2013.03.31 伝統の一戦
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・新著販売、PR
・原稿


130331-8鹿実VS樟南応援席
 2012年度最後を締めくくる一戦ということで、鹿実と樟南の試合を観戦しました。上の写真でも分かるように、市民球場は観客席がほぼ満席になりました。入場券売り場には前の試合の途中からチケットを買い求める人の列ができていました。高校野球の試合でこれほど人を集めるのは、それだけ両者の影響力は大きいのでしょう。下のタイムラインの写真に「いいね」やコメントの数が他の記事よりも多いことからも推し量れます。

 ただ、これほどのスタンドの熱気とは裏腹に、試合内容は今一つでした。詳しくはドットコムの観戦レポートを読んでください。中断も、延長でもない普通の試合で2時間40分はかかりすぎでしょう。少なくとも僕は、きのう見た鹿児島情報―鹿児島工戦の方が、レベルは高かったと思います。
 無論、この試合だけで両校の力を量ることはできません。鹿実は昨秋までエース番号をつけていた福永君を使わないことで、投手の柱を育てようとしているのだと思われます。樟南は2番手で好投した川畑君がアベレージできのうに近い投球ができれば、投手の柱になり、チーム力が上がってくるでしょう。攻撃力に関しては、あるのか、ないのか、見えにくい試合でした。両校の奮起に期待したいところです。
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2013.03.30 お花見日和
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


 レノヴァのPO取材から戻って、息つく間もなく高校野球取材が続いています。毎朝、早起きして記事をアップして、球場に終日いて、原稿、歯医者、飲み会の毎日です。気が付くと2週間、SCCの練習に行けてません。我慢のしどころです。午後は試合の合間にSCCの練習に顔だけ出しました。今夜は3連チャン続いた飲み会もなかったので、久しぶりに家で夜をゆっくり過ごせました。

 春は気候が目まぐるしく変わって、グラウンドコンディションに悩まされる試合も多いですが、ここ数日は春らしい穏やかな「お花見日和」が続いています。のんびり野球観戦をするには最適です。
 きょうは鹿情報―鹿工戦で、珍しい外野のファインプレーがありました。詳しくは高校野球ドットコムの観戦レポートをご覧ください。ああいうプレーをみると記事を書くのにファイトがわいてきます。
2013.03.29 プチ同窓会
【本日の業務】
・事務作業
・早朝ウオーキング
・野球取材
・新著販売、PR
・歯医者
・原稿
・飲み会


 坂元中の同級生と玉里団地の「虎太郎」で飲み会でした。
 プロレスラーの佐々木健介のリングアナウンサーをしている川畑君が急きょ鹿児島に帰ってきて飲み会をしようを誘われました。

※オフィシャルサイトはこの文字をクリック!
 5月18日に鹿児島市のオロシティーホールで「ダイヤモンドリング」の試合があるので、興味のある方はぜひどうぞ!

 男性3人、女性2人のこじんまりした会でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。FBつながりで実現した会でした。
2013.03.28 夏の楽しみ
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・新著販売、PR
・写真販売
・原稿
・飲み会


 球場の記者席で大島の監督さんと雑談。今年の夏休みには、かつて島に在籍していたことのある監督さんに声をかけて、奄美で合同合宿を企画しているそうです。
 8月上旬、お盆前の頃は、甲子園に出場したチーム以外は新チームをスタートさせ、最初の鍛錬期を迎えます。お隣の宮崎では「教育リーグ」ということで、いろんな学校が練習試合に訪れて、普通の練習試合はもちろん、ベンチ入り外メンバーや1年生同士の試合などを組んで、チームの錬度を上げていきます。試合もきっちり9回ではなく、5回で打ち切ったり、時間で区切ったりして、なるたけ多くの経験を積むのが狙いです。
 そういう機会を奄美でやるのは、ものすごく魅力を感じます。夏の時期にあえて暑い奄美に行くのも乙なものです。野球はもちろん、心構え次第でいろんな経験が積める可能性を秘めているのが一番の魅力です。
 合間に南国の海や空を満喫するのも楽しいだろうし、フェリーを使って島まで行くことで、離島の学校がどんな思いで公式戦にやってくるかを体感できます。
 かなうなら僕もそういうチーム帯同して、「逆出張」で奄美に行ってみたいですね。僕の十八番の「体験取材」というやつです。何だか夏が楽しみになってきました(笑)。
【本日の業務】
・事務作業
・JA総会取材
・単行本PR
・オルタナ
・原稿
・十三会花見


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 朝からの雨で野球が順延になったので、このところずっと張りつめたものを少しリセットしようかと思っていましたが、急きょ取材を頼まれたり、不愉快な電話を受け取ったりで、思い通りの一日にするのがなかなか難しかったです。
 特に午後に非通知でかかってきた電話の内容は、思い返すだけでもはらわたが煮えくり返り、洗いざらいぶちまげて、この国で公共放送とのたまわれるところが、いかに居丈高で、傲慢であるかを世間にお伝えしたい衝動にも駆られましたが、大人げないのでやめときます。怒りの感情に支配されるとろくなことはありません。

 午前中の取材を終えて、ブックスミスミ・オプシア店に立ち寄ったら、拙著が先週の週間ランキングで3位に初ランクインしていました! 小久保選手の本より上だったというのが良いですよね~(笑)

