【本日の業務】
・記念額制作
・号外作成
・読書


 きょうで2月も終わり。あっという間に2013年も6分の1が終了しました。いろいろやることが増えて前に進んでいる手ごたえはありますが、まだ明確な「かたち」にはなっていません。何をどうかたちづくっていくのか、一つずつ、根気よく積み重ねていこうと思います。

 川内まで仕事で行った帰りの出来事です。このところ川内へは小野から伊集院まで一般道で、伊集院ICから南九州道を使います。夕方5時過ぎに美山ICを通りかかると、「伊集院―美山間が工事のため渋滞」の表記。おまけにETCレーンが使用不可となっています。
 ETCなら150円ですむところが、300円と倍の料金を取られた上に、片側交互通行のため1キロ近い渋滞ができて、いつもなら数分で通る区間に、結構な時間を擁しました。かなりイライラしました。

 個人的な印象ですが、昨年末に自民党が政権復帰してから、やたら工事している場所が急に増えた気がします。「人からコンクリートへ」の逆転現象でしょうか? 建設業界の仕事が急増しているけど、これまで人減らし、機材減らしでやってきて対応できない会社があるとか、この需要は一時的なものかもしれないので、流れに乗って雇用を増やすのは考えた方がいいとか、新聞やニュースで言ってたのを思い出しました。本当に必要な工事ならいざ知らずですが…

 車の中で聞いていたニュースでは、安倍首相が施政方針演説で「原子力規制委員会の下で、新たな安全文化を創り上げ、安全が確認された原発は再稼働する」と明言したとか。そもそも「原発に安全はあり得ない」と警告したのが福島の事故ではなかったのか? その舌の根も乾かぬうちに「再稼働」を容認する。あの未曽有の大震災から、2年も経っていないのに…この国がいかに「原発依存」で成り立ってきたかの病根をみる思いです。
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2013.02.27 忘れえぬ初心
【本日の業務】
・事務作業
・記念額制作
・県庁
・ビッグバン
・SCC


 昼間は「仕事」としてではなく、「お客」としてビッグバンに行きました。4人でランチタイム。えらい盛り上がって好評でした。定期的に継続しそうな会になりそうです。

 夕方はSCCの練習。桜島の反省を生かすべく、きょうは60分間のスロージョッグで疲労抜きを意識しました。今週1週間は「疲れを抜く」ことをテーマにしたいと思います。
 走りながら東京マラソンに出た福留さん(ラムちゃん)、谷口さん、栫さんと話をしました。3人とも「とっても楽しかった」と口をそろえます。福留さんは菜の花でしか着てなかった「ラムちゃんスタイル」で初の4時間切りをしたというし(しかも今季5回目のフルマラソンで、前の週に大阪で走って中6日という強行日程で!!)、谷口さんは今季3回のフルマラソンがすべてサブスリーだし…うちのクラブでみんなどんどん走ることを好きになっているようで、何だかうれしいです。僕も来季は何か菜の花以外のフルマラソンを走ってみようかな?(笑)
 同時に、この前の懇親会で太田さんが「初心者の人が敷居の高さを感じないクラブにしないといけない」と話していたことを思い出します。みんなが走るのが好きになって、どんどんレベルが高くなるのは良いことだけど、そのことで知らず知らずのうちに、SCCが「レベルの高いクラブ」になって、ランニング初心者で初めてマラソンを走ってみようと思った人から敬遠されるクラブになっていないか? そういえば僕も自分の練習のことで頭がいっぱいで他の会員さん、特に新しく入った人とコミュニケーションする機会が以前に比べると少なくなったような気がします。10年前、まだランニングブームもなかった頃、菜の花挑戦講座1期生、2期生がいた頃に書いた文章をもう一度読み返してみようと思います。

 このところ、ありがたいことにいろんな新しい仕事の話を頂いています。原稿の依頼もあれば、写真撮影の依頼もあり、3月のレノヴァ最終戦に向けて、号外第2号も企画しており、広告代理の委託業務もあります。落ち着いて整理ないと、頭がパンクしそうです。締切や優先順位をはっきりさせて、責任ある仕事をしたいと思います。
2013.02.26 気になる人
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・記念額作成
・写真撮影
・オープン戦取材


 川内まで鹿児島ドリームウェーブとロッテ二軍のオープン戦を見に行った帰りに、川内高校隣の「たこ阪」におじゃましました!*\(^o^)/*
 以前、サッカーを考える会で知り合った方です。僕と同い年で出身は大阪の方でした。熱々のたこ焼きに熱々のスポーツ談議、関西談義…楽しいひとときを過ごすことができました。

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 突然ですが役者さんの名前、分かりますか?
 「水戸黄門」でも、「暴れん坊将軍」でも、「遠山の金さん」でも、しょっちゅう見かけたことがあるのですが、肝心の名前が分かりません。
 それもそのはず、この顔ですから、間違いなく悪役です。役名も、セリフらしいセリフもなく、悪いことをして斬られるだけなので、エンディングを見ても見つけようがありません(≧∇≦)
 ネットで調べようにも、検索する術がありません。別に知ったからどうというわけではありませんが、とにかく気になる人です。どなたか、教えて!?

