2013.06.24 3時間生出演
【本日の業務】
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 きのうはMBCラジオの「Hello みちようび」にゲスト出演でした。
 拙著「鹿実VS薩摩中央」にまつわる話、今年の高校野球の夏の展望、陸上やサッカーの話題、そしてレノヴァ鹿児島と「鹿児島のスポーツ」について、僕なりに考えていること、思っていることを話しました。
 リクエスト曲は堀内孝雄「遥かな轍」、モーツアルト「レクイエム」、長渕剛「明日へ向かって」の3曲。最後の1曲はお約束みたいな感じですが、前の2曲はちょっと趣向を凝らしてみました。
 「レクイエム」は大学2年の時、合唱団の定期演奏会を録音したCDを持ち込みました。ちょうど「Dies ira」の部分が、時間も手ごろで今「ロト6」のCM(柳葉敏郎や妻夫木聡が出ているやつ)のBGMで使われているので、馴染み深く、MCの植田さんもうまく話題を広げてくださいました。公の場で学生時代の話や、就職活動の思い出話をしたのは多分初めてだったかも。
 レノヴァのコーナーでは、いつも取材で着用しているレプリカを上から羽織ったら「途中で衣装替えしたゲストは初めて」と植田さん。ガチガチに緊張していた「レディーラック・ディレクター」のたきこさんと、レノヴァ&レディーラックトークで盛り上がりました。
 午後3時から約3時間の生番組でしたが、あっという間に過ぎた楽しい時間でした。
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【本日の業務】
・マスターズ九州大会予選
・組み合わせ抽選会取材
・原稿
・仁誠塾


 朝はマスターズ九州大会県予選の試合があって市民球場へ。

鹿児島工 00102200=5
鶴  丸 00000000=0

 我がチームは無念の完封負けでした。全体的にチームに活気が失われています。僕は五回から途中出場で最初にセンター前ヒットを1本打ったのは良かったのですが、六回裏二死満塁、八回裏二死一二塁のチャンスで打てなかったのが悔やまれます。昨年の九州大会予選から公式戦4連敗。夏のマスターズ本戦の予選で雪辱したいところです。

 試合が終わるとすぐさま抽選会場へ。シード校の予想はだいぶ外れましたね。投票結果を聞くと第1シードは鹿情報28、鹿実20、尚志館20、第2シードは鹿実33、尚志館32の1票差と非常に僅差だったことがうかがえます。例年、第1シードは6、70票とって決まることが多いですが、それだけ本命不在の大会といえるでしょう。
 第8シードに神村学園が入ったのもちょっとしたサプライズでした。春、NHK旗でベスト8以上に入っていないチームで、シードに入るのは珍しいです。それだけこのチームが近年出している実績に対する評価が高いということなのでしょう。鹿情報の初戦の相手が鹿城西―種子島の勝者、神村の初戦の相手が鹿商―志学館の勝者というのも面白いところです。この夏の鹿児島の頂点を極めるのはどのチームか?
【本日の業務】
・サッカー観戦
・原稿
・取材
・講演会参加


日本3-4イタリア
 同点に追いついてからも再三、ゴールしそうな匂いがあっただけに残念な結果でした!最後はイタリアの老獪さに敗れた印象です。香川の2点目のボレー、岡崎の3点目のヘディング…世界レベルのプレーもあってわくわくしただけにもうひと押し欲しかったですね。


 サッカーのコンフェデを観戦した後は、MBCラジオの「Radio Burn」のアーカイブを視聴して、県体育館移設問題を勉強しました。
※「Radio Burn」のアーカイブはこちら!

