2013.05.31
【本日の業務】
・原稿
・事務作業
・県総体ラグビー取材
・NHK旗取材
・県総体陸上取材
・原稿
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2013.05.30
【本日の業務】
・・・・
2013.05.28 雑感もろもろ
【本日の業務】
・事務作業
・雑誌原稿
・HNK旗取材
・インターハイバスケ取材
・歯医者
・原稿


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 NHK旗の尚志館―鹿実戦がどうしてもみたくて、バスケの途中で球場へ。五回まで観戦していました。今にも雨が降り出しそうで空模様が読めないのと同じぐらい、先の読めない試合展開でした。
 思えば尚志館の「大隅から初の甲子園」のドラマは、昨秋の3回戦でこの年代のV候補筆頭に挙げられた鹿実に勝ったことから始まりました。鹿実としては当然ここでリベンジして夏へのステップにしたいだろうし、甲子園以降、もうひとつ調子が戻らない尚志館としても、もう一度ここで鹿実に勝って勢いを取り戻したいところです。
 結果は鹿実が9回裏に逆転サヨナラという劇的な展開でしたが、五回まで見た限りにおいては、両者のその意気込みがまだかみ合っていない印象を受けました。勝ったとはいえ、鹿実は投手陣の柱として期待した3投手陣がいずれも打たれて、結局は福永君をマウンドに送らざるを得なくなっています。尚志館は立ち上がり不安定だった2年生の中野君が立ち直り、劣勢を跳ね返して勝ちパターンまで持ってきたのに、終盤登板したエース吉國君が打たれて後味の悪い敗戦になりました。

 これでNHK旗の準決勝は鹿実VS加治木工、鹿屋工VS樟南となったわけですが、これでいよいよ夏の行方が分からなくなってきました。ちょうど雑誌に夏の展望の原稿を書いていて、V候補の本命に挙げられるチームがないと痛感しました。春までは鹿屋中央、鹿児島情報が一歩抜けている印象がありましたが、ベスト8までで姿を消しました。
 これまでなかなか結果を残せなかった鹿実、樟南が4強に上がってきたのは、さすが伝統校といったところですが、両校とも打線はまずまず力をつけていますが、投手陣に難があり、盤石な強さとは言えません。このままいくと第1シードは、NHK旗優勝校になる可能性が高いと思いますが、どの学校が挙がってくるか、順番がどうなるか、例年以上に予想するのが難しいす。もっとも、それだけ見どころが多くて楽しめそうではありますが。

 県総体のバスケットは野球を気にしつつ観ていたせいか、今一つ集中力を欠き、写真もあまり良い出来ではありません。こちらは野球と違って男子・川内、女子・鹿児島女の本命校が優勝でした。
 川内が勝ったのは鹿児島工戦用に1-3-1ゾーンを準備していたのが功を奏しました。写真を整理していて気付きましたが、一番上の写真のように15番・192センチの長身センターを真ん中に据えることで、ドライブなどの鹿工の攻め手を封じてリズムに乗せませんでした。調子が悪いなりにポイントを抑えられたのは良かったです。

 「ロンドンハーツ」をよく見ています。PTAが「最も子供に見せたくない番組」のワースト1に毎年挙げるのがよく分かるほど、下衆な番組なのになぜか興味をひかれます。
 格付けだの、ドッキリだの、ファッションチェックだの、自分番付けだの…日常生活で自分がやられたら間違いなく生きていくのが嫌になるだろう企画を、これでもかと見せつける度胸はある意味感心します。そこまで踏み込んで「笑い」を提供しようとする「プロ根性」を感じます。
 「タバコ」や「お酒」みたいなもので、「悪い」と分かっていつつも、ついつい見て笑ってしまう。自分の「日常」にはなるたけ入れたくないものですが、ブラウン管の向こうの「非日常」「非現実」の空間を息抜きに楽しむのに良いんでしょうね。
【本日の業務】
・事務作業
・NHK旗取材
・県総体ラグビー取材
・県総体バスケット取材
・原稿


