2013.07.28
【本日の業務】
・原稿
・写真処理
・Kyuリーグ取材
・卒部式
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2013.07.23
【本日の業務】
・・・・
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


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 決勝の顔合わせは樟南VS鹿児島実となりました。
 「伝統の一戦」が夏の決勝で顔合わせるのは3年ぶりです。久しぶりに「樟南らしい」樟南、「鹿実らしい」鹿実の頂上決戦がみられそうです。
 混戦を予想した今大会でしたが、これまで16日間、1日の順延もなく猛暑の日々を勝ち抜いたのは伝統校2校でした。準決勝の2試合を分けたのはいずれもミスの差だったと思います。

 鹿情報の下之薗主将は「1球にかける執念の差を感じた」と言います。鹿屋工の吉田監督は「当たり前のことが当たり前にできること」の大事さを痛感していました。ラジオの解説で枦山さんが「準決勝の舞台の目に見えないプレッシャー」の話をしていました。
 樟南、鹿実、この2校が今大会、一番、自分たちのやってきたことを舞台で出し切り、当たり前のことを当たり前にやっていたチームだったと思います。あすの決勝戦が楽しみです。
【本日の業務】
・事務作業
・県中学総体陸上取材
・原稿
・選挙取材


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 「国民の権利・義務」を果たしてから、陸上競技場へ。
 野球は休養日ですが、陸マガJrに書く連載のため県中学総体の陸上を取材しました。

 道すがらMBCラジオの「わたしたちの作文」を聞いていました。「たったひとりの通学路」という作文に聞き惚れてしまいました。短いセンテンスで淡々と通学路の思い出や地域との触れ合いを描いていました。
 低学年の頃は一緒に通ってくれた高学年のお兄さんがいて楽しかったとか、今はひとりで寂しいけど、近所のおじさんか声を掛けてくれて嬉しかったとか、四季折々の田舎道の風景とか、感性や表現力の豊かさに光るものを感じました。こんな内容を小学四年生が書いたのが、衝撃でした。

 陸マガJrの「SCC通信」、今回は何をテーマに原稿を書こうか、あれこれ考えていましたが、大会の日の理事長、クラブマネジャーの一日を追いかけることにしました。
 -7月は小中高校、学生、一般、マスターズと大きな大会が続きます。クラブにとっては「教え子」たちの晴れの舞台です。結果を出して喜ぶもの、思い通りにいかなくて悔しがるもの、悲喜こもごも様々な人間模様がある中で、クラブを運営する人の心境を追ってみました。いつもは地域密着のスポーツクラブとしてのSCCを取り上げることが多いですが、今回は「競技スポーツクラブ」としてのSCCに焦点を当ててみました。

 大きな目標を掲げて、そこに向かってチーム一丸突き進むのが従来の日本のスポーツクラブの「スタンダード」だとしたら、SCCは「目標は1人1人違うもの。その目標設定をどう作ってあげるかが指導者の仕事」(おおたさん)というのが今回のメーンテーマになりそうです。久しぶりにアップの動きとか、サポートするコーチの話とか、応援する人の話とかいろんな話が聞けて、これを必要な字数に収めるのに苦労しそうなれしい悩みです。

 夜は参院選の取材のお手伝い。自民党候補が全国でも一番早く当確が出て、あっさり仕事が終わりました。予想通りとはいえ、筋書き通りで、今までで一番盛り上がりもない選挙取材で拍子抜けしました。
 共同インタビューで「投票率の低さ」についてアナウンサーが問うと「マスコミの皆さんがご協力いただければ」としたたかに返されたことに考えさせられました。今回の自民党の圧勝も、投票率が低いのも、ふたをあけてみれば「予定調和」の世界です。
 もちろんメディアの流す情報は、多方面に取材を重ねて出すものですが、そうなるというメディアの論調に導かれて人々がそういう行動をとってしまうのか、それとも人々がそういう行動をとっているからメディアの論調がそうなるのか。後者であることが大前提のはずなのに、前者のようにも感じられてしまうことに引っかかるものがあります。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・SCC
・原稿


 鹿児島情報―樟南 鹿屋工―鹿児島実
 鹿児島大会ベスト4の顔ぶれはこのようになりました。伝統を引き継ごうという古豪の意地が勝るのか、新しい歴史を作りたい新鋭の気迫が勝るのか、楽しみな準決勝の2試合です。