 夜は十三会のお花見。雨も上がり、普通なら花見客でごった返しているであろう場所でほとんど客もなく、甲突川の夜桜を独占できたような気分になれました。なんだかんだで、そんなに悪い一日じゃなかったかな?
2013.03.26 FM、初出演!
【本日の業務】
・事務作業
・ラジオ出演
・野球取材
・歯医者
・原稿


 初めてFMかごしまの番組にゲスト出演しました。\(^o^)/
 後輩のありまゆきちゃんの番組で新著を紹介させていただきました。あっという間の約15分間でしたが、楽しい時間を過ごせました。向こうも「授業参観を受けているみたいで緊張する」と話していましたが、彼女は母校の野球部の後輩で、野球部初代マネジャーです。10年ちょっと前のあの頃4人のマネジャーが同時に入部して、男くさい野球部が華やぎました。監督の「目配り、気配り、心配り」の教えを実践し、良く気の利く気持ちの良い子たちでした。その1人が今、鹿児島の民放局でパーソナリティーをして番組を仕切っている。本番直前まで、普通のテンションでおしゃべりしていたのに、番組が始まるとすぐに「プロ」の顔になって、堂々と番組を仕切る姿に感動しました。そんな後輩と「共演」できて幸せでした。最後の曲紹介の無茶ブリはかなり緊張して、照れ臭かったけどね!♪───O(≧∇≦)O────♪

 夕方歯医者に行ったら、上の前歯の一本が「死んでる」とショッキングなことを言われました。鏡でも確認しましたが、歯の中の方に膿がたまり、歯茎の根元に不自然なできものらしきものができていました。
 「歯が死んでる」ってハリセンボンのはるかかよ!と突っ込みたくなります(泣)。治療では歯の裏側に穴をあけ、中の膿をとってから薬をつめて処置をするそうです。気が遠くなるような細かい作業ですが、実際に穴をあけて中をブラシでこするような処置をしてもらっていても、神経が「死んで」いるので、何の痛みも感じません。他の前歯にも虫歯があるらしく、これからしばらく通院することになりそうです(泣 泣)。
 美人の歯科衛生士さんに会えると鼻の下を伸ばしていたら、手痛いしっぺ返しが待っていました!(泣 泣 泣) とはいえ手遅れなる前に気づいて良かったです。これはきっとこの衛生士さんに会いにいきなさいという神様の小粋な計らい(?)と都合よく解釈して、しんどい通院生活を乗り切ろうと思います!(苦笑)
【本日の業務】
・高校野球取材
・歯医者
・原稿


 きのうの午後5時に愛知県小牧市の会場を出発して、今朝6時すぎに鹿児島に到着。なんかホッとしました。鹿児島からスタートして、宮崎、熊本、佐賀、福岡、山口、広島、岡山、兵庫、大阪、京都、滋賀、岐阜、愛知と、13の府県を往復して突っ走った弾丸ツアーでした!

 きょうは休む間もなく鴨池球場へ。2日遅れて僕の球春開幕です。天気は晴天でしたが、風が強くて肌寒い一日でした。
 後輩の監督から「尚志館は行かなくていいんですか?」と聞かれたので、「尚志館はよそもいっぱい伝えてるけど、この大会を伝えるのは俺だけだから」と返しました。口から出た言葉だけど案外当たってるかもしれません。さすがに午後は睡魔との戦いで、集中して仕事ができませんでした。
 球場に未練を残しつつ、午後3時から予約を入れた歯医者へ。1時間半近くを擁しましたが、美人の歯科衛生士さんとの会話を夢見心地でウトウト楽しみながら、リラックスしていたと思います。帰宅したら残務処理に四苦八苦していました。きょうはぐっすり眠れそうです。
【本日の業務】
・事務作業
・早朝ジョッグ
・高校野球観戦
・レノヴァPO取材
・原稿


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 朝はホテル周辺を20分あまり軽くジョッグ。去年もそうでしたが、出張先で朝ジョッグが習慣になっています。今回からはスマホのアプリが使えるようになり、どの辺を走ったとか、どのくらいのスピードでとか、消費カロリーまで詳細な情報が記録されるので重宝しています。今朝はSKEで有名な(?)、名古屋・栄の当たりで汗を流しました。

 ホテル出発は10時。それまでテレビで尚志館の試合を観戦していました。初回の相手の先制点の取り方が鮮やかでした。尚志館はヒットが出て、毎回得点圏まで走者を進めてチャンスをつくるも、ホームが遠い。2回以降はエース吉國が緩急を使った丁寧な投球で追加点を許しません。攻撃では、送りバントを使わず強行するのはいつものスタイルですが、なかなか点の入らない展開に「このまま0-1で終わったら、バント云々で文句を言う人が出てくるかな」と老婆心ながら心配しました。
 4回の尚志館の攻撃が終わってから試合会場へ出発。途中経過をネットで検索すると8回まで0-1のままです。いよいよこのまま終わるかと思っていたら、会場で会ったMBCの岡田アナから「尚志館、勝ちましたね!」といわれて思わず歓声を挙げました。この1勝の意味するものはとてつもなく大きいです。「この勢いをレノヴァに!」と弾みがつきました。

 肝心のPO決勝は80-87で敗れ、JBL2最終王者にはなれませんでした。鹿児島から観戦バスツアーや飛行機などで駆け付けたファンもいれば、地元在住の鹿児島出身者も大勢応援に駆け付けていました。鹿児島に住んでいたのは小学校の低学年までなのに、鹿児島が好きでレノヴァを熱心に応援しているという岐阜在住の方と話をしました。FBや僕のネットにも、レノヴァの熱心なファンの方が大勢書き込みをしてくれました。
 王者にはなれませんでしたが、いろんな意味で、次のNBDL初代王者、近い将来のNBL入りに向けて、つなげていかなければいけない試合だったと思います。何はともあれ選手、スタッフ、応援していた皆さん、今季、本当にお疲れ様でした。
【本日の業務】
・レノヴァPO取材
・原稿


