【本日の業務】
・・・


130502あぶない刑事_025
 去年の8月末から「あぶない刑事DVDマガジン」を購読しています。1巻につき2話ずつ、隔週で販売されるわけですから、毎週1話ずつ見ながら全51話を連ドラ感覚で楽しみにしているようなものです。
 実際の放送が始まったのが1986年10月で、27年も前の物語になります。良くも悪くもバブル全盛だった頃の日本がうかがえます。
 この前見た「暴発」では、連続誘拐事件が発生して犯人が身代金5000万円を要求していました。誘拐されたのは不動産会社など当時まさしく「バブル」に沸いていた会社の子供たちでした。警察に相談せず犯人と取引したことをタカやユージに責められると「あんたちにとっちゃどうか知らないが、5000万なんて、我々にとっては安いもんです」と豪語します。
 当時だって5000万が決して安いわけではないでしょうが、5000万を「捨て金感覚」にしてしまうところに当時の世相が見えてきます。派手な撃ち合い、カーチェイス、爆破、ヒカリモノ、ブランドもの、キザなセリフ…面白ければ何でも詰め込んでOKの貪欲さ、元気の良さが感じられます。「太陽にほえろ!」から始まって、「西部警察」が受け継いだアクション、ヒーローな刑事ドラマの集大成のような作品です。

 この前の土曜日夜にNHKの番組で、バブルを経験した「親」と今大学生の「息子」のギャップを比べる企画がありました。バブルを経験した親からすると、今の大学生が飲み会を男女同額で割り勘にしたり、安くても自分に似合うファッションを選んだり、将来の年金を心配する姿が信じられないと言ってました。親が学生だった頃は、高いブランド物の服を着ることがオシャレで、ディスコに繰り出し、お金を使うことを謳歌していた時代でした。
 この親は40代半ばから50代前半の世代です。僕らの親である「団塊世代」よりは一回り下、僕ら「団塊ジュニア世代」より一回り上の世代にあたります。ちょうど「あぶない刑事」を高校生や大学生として楽しんだ世代であり、バブルを「ワカモノ」として謳歌したということです。

 刑事ドラマが時代の「今」を映す象徴だとしたら、今好きで見ている「相棒」にもそれは当てはまります。銃撃戦、カーチェイス、バイオレンスといったアクション・ヒーロー的な要素は極力排除しつつ、「古畑任三郎」の「謎解きミステリー」、「踊る大捜査線」が打ち出した「リアル警察ドラマ」、「はぐれ刑事」などテレ朝の得意の「人情もの」の要素を取り入れた奥行きの深いドラマです。
 「あぶない刑事」にノスタルジックな楽しみを覚えつつも、今のドラマにも時代の「進化」を感じる。いろいろあっても時代は着実に前に進んでいるんだなぁと思えました。
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2013.04.28 野球の教科書
【本日の業務】
・事務作業
・中学野球取材
・陸上取材
・原稿


 土、日と2日間、中学野球を観戦しました。中学の軟式野球を観ていると、「野球の教科書」はここにあるなぁと思えることがたくさんありました。
 投手を中心にした守備がベースにある。点を取るためには一つでも先の塁に進める。ミスはあっても、引きずらずに切り替えて次を考えられるかどうか…派手に点を取り合うような分かりやすい面白さは少ないけれど、長く野球を続けていくならこの時期にぜひ身に着けておいて欲しいことがたくさん詰まっていると思いました。

 陸上の合間で、隼人-種子島戦の終盤を観戦しました。
 1-1のまま促進ルールの延長戦へ。表に隼人が押し出しで1点を勝ち越します。その裏、種子島は無死満塁でサードゴロ。ホーム、一塁へ転送で併殺。ここまでは隼人にとって上出来なプレーです。
 ここで種子島は二走が意表を突いてホームに走ってきました。一塁から再びバックホーム。カメラを構えていなかったことを後悔するほど絶妙なクロスプレーでしたが、判定はアウトで結果的にはトリプルプレーで試合終了になりました。
 まずは、そこであわてることなくバックホームにストライク返球ができた隼人の守備に、拍手を送りたいところです。あわてて返球がそれれば同点、下手をすれば一気に逆転されかねない場面をしのいだ集中力が光りました。
 残念な結果に終わりましたが、僕は積極的に二塁からホームを狙った種子島の果敢な走塁も見事だったと思います。これはある意味「応用」のプレーでしょうが、そういうチャレンジができることがなかなか点が入らない中学野球でより多く点を取るためには必要になってくると思います。
 良い野球の勉強ができました。
2013.04.28 中学野球
【きのうの業務】
・新体操取材
・中学野球取材
・原稿


 きのうの中学野球は種子島と亀津の試合をじっくり観戦しました。
 何でも種子島は3月の全国大会でベスト4のチームだとか。エースは故障で投げていませんでしたが、攻撃面では全国の舞台を経験した勝負強さや、巧さを感じました。
 一つ挙げれば、2-2で迎えた四回裏一死からエラーとヒットで一二塁。ここで二走が中途半端に飛び出して、捕手からの二塁けん制を投げさせ、その間に三塁を陥れました。その後にタイムリーが出て勝ち越し。攻撃の引き出しの多さや、チームの勝負強さを感じた場面でした。
【本日の業務】
・県庁奄美会


