2013.11.26
【本日の業務】
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【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・読書

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 お昼は「ほんやラーメン」!\(^o^)/
 工業近くの古色蒼然とした民家だった頃はよく行ってたけど、場所が玉里坂に移動してからご無沙汰でした。鹿児島はうんまいものがたくさんあって幸せ〜\(^o^)/ 店内ではご当地有名人のサインも多数見かけました!

 先週末は野球やらレノヴァやら、県内のスポーツ取材に没頭していましたが、鹿児島を遥か離れた新潟の地では鹿児島のサッカー界、スポーツ界にとって歴史的な出来事が起こっていました。

 FC鹿児島が全国地域リーグ決勝ラウンドで3位に入り、JFL昇格を果たしました。
 FCにとっては先月の全国社会人大会からの1カ月間は、まさに「奇跡」の連続といっても過言ではないでしょう。通常なら社会人大会で敗退のところを、上位チームの中に出場の意思がないチームがあって、その補充で地域リーグ決勝に進めました。
 青森・十和田であった1次ラウンドでは、最終戦で4点差以上つけて勝たなければ決勝Rに進めない状況の中、前半は0-0。それを後半だけで4得点を挙げて、決勝Rに滑り込みました。
 新潟であった決勝Rでは初戦がPK負け、2戦目のヴォルカ鹿児島との「ラスト鹿児島ダービー」で0-4と大敗し、奇跡もここまでかと思われました。それが最終戦で首位・盛岡に後半終盤にFKを直接叩き込み、1-0で勝利。岡山と対戦していたヴォルカが試合終了間際に失点し、0-1で敗戦。結果FCの昇格圏となる3位を勝ち取ることができたわけです。

 こうして振り返るだけでも、タイトロープを辛うじて渡り切って、つかんだ悲願だったことが分かります。Jリーグができて20年。まだまだJには遠い道のりだけど、ようやく鹿児島の男子サッカーで初めて「全国」を舞台に戦うチームが誕生することになります。
 今季の戦いが、どんな脚本家の想像も及ばないほどドラマチックになったのは、今季結果を残さなければならないという「使命感」や「危機感」がこれまで以上にあったことが大きな要因と言えるでしょう。昨年末に統合問題が浮上し、結果的に合意に至りませんでしたが、今季はFC、ヴォルカ、双方がこれまで以上に使命感、危機感を持って、互いに切磋琢磨して競い合った結果が両チーム決勝R進出につながったと思います。

 来季からはFC、ヴォルカ、統合して新チームとして、初めてのJFLに挑むことになります。8月に統合が発表されて以降、表向きには何もその後の構想については明らかになっていません。晴れてJFL進出が決まった以上、今後急ピッチでそれを進めていかないといけません。誰が情熱と、使命感と、責任を持ってチームを運営していくのか、運営形態はどうなるのか、チームの名称はどうなるのか、チーム編成はどうなるのか…課題は山積しています。いずれにしても来季は鹿児島のプロスポーツ史に大きな歴史の一歩を踏み出す年になりそうです。
2013.11.24 自己反省
【本日の業務】
・レノヴァ取材
・原稿

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 思い返せば昨年の3月、初めて種子島へレノヴァの試合を取材に行った日は、荒れ狂う波に揺られ、トッピーの船内で吐き気を催したのを懸命にこらえていました。やっとの思いで着いた会場でしたが、レノヴァは兵庫を相手に前半最大21点差をつけられる最悪の立ち上がりでした。そこから奇跡の大逆転勝利で初のPO進出を決めた歴史的瞬間に立ち会えました。園田代表や当時の鮫島ヘッドコーチとささやかな祝杯を挙げ、帰りのトッピーで心地よく記事を書きあげたことを覚えています。