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 レノヴァがDライズに勝って決勝進出です。
 昨年に続く2度目のプレーオフ。昨年と同じく、鹿児島からの応援バスツアーに同乗して約13時間かけて決戦の地・愛知までやってきました。途中、車酔いで粗相をする大失態(近くにいた皆さん、ホントご迷惑おかけしました!)を演じ、どうなることかと冷や冷やしましたが無事愛知までついて、レノヴァの勝利を見届けることができました。
 試合は第1ピリオドをのぞけば、冷や冷やの苦しい展開でしたが、こんなゲームでも勝ち切ってしまうところに力強さを感じます。あすの相手は兵庫ストークス。今のJBL2で間違いなくもっとも力のある2チームが激突します。楽しみです。
2013.03.22 球春到来
【本日の業務】
・事務作業
・写真処理
・甲子園観戦
・会報誌発送準備
・応援バスツアー


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 センバツが始まると、毎年のことですが今年も野球の季節が到来したことを実感します。テーマソングの「今ありて」を聞くと心が震えます。今ありて、時代も連なり始める。今という時間の積み重ねが時代を作っていく。当たり前のことを言っているだけなのに、深く響くものがあります。
 今年は尚志館の初出場があったので、余計に感慨深いものがありました。行進の様子を思わず写メで撮りました。その姿は昨秋の県大会で見たのと同じでした。思えば、あれが尚志館の快進撃の始まりでした。残念ながら、初戦はレノヴァのPO取材のためライブで観戦できませんが、録画して後でじっくり観ようと思います。

 夕方6時半からは、レノヴァの応援バスツアーに同乗。2年連続で半日バス乗車の弾丸ツアーです。レノヴァのリーグ制覇へのチャレンジを見届けてきます。
【本日の業務】
・写真処理
・会報誌発送準備作業
・資料受け取り
・仁誠塾


 朝から単純労働に追われた一日。作業が遅々として、思い通りに物事が進まず。夕方の仁誠塾もキャンセルしようかと思いましたが、行って正解でした。やっぱりやらなきゃ何事も前には進みません!
2013.03.20 犯罪の進化
【本日の業務】
・本PR
・奄美関連


 エネルギー切れを起こしたみたいに気分が乗らず、終日アンニュイな一日でした。
 朝から雨。しかも雷がなっています。くぅーたろーが隅っこから動きませんでした(≧∇≦)(^ω^)。
 お昼前に気合を入れるために「ばってんラーメン」へ。いつも行列ができる店ですが、12時前に入りしばらく僕1人だけの時間帯もありました。月に一度のぜいたくです。
 気を取り直して伊集院まで本の配布。とんぼ返りで市内に戻り、書店をのぞいていたら、新聞社から電話。今日頼まれていた仕事をうっかり忘れていて、あわてて県庁へ。事なきを得ました。その後はどうも気分が乗らず、SCCの練習にも足を運ばず。

 「相棒」の最終回、面白かったです。スマホに盗聴器アプリがダウンロードされてしまう話。実際にあるのかどうか分かりませんが、現実の世界でもつい最近、韓国のテレビ局や銀行がサイバー攻撃で機能がマヒしたニュースを見ました。携帯やPCの加速度的な進化で、お互いのコミュニケーションが便利になっていく一方で、これまでは考えられなかったような犯罪も進化していく。以前の「踊る大捜査線」の映画か何かのキャッチフレーズに「最悪も進化する」とありましたが、まさにそんな印象です。
 フェイスブックで送られる「誕生日アプリ」なども「知らず知らずのうちに」加害者になってしまうことがこれから増えるのでしょう。「知らなかった」ですませることなく、「知る」努力を忘れずにいたいものです。
【本日の業務】
・早朝セミナー
・著書販売、PR
・甲突川RC


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 レノヴァのホーム最終戦が一息ついたので、本格的に新著のPR活動を始めました。
 真っ先にあいさつに行ったのが薩摩中央。本来ならもっと早くにいかなければならなかったのに、いろいろバタバタしていけなかったのがずっと心に引っかかっていました。監督さんと校長先生としばしお話ししました。帰りに川薩清修館、明桜館にも寄らせていただきました。
 ずっと考えていたことですが、今度の本は各高校野球部に一冊ずつ寄贈しようと思っています。一番読んでもらいたい人達に届けるために、こうしようと思いました。川薩清修館では、陸上の橋元監督にもお会いしました。息子の晃志君は早稲田に進学します。今、大学の合宿が川内に来ているそうです。僭越ながら、卒業&進学祝いで1冊進呈しました。今度、取材に行こうと思います。
 入来峠を通りかかると、桜がすでに見頃の場所がありました。うれしい反面、あまりに早すぎませんかね?(≧∇≦)このままだと来週には満開を迎え、四月には散ってそう。桜のない入学式ってのもなぁ〜( ̄▽ ̄)

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 アプリを使って甲突川ラン! これものすごく便利です。1キロごとのラップも出ます。これからはトレーニングで走るときは必需品になりそうです。
 甲突川の桜は、まだ全体的には一二分咲き程度ですが、集合場所近くの一本は満開に近い状態でした!\(^o^)/ よく見るとすでに葉桜になっているような…
 コース沿いでお花見をしていたのは3組。見ごろの時期にここを走ったらさぞ気持ち良いのでしょうが、残念ながら来週、再来週はドルフィンポートに場所移動です( ̄▽ ̄)
2013.03.18 歯医者
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・歯医者
・後援会会報誌校正作業
・ビッグバン


 今朝の新聞開いてビックリ仰天!\(^o^)/ たねがしまロケットマラソンの女子で優勝した新留さんはSCCの仲間です。クラブCの一般部門の会員さんが結果を出してこんなに大々的に扱われたのは初めてかも。何はともあれ拍手!