 夜は城山観光ホテルで県庁奄美会の懇親会でした。僕は無論県庁の人間ではありませんが、奄美新聞の鹿児島支局長ということで、特別参加させていただいています。毎年年末とこの時期に城山で懇親会をやっています。奄美出身の県庁職員の方がメーンですが、地元出身の県議、地元の首長、議員、鹿児島市役所職員と幅広く奄美出身者のそうそうたるメンバーが集まる会です。
 大島野球部出身の県職員の方と野球の話で盛り上がりました。お会いするのは初めてでしたが、以前から僕が書く奄美新聞の記事や「スポかごNEWS」の記事に注目していたそうです。大島の県大会には必ず応援に駆け付けており、今春のベスト4は当然のごとく盛り上がったそうです。うれしくてお近づきの印に新著をプレゼントしました。
2013.04.25 甲鶴戦
【本日の業務】
・甲鶴戦取材
・原稿


130425-27・甲鶴戦_035
 きょうは春の風物詩・甲鶴戦を終日観戦していました。

・甲鶴戦野球
甲南 001 100 000=2
鶴丸 0012 011 05×=19

 春の県大会ではいいところなく初戦敗退だった鶴丸でしたが、そのことが「良い薬になっている。練習も良い雰囲気でできている」(徳重監督)といいます。その片鱗が垣間見えたきのうの一戦でした。
 打順を入れ替え、それまでベンチ入りもしていなかった選手を先頭打者で起用するなど、夏に向けて様々なことを試していました。2番・岩下がランニング満塁ホームランを含む7打点と大活躍をしたのを始め、特に左打者が良い打球を飛ばしていました。終盤は普段はなかなか出場機会のない選手たちが代打、代走、守備、投手、それぞれの仕事をこなしました。春初戦敗退の悔しさをチーム一丸で晴らした好ゲームでした。
 ちなみに総合成績は10勝7敗で甲南が優勝でした。
2013.04.24 昔の新聞
【本日の業務】
・事務作業
・床屋
・読書
・SCC


 SCCの練習に出かける前に、母校の同窓会長で野球部の後援会長でもあるY会長のところへ行きました。何でも鶴丸1回卒の先輩から昔の新聞記事のコピーを預かったとか。記事は1949年7月のもので、夏の県予選で鶴丸が優勝したときの記事でした。
 それによると準決勝で鹿実を5-2、決勝は鹿児島市三部(※今の鹿児島商)を2-1で下して16年ぶりの優勝だったそうです。今ならこの大会で優勝すれば夏の甲子園ですが、当時は鹿児島、宮崎、大分との東九州で代表決定戦があり、そこで負けたため夏の甲子園は未だ果たせていません。あとで「白球に魅せられて」で調べてみましたが、当時の県予選出場校は24校でした。東九州大会は鹿児島開催で、鶴丸は優勝した臼杵(大分)に初戦で2-7で敗れています。
 コピーは3枚あって、優勝した記事の載った面全体と記事の部分の拡大、準決勝勝利の記事の拡大でした。今でこそ、高校野球の夏の県予選の記事はスポーツ面の見開きやら、カラー写真も当たり前ですが、64年前はまだベタ記事扱いです。それでも、新聞のページ数自体が今よりもずっと少なかったから、大きなニュースだったのでしょう。優勝した記事には優勝旗を持った集合写真も掲載されていました。
 記事を提供してくださった1回卒先輩は、関東在住の方で知人に頼んで国会図書館まで足を運んでこの記事を手に入れたそうです。4年ほど前にもお手紙と昔の新聞記事を頂いたことを思い出しました。卒業して半世紀以上経ち、故郷を離れていても、深い想いを寄せている方がいらっしゃることに心動かされました。
2013.04.23
【本日の業務】
2013.04.22
【】
【本日の業務】
・事務作業
・朝ジョッグ
・九州サッカーリーグ取材
・原稿


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 ふれあいスポーツランドに九州サッカーリーグの取材に行きました。考えてみるとKyuリーグをちゃんと取材するのはものすごく久しぶりです。FCの試合の記事をちゃんと書いたのは今回が初めてでした。

 ヴォルカはPK負けという残念な結果に終わってしまいましたが、退場者を1人出してから勝ち越しゴールを奪われる逆境の中で、同点に追いついたことが評価できると思います。同点ゴールを挙げた小原選手が言っているように「10人になった時にやっていた泥臭いサッカーを11人のときからやれるようになること」がカギでしょう。

 初FCK取材が14得点とはなかなか景気が良いです。ゴールシーンは、何点か取り逃しましたが、14得点中11点は抑えました。中でも谷口選手の全7ゴールをちゃんと撮れたのはちょっとうれしかったです。
2013.04.20 企画モノ
【本日の業務】
・事務作業