 「賛成か? 反対か?」の意見がメディア上をにぎわしている中で、まずは県体育館の歴史をひも解くところから始めたのが慧眼だったと思います。今の県体育館には、建設に大きな功績のあった俣野健輔氏の胸像があり、約50年前に「鹿児島のスポーツ界の未来」のことまで考えて、体育館ができたことは抑えておきたい歴史です。またその建築費用に、東京にある西郷従道邸の敷地を売った資金が充てられたということも、歴史のドラマを感じました。

 電話で参加したレノヴァの大山代表も話していましたが、ちょっとした飲食ができて楽しみながら観戦ができるスポーツ施設って、日本にはまだまだ少ないような気がします。僕も国体やインターハイの取材などで全国各地回り、見栄えの良い立派な施設はいくつもありましたが、合間にちょっとでも食事ができる場所が意外に少なくて苦労した経験があります。
 例えば甲子園球場とかだと、甲子園カレーがあったり、周辺の古色蒼然とした食堂なども風情を感じます。これはプロ野球チームという「ソフト」があって定期的に多くの人が動くことで成り立っている文化なのでしょう。新しい施設が鹿児島にもできるなら、飲食ゾーンとの併設はぜひとも実現したいところです。

 最後のスポーツと観光、歴史、文化、地域振興の話は、「へぇ~」とトリビアボタンを押したくなる指摘がたくさんありました。鹿児島は「レンガ」ではなく「石倉」というのは歴史や風土に基づいた興味深い話です。永山君が話していた「熊本城の一口城主」の話は、こういう施設を「お上に作っていただく」のではなく「多くの県民が自分たちのものとして関わる」意識を育てる上で大いに参考になるアイディアだと思いました。

 賛成、反対、いろんな意見があるとは思いますが、新しいスポーツ施設をドルフィンポートの跡地に作るかどうかはさておき、どこに作るにしても、ただ国体、ただスポーツのことだけにとどまるのではなく、10年後、50年後の鹿児島の未来を考え、スポーツを活かした鹿児島の街づくりの拠点にする気概を持ってやって欲しいものです。
【本日の業務】
・事務作業
・取材
・職場の清掃
・報道機関打ち合わせ
・SCC


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 午後は朝日新聞の鹿児島総局にて、夏の高校野球鹿児島大会の報道機関打ち合わせ会でした。
 夏の県大会は7月6日から。組み合わせ抽選会は22日にあります。ちなみに左下の重しに使ったCDは23日のMBCラジオ「Hello みちようび」ゲストのときに持っていこうとしているCDです(同志社の同級生は何か分かるはず!)。

 22日は組み合わせを決める前に、8つのシード校を決める抽選があります。
 鹿児島の場合は8校とも、抽選会に参加したチームの投票で決まります。ちなみに鹿児島は投票ですが、県によってはこれまでの県大会の実績をポイントで換算し、自動的にシードが決まるところや、シード校を4つしか選ばないところがあったり、大阪みたいにシード校をまったく選ばずにフリー抽選するところもあります。その辺は各都道府県で様々です。

 僕の個人的見解で、シード校を予想してみます。
1=鹿児島実(秋=3回戦、春=ベスト8、NHK旗優勝)
2=樟南(秋=ベスト4、春=3回戦、NHK旗準優勝)
3=鹿屋工(秋=ベスト16、春=ベスト4、NHK旗=ベスト4)
4=尚志館(秋=準優勝、センバツ出場、NHK旗=ベスト8)
5=鹿屋中央(秋=2回戦、春=優勝、NHK旗=2回戦)
6=鹿児島情報(秋=優勝、春=準優勝、NHK旗=ベスト8)
7=加治木工(秋=ベスト8、春=ベスト16、NHK旗=ベスト4)
8=れいめい(秋=3回戦、春=ベスト8、NHK旗=2回戦)

