当日もこんな天気であることを願ってやみません!
 途中、温泉街の中華料理店で「温たまらん丼」を食べました。2月のS-1グランプリがきっかけでできた指宿の新しい「名産品」です。なかなか美味でした。