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 鹿児島地方が梅雨入り(雨は降ってなかったけど…)したそうです。心身共にタフさが要求される季節がやってきました。
 きょうは1試合目のラストまで観戦してから、緑地公園へ移動。その間は車中でラジオをつけて経過を確認してFBの速報を打ちました。大島のラグビーが力強さを増していました。大口との準決勝が楽しみです。

 ラグビーの後はバスケを観戦に県体育館へ移動。車中でラジオを聴いていると、鹿屋工がシードの鹿情報に対して優位に試合を勧めています。結果がどうしても気になったので、車は県体育館に停めて、歩いて球場に行きました。
 着いたのはちょうど試合が終わる頃でした。試合はほとんど見られませんでしたが、移動の車中でラジオを聴いていたおかげで試合内容が頭に入っていたので、スムーズに話が聞けて良かったです。

 それにしても春優勝の鹿屋中央、準優勝の鹿児島情報がこの段階でに姿を消したのは意外でした。それだけどこも持っている力に差がないということなのでしょう。今大会の結果がシード選出の大きなカギになりそうです。このシード順を事前に的中できたら、相当な事情通化も?(笑)
2013.05.26 砂埃
【本日の業務】
・事務作業
・NHK旗取材
・原稿


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 NHK旗の大島の試合を取材して、高校総体のボクシング、バスケットと取材する予定でしたが、ボクシングの決勝に奄美出身選手が1人も残っておらず、バスケットも時間が合わなくて、結局、市民球場と県立球場を往復して、きょうも終日、野球観戦。その分、気合を入れて「高校野球ドットコム」の観戦レポートも4試合分書きました。

 県立球場は試合が進めば進むほど、レフトからライト方向に吹き続けた強風の影響で砂埃が舞い、写真のようにたびたび中断しました。特に一塁側のベンチは終始砂埃に見舞われて大変だったと思います。試合後インタビューに行ったら、監督さんが真っ先に水道で顔を洗っていました。
 第3試合は9回に鹿屋中央が押し出しで追いつき、延長10回に2点を勝ち越して勝負あったかに思われましたが、樟南がその裏執念をみせて、3番・今田、4番・緒方の連続タイムリーで3点を挙げて逆転サヨナラ勝ちでした。
 そのチャンスを作ったのは、一死から9番・島田、1番・池田の奄美出身コンビのヒット性じゃない内野安打でした。そこからさらに送りバントを決め、この試合当たっていた3、4番につないでのサヨナラ劇は実に見応えがありました。
 甲子園常連校の樟南としては、ここに至る展開自体は納得いくものではなかったでしょうが、最後に泥臭く必死になる姿勢を出して結果を残したことが自信になってくれればと思います。夏のシード争いが面白くなってきました。
【本日の業務】
・事務作業
・NHK旗取材
・原稿


 きょうの鴨池は終日、「灰模様」。お昼過ぎに県立から市民まで歩いていこうとしたら、到着間際に雨音ならぬ「灰音」が響きました。あまりの灰のすごさに、試合が一時中断したほどでした。
 数日前は「PM2・5の値が鹿児島でも警戒レベルに達した」とニュースが出ていました。この日、我が家から眺めた景色が靄がかっていたのは、灰でも、霧でもなく、PM2・5だったのでしょうか? 数カ月前、福岡など北九州で話題になっていましたが、とうとう南九州にも飛来した模様です。
 ラジオのニュースで「不要不急な外出は避けましょう」とか「喚起はなるたけ最小限に」などの注意情報を流していました。まだ被害を体感したことはありませんが、広島在住の学生がFBに「のどが痛かった」と書き込んでいました。屋外でウオーキングやランニングをすることが身体に悪いことになってしまうのは暗澹たる思いです。これから屋外で取材するシーズンが続きます。何か対策をたてないといけないのかな?
2013.05.20
【本日の業務】
・・・・
【本日の業務】
・事務作業
・招待野球取材
・県総体体操取材
・原稿