 今朝はオルタナでリフレッシュした後、歯医者へ。ここ数日、食事をすると左上の歯にものが挟まるのが気になってました。
 きのうレノヴァの会場で無料の歯科相談のコーナーでみてもらったら、案の定銀歯が外れているとのこと。いつ外れたか、全く記憶がないのですが、ほっとくわけにもいかないので、早目の治療に行きました。
 診てもらうと、だいぶ前から外れていたらしく、虫歯が進行しているとか(≧∇≦)辛うじて削って被せるだけで済みそうですが、あと少し遅かったら、神経まで到達して厄介なことになっていたそうです。( ̄▽ ̄)
 歯医者にはなるたけお世話になりたくはありませんが、仕方ありません。美人の歯科衛生士さんに会うことを楽しみに、治療しようと思います。\(^o^)/
2013.03.17 最終戦の勝利
【本日の業務】
・原稿
・早朝ジョッグ
・レノヴァ取材


 レノヴァのホーム最終戦は勝つには勝ちましたが、正直、あまり内容の良い試合ではなかったと思います。以前ならこの結果だけで涙が出るほど感動したかもしれないけど、6日後から始まるプレーオフのことを考えると、むしろ兜の緒を締めていかないとという気持ちになります。
 とはいえ、勝ちゲームでもこんな気持ちになるのは、裏を返せばそれだけ見る目が肥えて、もっと良いゲームが見たいという欲求の表れなのだと思います。そういうファンの気持ちが選手にも伝われば、より高いレベルを求めて修練し、相乗効果で全体のレベルが上がる。そういうステージにレノヴァが来たことは喜ばしいことなのでしょう。
2013.03.16 SCCを取材する
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・写真処理
・SCC取材


 きょうはSCCに関する原稿や取材がメーンの1日でした。
 陸上マガジンから2カ月に1回、SCCの活動レポートと、もう1つは陸上を始めたばかりの小学生をピックアップして定点観測する2本の原稿依頼がありました。
 活動レポートは先週取材してあったので、午前中はその原稿をずっと書いていました。この10年あまり、SCCに関する原稿はあちこちで書いていますが、これほど陸上界でメジャーな雑誌に書くのは初めてです。1回目なのでSCCの活動や理念を紹介するために、会員第1号の話や先日の竹内CMの結婚パーティーの様子などを書きました。
 午後はSCCの練習ではなく取材です。ちょうど始めて1カ月という小学3年生の男の子が取材対象です。ジュニアの練習をじっくり見るのは、ジュニアクラブのコーチをしていた3年前以来です。練習を見ながらどんな風にまとめようか、思案していましたが、あれこれ難しく考えるよりも陸上を始めようと思った子供たちにも分かるようにシンプルに書こうと思ったら気持ちが楽になりました。
 考えてみると小学生の子供をきちんと取材するのは、難しいです。まだうまく自分を表現できない部分もあるし、大人に聞くのと同じ感覚で話すと向こうも理解できない部分が出てきます。こちらも難しいことは考えず、シンプルにいった方が良さそうです。またひとつ勉強になりました。
【本日の業務】
・確定申告
・写真処理
・原稿
・号外作成
・SCC


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 昼間、オプシアミスミの書店に立ち寄りました。自分の本がどこにあるか、探してみて驚きました。奥の模型売場などがある場所の近くの郷土本の棚に、写真のように2段に渡って並べられていました。しかも、前2作も一緒にあります。
 感慨深げに眺めていたら、店員さんが「つかささんですよね?」声を掛けてくれました。息子さんがバスケットをしており、以前から「スポかごNEWS」も注目していたそうです。本当にありがたいことです。

 締め切りギリギリで確定申告を済ませました。3月に入ってからは新著の完成をはじめ、レノヴァタイムスの作成、依頼原稿、写真販売と、いろんな仕事が続きます。ありがたい話ですが、次から次にこなしていかないといけないので、達成感を覚える暇がありません。きょうは確定申告が済み、大きな懸案だったレノヴァタイムスも印刷会社から無事受け取り、支払いも済ませました。のびのびになっていた後援会会報誌の原稿もきのう、おとといの2日間で超特急で仕上げましたが、これを完成させて春の大会前までに発送作業を済ませなければいけないという大仕事が残っています。週末はレノヴァのホームゲーム、来週はプレーオフ、それが終われば高校野球…やるべきことを整理してひとつずつ片付けねば!