 …と思って年末時代劇スペシャルの「五稜郭」を見ていたら新撰組の野村利三郎役で出ているのが分かり、ダメもとでウィキペディアで調べてみたら、ちゃんと出ていました!♪───O(≧∇≦)O────♪
 福本清三さんというそうです。別名「五万回斬られた男」ということで「探偵ナイトスクープ」で話題になり、「徹子の部屋」にも出たことがあるとか!
 数年前から気になっていたことが、一つスッキリしました!\(^o^)/
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・ビッグバン
・原稿


 TVタックルで「体罰問題」を取り上げていました。
 現場教員、スポーツ指導者の「ホンネ」な意見、討論を、僕の中では初めて公の場で見たような気がします。少なくとも、数週間前に見たNHKの討論番組よりは、はるかに現実的で中身のある議論だったと思います。
 そんな中でも気になったのはメディアの問題です。
 現場の中学の先生が「些細なことでも、報道されて大変なことになっている」と話し「それはメディアの問題でしょう」と大阪の教育委員長が答えたやり取りの場面がありました。
 あの続きがあったのか、それとも意図的にカットされたのかは、分かりません。そこに踏み込めないのは、やはりテレビ朝日も「マスコミ」という「ムラ社会」から踏み出せないのかと勝手に邪推しています。

 「隠ぺい」云々の話も、では「第3者」が入って「オープン」になれば、問題は解決されるのか? 「保身」や「事なかれ」の隠ぺいは論外ですが、対象となっているのが未成年の子供であり「教育的配慮」という観点から考えると、「オープンにする」ことが、必ずしも正しいとは言い切れないと思います。
 再三例に出している「教師に向かって『ハゲ』『死ね』と暴言を吐いた生徒をたたき、教師が謝罪した」ことがニュースになる構造にメディアはもっと目を向けるべきでしょう。

 午後はビッグバン勤務でした*\(^o^)/*。土曜日から引き続いて、天気が良く、気持ちの良い一日でした。
 ここ数日、目がかゆく、クシャミが出ます。この時期特有の花粉症というやつでしょうか?(≧∇≦) 高3ぐらいの頃、似たような症状が出て、耳鼻科で検査をしてもらったら、いわゆるスギ花粉ではなく、ハウスダストか何かのアレルギー反応がありました。以来、症状が出たり出なかったりなので、自分には無縁と思い込んでいましたが、甘かったようです。
 それにしても、ニュースやらCMでやたらと花粉症情報が流れると、疑心暗鬼になって、そういう思考回路がこういう症状を引き起こしてるんじゃないかと、八つ当たりしたくなります(≧∇≦)。だいたいテレビのお天気情報に花粉情報まで親切に流していますが、それを知ったからといって何か得することがあるのでしょうか? 花粉症に関する様々なテレビ情報に接していると、意図してかどうかはいざ知らず、花粉症対策商品を売りたい製薬会社などの業界に踊らされいるような気がするのはうがちすぎでしょうか?

 「ビッグバン」に「レノヴァのファン」という若い女性のお客さんがいらっしゃいました! うれしくて「つかさ&レノヴァ」割引にしちゃいました!*\(^o^)/*

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 お隣の玉江小の体育指導はFC鹿児島の選手が入ってました。こんな感じでトッププロ選手の存在を地域に還元できる機会が増えるのは素晴らしいことです。そんな話をFBでつぶやいたら、「うちでもやってもらえないか?」という書き込みがありました。実現するかどうかは、学校の同意がないといけないし、いろいろ手続きがあるので簡単にはいかないと思いますが、こういうことがあるというのを「知ってもらう」だけでも大きな前進だと思います。そういうことを訴えたい人、望んでいる人をつなぐ「架け橋」になれたとしたら、「メディア」としてこんなにうれしいことはありません。
【本日の業務】
・ランニング桜島
・レノヴァ取材
・原稿


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 4回目となるランニング桜島のハーフマラソンを走りました。今季のロードレースはひとまず終了です。
 昨年のあくねボンタンや今年の菜の花とは打って変わって、絶好のレース日和に恵まれました。レースコンディションが悪くて思うようなタイムが出せなかった悔しさを晴らし、今持っている自分の最高の走りをしようとしましたが、結果は1時間27分50秒でした。一応、桜島としてはベストタイムではありますが、劣悪な環境だった去年のボンタンより約1分遅く、ちょうど菜の花の中間点と同じタイムでした。