130420企画もの_035
 「企画モノ」好きとしてはこれを忘れるわけにはいかんでしょう!(笑)
 MBCラジオプロデュース「青春五っ魂(ごったましい)ロール」&「こげなキングチョコがあいもした」、ひそかにはまっている鹿児島高校プロデュース「グラスチーズケーキ」。
 「五っ魂」はお昼に最適でした。キングチョコはチョコとピザソースの取り合わせはイマイチでしたね! 意外に喧嘩していない代わりに特に一緒にする必要性を感じませんでした。

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 きのうの奄美新聞で高校野球の写真特集をやっていました。今回の出来は個人的にも気に入っています。あとで「スポかごNEWS」にもアップしておきます。
【本日の業務】
・事務作業
・歯医者
・帳簿
・スクラップ
・SCC


 今朝、歯医者に行ったら、歯茎の膿もだいぶ少なくなって快方に進んでいるとのこと。やっと前進の兆候が見えて一安心です。
 午前中は4月に入って滞っていた帳簿をせっせとつけていました。たまった領収書を張り付けながら、その日何を買ったか、何にお金を使ったかを追うだけでも、この期間何をしていて、していなかったかが見えてきます。

 鹿児島新報にいた6年間、自分の書いた記事をスクラップすることが、毎朝会社に出社してから僕の日課でした。「過去を記録する」という新聞の役目として、自分がどんな仕事をしたかの記録を残しておくことで役立ったことがいろいろありました。処女作「地域スポーツに夢をのせて」はまさにその作業のたまものといえるでしょう。
 奄美新聞で仕事をするようになってからもその作業は続けています。朝のルーティーンワークのひとつにしていたのですが、3月から滞っていました。日々増え続ける新聞を見るのがずっと苦痛でしたが、きょうの午後一念発起してスクラップ作業をしました。
 新著「鹿実VS薩摩中央」の完成、尚志館のセンバツ出場、レノヴァのホーム最終戦、プレーオフ、春の高校野球…いろいろ印象深い出来事があったと改めて思いました。この2カ月間で4回、一面記事も書いています。
 レノヴァの準優勝、大島のベスト8、4、準決勝敗退の4本です。この辺が地域密着紙ならではの紙面展開ですね。

 夕方はSCCの練習。サーキット、動きづくり、30分ジョッグ+100m流し×10+60分までジョッグ、補強。
 相変わらず調子は良くないです。動きが悪いのは分かるのに、どこをどう変えればいいかが分からない。そんなジレンマを感じます。30分ジョッグして、流しをして、大したスピードは出していないのにスムーズに動けません。調子が良い時は、もっと楽に前に勧めていたのに…
 そんな思いだけにとらわれていると、走ることがただの「苦痛」になってしまいます。あまり序盤で硬くならず、基本は気持ちよく、楽しく汗をかくことに集中し、何より途中でやめないことだけを心掛けました。流しを終わってからのジョッグが割と楽に走れました。
 トレーニングに王道はない。地道にコツコツやることが何だかんだで一番いいはず。ドラゴンボールの孫悟空も修行の際には「基本的なことをテッテー的に繰り返す」といってますしね!(笑)
2013.04.18 1枚の会報誌
【本日の業務】
・早朝セミナー
・オルタナ
・事務作業
・防疫会議取材
・本PR
・野球トレーニング
・原稿


 野球の決勝が終わってから、ちょっと気が抜けてダラダラ流されるような時間を過ごしていましたが、今朝早朝セミナーに出て気合が入りました。「自分のペース」は「過去」ではなく、自分の「未来」から種をまいて作る! 「こうなりたい」という強い気持ちから、逆算して今を考える! 毎度毎度言われ続けていることだけど、実践できていない、実践し続けられない自分を省み、またエネルギーをもやして前に進もうと思えた朝でした。

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 FC鹿児島からこんなものが届きました。
 3月のキックオフパーティーのあと、酔った勢いもあって(とはいえ2口2,000円払っただけですが…)、個人サポートの会費を払ったことを思い出しました。中身は会員証と会員バッチ、モノクロA4サイズの会報です。
 これをもらっただけでも、2000円払った「満足感」が得られます。
 入っている「もの」自体の原価はそうかかってはいないでしょう。でも、これだけの中身を作るだけでも、おそらく相当な労力がかかっていることは、僕も野球部の後援会で事務局長をしているので想像がつきます。
 会報誌ひとつ作るのも、構成を立案し、文章を考え、写真を準備し、レイアウトを考え、印刷し、織り込み、郵送する工程を経ています。FCKの会報誌はA4表裏1枚ですが、作り手のセンスの良さを感じます。
 片山監督が目指すサッカーは「考えるサッカー」であり「常に自分が何をすべきか『仕事』を探し続け、走り続ける姿勢」と分かりやすく解説してありました。「試合の楽しみ方」のコーナーは攻撃・守備の〇×として、攻撃なら前線で目まぐるしくボールが回っているなら〇で、ただ高いボールをけり上げるプレーはチームのご法度で×だとか。サッカーの見方が分からない人にも丁寧にチームのサッカーを説いている姿勢に好感が持てました。
 21日にはふれあいスポーツランドで、今年最初のホームゲームがあります。宮崎の九州大会に行こうか、迷っていましたが、これをみて日曜日はサッカーを観に行こうと決めました。
【本日の業務】
・対談
・SCC