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 このところ滞りがちだった「朝活」を再開。一日の始まりを良い形で切れるとその日一日が充実します。ただし、きのう張り切り過ぎた反動もあって、取材から帰宅すると無性に眠くなり、夕方から夜にかけては集中力を欠いてしまいました。

 きょうの県総体体操は感慨深いものがありました。大島男子体操部の3年生2人の「集大成」に立ち会うことができました。去年の新人戦で体操部が4年ぶりに復活して公式戦に出場したことを取り上げて以来、折に触れて記事を書いてきました。
 「つかささんが来られているから、意識していると思いますよ」
 アサイチで会った監督さんが開口一番。変に緊張させたらまずいのではと思いましたが、良い意味で「見られている」と張り切っているそうで、僕としてもうれしかったです。2人とも高校から体操を始めたばかりの素人ですが、写真上の安江君は個人総合で12位に入って九州大会出場を決めました。2日間の長丁場でしたが「自分の持っているものは出し切れた」と話していました。
 もう一人の畑君は大病を患って一時は「普通の生活もできなくなるのでは?」と苦しんだ時期もありましたが、「県総体に出たい」という想いでリハビリを頑張り、今年の4月から練習再開。去年の総体以来の大会出場でしたが、こちらも順位は当然のごとく最下位でしたが、精一杯の演技をやり切りました。

 最近僕自身がテーマにしている「スポーツにおける勝ち負けにこだわらない」の観点からすると、彼らはまさに「正しいスポーツ」をやってのけたと言えるのかもしれません。安江君は「1人でも乗り越えられることができる」自信をつかみ、畑君は「体操が自分のモチベーションを上げるきっかけになった」といいます。この出来事に、どんな意味付けをして記事を書くか。そこからが僕の仕事になります。
【本日の業務】
・事務作業
・新体操取材
・招待野球取材
・SCC、取材
・プロレス観戦
・原稿


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 アサイチの「灰」色の世界にもめげることなく、きょうは朝から新体操→野球→陸上、最後にプロレス観戦と、一日で実に4つものスポーツを満喫しました。本格的なスポーツシーズン到来を実感できた一日でした。

 午前中は県総体新体操団体戦の取材。大島は残念ながら今年も2位以内に入れず、九州大会出場を逃しましたが、選手や指導者が「(やるべきことを)やり切った」と話していたのが印象的でした。最近読んだ「本番に強い心と脳のつくり方」でも、スポーツで大切なのは「勝敗」ではなく、自分の持っているものを一番大切な本番の舞台でいかに存分に発揮するかが、説かれています。演技の直後でコーチの先生が「持っているものは出し切ったのだから、結果に対しては胸を張って受け止めなさい」と語っていました。
 高校から始める素人を実質2年ちょっとで仕上げて勝負しなければならないという、本土のチームとの大きなハンディーがありますが「その伸びしろはどのチームにも負けないすごいものがある」といいます。そういうチャレンジ精神は応援のし甲斐があります。

 昼は招待高校野球。いつもなら1週間前の土日にありますが、今年は先週プロ野球が入ったためずれました。
 尚志館と広陵の試合をじっくり観戦しました。尚志館にとっては約7カ月ぶりとなる鴨池での「凱旋試合」でしたが、甲子園常連校の洗礼を浴び完敗でした。テンポの良いバッテリー、軽快で堅実な守備、厳しいコースのボールでも的確に捕えて振り切る巧さ、守備を揺さぶる機動力、スキを見せたら徹底してついてくる嫌らしさ…広陵の野球には伝統の「広島野球」のエッセンスのようなものが凝縮されていました。
 良いところなく敗れた尚志館としては、今苦しみの時期なんだと思います。「大隅から初の甲子園」というあまりに大きな偉業を成し遂げた分、ある種の「達成感」を得てしまって、次が見えていないように思えました。僕がよく使う例え話でいえば、「甲子園」という最高の「ご馳走」で「満腹」になってしまって、まだ「消化」しきれていないのかもしれません。
 ぐずぐずしていると、あっという間に夏の予選がやってきます。このまま春で「満腹」したまま終わるのか、それともまた「飢餓感」を持って貪欲に野球に取り組むか、尚志館野球の真価が問われることになりそうです。