 女子のトップでうちでコーチもしている満園さんと10数キロ並走して、良い感じできてましたが、上り坂から離され、ラスト3キロは何かにエネルギーを吸い取られたみたいに身体が全く動きませんでした。何となくデジャブーを感じたレースでしたが、何のことはない、昨年と全く同じようなレース展開でした。せめてレース1週間前にでも読み返しておくべきだったと反省しました。
 詳細は後日、「サブスリーチャレンジ日記」で書こうと思います。少々状態が悪くても大丈夫とどこかでタカをくくっていたのを見事に打ちのめされ、「桜島は偉大なり!」と思い知らされました。悪いことばかりではなく、着実に成長した部分もありました。フェイスブックで応援メッセージを下さった皆さん、本当にありがとうございました!*\(^o^)/*
2013.02.23 グルメな一日
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・きょら海工房取材
・S1グランプリ取材
・SCC
・原稿
・飲み会


 午前中は奄美きょら海工房が、「春の奄美フェア」ということでアミュプラザの地下に出店を出しているということでその取材。午後からは県民交流センターで「Show1グルメグランプリ」の取材。柄にもなくグルメな取材が続きました。
 「Show1」は2年前から始まったイベントで、今年で3回目になります。商店街を活性化させようと、県内各地の商店街が自慢のメニューを考案し、その出来栄えを来場者の人気投票で決めるものです。奄美からも「奄美黒豚パパイヤ丼」が参戦していたので、行ってきました。
 いつもは最終日の方にいくのですが、あすがランニング桜島と重なっているので、初日のきょう行きました。ちょうどお昼時だったので、1200円でチケットを購入し、イベントのそもそも発起人である宇宿商店街に敬意を表して「宇宿たっこん飯」と「パパイヤ丼」、姶良市の「くまはいキャロッ丼」を堪能しました。
 毎年この時期の開催で、いつも初日は天気が悪くて雪が降っていたこともあるのですが、きょうは快晴でした。各地から「ご当地ゆるキャラ」が応援に駆け付けるなど、ちょっとした「県民お祭り」です。素晴らしいイベントだと思うのですが、あえて苦言を呈するなら、こういうイベントはゴールデンウイークか、収穫の秋ぐらいの時期にやった方が来場者としてはありがたいかも。この時期だと、いくら天気が良くても寒いし、屋外でグルメを味わうにはいささかそぐわないような気がしました。とはいえ素晴らしいイベントであることには変わりないです。これからもいろんな地域が参加し、商店街の活性化につなげていって欲しいものです。

 夜はSCC主催のシンポジウムの懇親会に参加しました。シンポジウムは明日なのですが、ランニング大会で参加できないので、せめて懇親会だけでもと思い天文館に繰り出しました。スポーツについていろんな視点でものを考えるきっかけになった良いのんかたでした。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・SCC


 夕方まで家にこもって原稿を書いていました。
 ある人に頼まれて、この10年あまりの鹿児島のバスケットについてまとめることになりました。特にレッドシャークスからレノヴァにいたるまでの歴史です。前から構想はあったのですが、どんなかたちでまとめるか、思案していました。過去に「スポかごNEWS」や協会広報誌などに書いた原稿を再点検してみました。
 折よく「地域スポーツに夢をのせて」で書いた「身の丈に合った日本一」の原稿がみつかり、ここをリライトする作業から始めました。レッドシャークスが果たした役割からレノヴァ誕生のきっかけ、サミットやオープンバスケ教室など、折に触れて書いてきたことを再読すると、いろんなことが今につながっていることを実感します。ちょうど新著「番狂わせからみえる甲子園」でやった作業のバスケット版みたいな感じです。結構な分量でしたが、半日で第2章まで書き上げることができました。うまくまとまったら「スポかごNEWS」で連載しようと思います。
 依頼した方に言わせると、僕の仕事は「大切な語り部」なのだそうです。自分が成し遂げたことを自分で表現するのは案外難しいものです。自慢するのは照れ臭いし、案外自分のことはみえないものです。第3者である僕が書くことによって、客観性やより正確な記録、評価ができ、それを後世に語り継ぐことができる。そういう自分の仕事の意義を教わる良い仕事をいただきました。

 夕方はSCCの練習。桜島まで残り2日ということで、レースペースの2000m+ジョッグの調整メニューでした。2000mの最初の1000mは3分41秒と良い感じで入れました。ちょうど中村さんが5秒ぐらい先行したのを無理してついていかず、自分のペースでいったら余裕をもってそのぐらいのペースで行けました。何となく残りの1000mで中村さんと勝負がしてみたくなって、あえてペースを上げ、残り400mぐらいで追い抜きました。タイムは7分13秒。3分32秒までペースアップしたことになります。
 思うに桜島は前半比較的走りやすい平坦なコースですから、入りの1キロは下手をすると3分30秒ぐらいまで上がるかもしれません。そこはなるたけ自重して3分50秒-4分ペースをずっと維持して、急激なアップダウンの後半どれだけしっかり走り切れるかがカギでしょう。SCC新ユニホームで初出走です。今のところ天気も良さそうです。調子がつかめずにいましたが、ようやく好調時の感覚も戻ってきました。明後日が楽しみです。
2013.02.21 田原坂
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・オルタナ
・ビッグバン
・打ち合わせ
・仁誠塾


 「白虎隊」に続いて見た年末時代劇スペシャル「田原坂」の感想を、奄美新聞のコラムで書きました。

※この文字をクリック!