 とあるスポーツ用品代理店の方と話をしました。「運動中に『着てはいけない』スポーツウエア」を紹介されました。
 仕組みを簡単に説明すれば、繊維にチタンが埋め込んであり、副交感神経の作用を活発にして、筋肉が弛緩し、血流が活発になることで老廃物や疲労物質の排出を促進させる。運動後や睡眠中に着用することで、人間が本来持っているリカバリー能力を活性化し、疲労回復に役立てるというのが狙いです。スポーツの「オン」の時に着るウエアというのは多種多様にありますが、「オフ」のときに着るという発想に興味をひかれました。
 実際に効果があるかどうかは、着用してみないと何とも言えないので、購入して試してみようと思いました。

 夕方はSCCの練習。ちょうど先週の水曜日は、真冬に戻ったような寒さの中で走ったのに、きょうは一気に初夏まで季節が進んだような暑さを感じました。この1週間の寒暖の差に驚きます。
 グラウンドには中高大学生といろんな選手たちが練習で汗を流していました。半袖のTシャツや、ランパン、ランシャツでガッツリ走り込んでいる人たちもいます。本格的なシーズンに入ってきたことを実感します。

 きょうはサーキット、動きづくり、60分ペース走、チューブトレーニングでした。ペース走は4分30秒ペースと好調時からすると、かなり遅いです。師匠・中村さんとずっと並走でした。中村さんも故障があるとかであまり無理はできないそうです。いろいろ話しながら走っていると、きつさもまぎれました。
2013.04.16 長期戦
【本日の業務】
・歯医者


 このところ週1、2回の割合で歯医者通いが続いています。3月18日から通いだしていますから、間もなく1カ月です。回数も10回を超えました。
 きっかけは銀歯が取れたことですが、前歯の1本の神経が死んでおり、中に膿がたまっているのを出すのに苦労しています。歯医者で初めて薬を処方してもらったりして治療していますが、改善の傾向はみられるようですが「長期戦になりそう」とも言われました。痛みの自覚症状がないのが、救いといえば救いなのですが、自分では何とも対処しようがないのが歯がゆいところです。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿


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 陸上マガジンが新しく出した「陸マガジュニア」が届きました。かけっこが速くなりたいと思う小中学生向けの新雑誌です!\(^o^)/
 開けてビックリしましたが、SCCに関する記述や写真が巻頭ページも含めて13ページも‼ とってあります。うちカラーで11ページですから相当な量です。
 先月末の50mダッシュ王選手権が大々的に扱われています。SCC通信とある小学生の定点観測は僕が担当させていただきました。
 中でも太田理事長のコラムが秀逸です。本気になって頑張ることの大切さ。大人の僕らも考えたいものです。
 通信と定点観測はこの一年、各月で僕が担当します。陸マガジュニア、よろしくお願いします!\(^o^)/
【本日の業務】
・事務作業
・南九州四県取材
・レノヴァ納会取材


 朝から午後4時過ぎまで南九州4県バスケの取材。夜はレノヴァ納会と終日バスケット三昧の一日でした。

 バスケの試合会場で、今年から高校の先生になったO君に会いました。元々SCCで活動しており、大学を卒業して今度から教員になり、顧問でバスケ部に入ったのだとか。今やっと試合をみて流れが分かったぐらいですと苦笑していました。専門の指導者がいるので直接バスケの指導をすることはありませんが、トレーニング面で陸上のノウハウを大いに発揮してほしいものです。監督もよく知っている方なので「よろしくお願いします」と話したら、「期待しています」と話していました。こんなかたちで陸上や野球やらで知り合った人が、教員になって他の競技の顧問に入ることがまれにあります。専門とは違っても活かせる道はいろいろある。今後の人生の糧にしてもらいたいものです。

 夜のレノヴァの納会は、時間が短くて、仕事もしていたのでほとんど話をすることもできませんでしたが、なかなか楽しい会でした。
 ご当地アイドルのサザンクロスとの地域貢献協力協定はナイスなアイディアだと思います。これから今年の10月に新しいシーズンが始まるまでは、どうしてもチームの露出が少なくなります。JBL2準優勝をどうNBDL初代チャンピオン、近い将来のNBL入りにつなげるか? これから10月までの活動が大きなカギを握ります。
 個人的には薩摩剣士・隼人とのコラボはぜひ実現してもらいたいですね!
【本日の業務】
・SCC


 両親が福岡に野球観戦に出かけたので、愛犬・くぅーたろーとお留守番です。

 昼間はSCCの練習。サーキットをして、メーン練習は200m×12(R75秒)のインターバル走でした。40秒ペースで9本走った時点できつくなりしばし休憩。少し休んでから残り3本は45秒ペースに落としました。
 まだまだ本調子からは程遠いです。
【本日の業務】
・十三会