 次の鹿実VS沖縄尚学戦に未練を残しつつ、サブグラウンドでSCCの練習。「夏の暑さ」を感じながら、外周1・9キロを使っての5000mTTでした。結果は19分50秒。去年の日記を見返すと、やはり高校総体でバタバタ取材しまわった後に練習に来て5000mTTをやっています。この時が19分27秒で「散々な出来」と書いていますが、きのうの3000mや1500mと同じで23秒遅くなっています。
 1キロごとのラップは3分50秒、4分、4分、4分10秒ぐらいでした。4キロ付近でちょうど16分。何としても20分は切りたいと思っていたので、ラスト1キロを全力で走ったら3分50秒まで上げることはできました。タイムが落ちたことはショックでしたが、前述の大島新体操部の言葉を借りれば「今の自分が持っているものを出し切れた」感はありました。マイナス20秒分は、今の尚志館野球部のようにこの2カ月ほど目的が見えなくなって、練習に身が入らなかった事実なのだと冷静に受け止めることができました。

 練習後にSCC通信で一番話を聴きたかった外園さんを取材。写真のような手作りの風車を頂きました。こういうものを自分の手で作れる大人を「カッコいい」と思いました。今回のSCC通信で一番テーマにしたい話を聴くことができました。

 最後の締めくくりは、プロレスのダイヤモンドリングの生観戦。リングアナウンサーをやっている中学の同級生から誘われました。「動画の撮影はNGだけど、静止画はじゃんじゃん撮ってOK」といことだったので、途中から仕事用のカメラで写真を撮っていました。ただ見ているだけでは物足りなく、カメラを構えていると落ち着く。これも一種の職業病ですね!(笑)
【本日の業務】
・事務作業
・県総体新体操取材
・原稿
・SCC


 この10日ほど、本格的なランニング練習ができていない中、きょうのSCCは久々のタイムトライアル(TT)でした。
 結果は3000mが11分35秒33、1500mが5分24秒93でした。ちなみに去年の5月18日の金曜日にも同じTTをやっていますが、3000mが11分13秒、1500mが5分2秒でした。タイムがどちらも20秒以上落ちていますが、自分の中では久しぶりにしっかり走れた感覚がありました。
 トラックを走ること自体が久しぶりだったし、好調時とは程遠い走りをしていることは分かっていましたが、自分の走りに嫌気がさすこともなく、悪いなりにもしっかり走れて気持ち良く汗をかくことができました。

 きょうは練習をしながら、合間に陸マガのSCC通信の取材&写真撮影も入れました。頭の中に構想はあっても中々筆が進みませんでしたが、話を聴くことでいろいろ「肉付け」ができそうです。
【本日の業務】
・事務作業
・大学野球取材
・原稿


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 FBでも簡単に速報を書きましたが、きょうの大学野球準決勝は実に見応えがありました。詳細は「スポかごNEWS」記事をご覧ください。
 できれば第一工大に勝って、もう長いこと達成されていない「鹿児島から神宮」の夢を実現してもらいたかったですが、冷静に振り返れば負けにつながる流れはあったと思います。
 「負けに不思議の負けなし。勝ちに不思議の勝ちあり」
 野村克也氏の著書にありますが、まさにその通りだったと思います。勝った東海大九州にとっては「不思議の勝ち」だったことでしょう。その場面の立役者が鹿児島南出身の選手だったことも何か運命を感じます。野球は時に、このようなどんな脚本家や演出家も及ばないドラマを見せてくれることがあります。