 僕にとって「西郷隆盛」といえば、このときの里見浩太朗がすぐに思い浮かぶほど、インパクトの強かった作品です。

こうとしか生きようのない人生がある

 堀内孝雄の歌う主題歌「遥かな轍」の一節に、この物語のテーマが凝縮されています。
 斉彬の死、2度の流罪、江戸無血開城をはじめとする倒幕運動、明治維新を成し遂げる原動力となった稀代の革命児、朝鮮使節派遣問題に端を発した明治6年の政変と下野、私学校設立、そして西南戦争…日本史上の屈指の偉人に挙げられる人物でありながら、その肖像をはじめ謎が多く、ある面では「神格化」されている西郷隆盛の人生とは何であったのか?

 いろんな解釈はあるのでしょうが、他にもいろんな生きる道はあったはずなのに、こうとしか生きようのない人生を愚直に歩んで、明治維新が作った数々の矛盾を全部抱えて死んでいった1人の薩摩隼人の姿が、僕には思い浮かんできます。
【本日の業務】
・事務作業
・DVD鑑賞
・県下一周取材
・原稿
・SCC


 今週末は、ランニング桜島のハーフを走ります。この2週間ほどは、仕事が押してあまりSCCの練習にもいけていません。きょうも県下一周の原稿を出すのに時間がかかって6時の練習開始に間に合いませんでした。
 「遅れたから練習には行かなくてもいいかぁ」とわき起こる「怠け心」にふたをして30分ほど遅れて練習に参加。桜島に向けての調整メニューでトラックで1000m×3本(レスト2分)走りました。
 1、2本目は3分28、29秒とかなり良い走りでしたが、3本目はガクッとペースが落ちて3分41秒かかってしまいました。テーマは「レースペースより10秒速く」でした。今の僕が目指しているのは1キロを4分~3分50秒で走り切れることです。とすれば3分4、50秒ペースで十分なところを、1、2本目は飛ばしすぎでした。1000m1本のレースを走るならいざ知らず、練習のテーマを考えてしっかりペース配分しないと、効果のあがる練習とはいえません。

 今季はあくねボンタンも、菜の花も、僕自身は考え得るベストコンディションに持っていきながら、厳しい寒さなどの気象条件に阻まれ、納得のいくタイムを出せていません。今度の桜島では「1キロ4分で走り切る」すなわち1時間24分23秒を目標に、残り3日間で調整していこうと思います。
2013.02.19 白虎隊
【本日の業務】
・早朝セミナー
・事務作業
・床屋
・買い物
・オルタナ
・DVD鑑賞
・県下一周駅伝取材、原稿


 今、NHKの大河ドラマで放送されている「八重の桜」をより理解して観るために、26年前に日本テレビの年末時代劇スペシャルで放送された「白虎隊」のDVDをレンタルしてみました。

 森繁久彌さん、高品格さん、丹波哲郎さん、佐藤慶さん…すでに亡くなられた名優さんたちが多数出演され、この時期3年連続で放送された「白虎隊」「田原坂」「五稜郭」の幕末3部作(ついでに加えるならその前年にあった「忠臣蔵」も)は、僕の中で時代劇の傑作です。堀内孝雄さんの主題歌「愛しき日々」(白虎隊)「憧れ遊び」(忠臣蔵)「遥かな轍」(田原坂)が収められたアルバム「DEAR FRIEND」は、僕が中学生で生まれて初めて自分で天文館まで買いに行ったCDで、今でもたまに聞いています。
 前後編、両方合わせて5時間ぐらいの大作ですが、今見てもクオリティーの高さは失われていません。

 前編の最後で、鳥羽・伏見の戦いの敗戦の責任を負い、家老の神保修理が自害します。ここで描かれたことが実際にあったわけではないのでしょうが、あまりの無常さに怒りと涙を禁じえませんでした。

 「誰をもうらむな!」と言い残して自害する修理。思わず後を追って自害しようとする妻・雪子とその姉・ちか子をかたく抱きしめながら、森繁さん演じるその父・井上丘隅は言います。