 きょうは1年半前とすべてが真逆でした。行きのトッピーは快適な船旅でした。寒さも緩み、青空が広がり、波も穏やかで開聞岳や外洋の大海原を堪能できました。レノヴァの試合も第1ピリオドで17点差をつけ、その前日の敗北をまさしく「倍返し」したような上々の立ち上がりでした。
 今思えば、チームにも、応援する僕らの中にも「きょうは大丈夫だろう」という「緩み」があったのかもしれません。最後の最後で大爆発し、この試合だけで41点をたたき出した相手のエース大原の前に、残り1分で逆転を許してしまいました。帰りの船内では考えがなかなかまとまらず、記事を書くことができませんでした。

 自分にとって望ましくない「結果」があったとき、なぜそんな結果になったのか、ふと我が身を振り返ってみました。日ごろの生活面、仕事への取組み、他者への接し方…一つ一つ点検してみると、直接的にはつながらないこどでも、結果として出ることはそれらの積み上げであることを如実に表しているなぁと思い知らされます。
 奄美から帰ってから、どこかねじが緩んでいた自分自身を反省しました。僕自身、もう一度ねじを締め直して踏ん張らないとと気合が入りました。
2013.11.11
【本日の業務】
・読書
・高校サッカー取材
・原稿
2013.11.05
【本日の業務】
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【本日の業務】
・原稿
・事務作業
・野球取材
・読書


 奄美滞在最終日も朝から晩まで中身の濃い充実した一日でした。レノヴァに、野球に、奄美に、僕の好きなものを思う存分満喫させてもらった3日間でした。いろんな段取りをつけてくださったW先生を始め、奄美で出会ったすべての方々に「ありがさまりょーた」と頭の下がる日々を過ごすことができました。

 ひょんな偶然で、瀬戸内出身の独立リーグ選手に出会いました。高校を中退し1年余り地元にいましたが、何気なく参加した社会人の軟式野球で面白さに目覚め、一念発起して四国アイランドリーグのテストを受けたら、見事合格。その後も紆余曲折がありましたが、今は群馬のチームに所属し、NPB目指して頑張っているそうです。
 興味深かったのは待遇の話でした。リーグの選手は基本給12万円。プラス出来高で報酬が変わってくるのだそうです。例えば投手ならアウトを1つ取って2,000円、三振で2,000円などとプレーに対して報酬が出る。逆に四死球を出したら-500円、失点したら-2,000円、ホームランを打たれたら-4,000円とペナルティーも課せられる。ある投手が2試合続けて2桁失点を喫して、その月の査定がマイナスになり、基本給から返金しなければいけないこともあったとか!
 実にシビアな世界です。這い上がってNPBに行こうと本気で思うならハングリーにならざるを得ないことは間違いありません。「プロスポーツの世界」って本来そういうものでしょう。ほとんど割に合わない世界でしょうが「それでも野球をやりたいと思うやつはいっぱいいる」とか。ほんのちょっときかっけをつかめばプロでやれる選手がゴロゴロいる。試しにキャッチボールをしましたが、軽いキャッチボールなのに小気味よくボールが伸びて気持ち良く捕る快感が味わえると同時に、どんどん温まって本気で投げられてもし取り損なったら大けがするんじゃないかと恐怖心が芽生えました。プロレベルの選手とキャッチボールをしたのは、プロ入り前の川﨑宗則君以来です。最初から中継ぎや抑え専門投手を目指すそうですが、実現すればまさにジャパニーズドリームですね。そんな素質の選手を生み出す奄美の「野球力」に魅せられました。

 一通り取材も終わって、飛行機の出発まで間があったので、会社で一休みしていると、同僚から「紹介したい人がいる」と言われました。会社の近くの酒屋さんの店主で、僕の書く「スポかごNEWS」や「ドットコム」の原稿の熱心な愛読者だそうです。
 普段、自分の仕事が人にどんな影響を与えているのか、人の役に立っているのだろうか、なかなか実感できる機会が少ないですが、ストレートな反響が聞けて、自信になりました。