 個人的にうれしかったのは、6回に代打で出た岩下君がタイムリーを打ったことです。0-2で迎えた6回表一死一三塁の場面で、代打で出てライト前ヒットを放ちました。
 この場面を見ながら、ふと2年前の夏がオーバーラップしてきました。拙著「鹿実VS薩摩中央」でも詳しく書いてありますが、岩下君は8回表二死一二塁の場面で代打で出て結果が出せなかった選手です。
 回は違いますが点差は同じ2点ビハインド。しかも僕が観戦している角度も2年前とほぼ同じだったので余計に感慨深いものがありました。2年前は気持ちが先走ってセカンドゴロでしたが、きょうはしっかりボールを見極めてライト前に弾き返しました。チームとしては残念な結果だったけど、あの悔しい負けを経験した鹿実の選手が大学野球で活躍している姿を、奇しくもあのときと同じ球場で見ることができて感慨深いものがありました。
2013.05.15 大学野球
【本日の業務】
・事務作業
・大学野球取材
・原稿


 きのうから始まっている九州大学野球選手権を取材しました。春の神宮大会の最終予選です。大学野球を取材するのは久しぶりでした。ここ数年、鹿児島のリーグ戦が鹿屋で開催されているので、なかなか気軽に足が運べませんでした。
 ちょうど第一工大は奄美出身の選手が多数主力で活躍しているので、記事は奄美を意識した内容になりましたが、チームとしてもなかなか味のある試合をしていたと思います。
 トーナメント3連戦を勝ち抜くために、大黒柱のエースをリリーフに持ってきました。攻撃では一死からでも送りバントを使う手堅さ。延長十回の3点のうち2点は、連続四死球を足掛かりにバントで揺さぶって挙げたものです。終盤の勝負どころをしっかり守り抜いた守備も見事でした。
 悲願の鹿児島から神宮まであと2戦。あすも取材に行きます。
2013.05.13
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・オルタナ
2013.05.12 バロメーター
【本日の業務】
・事務作業
・九州サッカーリーグ取材
・原稿

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 朝10時半に鴨池入りして、夕方4時過ぎまで、ほぼ立ちっぱなしで90分のサッカー2試合を写真を撮りながら観戦するのは、さすがにパワーがいります。暑さもだんだん厳しくなってきましたが、このぐらいならまだ耐えられます。「快適」に取材ができる期間はそう長くはありません。ファミマの移動販売車があって、途中で昼食と水分補給ができたのが助かりました。
 FC、ヴォルカとも試合は快勝でした。じっくり観戦するのは2試合目ですが、両チームともやろうとするサッカーが少しずつ分かってきたので、見るポイントができて個人的には楽しめています。

 きょうは両チームにとって今季最初で最後の鴨池でのホームゲームでした。公式記録によると観客数はヴォルカ戦300人、FC戦900人だったそうです。アマチュアの九州リーグということを考えれば悪くない数字なのでしょうが、Jを目指すということを考えると物足りなさも感じます。前の日に隣の野球場で18000人のプロ野球を観たから余計にそう感じるのかもしれません。

 MCの場内アナウンスがあったり、薩摩剣士・隼人や伊佐のどやキャラ・イーサーキングを呼んだり、ファミマの移動販売があったり、団扇を配ったり、母の日プレゼント用の花屋の出店があったり、両チームとも暑い中来場してくれた観客に楽しんでもらうために様々な工夫を凝らしていました。最終的にはここにどれだけの人を集められるのかが、「プロ」としてやっていけるかどうかの「バロメーター」です。
 FCの「美人広報」さんのFBには「目標2000人」と書いてありました。残念ながらその数字には届きませんでしたが、まずはそこに目標を掲げることが大事だと思います。それを達成するために何をするか? やるべきことを1つずつクリアしていって、夢の世界にたどり着いて欲しいものです。
【本日の業務】
・事務作業
・プロ野球取材
・SCC取材
・原稿
・飲み会