 例年以上に予想が難しく、外れる可能性の高い予想です。順番は別にして1-7までの学校がシードに入ることは間違いないと思われます。問題は8番目にどこが入るか、決め手がありません。僕が見た中ではれいめいが一番力がありそうに思いましたが、県大会の実績は国分中央も全くれいめいと同じだし、大島(春=ベスト4)、鹿児島工(NHK旗=ベスト8)、鹿児島南(NHK旗=ベスト8)が入ってもおかしくありません。秋ベスト4の神村学園を推す声もあります。春=ベスト16、NHK旗=初戦敗退でシードに入ったチームは、僕の記憶にありませんが、実力的には十分シードされてもおかしくないものを持っていると思います。
 順番は、1、2は一番近い県大会であるNHK旗で優勝、準優勝ということで鹿実、樟南の2校がくると思いますが、3-7はどう入れ替わっても不思議ではありません。
 確かに言えることは、シードにどこが入っても、絶対的な優勝候補といえるチームがいないということです。場合によってはシードされたことが足かせになり、1試合戦って試合慣れしたノーシード校に足元をすくわれることも十分あり得るわけです。いずれにしても予想は外れてくれた方が、大会中いろいろな発見があって面白い。この1年、不本意な成績に甘んじてきた鹿実、樟南の伝統校が意地を見せるのか、春に一世を風靡した尚志館をはじめ、鹿屋工、鹿屋中央などの大隅勢が春夏連続、大隅から甲子園を実現するのか、それとも全く予想していなかったチームが勝ち上がって台風の目になるのか、見どころの多い大会になりそうです。
2013.06.18 メディア情報
【本日の業務】
・事務作業
・早朝セミナー
・原稿


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 3点ほどメディア情報を!
 このほど発売の「陸マガjr vol2」(ベースボールマガジン社)にSCC通信とある小学生選手の定点観測を書きました。
 「野球太郎 2013夏の高校野球大特集号」(廣済堂出版)に鹿児島のこの夏の有望選手について書きました。どちらも全国の書店で発売中なので購読をよろしくお願いします!

 6月23日(日)、午後3時からMBCラジオの「Hello みちようび」にゲスト出演することになりました。今まで何度かラジオに出たことはありますが、3時間生番組のゲストは最長記録です。土曜日に夏の大会の抽選会がありますから、夏前に野球の話をたっぷりさせていただくことになると思います。お時間のある方は日曜午後はMBCラジオを!

 MCの植田さんから「リクエスト曲を3曲用意してください」と言われました。2曲は間違いなくMBCにあるでしょうが、1曲は持ち込みでかけていただこうかと考えています。何をリクエストするかは当日のお楽しみということで!(笑)


※番組HPはこちら!
2013.06.16 リズム再構築
【本日の業務】
・事務作業
・朝ジョッグ
・南九州陸上取材
・原稿


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 4日間の熊本出張が終わりました。きょうは梅雨をすっ飛ばして一気に夏になってしまったような晴天の中での競技でした。さすがに昼ごろからは頭がポーッとなって、機械的に仕事をこなしていただけだったような気がしています。
 去年ほどではありませんが、最終日も鹿児島勢の優勝、入賞ラッシュがうれしいところでした。と、同時にあと一歩でIHを逃した選手の悔しさもたくさんありました。そういう選手に話を聴き、文章に残すのはある種の罪悪感を覚えますが、どんな言葉を残すことが未来につながるのかを考えて、記事にはしているつもりです。
 何はともあれ、IH出場選手には全国でのさらなる活躍を期待します。そして思い通りの結果を残せなかった選手たちは、どこかでそれをプラスのエネルギーに変えて、大きく成長することを期待しています。

 4日間、ハードな日々でしたが、おかげで良い生活のリズムが戻りました。これをもう一度定着させて、再び前向きになれるよう、来週の1日、1日を大切にしたいと思います。
2013.06.16 雨対策
【きのうの業務】
・事務作業
・南九州陸上取材
・原稿


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 きのうは午前中雨。傘やレインコート、カメラカバー用にポリ袋といろいろ「雨対策」をしました。去年宮崎で散々悩まされたのが、クーラーの効いた記者席と屋外との気温差と湿度の高さで結露して、レンズの中が曇ったことです。一応、眼鏡用の曇り止めを出かける前にしておき、予備のレンズも用意しておきました。特に支障がなくて助かりました。
 眼鏡だと不便だと思ったのでコンタクトレンズをしていったのですが、どういうわけか、微妙なピントを合わせるのに時間がかかってしまってシャッターチャンスを逃しがち。幸い雨もそこまで強くなかったので、眼鏡に戻しました。きのうは決勝種目も少なく、余裕があったので無難に仕事もこなせました。
 南九州陸上もあと1日。きょうは決勝種目もたくさんあります。そつなく仕事をこなして鹿児島に帰ろうと思います。