 ひとつだけ悲しい知らせが届きました。SCCの大切な仲間の1人が、永遠の眠りにつきました。
 今年の春先に体調を崩し、長く療養生活をしていたそうです。およそ3週間前、容体が悪化したことを奥さんのFBで知り、持ち直したと聞いて、ちょうど2週間前、SCCの仲間6人でお見舞いに行きました。
 そのときは意識もはっきりしていて、片言ですが会話もできました。
 「また一緒に飲もうね」
 「菜の花マラソン、家族で走るんだろ!」
 「今度会うときは陸上競技場だね」
 そんな会話を交わし、最後に拳をかわしたのが、今生の別れになりました。
 奄美から帰りの飛行機で、想い乱れました。病魔と最後まで闘った彼はもちろん、献身的に支え続けた奥さんや家族のことを思うと胸が張り裂けそうです。姜尚中さんの「続・悩む力」を読みながら、幸せとは何か、生きがいとは何か、人生とは何か…答えの出ない根源的な問いかけをずっと繰り返していました。
【本日の業務】
・原稿
・朝ジョッグ
・事務作業
・あまみFM出演
・レノヴァ取材
・原稿
・飲み会


 奄美滞在2日目も、朝から中身の充実した一日でした。

 午前中、ひょんなことからあまみFMに出演することになりました。録音放送ということで実際の放送は11月16日だそうですが、つい先日、川内でコミュニティーFMの面白さに気付いた直後に別のコミュニティーFMに出演するとは思ってもみませんでした。「引き寄せの法則」なのかもしれませんね。
 放送では奄美のスポーツについて30分ほど語りました。ちょうど取材中の正月特集とも内容が重なり、今まで雑然としていたことを整理できて良かったです。話に聞く「島時間」が本当にあることも体験できた貴重な時間でした。

 午後からはレノヴァの取材。朝ジョッグしていた途中、山から蝉の声が聞こえてくるほど、奄美はまだまだ暑いです。加えて蒸し暑かったので、会場へはハーパンにTシャツというラフな格好で行きました。それでも汗がとまらないぐらいでした。
 試合は終盤追い上げられる苦しい展開でしたが、ようやく今季初白星を挙げられました。チームが目指すかたちを随所に発揮した内容のある勝利だったと思います。5連敗と出遅れましたが、ここ奄美からレノヴァの反転攻勢を期待したいです。

 夜は野球の監督さんらと飲み会でした。日本シリーズ最終戦の経過が気になり、途中何度かスマホでチェック。テレビがなくて映像は見られませんでしたが、ラジオをつけた人がいて、ちょうど田中がリリーフで登板して優勝が決まる瞬間をみんなで固唾をのんで耳を傾けていました。
 何だか、昔の街頭テレビで野球やプロレスに興奮していたアナログな光景が頭に浮かびました。野球関係者の飲み会だったこともありますが、お酒を飲みながらメディアを通して「スポーツ観戦」するのは最高に楽しい時間帯です。プロ野球の培った力は大きいですね。レノヴァの目指す世界もそこにあります。

 楽天が日本シリーズ制覇を決めたきょうは11月3日。日と月をひっくり返せば3・11。フェイスブックで話題になっていましたが、3・11が大震災という挫折と悲しみの記念日なら、11・3は復興と希望の数字になるのかもしれませんね。むしろそのきっかけにしなければいけないのでしょう。スポーツの力を示す記念日にしたいものです。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・正月特集取材
・レノヴァ取材
・原稿
・飲み会


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 きょうから2泊3日の日程で奄美出張取材です。今回はレノヴァホーム開幕戦の取材に正月特集の取材を兼ねての出張です。レノヴァに、野球に、奄美に、僕の大好きなものを思い切り満喫できるよう、朝一番の飛行機で奄美入りしました。
 余裕を持って30分前には空港に着きましたが、荷物預かり所、手荷物検査所がいずれも込みまくりです。考えてみればきょうから3連休の人も多いので県外に出かけるという人も多かったのでしょう。余裕を持って空港に着いたはずなのに出発ゲートに着いたのはギリギリで「奄美へご出発のつかさ様」とアナウンスで呼び出される始末!きのうの「渋滞」を今朝もまだ引きずっていたようです(涙)。