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 ホークスVSライオンズ戦を取材しました。元々予定はなかったのですが、奄美に出張した際、奄美出身の子が始球式をするので取材してほしいと依頼を受けました。その子は、僕もよく知っている母校キャプテンの弟でした。
 プロ野球を取材するのは何年ぶりかな?\(^o^)/ フリーになってからは、キャンプ取材は一時期していたことはありましたが、鹿児島である実際の試合を取材するのは本当に久しぶりでした。

 何度も通い慣れているはずの鴨池球場が異次元空間に感じました。普段は人のいない外野までビッシリ人が埋まっているのと、漂うビールの匂いのせいでしょうか。試合開始30分前ぐらいに着きましたが、球場周辺も多くの家族連れや、野球チームのメンバー…老若男女でごった返していました。
 普段使っている記者席は超満員で、荷物を置く場所もありません。「ホーム」なのに「アウエー」のような落ち着かなさを感じました。どこか腰を据えて観戦できる場所がないかとウロウロして、ようやく三塁側のカメラ席に落ち着きました。

 始球式の取材が済むと特に用はなかったので、次の仕事までの間はしばしカメラ席から観戦していました。選手1人1人の体つき、動きのキレ、パワー、スピード…極めたアスリート同士がぶつかる様は、画になります。
 ホークスのホームゲームですから、一塁側やライトスタンドだけでなく、三塁側からもホークスの応援が聞こえました。観客数は約1万8千人だったそうです。ホークスがチャンスの際には約1万人ぐらいが同じタイミングで音頭をとり、メガホンを叩いたり、どよめいたり、歓声が上がる姿は圧巻でした。いろいろ言われても「プロ野球」人気の底力はすごいと思いました。
 バスケのレノヴァ鹿児島やサッカーのFC鹿児島が目指しているのは、こういう空間を鹿児島にも恒常的に作ろうとしているのだということが久々に実感できました。
【本日の業務】
・奄美出張


 きのうときょうの2日間、奄美へ出張でした。昨年の1月末以来ですから約1年3カ月ぶりになります。今回は夏の参院選に向けての打ち合わせでした。

 夜7時に打ち合わせということで、時間がくるまで大島高校におじゃまして野球部の練習を見学していました。学校の裏を100mほど登った小高い丘=安陵にグラウンドがあります。この坂を数回上り下りするだけでも相当なトレーニングになりそうです。
 試験期間中ということで短縮練習でしたが、野球部は来週招待野球が、ラグビー部やサッカー部は高校総体が近いということで練習していました。野球部やラグビー部の監督さんとお話したり、ジャージに着替えてノックのお手伝いをしたり、野球好き、スポーツ好きの面目躍如で楽しい時間を過ごしました。

 会社に戻って打ち合わせ。それほど負担になる仕事ではありませんが、参院選は7月になる可能性が高く、夏の高校野球と時期が重なります。選挙や鹿児島選挙区に関する予備知識もあまり仕入れていなかったので、これから注視して夏に備えたいと思います。

 夜は報道部長さんと記者のMさんと3人で飲みました。1人で仕事することが多い今、「同僚」の存在は心強いものがありました。しばし潜伏していた新規事業について、久しぶりに熱く語りました。会社が、何より僕自身がもう一つ上のステージに上がるためにはぜひとも成功させたい事業です。今日の朝は報道部長に話をつないでもらって、営業部長に企画の話をしました。鹿児島に戻ったら企画書を書いてもう一度提案してみようと思います。

 実質24時間程度の滞在時間でしたが、夜は龍郷の報道部長のご自宅に泊めて頂き、朝会社に出社する際には、遠回りをして東シナ海沿いの道を走り、まだ見たことのない奄美の自然や風土を教えてもらいました。帰りの空港までは別の同僚のK記者に送ってもらって、赤尾木湾、通称クレータービーチも寄り道しました。この辺の海沿いの道にコースを作ってマラソン大会を企画したら、観光の目玉になるのではとふと思いました。