2013.06.14 ゲーム感覚
【本日の業務】
・事務作業
・朝ジョッグ
・南九州取材
・原稿


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 初日、2日目と昨年同様、鹿児島勢の優勝、上位入賞が多くて、取材する側としてもうれしいところです。
 とってもうれしいことである反面、僕の仕事はかなり増えることを意味します。鹿児島勢だけでなく、本来の目的は陸マガの取材ですから、鹿児島以外の3県の選手の中からも全国で活躍できそうな選手の話を聴かないといけません。きょうはかなりいろんな人に話を聴いた気がしたので、あとでうろ覚えで数えてみたら1日で16人の選手・監督に話を聴き、写真は349枚、シャッターを切っていました。
 これらを記事にして陸マガ、スポかごNEWS、奄美新聞とそれぞれに必要な原稿にまとめないといけないのは、なかなか難しい作業です。選手1人に聴ける時間は長くてもせいぜい5分。競技を見て写真をおさえ、いかに短時間で要領よく話を引き出せるかは、僕にとってちょっとしたゲームみたいなものです。
 これを「仕事」や「ノルマ」だと考えてしまうと、しんどくなるので、「ゲーム」だと思うようにしています。競技者がより良い記録を目指して創意工夫を凝らしているのと同じ感覚で、ゲームをしていると思うと、余計なことを考えず、やることに没頭できている気がします。

 初日、相当取材で歩き回ったような気がしたので、きょうは1日どのぐらい歩いているか、スマホのアプリで計ってみました。電池切れが心配だったので、途中でやめましたが、4時間弱の間で10キロ以上歩いていました。終日だと15キロ以上は歩いていたと思います。午前中から30度を超えて、梅雨を飛び越えて一気に夏になったような感覚になりましたが、「トレーニング」も兼ねることができて良かったです。
【本日の業務】
・事務作業
・南九州陸上取材
・原稿


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 きょうから南九州陸上の取材で熊本に来ています。
 毎年、梅雨のど真ん中にあるこの大会は雨との勝負になりますが、雨の心配が全くなかったのは珍しいです。その代り蒸し暑さとの戦いでした。午後、やり投げを観戦してフィールドに1時間近く立っていたら、今年初めてうだるような暑さを感じて、ペットボトルを買いに行きました。
 終日ほぼ歩きっぱなしで取材して、写真撮って、ホテルに戻ってからも原稿を書き続けました。きょうは何といっても「甲南3人娘」の活躍が見事でした。記事にも書きましたが「マイナスをプラスに変える力」は大いに心動かされた出来事でした。大島の加島さんが、初めてのインターハイに出られた喜びよりもまず1位になれなかった悔しさを感じ、その上で「離島でもやれることを示せて良かった」と力強く話していたのも印象的でした。
 残り3日間、どんな発見があるかを楽しみに、蒸し暑さと格闘しようと思います。
2013.06.12 県体育館
【本日の業務】
・事務作業
・SCC


 ドルフィンポートのあるところに「体育館」を作るという話、どうも隔靴掻痒感が拭い去れません。
 県庁の横のMBCグラウンドがあるところに新しい「体育館」を作るという話は、随分前から言われていたけど、なぜ急にドルフィンポートのある場所になったのか? 「体育館」建設の是非について、もし県が2020年国体の体裁を整えるためだけに新しい「ハコモノ」を作るというのなら、場所がドルフィンポートであろうと、MBCグラウンドであろうと、僕は「ノー」と言いたい。
 でも伊藤知事が「賑わいと回遊性のある空間になる」施設を本気で作る気があるのなら、場所がどこになるかは抜きにして、大いにリーダーシップを発揮してそれを実現させて欲しいと思います。