 きょうの準々決勝第1試合。国分中央の先制点は、国分中央らしい技が光りました。このまま流れに乗るかと思われたところを鹿実・福永が今大会初アーチで引き戻し、4番・横田の3ランで完全に勢いに乗りました。
 今大会、徹底マークにあい、長打のなかった鹿実FY砲に初アベックアーチが出てチーム全体が勢いづきました。
 国分中央の一塁側応援席では、1月の地区対抗女子駅伝の開会式で見たダンス部が応援を盛り上げていました。今後の成長が楽しみなチームです。

 第2試合は 序盤から点の取り合いで流れが二転三転しました。27年ぶりの8強入りだった鹿中央の一塁側スタンドは全校生徒に加え、OBと思しき人たちも大勢駆けつけてかなり盛り上がっていました。吹上戦の「ミラクル」の再現はなりませんでしたが、今大会を大きく盛り上げてくれたチームでした。

 野球の後、陸上マガジン用の取材でSCCの練習に行きましたが、取材対象の子が練習に来ていなかったので、空いた時間の有効活用で走りました。スロージョッグでしたが、あまりの暑さに30分で切り上げました。発汗量が半端じゃなく、何本かペットボトルを買い込みました。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿
・SCC


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 きょうから野球はいよいよ終盤戦! 試合数が少なくなった分、じっくり観戦できました。
 準々決勝第1試合は、シード校同士の激突で、序盤から互いに意識してか、ミスの多い展開でした。最後は鹿情報が1点差で競り勝ち、夏は初の4強入りを果たしました。
 第2試合は、接戦を予想していましたが、樟南が好機に畳み掛けコールド勝ち。春、鹿実に負けた頃はどん底のチーム状態でしたが、NHK旗で復調の兆しがみえ、今大会は格段にチーム力が上がっているようです。秋準決勝の再戦となる鹿児島情報戦が楽しみです。

 仕事が早く目途がついたので、2週間ぶりにSCCの練習に参加しました。
 2週間、隣の野球場に入りびたりだったので、陸上競技場がものすごく懐かしく感じられました。
 きょうのメニューは3000mと1500mのタイムトライアル。3000mは12分10秒、1500mは5分35秒もかかってしまった! 2カ月前より3000mは35秒、1500mは10秒、遅くなっています。
 まぁ、まったく練習ができてない上に、2週間日ざらしで干からびた状態で走ればこんな結果は予想できます。作り上げるのはものすごく時間がかかるのに、壊れるのはあっという間だなぁ~!!
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・歯医者
・原稿


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 朝から古仁屋の全校応援があって、きょうも暑く熱い一日でした。
 4回戦になって試合数が少なくなった分、試合が早めに終わったので、ざぼんラーメンを食べに行きました。球場の弁当以外の昼食が久しぶりでした。
 何気なく、市民球場の速報をチェックしたら、鹿児島中央が9回で5点差をひっくり返してサヨナラ勝ち! せめて話だけでも聴けないかと、記録を取りに行きがてら市民球場に戻ったら、まだ監督さんがいて短く話が聞けました。記事をまとめる際にはKKBのダイジェスト動画が役に立ちました。
 ベスト8が出そろいました。この中に鹿屋、国分、鹿児島と3つの中央高校が残っているのが興味深いです。あすから終盤戦! 試合数は少なくなりますが中身はもっと濃くなることでしょう。
【きのうの業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


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 古仁屋が創部以来初めてとなる県大会3勝目を挙げ、初のベスト16入りを果たしました。
 思えば15年前、僕が初めて高校野球を取材した夏、古仁屋が20年ぶりぐらいの1勝を挙げたのを記事にしたことを思い出します。監督さんが僕の先輩で、赴任するまで休部状態が続き、大会にはいつも9人ギリギリで出て大敗を繰り返し、ひところは48失点と夏の県大会最多失点という不名誉な記録を持っていったチームでした。
 先輩が情熱的な指導で野球を頑張るようになってから、その後も歴代の赴任した監督さんたちは毎回必ず大会に出場し、離島や少人数のハンディーにもめげず脈々と頑張って受け継いできたことが今大会の快進撃の下地になったと思います。
 今のチームも11人。3年生の7人が抜けてしまうと2年生4人になってしまいます。「ベスト16について思うことは?」と主将に問うと「これで学校が盛り上がって、部員が増えて野球部が続いてくれることを期待する」と話していました。4回戦は全校応援を予定しているとか。彼らの願いが実現することを願ってやみません。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