 十三会の例会で薩摩剣士・隼人の総合プロデューサー・外山さんの話を聴きました。
 久しぶりに聞いてて楽しくて、元気になれる話を聴きました。外山さんは子供の頃から筋金入りの戦隊もの、ヒーローもののファンで、高校生の頃から内緒のアルバイトでヒーローショーなどの脚本を書いていたといいます。占い師や、日雇労働をしながらの探検隊活動など、波乱万丈の経歴を経て、最初に自身でプロデュースしたヒーローが03年ごろに作った「オモチャキッド」だそうです。
 「ひこニャン」が火付け役となった「ゆるキャラ」ブーム、「くまモン」や「琉神マブヤー」といったご当地ゆるキャラ・ヒーローなどの分析、そして自身が隼人に込めた想い…なるほど隼人が今、子どもたちを中心にひそかなブームになっていることがよく分かりました。隼人の戦いはいわゆる「ヒーローもの」ですが、絶対に剣を相手に当てず、こらしめることはあっても息の根を止めてやつけることはありません。そこにはどんな相手でも否定せずに受け入れる「敬天愛人」の思想があります。根底にあるのは「鹿児島を盛り上げたい」という想いであり、いろんなところで頑張って鹿児島を発信しようとしている人たちをつなげるものでありたいという主張には大いに共感できました。
 あとの懇親会でもお話しさせていただきましたが、肩肘張ってないところがいいですね。ふと外山さんのこれまでの半生や、一連の隼人の話を本にしてみたら面白いものが書けそうだと思いました。
2013.04.11 アプリ
【本日の業務】
・事務作業
・早朝ジョッグ
・歯医者


 きのうも書きましたが近頃、走る際は必ず、スマホのアプリで距離や時間を量るようにしています。
 ログインして活用すれば、1キロごとのラップなんかもわかって便利です。走った場所や高低差、消費カロリーなんかも分かる。いやはやスマホの便利さには頭が下がります。
 とはいえ、何でもかんでも、「スマホ頼み」な生活になってしまうのも考え物です。スマホにせよ、携帯にせよ、それなしでも充実して生きていた時代があったことを思うと、それなしで落ち着かなくなった今の生活は果たして幸せなのか? そんなことをふと考えてしまいます。

 歯医者通いが何やかんやで半月以上続いています。歯茎にたまった膿がなかなかなくならないのだとか。痛みや自覚症状がないだけにイマイチ実感がわきません。やれやれ…
2013.04.10 残務処理
【本日の業務】
・事務作業
・法テラス取材
・広告営業
・新著販売、PR
・SCC


 3月6日に本ができて以来、尚志館のセンバツ出場、レノヴァホームゲーム最終戦、プレーオフ、春の高校野球と怒涛のごとく続いたイベントが一段落しました。これからしばらくは時間に余裕を持ってこの期間中にできなかった残務整理ができそうです。年度末は3月31日ですが、僕の中では春の県大会が終わって年度の区切りのような感覚です。

 冬に逆戻りしたような寒さと強い風の中で、夕方はSCCの練習でした。最近はSCCの練習の中で走っている最中にスマホのアプリを使って走行距離、時間、消費カロリーを量っています。
 きょうはサーキット、動きづくり、10分ジョッグ+コーディネーショントレーニング+ジョッグ+ラダートレーニング+60分までジョッグ、補強でした。走っている間の消費カロリーは868キロカロリーと出ていますが、トータルで1000は間違いなく超えていると思います。
 先週の土曜日は久々の練習で身体の動けなさにショックを受けましたが、きょうはこの前よりはいい動きができました。最初の10分ジョッグは4分30-20秒ペースでしたが、合間にコーディネーションやラダーを入れたことが良い刺激になったのか、残り20分のジョッグは4分ペースで割とスムーズに行けました。
 短距離とは逆に、今の時期はレースシーズンが一段落して、夏場のトレーニングに移る前のリフレッシュ期間です。シーズンの走りを1回リセットし、また新たなシーズンに向けての土台作りをこれから徐々にやっていこうと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


130409-25鹿屋中央優勝_035
 きょうの決勝戦は見応えがありました。前半は鹿情報、後半は鹿屋中央。試合の流れがここまではっきり分かれた試合も珍しいです。投手力、守備力、攻撃力…両者の力はほぼ拮抗していました。勝負を分けたのは、鹿屋中央が左右2枚の投手陣がいたことと、「結果」に対するどん欲さの差だったと思います。
 鹿屋中央は昨年1年間、春夏秋とも県大会2回戦敗退でした。大隅から甲子園の一番手も尚志館に先を越され、悔しい思いで冬場を過ごしたことは想像に難くありません。5回に守備のミスが絡んで5点差とされたときは「いつもの負けパターンか?」と思いました。しかし、ここから試合を盛り返して終盤ひっくり返したところに、チームの成長と底力をみました。