 行き帰りの飛行機の中では「本番に強い脳と心のつくり方」(苫米地英人著・PHP新書)を読んでいました。「スポーツ観戦は無意味」「勝ち負けには意味がない」など、のっけから刺激的な文章が続きますが、言わんとすることは理にかなっています。本書の最大の目的は「本番で緊張せずに、自分が持てる最高のパフォーマンスを発揮するにはどうすればよいか」の命題に対して、スポーツの効能を説いています。
 脳機能学者だけあって、一番力が発揮できる状態や緊張して力が出せない時の脳のメカニズムの説明などは目から鱗でした。ツボだったのは「逆境なんて存在しない」という一節。精神的不安、アウエー、ケガ、数的不利…我々が「逆境」だと思っているのは、「単純な事実」に「逆境」というネガティブな情報を自ら付加してしまうから逆境になり、無駄な緊張をする。「逆境だ。緊張するんだ」というのは自分の判断であって「逆境なんて関係ない」「きょうの試合もいつもと同じ」と考えることだってできる。いろいろと応用のできそうな考え方です。

 帰りの飛行機は、特に鹿児島空港周辺の気象条件が悪くて少し冷や冷やしました。着陸寸前に厚い雲海に突っ込み、しばし揺れました。雲海を抜けると、目の前に空港の大地が思った以上に近いところにあったと思ったら再び上昇しました。何でも気流の条件が悪くて管制官から着陸のやり直しを指示されたそうです。
 まったくついさっきまで、いざというときに緊張しないコツを書いた本を読んでいたのに、万が一のことを想像して一気に緊張感が高まってきました。自分で操縦できない以上、「命運」は機長にゆだねるしかありません。いくら「大丈夫!大丈夫!」と自分に言い聞かせても、「もしかして…」と変な想像が頭に浮かぶのを制御するのに苦労しました。20分ほど上空を旋回して、再び着陸に挑み、無事着地した時は心の中で機長に拍手していました!
2013.05.07
【本日の業務】
・・・・
2013.05.06 人生初死球!
【本日の業務】
・マスターズ野球


・マスターズ日本一決定戦鹿児島大会1回戦
鶴丸 000 030 01=4
甲陵 000 104 0×=5
 残念ながら、またしても甲陵に1点差で惜敗でした。

 試合会場は国分球場。五月晴れの絶好の野球日和でした。会場に着くと、レノヴァの近選手や戸島選手と遭遇。何でもクラブチームの試合に出るのだそうです。

 僕はベテラン選手が登場する五回から9番・ライトで出場しました。七回の先頭打者ではカウント1ボール1ストライクから高めのボールをミスショットでライトフライ。2打席目は1点差に追い上げた八回表二死一、三塁と絶好の場面で回ってきました。
 初球は外角低めを見逃し、2球目をファールであっさり追い込まれました。不思議と焦りは感じず、何とか食らいつこうとストライク近辺にきたボールはことごとくカットして、2ボール2ストライクまで粘りました。
 相手投手が根負けしたのか、次のボールが大きく内角にすっぽ抜け、お尻に当たるデッドボール。地味ですが、満塁一打逆転のチャンスを作ることができました。考えてみれば、野球人生で初めての死球でした。残念ながらあと一押しできず惜敗。これで昨年から対甲陵戦3連敗! んー悔しい!! 相手は20代の若手がいないベテラン中心のチームですが、チームの団結力を感じます。

 今年は日本一決定戦予選、九州大会予選、マスターズ予選と大会が増えました。何とか調整して1試合でも多く試合に出たいです。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・陸上テレビ観戦