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130715錦江湾サヨナラ

 徳之島―樟南二の「同郷対決」を観戦してから市民球場へ。2試合続けてサヨナラゲームの劇的な展開でした。
 この夏はどこが勝ってもおかしくない混戦になりそうと予想しましたが、日程が進むにつれて先の読めない緊迫した試合が続きます。ここ数日みている試合を詳細に分析すると、派手なホームランや目の覚めるようなスーパープレーよりも、しっかり守ること、ゴロを転がすこと、コントロールを間違わないことなど、基礎、基本を徹底したチームに勝利が転がり込んでいると感じます。
2013.07.14 初波乱
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


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 大会が始まって1週間、ここまで混戦が予想されたながら、シード校は順当に初戦を勝ち上がっていましたが、きょうは今大会初波乱がありました。鹿児島中央がセンバツ出場校・尚志館に勝ちました。
 何より大きいのは鹿中央エースの好投です。低目とコーナーの制球を間違わなければ、そう打たれない。そんな見本のような投球でした。
 「挑むチーム」と「挑まれるチーム」の違いがはっきり出た試合でした。「挑む」姿勢で尚志館は昨秋から幾多の奇跡を起こし、甲子園という栄光をつかむことができました。夏は当然、いろんなチームがマークし、周囲からも「センバツ出場の」「春夏連続を目指す」と枕詞をつけて見られるようになります。「挑まれる」立場になったとき、どう戦うのか? 過去の栄光を「消化」し、貪欲にチャレンジする姿勢を持てるかどうかが、必要になってきます。
 これもまた尚志館をはじめとする「新しい歴史」を作ろうとするチームが乗り越えなければいけない試練なのでしょう。
 
2013.07.13 清々しさ
【本日の業務】
・事務作業
・早朝ジョッグ
・野球取材
・原稿


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 連日の野球取材で疲れた身体に鞭打って、久々に城山展望台まで早朝ジョッグをしました。
 身体は重く、汗だくになりましたが、桜島の雄大さに敬虔な気持ちになり、木陰に涼しさを感じ、たまっていたストレスが洗い流された心地よさを感じました。時間をみつけて走ろうと思います。

 甲南―古仁屋戦は、1つのアウトを確実に取り、1つの塁を確実に進め、やるべき仕事をきっちりこなしていた古仁屋ナインの頑張りが見事でした。
 試合の後、甲南のマネジャーの子が自分たちの千羽鶴を古仁屋のマネジャーに渡して「自分たちの分まで頑張ってください」と激励していました。エースの上ノ町君は、自分のエルボーガードか何かを渡していました。
 負けてしまった悔しさに沈みたい気持ちをこらえて、潔く勝者に自分たちの想いを託す姿に清々しさを感じました。
2013.07.12 息抜き
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿
・十三会懇親会


 連日35度近い最高気温の猛暑日が続いています。熱中症対策に毎日1リットルのスポーツドリンクを持参していましたが、きのうからオーストラリア産の岩塩も携帯しています。塩分だけでなくミネラルなども補給できるからと、うちの母親が渡してくれました。売店でお弁当を買ったら、おばちゃんが塩飴をつけてくれました。何気ない心遣いがうれしいところです。

 夜は十三会の懇親会で久しぶりに天文館に飲みにでかけました。きょうは幸い、奄美のチームの試合がなかったので、早めに仕事を片付けました。この1週間、朝起きてから、夜寝るまで、野球漬けの毎日だったので、生活が単調になっていました。久々に夜のバスで天文館に向かう途中、何か楽しそうなワクワク感がしました。スポーツ以外の異業種の方々との交流で、いい息抜きができました。
2013.07.11 熱中症注意報
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・会報誌発送
・原稿


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 野球が始まってから、梅雨が明け、連日33-5℃の「猛暑日」が続いています。大会前と開幕後では暑さが格段に違います。夜のニュースを見ていたら、お天気コーナーで「熱中症」注意報なるものも出ていました。甲府では38℃の予報が出ています。体温でも平熱を超える暑さの中で野球をしている高校球児は大変です。
 熱中症注意報の中では「激しい運動は極力控えましょう」とキャスターが話していました。猛暑の中で外出や運動を控える注意をする一方で、夏の高校野球を盛んに煽るメディア(僕も含めて…)。何とも言えない皮肉を感じます。
 きょうはホーム上で迫力のあるクロスプレーのシーンがたくさん撮れました。
2013.07.10 発送作業
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・会報誌発送作業
・原稿