 鹿情報は、初めて「挑まれる側」に回った試練を味わったと思います。昨年の秋はしびれるような守りの場面を「楽しい」と思っていたチームが、「勝ちを意識」した瞬間、ミスが出てしまいました。もう1ランク上のチームを目指す上で避けて通ることのできない試練だったような気がします。

 「僕らが結果を残したことが、尚志館にとっても良い刺激になると思う」
 鹿屋中央のエース立和田君が話していました。この春は「尚志館効果」で、大隅地区にとどまらず、いろんなチームが「その気」になって上を目指したことが結果に表れた大会でした。これからの九州大会、地区大会、NHK旗、そして夏…何かが起こりそうで今から楽しみです。
2013.04.08 入学式!
【本日の業務】
・事務作業
・入学式写真撮影
・歯医者


 土曜日の夜、両足の親指の爪が剥がれました!~_~;
 10年前、初めて菜の花を走って以降、爪の中にマメができて、定期的に剥がれるを繰り返しています。特に痛くはないのですが、爪が爪の役割を果たしてないんじゃないかと心配になります! 歯の治療は時間がかかってるし、アラフォーになって、何かと身体のあちこちにメンテが必要な場所がでてきています。

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 今日は始業式のため高校野球はお休み。お仕事で川内のとある小学校の入学式の記念撮影に行きました。有名なプロサッカー選手の出身校です。♪───O(≧∇≦)O────♪
 思えば2年前、この学校の運動会を撮影したとき、保護者の年齢が僕と同世代だと気づいて、初めて結婚願望が芽生えた思い出の場所でした!(≧∇≦) 新入生の保護者は、明らかに僕より若い世代も珍しくないです!
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・新著PR
・原稿


 昨夜から「爆弾低気圧」の接近とかで、台風並みの強風が吹き荒れていました。あまりの風の強さに、夜中に目が覚めてしまいました。きょうの試合は風がどう影響するかもポイントになりそうだと思いました。
 球場に着いた午前9時半ごろが、風も雨もMAXだったと思われます。球場では終日レフト方向に向かって10m前後の風が吹いていました。千葉マリンのようなことが起こるかと思っていましたが、簡単なファーストフライがぽとりと落ちる内野安打になったり、レフトが落下点を見誤って二塁打にするケースがありましたが、「春の嵐」勝敗に影響することはありませんでした。

 春の九州大会出場校は鹿情報と鹿屋中央に、センバツ出場の尚志館の3校に決まりました。現時点の鹿児島で最も力のあるチームが九州大会の出場権を勝ち取りました。
 鹿情報はここへきてようやく投打、攻守がかみ合い「自分たちの野球」ができるようになりました。二木君の投球術にうまさを感じます。「挑まれる」プレッシャーをはねのけました。
 第2試合は、両エース、チームの好投、攻守に拍手を送りたくなるような、引き締まった好ゲームでした。毎回ランナーは出しながら、ここぞという場面では厳しいボールを投げて得点を許さなかった鹿屋中央・立和田君の好投に、ピンチの場面をことごとく守り切った好守、立ち上がりに失点しながら、2回以降はボール球をうまく使って変化球勝負で追加点を許さなかった松下―藤原バッテリーにしびれました。
 「春の嵐」と寒さで今大会、最も厳しいコンディションの中での試合でしたが、素晴らしい試合を4校がみせてくれました!
2013.04.06 久々のSCC
【本日の業務】
・事務作業
・歯医者
・写真
・取材
・SCC


 新しい連続テレビ小説の「あまちゃん」。なかなか良いですね。
 始まった当初は主人公がパッとしないし、いかにも「東北頑張れ!」の押しつけのような感じがして「ちょっとなぁ」と思っていました。主人公がやたら海に飛び込んだりする感覚があまり好きじゃなかった「てっぱん」に似てるなぁと思ったら、チーフプロデューサーが同じ人で納得。これだと3季連続期待外れかと失望しかけましたが、見続けているうちに面白くなってきました。
 主人公がパッとしないのも意図的で、それが海女になることで本当の自分を見つけるというストーリーはありだなと思えます。おばあちゃん役の宮本信子さんや母親役のキョンキョンが良い味出してますね。朝の出かけ前に見るには重すぎず、軽すぎず、ちょうどいい感じかなと今後の展開に期待します!