 午前中は、きのうの駅伝の記事をまとめてアップし、午後は正月特集の取材で名瀬小学校へ。今回は「奄美の高校野球」がテーマです。奄美の野球について客観的に話せる人にインタビューしました。詳細はお楽しみにということですが、取材した小学校は「日本復帰運動発祥の碑」があるところで、60年前、復帰運動のリーダーだった泉芳朗さんが演説をした石段が今も残っています。そんな由緒正しい場所で、今の子供たちが無邪気に野球をやっている姿を横目に見ながら、野球を語る。何とも味のある時間を過ごすことができました。

 夕方はレノヴァの試合。「勝利」がこんなにも遠いことを久々に味わっています。少なくとも過去4戦よりはいい内容だったし、今年のチームでやりたいことは見えました。日本人だけの得点を単純に比較すれば60-24で圧倒しています。単純に敗因を挙げればサンバ1人に38点取られたことでしょう。
 負けた試合にも関わらず、奄美の子供たちはこの写真のように駆け寄ってきて選手たちを勇気づけてくれました。この想いを忘れてはなりません。あすはこの想いに応えるバスケットをみせてくれることを期待します。

 夜は新聞社の仲間たちと飲み会。充実した中身の濃い一日でした。
2013.11.02 渋滞に泣く
【きのうの業務】
・事務作業
・駅伝取材
・原稿


 きのうは指宿で終日、高校駅伝取材でしたが、行き帰りとも車の渋滞に泣かされました。

 10時のスタートに合わせ、いつも通り我が家を8時過ぎぐらいに出発。出勤時間に重なるから市内で渋滞するのはある程度覚悟していましたが、それに加えてやたら赤信号に引っかかる回数も多く感じ、思うように進めません。それでもスタート30分前には着くだろうと思っていたら、指宿商の手前ぐらいから渋滞して車が進みません。
 「駅伝の観客ってそんなに多かったけ?」と不思議に思いながら15分ぐらいノロノロ運転していたら、指商の先で工事をしていて片側交互通行になっていました。こんな時間に工事をする神経を疑いつつ、せいぜい車の中から悪態をつくしかできないままロスを取り戻そうと急ぎましたが、9時50分の交通規制に引っ掛かって通常のルートで会場に入れません。迂回して何とか競技場に着いた頃は女子がちょうどスタートした直後で、1区の選手が撮れませんでした(涙)。

 気を取り直し、電波状態の悪いラジオに必死で耳を傾けながら、中継所を右往左往しながら、タスキ渡しの写真を撮り、女子・神村18連覇、男子・鹿実16連覇を取材。いつもなら取材が終われば3時過ぎには帰っていたのですが、今回は陸上マガジンから優勝チームの集合写真を頼まれていたため閉会式まで残らないといけません。結局、すべてを終えて会場を出たのが5時前でした(汗、汗)。

 朝通った指商付近はスムーズに通って、帰りは行きより快適かと思いきや、見通しが甘かったです。夕方のラッシュにどはまりしてしまいました。特に喜入基地付近、瀬々串から平川のあたりがひどくて、この辺で1時間ぐらい費やしたように思います。
 このまま産業道路を帰ったら、また渋滞でイライラすると思ったので、思い切って交通安全センターを左折し、高速を使うことに。武岡トンネルまで快調に飛ばし、やっと気分も落ち着きかけたところで、今度はトンネルが渋滞!「何のために2車線にしたんだ!」と悪態をつき、結局帰り着いたのが7時過ぎでした(涙 涙 涙)。

 日ごろ、通勤・帰宅ラッシュとは無縁の生活なので、久々にこんな渋滞に、しかも何度も当たってしまって相当取り乱しました。自分の力でどうにもならないことは受け流し、何か自分にプラスになることをいつも心掛けていたはずなのに、車に乗っていた4時間近い間、それをすることができませんでした。まだまだ修行が足りません!