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 取材の後、母校に立ち寄り、1年生部員に協力してもらって会報誌の袋詰め作業をしました。
 グラウンドにはしょっちゅう顔を出していますが、教室の中に入るのはものすごく久しぶりです。何年か前に校舎の耐震補強工事をして、校舎の中は僕らが通っていた頃よりきれいになっています。何より教室内はクーラーがきいていて涼しかったことが驚きでした。
 思えば、僕らが高3の夏、補習授業が始まる頃に「クーラーが入る」とうわさが流れ、とっても期待していましたがデマ情報だったのでがっかりしたことを思い出します。
 「クーラーがついていいね」と部員に話したら「その分、暑さに弱くなっているかもしれません」とのこと。今では想像もつきませんが、20年前は何の冷房装置もない教室で授業を受け、部活に出るのが当たり前でした。心身ともきつかった思い出しかありませんが、相当鍛えられたことは間違いないですね。きょうはスタンドに出ないで、試合は記者室からの観戦でしたが、試合が終わって外に出るとあまりの気温差にたじろぎました。文明の利器は便利だけど人間本来の生命力を鈍らせてしまうのは考えものですね。

 発送作業は20人近くでやってもらったので30分程度で終わりました。これで懸案事項のひとつが片付きそうです。
2013.07.09 好ゲーム
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・会報誌受け取り
・原稿


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 きょうは鶴丸と鹿児島高専の試合をスタンドのカメラ席で観戦しました。
 両投手、守備の粘りで中々互いに点が取れない中、鹿高専が2点を先制。鶴丸は尻上がりに調子を上げる相手投手を打ちあぐね終盤までヒットすら出ない上、守備出は再三得点圏に走者を背負う防戦一方の展開でした。
 今大会は完封ゲームも多く、この試合もそんな雰囲気が漂っていましたが、9回に鶴丸が意地をみせます。表の守備でセンターからの好返球でタッチアウトというビッグプレーで勢いを盛り返すと、その裏は粘りのプレーで1点を返し、一打同点、逆転サヨナラの場面も作りました。
 最後打球はセンターに抜けかと思われましたが、セカンドの主将のファインプレーでゲームセット。母校が負けたのは残念でしたが、両チームの好プレーに拍手を送りたい一戦でした。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


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 鹿児島地方はあっさり梅雨明けしましたね。
 きょうは今大会初めて、スタンドの一塁ベンチ上のカメラ席で観戦しました。クーラーの効いた記者席で観戦するのに慣れてしまった身体には、夏の日差しが想像以上にきつかったですが、選手たちはこんな暑さの中で試合をしていることを体感するにはこれが一番です。さすがに1日1試合、頑張って2試合が限界でしょうが…
 その試合は11人チームの古仁屋が、苦しみながらも5年ぶりに夏の勝利を手にしました。観る側も手に汗握る接戦でしたが、こういう試合ができたときこそ、指導者冥利に尽きるんだろうなと思えるような勝利でした。1年の大半は割に合わない労力になることが多い中、1試合でもこういう試合を経験できたことが指導者を続けるモチベーションになるんでしょうね。僕も夏の直射日光にさらされたかいがありました。
2013.07.07 好ゲーム
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・陸上取材
・体操写真撮影
・原稿


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 徳之島―出水中央戦は、両投手の好投で1点を争う緊迫した好ゲームでした。
 徳島は、奄美新聞の取材で、定期的に観続けてきたチームですが、投・攻・守、それぞれこの1年間チームの課題として掲げていたことをひとつずつクリアし、それが試合で発揮できたことがよく分かりました。こんなゲームができると自信をもって今後の試合を戦えそうです。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・陸上取材
・原稿