 午前中、歯医者に行った後、大島の練習を見学。短い時間でしたが、3人の打者を相手に打撃投手をさせてもらいました。
 2カ月ぶりぐらいに触ったボールの感覚は何ともいえないものがあり、良い汗がかけました。\(^o^)/

 午後はSCCの練習。なんだかんだで半月近くまともな練習をしていないと、こんなに走れなくなるのかと、愕然となるぐらい身体が重くて走れませんでした。数キロ走っただけでやめようかと思いましたが、我慢して10キロ走りました。
 走りながら、弱気になっていく自分、妥協しそうになる自分と必死で向き合いました。菜の花の頃のような絶好調な走りを作り上げるために、何カ月もかけて準備したのに、壊れるのはいとも簡単にできてしまうことに無力感を覚えます。こんな割の合わないことだし、いつかは衰えて動かなくなることは分かっているのに、なぜこんな苦しい思いをして走るのだろう? そんな哲学的なことをずっと考えていました。
 何の答えも見つかりませんが、走った後の爽快感はいつも変わらずにあります。それだけが今唯一分かっている答えなのかもしれません。なぜか分からないけど、自分が走れなくなるまでは走り続けたい。そんな気持ちです。

 きょうはそれなりに頑張った自分へのささやかなご褒美で、鹿児島高校プレゼンツ「グラスチーズケーキ」を買いました!\(^o^)/
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿
・飲み会


 鹿屋中央と鹿実の一戦は今大会、今まで見た中で最も見応えのある一戦でした。ベスト4の顔ぶれ&準決勝対戦カードは、鹿児島情報VS鹿屋工、大島VS鹿屋中央です。一昔前なら1、2回戦で見られてもおかしくないカードです。尚志館の甲子園出場は間違いなく大隅球児だけでなく、県全体に何かを変えようとする機運を運んでくれました。
 大隅2校の4強入りはさすがです。大島のベスト4は僕らが高2で新チームだった91年秋(ちなみにその年の鶴丸はベスト8でした!)以来22年ぶりです。きのうの日記に「欲」の話を書きましたが、きのうの試合の後、4番のF君ら数人の大島の選手にそんな話を雑談でしたんです。
 きょう勝った後でインタビューしたら、F君に「おかげっす」と感謝されました。ちょっとしたきっかけにすぎないけど、そんな気持ちで頑張ってくれたのがうれしかったです。
【本日の業務】
・事務作業
・早朝セミナー
・野球取材
・原稿


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 波乱万丈な一日でした。
 早朝セミナーを終えて、早めに球場入りしたつもりが、ふとカメラを見ると電池を入れていません。充電したままセットするのをうっかり忘れていました。まだ時間はあったので「めんどくさいなぁ」と思いつつもいったん帰宅して、電池を持ってきました。
 今思えば「何かまだ忘れているよなぁ」という漠然とした不安がありましたが、あえて突き詰めずに再び球場入りして愕然としました。今度はカメラのコンパクトフラッシュを装てんしていないのです。いつもなら、バッグに予備を入れているのに、それも見事にありません。誰に当たることもできず、仕事へのテンションもガタ落ちでしたが、同業者のAさんが親切に貸してくださいました。
 これがなかったらきょうの写真はありませんでした。特にお気に入りが鹿実の4番・横田君が打った3ランのシーンです。左打者のこの瞬間をとらえるためには三塁側のカメラ席に移動しないといけません。スタートで大きく躓きましたが、きのうは大島や国分中央の8強入りに立ち会えるなど、終わってみればスリリングな、楽しい一日でした。それもこれも、ひとつの「親切」のおかげであることを忘れずにいたいものです。


鹿児島情報VS伊集院、れいめいVS鹿屋工、鹿屋中央VS鹿児島実、大島VS国分中央

 ベスト8の顔ぶれと対戦カードはこのようになりました。7つのシード校のうち勝ち残ったのは鹿情報のみ。もっとも鹿実、鹿屋中央あたりは十分上位クラスの力があると思っていましたから順当といったところですが、あとはどこが勝ってもおかしくないほど戦力が拮抗していることを結果が物語っています。

 一目見て分かるのはいろんな意味でバランス良さです。鹿児島市2(鹿情報、鹿実)、南薩1(伊集院)、北薩1(れいめい)、姶良・伊佐1(国分中央)、大隅2(鹿屋中央、鹿屋工)、大島1(大島)と熊毛以外の全地区から8強に勝ち残っています。公立4、私学4のバランスも良いです。いろんな意味で「尚志館効果」が間違いなくあると思います。「尚志館がやれたのなら俺たちも!」の意気込みは、大隅地区だけでなくいろんな学校の選手たちの刺激になっているものと思われます。

 きょうの試合で特筆すべきはやはり大島と神村学園の試合です。
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 詳しくは「高校野球ドットコム」の記事を見ていただきたいのですが、神村学園を相手に力の勝負で打ち勝ったことが何より大きいです。
 気になって過去の戦績をざっと調べてみましたが、神村が05年にセンバツ準優勝してブレイクして以降、県内で負けている相手は鹿実、樟南、鹿商、鹿工など力があると目された強豪校だけです。公立の普通高に春夏秋の県大会で敗れたのは06年夏に川内に初戦敗退いて以来のことです。
 それだけの実績のある相手に対して、離島のチームが力勝負で勝利したことは大きな驚きでした。