 尚志館の対戦相手は、大会3日目の第1試合で奈良の大和広陵と決まりました。立ち寄った書店で野球雑誌に目を通し、チーム紹介を見てみました。久々に出場する県立高校で、1年生に最速149キロの直球を持つ注目の好投手がいます。雑誌の紹介を読む限りでは、打のチームの尚志館とは好対照なチームの印象です。尚志館野球が全国で通用するのかを試すには絶好の相手といえそうです。その日はレノヴァのプレーオフ最終日と重なっているので、詳細を伝えることはできませんが、録画してあとでじっくり観ようと思います。

 夕方はSCCの練習。初めてスマホのアプリを使い、練習1コマでどのくらいの運動量になるのか測定してみました。最初のアップジョッグから始まって、サーキットトレーニング、動き作り、60分ジョッグ、補強のチューブトレーニング、ダウンジョッグまでずっとONにしていました。トータルで1時間47分49秒、走行距離は17・24キロ、消費カロリーは1415キロカロリーとなっていました。
 よく人から「練習で何キロ走ってるの?」と聞かれますが、SCCの練習は距離を決めて走る練習は少ないので、僕自身今までうまく答えられませんでした。月間走行距離を出したこともありません。きょうのメニューは平均的な練習内容ですからだいたい毎回このぐらいは走ってカロリーを消費していた計算になります。自分がどれだけの練習をこなしたのか、数字で残す目安ができたのは収穫でした。
【本日の業務】
・会報誌作成
・バレエストレッチ体験取材
・号外営業
・新著販売、PR
・原稿


 「バレエストレッチ」なるものを体験取材しました。
 人生38年で、生まれて初めてバレエ教室に足を運びました。勧めてくださった歯医者の先生が「90分間があっという間に過ぎるぐらい楽しいですよ」と話していましたが、本当に楽しくてあっという間に過ぎました。
 バレエといっても、これまでオルタナで教わったストレッチや、SCCでいつもやっている補強、トレーナーの高司さんに教わっているボディーワークと基本的な原理は同じなので、のみ込みやすかったです。絶望的なぐらい硬い股関節は、どうしようもなかったですが、バランス感覚や腹筋はしっかり鍛えてあるので、最後まで息上がることなく楽しめました(笑)。
 呼吸を整えること、身体の軸をしっかり保つこと、正しい姿勢を保つこと…これらの動きを組み合わせ、音楽やリズムに乗ってしなやかに美しさを表現しようとするとバレエになるのかなと思いました。最後に音楽に合わせて、簡単なバレエダンスのような動きをやってみましたが、ひとつひとつの動きを分解してみると、ストレッチやバランス運動でやった要素が含まれていることが分かります。さすがに恥ずかしくて途中で取材モードに逃避することもありましたが、参加した約20人の皆さん、すべてが良い笑顔をしていました。
 「ストレッチも真剣にやると汗をかく」
 これはちょうど昨夏に、この教室のすぐ近くの皇徳寺中で高司さんが中学生を対象にしたトレーニング指導で話していたことですが、きょうも激しい運動は何一つしていないのに良い汗をかくことができました。
【本日の業務】
・尚志館壮行式取材
・新著販売、PR
・原稿
・野球部後援会会報誌作成
・十三会


 今朝の南日本新聞のスポーツ面に拙著「鹿実VS薩摩中央」の記事が掲載されています。新報時代の先輩・Eさんがコンパクトにまとめてくださいました。感謝です。
 奄美新聞と高校野球ドットコムの記事は自分で書いたものですが、自分で自分の記事を書くというのは何とも変な感じです。きのう城西のTSUTAYAをのぞいたら置いてありました。奄美新聞の記事で離島からも問い合わせや注文があったそうです。やはりメディアの力というのは大きいのですね。ネット経由で来る注文は大阪とか新潟からきたのもありました。激励の電話をもらったり、会う人ごとに「新聞見たよ」と言われたり、何とも晴れがましいです。

 尚志館の壮行式の取材に行きました。鹿児島市から志布志まで車を走らせるのは、今回で4回目ですが、だいぶ慣れて短く感じるようになりました。志布志の街に入ると、あちこちで尚志館の応援のぼりや選手名の入った横断幕などが飾ってあります。壮行式では志布志市の小中学生2600人が折ったという約12500羽の折鶴が紹介されました。尚志館の甲子園出場が志布志市や大隅半島を活気づけたかが分かります。ちなみに選手たちに本を見せたら、「もう買いました!」という選手が4、5人いました。書店さんの熱の入れ方の効果が出ているようです。
 甲子園は、「いつも通りの自分たちの野球」を見失ってできなくなる要素がたくさんあります。これからの初戦を迎えるまでに、地に足をつけて、志布志や鴨池でやっていたのと同じ野球が甲子園でもできる準備をして欲しいものです。

 昼過ぎには市内に戻り、読売新聞から取材を受けました。やらなきゃと思いつつ後回しにしていた野球部後援会会報誌の原稿を書き上げ、夜は十三会。なかなかタイトなスケジュールの日々が続きます。
【本日の業務】
・事務作業
・号外作成、営業
・単行本販売、PR
・菜の花「おやっと」会


 野球部のベテラン先輩が主催する菜の花マラソンのお疲れ様会で、南洲館の熊襲鍋を食べました。
 かれこれ2カ月の前の話なのですが、未だに僕の知っている人の中で僕より速かった人はいません。目標のサブスリーには及びませんでしたが、これはこれで誇らしいものです。誰もが口をそろえて、史上最悪のコンディションだったと振り返る大会の中で、わずかながら自己ベストを更新できたのは、改めてそれなりの準備を積んだ成果だったと思います。いろいろと僕なりにできるマラソンについてのアドバイスや、走ることの意味などを語らせてもらいました。

 今や飲み会の席は、本の絶好のPRの場所です。「おやっと会」に参加した皆さんが買ってくださいました。これからしばらくは飲み会の席には積極的に参加し、重い単行本の袋を掲げて営業しようと思います!(笑)
【本日の業務】
・オルタナ
・単行本販売、PR
・写真届け
・ビッグバン