 「花ならば、散るが覚悟。雪ならば消ゆるが覚悟。武士の妻ならば…耐ゆるが覚悟じゃ!」

 現在に生きる我々からすれば、「愚か」とも憤りたくなるシーンなのに、心が震え、愛おしく覚えてきます。

かたくなまでの ひとすじの道
愚か者だと 笑いますか
ひたすら夜を 飛ぶ流れ星
急ぐ命を 笑いますか
きまじめ過ぎた まっすぐな愛
不器用者と 笑いますか


 主題歌「愛しき日々」の歌詞は、そんな時代を生きた人々への惜別と哀悼と、敬意の気持ちがあふれています。

「人は血みどろの中から産まれてくるものです」
「新しい時代の人柱になったということか」


 すべてを失い、ボロボロになって最後に降伏を決意した会津藩。そんな混乱のさなかに生まれた女の子の赤子を見つめながら井上丘隅と藩主・松平容保がそう語ります。この時期の幕末3部作のテーマはそこに込められているといっても過言ではないかもしれません。
 「五稜郭」の榎本武揚しかり、「田原坂」の西郷隆盛しかり、幕末から明治維新の動乱期に、戦争で幾多の有為な人材が悲しく消えていった。そういった人たちの尊い犠牲のもとに今があるということを考える良いきっかけになりました。
【本日の業務】
・事務作業
・会報誌原稿
・ビッグバン
・県下一周駅伝取材
・原稿
・読書


 雨の月曜日です。このところ、すっきり晴れたかと思えば、今日みたいな雨だったり、気温も気候も、千変万化です。春に向かって一歩ずつ歩んでいるのは、間違いないのでしょうが*\(^o^)/*
 今日の午後はビッグバン勤務でした。雨の月曜日は意外にお客さんが多い気がします。
 「目指せ! イケダン!(byドラミさん)」 ということで、本日午後の賄いはチキンカツ丼にチャレンジしてみました!*\(^o^)/*
 まずはコンロの油を160℃まで熱してから、約4分間揚げます。揚がるまでの間に丼のタレ&水にタマネギを浸し、ざっと沸騰させてから、卵を少しずつかけていきます。 揚がったカツをご飯によそい、卵をかけて、最後にネギをパラリで出来上がり!*\(^o^)/*
 半分はパートの大迫さんに手伝ってもらいましたが、おかげで、美味しいお昼になりました。*\(^o^)/*

 FBを通じていろいろお店のPRを考える中で、3月17日のレノヴァ最終戦の後に、ファンの集いをお店でやることを思いつきました。なかなか楽しい会になりそうなので、今から楽しみながら準備しようと思います。
【きのうの業務】
・事務作業
・SCC冬季特別練習
・マスターズ野球トレーニング
・レノヴァ、県下一周駅伝取材
・原稿


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 きのうの午前中はSCCの冬季特別練習に参加。磯海水浴場の砂浜で小学生や短距離組の中高生、大人と約40人ぐらいで、ガッツリトレーニングでした。考えてみれば、このところ長距離組の大人としか交流する機会がなかったので、SCCの大きな「設立目的」である「スポーツを通じた多世代にわたる交流」が久々にできました。

 変形SDやら、サーキットやら、シャトルランやら、リレーやら、30mタイムトライアルやら…普段とは趣の違うトレーニングに戸惑いましたが、良い刺激になりました。一番きつかったのは最初にやったレクリエーションでした!(≧∇≦)
 最後に恒例の両棒餅や差し入れのお菓子を食べて、ひとときのリラックスタイム*\(^o^)/*

 午後はマスターズチームの初練習に参加しました。3人だけの参加でしたが、キャッチボールとティーバッティングで汗を流しました。ボールがスライダー回転する癖を先輩の指摘で徹底的に矯正しました。少しコツがつかめて良かったです。

 レノヴァ鹿児島が15連勝で、2年連続となるプレーオフ進出を決めました。また今年も応援弾丸バスツアーに参加して取材に行こうと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・県下一周駅伝取材
・奄美物産展取材
・SCC
・原稿


 きょうは朝から市内を車で走りまくりでした。
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 アサイチは県下一周のスタートを写真撮影。今回は中学生がスタートを走るということで、学校関係の応援者を多く見かけました。郷土色豊かな各チームののぼりや横断幕、伊佐のゆるキャラ(?)まで登場し、なかなか楽しめました。かなりの逆光と観客の多さでちゃんと写真が撮れるか、かなり神経をすり減らしましたたが、無難に写真をおさえ、第1中継所に車を飛ばしました。
 225号線から産業道路を迂回するルートで、前回はタスキリレーに間に合いましたが、今回はどういうわけか、車の進み具合が悪く、なかなか目的地に着かないので車の中でかなりイライラしていました。
 それでも9時半ぐらいに、ようやく交通安全センター前を右折して、何とか間に合うかと思いきや、和田坂の交差点で信号待ち。これがなかなか変わらないと思ったら、何と選手の通過までこのままでした。
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 何のためにここまで来たのかと、どうしょうもないイラダチを爆発させつつ、そんなこと言っても始まらないので、走ってくる選手を車の中から撮影しました。タスキリレーは撮れませんでしたが、何とか大島の選手の写真も抑えることができました。中継所で選手と応援していた親戚に話を聞き、再び天文館へ車を返しました。