 メディアを通じたこの議論をみていると、どうも「県職員の上海派遣」とセットになって「税金の無駄遣いではないか?」の視点でのみ語られているような空気を感じるのが、残念なところです。以前、シェアしたMBC・岡田アナがFBで語っていたように、「スポーツ施設を活かした街づくり」の視点で「アジェンダセッティング」することはできないのでしょうか? 上海線の航路維持も大事でしょうが、県職員をヨーロッパなり、アメリカなり、スポーツを活かした街づくりを実践しているところに派遣し、その思想や理念を新しい施設に活かすというのもアイディアとして十分に検討されていい。

 「体育館」という言い方をするから、ただスポーツ、国体のためだけの施設と思われてしまうのではないでしょうか。どんな言い方がふさわしいのか、僕にもまだ分かりませんが今のところ「多目的アリーナ」という言葉がしっくりくるところです。2020年国体のあり方も含めて、「鹿児島県民にとってのスポーツとは何か」をもっと議論をしたいところです。そんな情報を提起することもメディアの役割だと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿


 きのうは雨でずぶ濡れになることも覚悟しながら、取材に出かけましたが、天気がもった上に蒸し暑さや厳しい日差しもなく、今の時期の観戦コンディションとしては最高の状態で観ることができました。

 最初に切ったシャッターチャンスで、ゴールシーンを抑えるという僥倖もさることながら、その後80分あまりは、両者の得点をにおわせるようなチャンスシーンも少なかった試合でした。あとで公式記録を見てみたら、シュート数はヴォルカ9、FC7。これまでに見た2試合のホームゲームは、ヴォルカも、FCも、大量得点を挙げており、その倍以上はシュートシーンやチャンスシーンがあった感覚が残っています。
 その一方で直接、間接合わせたFKの数はヴォルカ26、FC23ありました。それだけ両者が、中盤から前線で厳しくぶつかり合い、互いの持ち味である攻撃を出させなかった試合だったことを物語っています。
 特にFCのシュートシーンを狙いながら感じたのは、ヴォルカ守備陣の安定感でした。CBは180以上の高さと強さがあり、両SBは中盤、前線と連携を取りながらFCに自由に働かせるスペースを与えず、FCのストロングポイントであるサイドからの突破を許しませんでした。FCがファーストシュートを放つまで30分近くかかっていました。結果、記事は守備をメーンにしたものになりました。

 5月のKSLカップで負けたことなども含めて「負けたくない」気持ちの面でヴォルカがFCを上回ったゲームでした。FCはケガ人も多くベストメンバーが組めない苦しいチーム事情もありましたが、田上主将は「気持ちの弱さ」を敗因に挙げていました。
 ヴォルカの小澤監督は今回の勝利を評価する一方で、次回の対戦が予想される天皇杯予選や、リーグ最終週の直接対決を警戒していました。次回以降、今回のヴォルカと同様かそれ以上に「負けたくない」気持ちでFCが挑んでくることが十分予想できるからです。同時にそうやってしのぎを削って厳しいレベルの戦いを勝ち抜くことが、当面の目標である地域リーグ決勝を勝ち抜いて、JFLに上がるためのチーム力を磨く修練の場になるとも考えています。
 それはヴォルカ、FC、双方にいえることです。ヴォルカがこのまま突っ走るのか、FCが昨年と同様に巻き返すのか、目の離せない展開になってきました。
【きのうの業務】
・事務作業
・九州サッカーリーグ取材
・原稿
・陸上テレビ観戦


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 昨夜は家族総出でお食事会\(^o^)/
 従兄弟の陽介君の小学校卒業&中学入学、従兄弟の昌宏君の就職祝い、もうだいぶ過ぎちゃったけど甥っ子・光翔君の誕生祝い、ばあちゃんの退院祝い…いろいろくっつけ、総勢20人で、甲突川沿いの「いち、にい、さん」にて食事会でした! 正月やお盆をのぞいてこれほど大勢集まるのは本当に久しぶりでした。甥っ子の遥翔君、光翔君はたくさんかわいがってもらって楽しそうでした。