 2年前の3月11日、14時46分、東日本大震災がありました。あれから2年が経ちました。ちょうどその時間、川内南中に所用で立ち寄っているときに、サイレンが鳴ったので、職員室で犠牲者の冥福を祈って黙とうを捧げました。
 人間は「忘れる」動物です。「忘れる」からこそ生きていけることもある。悲惨な体験だけにしばられていては前に進むことはできません。しかし、同時に「忘れていけないこと」も必ずある。2年経ち、3年経ち、5年経ち、10年経ち…時間は刻々と過ぎていく中で、我々はあの悲劇の教訓から何を学ぶのか? 自然の驚異、人間社会のもろさ、行き詰まり、矛盾…いろんなことを突き詰められた一方で、絆の大切さや優しさ、あたたかさを学ぶことができたはずです。あの悲劇があったからこそ、日本は、世界は、素晴らしい地球に生まれ変わったといえるようにすることが、不幸にして失われた2万人近い犠牲者の霊対して、生きている私たちがすべきことだと思いました。
【本日の業務】
・事務作業
・結婚式&披露宴写真撮影
・FC鹿児島、キックオフパーティー


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 SCCクラブマネジャーの竹内良人君と小田裕子さんの結婚式&披露宴の写真撮影でした。
 京都出身の竹内君と、宮崎出身の裕子さんが、ここ鹿児島で結ばれ、新しい人生の一歩を踏み出しました。先週はクラブ主催の結婚パーティー、今回は正式な披露宴、2週続けて大切な仲間の門出を祝う場に立ち会えて、こんなにうれしいことはありません。笑いあり、涙あり…こういう場に参加すると人柄がよく分かるといいますが、精一杯来てくれた人をもてなして、楽しんでもらおうという2人の良き人柄が散りばめられていました。何はともあれ、2人のこれからの人生に幸あらんことを願わずにはいられません。

 夕方はFC鹿児島のキックオフパーティーでした。昼間の写真撮影で精魂使い果たしていたので、パーティーは「取材」ではなく「参加者」として楽しみました。レノヴァ鹿児島に、鹿児島ドリームウエーブ、これにFCが加わり、バスケット、野球、サッカーと応援できる鹿児島の社会人スポーツチームができたことをうれしく思います。
2013.03.10 取材を受ける
【きのうの業務】
・早朝ジョッグ
・事務作業
・写真処理
・号外作成
・サミット取材
・SCC取材
・原稿


 きのうはバスケットサミットの取材。会場でも数人の先生に著書を買って頂きました。買い取った150冊に著者献本、報道献本用で預かった20冊を加えた170冊。それをこの4日間で108冊さばきました。残りノルマ350冊分を買い取れる目途を早くつけて、気分スッキリしたいところです。

 サミットの会場で南日本新聞のEさんから取材を受けました。高校野球ドットコムと奄美新聞には自分で記事を書いて送りましたが、この件で取材を受けたのは初めてでした。Eさんは鹿児島新報の先輩でもあります。週末はいろいろスポーツイベントがあるので、掲載は来週の火曜日あたりになるそうです。楽しみです。来週は本のPRで、報道各社を回る予定です。

 3時過ぎにはSCCを「取材」。陸上マガジンから隔月でSCC通信を出してほしいというありがたい依頼を受けていたので、その1回目の取材でした。これまで何度も何度も取材しており、ほぼ「身内」のようなものですから、かえってどんな切り口で、それも定期的に伝えていくにはどうするか、迷うところです。とはいえ締切も迫っていたので、取材してみました。ちょうどいい具合に切り口もみつかり、何とかなりそうです。懸案事項のひとつに、道筋がみえました。

 夕方、帰宅したらぐったりして何もてにつきません。レノヴァのアウエーゲームがありましたが、電話取材するエネルギーがなく、結果報告のみ書いたら、撃沈しました。
2013.03.08 マイカー受難
【本日の業務】
・事務作業
・車修理
・著書販売、PR
・原稿
・号外作成


 きのうの夕方車を走らせていたら、ボンネットから白い煙が! 01年から乗っている中古車で型式はH6年だから、かれこれ20年近く現役で走っています。僕が「オーナー」になってからはあちこち取材で酷使しました。どこそこガタがきても不思議ではありません。
 きょう、知り合いのところに持っていったら、ラジエーターに穴が開いていてそこから水漏れしているのが原因と分かりました。ラジエーターを交換し、その他不具合なところを改善するのに4万円ほどかかるとか。そろそろ買い替えも考えなきゃと思いつつも、どうもそんな気分になれず、即決で修理をお願いしました。必要な部品がなければ、取り寄せるまでしばらく待って、そこからの修理になるのですが、幸い県内に部品があったとかで、その日のうちに修理を済ますことができました。対応していただいた鹿児島丸善商事さんに感謝です。
 今、著書の販売やらレノヴァタイムスの作成・営業で飛び回っていますが、こうやって働いたことが修理代に消えるのかと思うと、頭が痛いです。そう思っていたら、会社の経費で認めてもらえそうなのでホッとしました。もうしばらく、くたびれたセリカと付き合うことになりそうです(笑)。
【本日の業務】
・事務作業
・号外制作、営業
・新著販売、PR
・写真処理