 ベルク広場で奄美の物産展を取材しました。県下一周も60回ですが、今年は奄美の日本復帰60年目でもあります(そもそも県下一周自体が復帰を記念した大会でした)。それを機に奄美をもっと知ってもらおうと様々なイベントが企画されています。今年はその関連の取材も増えそうです。

 午後はSCCの練習に参加。この2週間。しっかり練習ができていないので、走りの感覚が微妙におかしくなっています。
 きょうはレースペースより10-15秒速いペースで2000m×3~5本、レスト3分のインターバル走でした。1本目が7分12秒、2本目が7分22秒、3本目が7分29秒でした。今の状態では3本が精いっぱいでした。
 タイムはまずまずでしたが、フォームが崩れています。竹内コーチにも「前の悪い状態に戻っています」とダメ出し。おかしいのは分かっているんですが、修正ポイントが分かりません。
 とはいえ、練習ができていなくて、走れるかどうかさえ不安だった中で、一通り走れたことで落ち着きました。ランニング桜島まで1週間。来週はしっかり調整して、良いレースをしたいものです。
2013.02.15 表紙
【本日の業務】
・オルタナ
・県下一周駅伝開会式取材
・原稿
・読書


130215表紙
 南方新社から単行本の表紙のイメージが届きました! なかなかいい感じです。
 オレンジ色の帯にある「地方校がひらく甲子園の扉」というのが良いですね。ここは僕ではなくて、編集者のセンスが問われる場所です。書店で読者が真っ先に見るのがここですから、一目見て内容が分かり、「購読欲」を刺激するものでないといけません。その出来は売り上げにもつながってくる大事な場所なわけです。
 最初は「地方県立高校が甲子園優勝校に勝った」みたいな感じだったのですが、どうもそれは僕の意図とは違うので却下しました。ちなみに続く文章は

 人口二万四〇〇〇人の小さな町の県立高校が、甲子園優勝経験のある強豪私立を破った――。世紀の番狂わせの一戦、鹿実VS薩摩中央。
 一〇八分のドラマに隠された真実を軸に、鹿児島高校球界の未来を探る。


 となっています。編集者としては薩摩中央と鹿実と対比させて「ジャイアントキリング」感を出したいようです。なるほどなぁと思うところもあります。「108分の…」以降の文章は本当に僕の真意を端的にまとめてくれてうれしかったです。「完成」は2月末、3月頭ぐらいになりそうです。
【本日の業務】
・事務作業
・ビッグバン


 本日バレンタインデーは、我が家の愛犬・くぅーたろーの誕生日です。今年で8歳になりました!*\(^o^)/*
 我が家に来たのは4歳の09年4月。先輩ワンコのえりぃが亡くなった翌年でした。たまたまリビング新聞に載っていた里親募集の写真を、僕が見つけたのが最初の縁でした。
 これからも元気で、我が家の癒しでいてね!( ^ω^ )
2013.02.13 男の手料理
【本日の業務】
・事務作業
・買い物
・プラモ作り
・90分ロードワーク
・十三会


 お昼に「男の手料理第3段」で、牛肉とタマネギとしめじとマイタケとニンジンで、牛丼を作ってみました。*\(^o^)/*
母からのメールで、牛肉と玉ねぎと人参の薄切りを炒めて、丼のたれをかけるだけだとあったのでチャレンジしてみました。玉ねぎと人参だけではさびしかったので、しめじとマイタケも入れて野菜を多めにしてみました。お昼に食べたときはちょっと薄味だったので、夜、父親に残しておいた分は少しだけたれを足しておきましたが、ちゃんと食べられたようです。ちょっと料理が楽しくなってきました(笑)。

 午後は久々のロングロードワーク。城山展望台から冷水、玉里から伊敷に抜けるコースを正月以来で90分走りました。夜は十三会の勉強会。元ミス日本の女性から、外見、姿勢、行動、言葉に気をつけることを学びました。
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ


 アサイチでオルタナに行き、この1週間で心身ともクタクタになった身体をリフレッシュ。きょうは終日リラックスタイムでした。

 今夜は男の手料理第二段で、しゃぶしゃぶ鍋でした。前の日から母親にコツを聞き、鍋に水を張って出汁昆布を入れておきました。豚しゃぶ肉に、白菜、豆腐、ネギ、水菜、しめじ、ニンジン、最後にうんどや餅を入れて、父と2人、完食しました。

 夕方は甲突川RCの練習に行こうと思ったら、雨がシトシト降っていたので断念(≧∇≦)
 新上橋のとりふくで夕食のつまみに焼き鳥を買いました*\(^o^)/* 以前、MBCのてげてげで、歌手のAiさんがひいきにしていると紹介されてから、時々買いに行きます。鍋も焼き鳥も美味しかったです*\(^o^)/*