 さて問題はここからです。

 「今日の成功こそ、明日の成功にとって最大の脅威となり得る」
 
 早朝セミナーでもらった資料の中にあった言葉です。大きなことをなしえても、そこで満足してしまうと次に進めない。よく僕は料理を例え話にしますが、こってりの中華料理を食べた後でいつまでもその美味に浸っていると、次のタイ料理やフランス料理は食べられません。
 「成功体験」をうまく「消化」しつつ、すぐに次を食べたいと思う「食欲」がどれだけあるか。尚志館をはじめ、これから強くなろうとするチームに必要なことだと思います。
 鹿実、樟南、神村といったチームがなぜ強いかといえば、いろんな要素があると思いますが、根本にある勝つことへの「欲」がどこよりも強いからと僕は考えます。普通のチームならベスト8、4「進出」がニュースですが、これらのチームは「どまり」が皮膚感覚になっている。そこを超えていきたいと思うだけの貪欲さを持ったチームが出てくるのか、今後注目したいところです。

【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・新著PR、販売
・原稿


 春の鹿児島大会もベスト8の半分が出そろいました。一通りこれまでの試合を観戦して、一冬越えて成長した面、まだまだ荒削りな面、いろんなことが確認できて収穫になります。

 ここまで10日あまり、雨による順延が2日ありましたが、試合のできる日は春らしい穏やかな晴天に恵まれて助かっています。去年は極端に寒い日があったり、風が強くて砂埃が舞う日もあったかと思えば、夏みたいな暑さの日もあって、観戦に苦労した思い出があります。
 例年、春は天気が荒れることが多いです。5年前、「トレーニングジャーナル」の「ある一日」の取材で樟南の野球部の公式戦の一日を追いかけたことがありました。球場について選手がグラウンドでアップしている間、枦山監督が外野フェンス際を1人で歩いているのを見て、「ああしながら球場の風向きとか、グラウンド状態を確認しているんだよ」と野球部OBの方が教えてくださいました。「なるほどなぁ」と感心して記事を書いた記憶があります。
※該当の記事はこちら!

 こういう入念な準備や、仕事に対する緻密さは僕の仕事にも取り入れたいところです。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・新著PR、販売
・買い物
・歯医者
・甲突川RC


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 朝から微妙な雨。昼からは晴れる予報も出ていたので、球場へ。さぁ試合開始というときに雨が激しくなりました。しばし待機。待っている間、記者席で監督さんやスカウトのTさん、アナウンサーのIさん、Yさんらと談笑。なかなか楽しい時間を過ごせました。
 結局、雨があがる見込みが立たず、順延。こういうときってなぜかホッとします。高校のとき、台風接近で学校が短縮授業になり、午後が期せずしてお休みになったようなラッキー感と似ています。

 帰りにオプシアミスミに立ち寄り、今週のランキングを確認。2週続けて文芸書部門3位にランクインでした!(拍手)。小久保選手の本に負けたのは残念ですが、仕方ありません。さてさていつまで続くことやら…

 午後はゆっくり過ごして、夕方はベスト電器で買い物。たまった画像を保存するハードディスクを買いました。今は「ギガ」を超え「テラ」の要領まで保存できるんですねぇ~。

 6時からは歯医者。またしても上の奥歯の銀歯が気づかないうちに外れていました。神経の死んだ前歯の治療も思わしくないし、まったく俺の歯はどうなっているんだ?

 治療の後は2週間ぶりに甲突川RCの練習。甲突河畔はお花見シーズンということでドルフィンポート周辺に移動しての練習です。本格的なトレーニングを2週間もしていないと、なんか感覚がおかしくなります。人の身体はやっかいです。
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


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 きょうから新年度が始まりました。大会の真っ最中だし、僕自身のやることに大きな変わりはないですが、ある意味正月以上に心機一転、いろんなことが始まろうとする高揚感がいいです。
 「MBCラジオの桜島になりたいですね」
 球場へ向かう車の中で、パーソナリティーの宮原悦子さんが言ってました。宮原さんがお昼にやっている「たんぽぽクラブ」は今年で13年目を迎えるそうです。番組自体はよーく聞いていないと何が変わったか分からないほどのマイナーチェンジだとか。だからこそ、いつでも変わらずにそこにあり続ける桜島のような存在になりたいと話していました。
 入れ替わりや淘汰の激しい放送業界で、変わらずにあり続けるってすごいです。「笑っていいとも」しかり、「徹子の部屋」しかり、「ドラえもん」しかり、「サザエさん」しかり…10年、20年続く番組があるのはそれだけでものすごいことです。こういう番組に共通するのは、派手派手しさはないけれど、桜島のようなどっしりした安定感があり、いつみても落ち着ける安心感があります。
 それでいて何も変わらずにあるのかといえば、それも違う。
 「保守したければ革新せよ」
 二宮清純さんの本にあった言葉です。変わらずにあるために変わる。矛盾しているようですが深い含蓄があります。底にあるものを変わらずに守っていくために、リニューアルやブラッシュアップを繰り返す。そんな意味だと理解しています。
 僕自身は社会人15年目のシーズンに入りました。鹿児島新報から「スポかごNEWS」に変わり、奄美新聞や高校野球ドットコムが加わって、使う媒体は様々変化していきますが「鹿児島」「スポーツ」を発信するという軸線はこれからも変わらずに、桜島のような存在感を発揮し続けていこうと思います。