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 「新著完成キャンペーン」で拙著3冊のセット販売も企画してみました。普通に買うと5,880円のところをな、な、な、何とジャスト5,000え~んでお譲りいたします!(トー〇堂・きた社長風に)
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前2部作_035
 すでに新著を購読申し込みされて「えぇ~、そんなんあるんだったらセット注文したのにぃ~」とおっしゃる皆さん、ご安心ください!
 「前2部作セット」もご用意いたしました!(ジャ〇ネットた〇た風に)
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 新著が完成してまだ2日ですが、おかげさまで多数のご注文を頂き、心から感謝申し上げます。
 きょう一日は新著の販売・PR、レノヴァタイムスの作成、写真の販売と違う大きな仕事を同時にこなさなければいけなくて、大変でしたが、めずらしくやることなすことすべてがほぼスムーズに運び、期待以上の成果がありました。
 もちろんめぐりあわせがよかったということもあるでしょう。もう一つは、きょう一日やることを順序立ててメモして、その通りクリアできたか、チェックしながら行動したからです。それぞれベクトルの違う内容だから、頭でそらんじていただけなら忘れてしまって余計な手間がかかりかねないところを、それをしたことで割とスムーズにこなし、期待以上の成果をあげることができました。

 とはいえ、こんな日ばかりとは限りません。むしろそうじゃないことの方が多い。しかし、いつの場合も自分のできる最善の準備を尽くせば、何か成果は間違いなくある。そう確信できた一日でした。
【本日の業務】
・早朝セミナー
・事務作業
・単行本受け取り、販売、PR
・号外作成
・SCC
・読書
・写真処理


鹿実VS
 新著「鹿実VS薩摩中央―番狂わせから見える甲子園」が完成し、南方新社に受け取りに行きました。

 このテーマで本を書いてみようと思ったのが11年10月ごろでしたから、制作期間は約1年3カ月かかりました。書こうと思った動機は新著のプロローグに詳しく書いてあるので読んでください。

 僕にとっては6年ぶり3冊目となる著書です。思えば09年の秋の県大会の頃のことです。県立球場の記者席で観戦していたら、横にいた久保克之先生がこうおっしゃったのです。

 「俺はもういつ死んでもいいなぁ。後継者ができた」

 久保先生としては、監督生活終盤の頃から自身が結果を出す一方で、戦前から続く鹿児島の高校野球の歴史を後世に伝えたいという想いをもっていたそうです。7年前の06年1月の頃、僕が久保先生の伝記を書かせていただけないかとお願いにあがった時、ご自身も「書いてみたいことがある」ということで出来上がったのが07年に出版した「鹿実野球と久保克之」でした。
 09年秋に言われた「後継者」とは「鹿児島の野球を後世に語り継ぐ」という仕事を、僭越ながら僕に託されたのだという意味だったと理解しました。鹿実OBでもないイチ元高校球児としては背筋の伸びるような身に余る光栄でした。

 今回の新著はまさしく、「鹿児島の高校野球」のうち、00年から13年春までを記録して後世に伝えるものです。久保先生から託された使命をひとつ果たせてホッとしています。

 さて、ただ今からこれを「世に広く伝える」というもっと大きな仕事が待っています。注文は「スポかごNEWS」の「ギャラリーショッピング」でも受け付けています。500冊ノルマがあるので、興味のある方はぜひ著者からの購入をお願いしております。税抜き価格の1800円でお譲りします。送料は無料ですが振込手数料のご負担をお願いします。サインはサービスでおつけします!(笑)
 これからが僕自身にとっての勝負が始まります!

※購読申し込みはこの文字をクリック!
【本日の業務】
・読書
・事務作業
・写真処理
・甲突川RC


 2月の後半あたりからでしょうか。何となく調子が上がらず、もやもやした日々を過ごしていました。おかげさまで仕事も増え、新著も出来上がり、表面的には順調に進んでいますが、内面ではどこか満たされないものを感じ、不安定な日々を過ごしていました。
 毎日、自己チェックのための手帳を1年半前からつけていますが、気が付けばここ10日あまり書き込んでいませんでした。「これではいかん」と一念発起して、きょうはこの手帳の必要事項を埋めることから始めました。3月の予定を確認し、自分がしたいこと、すべきことを列挙し、売上目標額を設定しました。頭の中がもやもやして何をしていいのか、見えなくなっていたことが、これを書いたことでクリアになりました。
 きょうは朝から夕方まで部屋にこもって、写真の編集作業や号外作成の電話営業をしていました。望みどおりの成果は得られていないけれども、一番根本にある自分の現状をしっかり把握できたことで、何をどう修正し、進んでいけばいいかが見えました。

 夕方は甲突川の練習。考えてみるとここ1カ月以上、甲突川の練習に行けてませんでした。その場での動きづくりから始まって、ゆっくりペースからのビルドアップ走、最後の補強…やることに変化はありませんが、自分のおかしなところを一つ一つ確かめる感じでやっていくと身に着くものが違います。久しぶりに「練習した実感」が得られた練習になりました。
【本日の業務】
・事務作業
・写真処理
・営業
・号外制作
・ビッグバン


 3月17日(日)のレノヴァ鹿児島VS TGI・Dライズ戦に向けて、2月の兵庫戦と同様、「スポかごNEWS」の号外を発行することになりました。
 協賛いただける方々を募集しております。
・基本サイズ(名刺サイズの倍) 10,000円(特典・観戦チケット2枚)
・名刺サイズ  5,000円(特典・観戦チケット1枚)
・特別サイズ(横一段) 20,000円(特典・観戦チケット4枚)

 今回はタブロイド版4ページで考えておりましたが、日程的なものを考えると広告を集めるのがきつので前回同様、A3サイズ2ページです。その代り印刷の質が上がりますので前回よりも見た目はブラッシュアップできそうです。ご協力、よろしくお願い申し上げます!