 学生の頃、合唱団の仲間を家に呼んでパーティーしたことを思い出しました。*\(^o^)/*
【本日の業務】
・事務作業
・レノヴァ取材
・原稿


 レノヴァが、ついに初の首位に立ちましたが、僕自身は不思議と落ち着いていました。「そうなればいいなぁ」と思ってこの1週間、自分のできることをやってきて、本当にそれが実現できたのに、はち切れるような達成感はありません。

 「内容の良い試合じゃなかった」
 試合後、西堂選手は開口一番で言いました。
 ファンにとってはどんなかたちであれ、勝ってくれれば満足です。チームはその「義務」を果たしました。でも選手たちは「結果」は素直に喜んでも、「内容」が良くないことにも目を向けている。そのことの方が僕はうれしかったです。
 きのうの試合自体は、終盤、お互いに消耗しきってミスが相次ぎました。そんな中でも後半で逆転して勝ち切れたのは「最後まで走り切れる足と体力がついた」(西堂選手)からです。どんなに展開やコンディションが悪くても、40分間ハードで献身的な守備をするというベースがしっかりできてきたことを感じます。

 チームの目標はここで首位に立つことではなく、あくまでも「リーグ制覇」。この結果に満足することなく、プレーオフまで含めて残り約1カ月あまりのリーグ戦を貪欲に突っ走ってもらいたいです。

 鹿児島アリーナは両日とも約1600人が入りました。のべ3200人がレノヴァのバスケットを堪能したことになります。僕が渡した招待券で、親子でやってきた女性は「息子がまた来たいって言ってる」と話してくれました。
 鹿児島アリーナでのレノヴァの試合といえば、思い出すのは3年前のリンク栃木とのプレシーズンマッチです。あのときは1試合で3200人集まりましたが、多くは田伏擁するリンク栃木に興味があったのであり、試合自体もダブルスコアの100点ゲームで大敗でした。それがこの2日間ののべ3200人は、間違いなく「レノヴァのバスケ」を観に来てくれた人たちです。
 夜は母の親友の家にお呼ばれして食事会でした。ちょうど号外の協賛を頂いたところだったので、昼間のレノヴァの試合が話題になりました。バスケには全く興味をしめさなかったうちの父親も「強くなったね」と言ってくれました。遅々とした歩みですが、レノヴァがもたらした鹿児島の「プロスポーツ文化」が少しずつ根付いてき始めたことを実感できた一日でした。
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・新人体操取材
・野球試合
・レノヴァ取材
・原稿


 午前中はアサイチで一通り家事をすませてから、新人体操の取材へ。大島から1人出場した選手は左足小指を骨折していながら、「下り技で負担がかからずにできる技」でつり輪、平行棒、鉄棒を演技し、あとは0点でも「キケン」ではなく、最下位ながら総合順位もつきました。
 大事を取って欠場し、4、5月の大会に備えるという選択肢は、監督も選手も「まったく考えていなかった」そうです。ただでさえ、正式な体操会場での経験が積めない離島で、貴重な公式戦を棒に振るよりは、「今の上体でもできる技」だけで経験を積むことで、3年生で集大成になる4月、5月の大会に備えたいというのが2人の想いでした。

 午後は野球の試合。天気もよくて絶好の野球日和でした。1月のOB戦以来、練習をしていなくてコンディション的にも良くなかったので、大した活躍はできませんでした。慣れない三塁手のポジションで7イニングフル出場。1度ボテボテのゴロの処理に消極的になって打者を生かしてしまったミスがありました。2度目はひらめくものがあって三遊間寄りにポジショニングしたら、真正面にゴロが来たのを無難にさばけたのは良かったです。打席は2打席連続サードライナー。最後は四球を選んで、チャンスをつなげたのが唯一チームのためにできた仕事でした。試合自体も、我がチームの投手の出来が良くてスピーディーで緊迫した好ゲームでした。最後はサヨナラ負けでしたが本当に楽しめました。

 夜のレノヴァVS兵庫戦は、僕の中での「最高の一戦」だと思っている「スラムダンク」の湘北VS山王工戦に近い、素晴らしいゲームでした。
 どんな記事を書こうかとあれこれ考えた中、「極上のエンターテイメント」という言葉がひらめきました。今季、最多1600人詰めかけた観客が最後はスタンディングオベーションで歓喜する瞬間に出会えました。号外2000部作った苦労は無駄じゃなかったと思えました。
 いろいろ思うことはあるけど、マン・オブ・ザ・マッチは間違いなく主将の「リュウさん」でしょう。前ヘッドコーチの鮫島先生は「観客はストーリーを観に来る」と常々話していますが、前半の苦しい流れをつなぎとめた主将が最後の最後、残り20秒で逆転のフリースローを決める。こんな分かりやすくて心揺さぶるストーリーはそうないでしょう。試合後に撮った笑顔が最高でした。あしたはもっと良い笑顔に出会えることを期待します!
2013.02.09 主夫業
【本日の業務】
・事務作業
・号外作成
・新体操取材
・SCC
・主夫業