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 夏の大会が幕あけました。きょうは終日晴れているのに雨が降るという変な天気で、蒸し暑く、野球場、陸上競技場と往復しながら、ハードな一日を過ごしました。
 夏の大会は諸事情で高校野球ドットコムに詳細な記事や写真が載せられません。どんなかたちで試合模様をお伝えするか、あれこれ考えながらやっています。ドットコムで載せられない写真や記事は「スポかごNEWS」やFBで掲載していく予定です。
 朝からハードに動き回り、帰宅してからもほぼ部屋にこもって原稿を書いて、相当疲れたはずなのに眠れません。リズムをつかむまでが苦しいところです。
2013.07.05 準備万端
【本日の業務】
・読書
・スクラップ
・事務作業
・買い物
・会報誌発送準備、校閲
・SCC
・取材
・原稿


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 明日からはいよいよ夏の高校野球。
 心置きなく明日からの仕事に打ち込めるように、今日は溜まっていた新聞のスクラップを片付け、水分補給用の粉末の買いだめ、快眠グッズの購入、野球部後援会会報誌の校閲作業に、送付用封筒の打ち出し…懸案事項を一通り片付けました。今年の夏は「スポかごNEWS」「奄美新聞」「高校野球ドットコム」に加えて、FBでも野球情報を発信していく予定ですのでお楽しみに。

 夕方はSCCの練習。蒸し暑い上に、相変わらず身体の動きが重くて、描いている動きには程遠いですが、動けるときはできる範囲でしっかり動いてリズムを作っておく。この方が仕事も良いリズムでできそうな気がしています。
2013.07.04 選挙取材
【本日の業務】
・会報誌原稿
・出陣式取材
・原稿
・事務作業


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 きょうは参院選の公示日。朝からものすご〜く蒸し暑い中、奄美新聞の取材で二人の候補の出陣式を取材しました。
 10年に奄美新聞の仕事をするようになってから、参院選、県議選、県知事選、衆院選と年1、2回は大きな選挙を取材しています。主義主張はいろいろあるけど、棄権することなく投票所に足を運んで、我々の権利(そして義務!)として与えられた1票を投じることが、大事なんだと、選挙を取材するたびに痛感します。
 出陣式の第一声は、どの候補も非常に分かりやすく、力強く、自らの主張を訴えています。掲げたことを実行する力があるか、有権者の1人として見極めて、1票投じようと思います。

 「この日本では、先のことを具体的に想像しない人が多いから、絶望の真実より希望の嘘に飛びつく人が多いから、複雑な真実より分かりやすい嘘が大好きなんです。何の行動も起こさなくても、明日もまたきょうと同じ生活があると、なぜか信じているんです」

 映画「相棒 XDAY」のノベライズにあった一節が頭から離れません。複雑な真実に目をそらさず、「希望の真実」が実現できる社会を、政治家も、そして私たち有権者も目指す努力が今必要なんでしょうね。

 昼過ぎに選挙関連の原稿や写真を出した後、一休みしてからしばらく手つかずにいた領収書の整理や、新聞スクラップつくりに没頭していました。
 この2カ月あまり、何となく調子が悪かったですが、ほったらかしていた期間の自分のお金の流れや書いた記事の系譜をたどっていくと、自分がこの間、何をやってきて、何をしていなかったかが一目瞭然です。明後日からは高校野球が始まります。明日までに懸案事項を片付けて、すっきりした気持ちで大仕事に取り組みたいと思います。
【本日の業務】
・電話取材
・後援会会報誌取材
・甲突川RC


 FC鹿児島とヴォルカ鹿児島は、来年統合するのだとか。記事の見出しだけ見ると、統合が本格的に決まった印象がありますが、いろいろ調べてみると、統合に向けて再び協議を始めるということであり、今回は受け付けるJリーグ側から強く要望があったと記事には書かれていました。要は昨年12月の段階に戻ったということでしょう。
 最終的にその路線に行き着くなら、なぜ昨年末の時点でその決断ができなかったのか? 今、統合断念に至った昨年12月25日の記者会見を思い出してため息が出ます。あのときは、統合の大前提である「それぞれが抱える債務については新会社に引き継がない」という合意文書にヴォルカ側がサインできなかったことと、FCが持っている下部組織にヴォルカ側が難色を示したことが、統合に至らなかった主な要因ですが、その辺がきちんと解消された上での再協議なのか、疑問に残るところです。
 両チームの選手、サポーターの中には歓迎する一方で、割り切れない想いを抱えている人も多いことでしょう。失われた時間は取り戻せませんから、選んだ選択がベストな結果を生み出せるように、今後の経緯を見守っていきたいところです。