 きのうの南日本新聞に城山観光がソフトテニス部を立ち上げ、2020年鹿児島国体の優勝を目指して活動するという記事が出ていました。
 記事によると会社は選手を正社員で雇用し、練習場確保、大会参加、選手スカウトなどの運営面は県ソフトテニス連盟が担い、最大のネックである運営費は落語家でソフトテニス好きの三遊亭歌之介氏が鹿児島国体まで面倒をみるとなっています。
 スポーツを一企業が丸抱えしていた「企業スポーツ」とはかたちが違いますが、本質的な部分はあまり変わっていないと思います。
 20年国体まで7年間は選手、会社、連盟、歌之介氏が「地元国体優勝」という同じベクトルに向かって進むから良いでしょう。でも国体が終わった後はどうなりますか? 「国体」という「大義名分」がなくなれば、「スポーツ」は利用価値がなくなり、持て余す対象になってしまう。こんなことがこれまで全国各地で散々繰り返されてきたことに、日本のスポーツ界が抱える「構造的欠陥」のひとつがあることにいい加減気づいて欲しい。
 「企業スポーツ」が突きつけた課題は「スポーツの自立」です。20年国体は鹿児島のスポーツが自立するための契機になって欲しいというのが僕の主張です。
2013.05.04 初節句
【本日の業務】
・事務作業
・SCC
・初節句祝い


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 本日、甥っ子・ひろと君の初節句のお祝い!\(^o^)/
 なんだかんだで会うのは退院の時以来です。
 はると兄ちゃんに1ヶ月遅れの誕生日プレゼントに薩摩剣士・隼人のぬいぐるみをあげたのに、なぜかついでであげたはずの「鹿実VS薩摩中央」の方がお気に入りだったみたいです!\(^o^)/
2013.05.03 刺激!
【本日の業務】
・事務作業
・陸上記録会取材
・原稿
・SCC


 きょうは終日陸上競技場にいて記録会の取材。途中、静岡国際の速報が入り、川薩清修館卒の橋元晃志君(早稲田大)が男子200mで20秒35(!!)の記録を出したとお父さんの幸大先生が興奮気味に話していました。
 これまでのベストが去年のインターハイで出した20秒81ですから、自己ベストを一気に0・46秒も縮め、国際派遣A標準を突破し、県記録も16年ぶりに塗り替えてしまいました。日本歴代でも6位タイとなるものすごーい記録です。
 中央大の飯塚選手が、別組で走って日本歴代3位となる20秒21を出したので、全国的な話題はそっちにいってしまったかもしれませんが、快挙であることは間違いありません。この前の日曜日に100mで10秒01を出した桐生君と同じレースを走って、何かの刺激を得たことは間違いないのでしょう。日本の男子短距離を熱くする世代の1人が身近に感じられて僕も興奮しました。
 夕方はそのまま競技場に残ってSCCの練習。若者の活躍に刺激を受けたのか、久しぶりにしっかり走り込むことができました。
2013.05.02 久々の自主練
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・自主練


 5月に入ったというのに、朝夕はまだ肌寒さを感じます。北海道は積雪があって、GWの観光スポットも悲鳴をあげているとか。今年は鹿児島も3月で20度を超える日があったり、花見の時期が例年より2週間早かったりと、暖かくなるのは早かったのにそこから尻すぼんだ感じです。もっとも暑いのが苦手な僕にとっては、ちょうどいいのですが。

 きのうはSCCの練習中、どうも体調がすぐれなくて途中でリタイヤ。きょうの夕方はその分をリベンジしようと久々に自主練で長い距離を走りました。城山展望台から冷水、女子高坂、玉里、坂元中、芦刈温泉、伊敷を抜けるコースを約80分かけて走りました。
 スマホのアプリで計算したら距離は11・85キロでした。距離はそこまでありませんがアップダウンがかなりあります。後でグラフを見てみましたが、ペースはかなりばらついています。これだけ時間をかけて走ることがあまりなかったので、良い練習ができました。