 南方新社から連絡がありました。本は水曜日に受け取れるそうです!\(^o^)/
 鹿実、薩摩中央の関係者の皆さん、その他お待ちの皆さん、ようやく完成となりました。水曜日が待ち遠しいです!\(^o^)/

 夕方以降は久々のビッグバン夜勤務でした。さすがにウイークデー月曜日の夜はお客さんも少なく、時間があったので読書をしました。夏目漱石「それから」を読みふけっていました。

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 レノヴァやFC鹿児島のファンという女性の方が「今でも鹿児島新報の記事をとっている」とFBで画像をアップしてくれていました。03年5月か6月に書いた大学野球の記事です。すごくビックリしました!\(^o^)/と同時に懐かしさがこみ上げました。
 正直、書いたことさえ忘れていたようなベタ記事でも、このように人の心に残って何かの原動力になっていたのだとしたら、書き手としてこんなにうれしいことはありません。
 願わくは、今度出す本も、一人でも多くの人の心の琴線に触れるものであらんことを、期待したいものです!
【本日の業務】
・事務作業
・ちびっこソフト写真撮影
・竹内CM結婚パーティー


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 午前中は県ちびっこソフトの写真撮影で横川へ。
 思えば9年前の2004年までこの大会は鹿児島新報が主催しており、6年間、この時期の僕はこの紙面づくりをメーンで担当していました。どうも社の主催行事を大きく扱うことに抵抗を感じて、毎回営業担当者や上司にあれこれ腹を立てていたことが思い出されます。
 それでも「どうせやるなら、子どもたちの思い出に残る紙面を作ろう」ということで、それまで1ページだけでやっていたのを見開き2ページ使って大々的に扱い、記事もメーンのハイライトと、個人の光るプレーに焦点を当てた「好プレー、光プレー」の2本をメーンにして写真を大きく扱うなど、レイアウトも工夫しました。何年か前、鹿商の主砲だった選手が小学生の頃、僕の書いた好プレーの記事を今でも大事に持っていると聞いて、とってもうれしかったことを思い出します。

 考えてみれば、紙面展開を大きく変えたのが12年前に、姶良・国分がメーン会場だった大会でした。その頃、生まれた子供たちが今のちびっこソフトの主力なんだと思うと感慨深いものがありました。
 そういえば、その大会で今の高野連理事長のT先生の息子・Y君と、仕事の合間にキャッチボールをしました。キャッチボールの後で、Y君が僕のグローブを見て「手入れしてませんね」と叱られました。大人になって小学6年生の男の子に叱られたのは初めての経験でした。Y君は今大学を卒業して、高校野球の指導者を目指して頑張っています。
 時代はいろいろ移り変わっても、グランドでやっているソフトボールには何の違いもありません。違いがあるとすれば、応援している保護者が僕と同世代になったことぐらいでしょうか?(笑)

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 横川でちびっこソフトの写真撮影をした後は、急いで鹿児島に戻って竹内CMの結婚パーティーでした。正式な結婚式は来週ですが、その前にSCCが主催してパーティーを開催。会員を中心に約120人が参加し、盛大な会になりました。
 SCCが多世代で地域に根差したスポーツクラブであるというのは、こういうイベントの時に実感します。余興で仮装ラダートレーニングをやるのは、もはや恒例行事です(笑)。最後の万歳三唱で大ベテラン・外園さんが話していましたが、年齢、性別、職業…いろいろなカテゴリーに分かれている人たちが、陸上やスポーツでつながっている。こういうパーティーで、大人も、中学生も、高校生も、年配の人も、みんなが「参加者」ではなく「仲間」としてつながりを感じられるのがSCCの最大の魅力なんだと思います。
 その運営の中心となっている竹内君が良き伴侶・裕子さんと、良き縁で結ばれたお披露目がきのうの会でした。末永くお幸せに!

 それにしても、午前、午後とカメラを構え続けていたら、ぐったり疲れました。パーティーは別に僕が写真を撮る必要はなかったのですが、カメラを持って行ってしまうと、シャッターを切りたくなり、シャッターを切ってしまうと完全に頭が「仕事モード」になってしまいます。おかげで一次会では料理の味も、お酒を飲んだこともすっかり頭から飛んでしまいました。なので二次会では一切カメラは構えないと決めて、飲むこととおしゃべりに集中しました!(笑)
2013.03.02 記者会見
【本日の業務】
・事務作業
・レノヴァ記者会見
・高校野球抽選会取材
・原稿


 オプシアミスミであったレノヴァの会見は、ああいう公開の場での記者会見というのも僕自身には初めての体験でした。始まるまでは一般のお客さんがどれくらい足をとめてくれるか、心もとなかったですが、「盛況」とまではいかなくても数十人集まってくれました。
 会見でのやり取りの中で、「孫と一緒に先日初めて試合を観た」という女性が「どうしてそんなに大きくなったの?」とか「バスケットを始めたのはいつ?」と質問してくれて、大いに和みました。数はまだまだ多いとはいえないけれど、そんな風にバスケットをこれまで知らなかった人たちが興味を持ってくれていることがうれしかったです。

 その後は春の高校野球鹿児島大会の組み合わせ抽選会でした。 出場80校74チームの組み合わせが決まりました。また野球に一喜一憂する季節がやってきました