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 夜中、陸上の日本選手権を録画したやつを観戦しながら思ったこと。
 男子100の山縣君や桐生君、女子5000で健闘した上原さんのような大学、高校生が頑張るのはとても素晴らしいことです。
 その一方で彼ら彼女らが、卒業した後、一線級で競技を続けられる環境作りがこれからもっと大事なのではということ。
 学生以外の選手の大半は大企業クラブの所属かもしくは教員。生活を成り立たせつつ、世界を目指す環境はまだまだ未成熟です。
 そんな中でも、女子トップスプリンターの福島選手が所属する北海道ハイテクAC、女子400Hで7連覇した久保倉選手の所属する新潟アルビレックスRCの取り組みに、今後の日本が目指すべき方向性を感じます。
 どちらもHPで概要を見ただけですが、拠点とする地域があり、新しいスポーツのあり方を理念で謳っている点で共通しています。新潟などは機会があったら一度見に行ってみたいものです。
2013.06.08
【本日の業務】
・ものづくりコンテスト取材
・瀬戸内物産館取材
・原稿
【本日の業務】
・早朝セミナー
・事務作業
・原稿
・県総体ラグビー取材
・原稿
・SCC
・読書


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 県総体陸上より。1年前(上)と1年後(下)のコントラスト。この1年間の成長と努力の成果が凝縮された一コマでした。

 どうもこのところ、ブログやら手帳やら、毎日書き続けていたものが滞っています。仕事が忙しいのは言い訳。やってることが惰性になってきて、ほっとくと調子が悪くてふさぎ込んでいた時期にまた逆戻りしそうな流れに抗っています。
 今朝は月2回の早朝セミナー。行く気がしなくてサボろうかと思っていたのを押し殺して参加。きょうのキーワードは「見直す」という作業について。なぜ、自分自身がコントロールできなくなるのか。そうならないために、手帳は自分の夢やら目標やらを書き込んで、それらをクリアにする。一日の始まりで10分でも5分でも、自分の夢想リストを眺めてみることで、今何をすべきかが見えてくる。「タスク」は単に「やること」ではなく「目標に向かうために実施するもの」。P―Dの繰り返しでは何も生まれない。DOのあとに必ず「チェック」のCを入れて、「アクション」のAを起こす。PDCAのサイクルを繰り返す…いろいろ大事なキーワードが出てきました。

 おかげできょう一日の時間が有意義に使えました。
 夕方はSCCの練習。サーキット、動きづくり、60分走、補強。半月ぶりに走ると、身体の感覚がぶっ飛んでいます。頭のイメージにある走りと、実際の走りのギャップを感じます。腹筋、臀筋の力が落ちているので、体幹を支えられず、大きなフォームでスムーズに前に進めません。
 とはいえ、そこで自分に嫌気がさしては元も子もないので、今できることをともかく60分続けることを意識しました。幸い雨もなく、6月にしては快適なコンディションだったのでとにもかくにも60分走り続けることはできました。タイムは1キロ4分3、40秒ペースといったところです。良い時の走りには程遠いけど、走っていくうちにだんだん感覚が戻ってきました。間隔を開けずに継続できえば大丈夫でしょう。

 走りと僕の精神状態は実によく似ています。思うように動けなかったきょうの走りは、まさに今の僕の精神状態そのものです。そういう自分を見るのがいやでしばし練習に足が向かない時期もありましたが、それを押し殺してまた走り出したことで感覚を取り戻す。
 早朝セミナーでも再三、夢や目標からが逆算して今やるべきことを考えます。走ることも「フルマラソンのサブスリー」という目標が明確だからこそ、きょうの練習が生きてくる。
 人生も、マラソンも、地道にやるべきことを継続してやる以外、王道はありません。

2013.06.01
【本日の業務】
・事務作業
・県総体相撲取材
・県総体陸上取材
・原稿