 この6日間、心血を注いだ「レノヴァタイムス」2000部がようやく刷り終わりました。
 昼間SCCの練習は外周1・9キロのインターバル走でしたが、1周全力で走った時点でエネルギー切れ。そのあとジョッグをする元気もなかったので、早めに上がりました。
 何しろこの6日間は、空いている時間のほとんどを号外作成に費やし、それがようやく出来上がって、どっと疲れが押し寄せた感じです。

 帰りに新屋敷の祖母の家へ。昨年11月13日に骨折して入院していた祖母がきょうめでたく退院でした(拍手)。杖をつていですが歩けるようにもなりました。新屋敷の家も祖母が暮らしやすいように若干の「改装」が必要です。まだまだリハビリが続きますが、ひとまず安心です。

 帰宅途中に、鹿児島アリーナに寄って、号外2000部を届けました。写真はレディー&ママラックにモデルになってもらって記念撮影(多吉子さんに目線を入れているのは本人の希望で「その方が面白いから」だそうです)! これで間違いなく、あすは開場一番から入場したお客さんの手に届けることができます。

 来週の木曜日まで、諸事情でうちの母が家を空けているので、帰宅早々「主婦」の仕事が待っていました。風呂を掃除して、「たまには料理でも作ろうか」と買い物に行き、洗濯物を畳みました。
 「料理」といっても麻婆豆腐に、牛肉、キャベツ、玉ねぎ、しめじをOZのマスターおススメの醤油でさっと味付けして炒めただけの簡単なものです。今宵は「男の手料理」で父と二人の食卓でした。醤油が多すぎて若干辛かったのが反省です。
 後片付けまで済ませてから、「主婦」の大変さをまざまざと実感しました。これが毎日続くし、仕事をしていればさらに大きな負荷がかかるわけです。世の主婦や主夫を尊敬する気持ちになりました。
【本日の業務】
・原稿
・事務作業
・営業
・号外作成
・打ち合わせ
・焼酎鑑評会取材
・同志社校友会懇親会


 「スポかごNEWS」号外の「レノヴァタイムス」、ようやく完成しました!(拍手)予想以上の出来のよさに思わず感極まりました(涙)。

 当初、号外面は2色刷りで、赤だけカラー印刷する予定でしたが、見栄えが悪く、フルカラーの出来があまりに良いので、印刷費を値上げして、2,000部すべてフルカラーで刷ることにしました。協賛面はさすがに白黒ですが、協賛いただいた皆様用にフルカラーのものも準備しました。
 思いついてから5日で作ったものです。兵庫戦の2日間、観客の皆さんがこれを手にして観戦している姿を想像するとうれしくなります。
 急なお願いにも関わらず快く協賛いただいた皆様、制作を全面協力いただいたヒューマンケアドリームの皆様、心から感謝申し上げます。

 昨夜は同志社校友会・同窓会鹿児島支部の懇親会に初めて参加しました。
 考えてみれば卒業以来15年、この集まりに顔を出したことがありませんでした。別に避けていたわけではなく、あるのは何となく知っていたけど、連絡が今までなかったからです。今回、なぜ参加できたかといえば、うちの弟の奥さんのお父さんが同志社の出身で、初めてお誘いを受けたからです。

 会場にはそのお父さん以外、知人はほとんどいませんでしたが、会場に入って掲げられた三つ葉の校章が入った旗を見たとき、期せずして胸が熱くなるのを感じました。そこからは全く肩肘張ることなく、同志社談義、京都談義、関西談義…で盛り上がりました。
 近鉄・興戸駅から鬼のように遠い田辺キャンパス、天下一品、なか卯、ニュー北京、明徳館地下食堂(ささみチーズフライに一番おせわになりました)、新町のママフーフ(漢字が分からない)…同志社の人間でなければまったく分からないマニアックな話題を口にしたのは何年ぶりでしょうか?
 最後にご指名を受けて、同志社カレッジソングの音頭をとることになりました。全員で腕をクロスして手をつなぎ、1番を歌い(正確には4番も歌うのですが…)、最後に「同志社cheer 1,2,3! who are we? lalala 同志社」のコールをします(で、あってますよね?)。その音頭を取らせていただきました。
 15年ぶりのカレソン、しかも僕はCCDのベースパートリーダーでしたから、主旋律を歌ったことはありません。それでもちゃんと歌えたのは、4年間の蓄積でしょうかね?(笑)最後は無性に天一が食べたくなったのはご愛嬌です。新しい知己がいっぱいできて、本当に楽しい夜を過ごすことができました。
【本日の業務】
・事務作業
・広告制作
・営業
・ビッグバン
・単行本校閲


 今月はビッグバンの店員さんが諸事情により入れないことがあって、ピンチヒッターで入ることになっています。号外制作やら単行本の校閲やら、立て込んでいる時期に、よりによってといったところですが、困ったときはお互い様。こういうときこそ、時間の使い方を工夫して、有意義な時間にする努力をしたいものです。

 ビッグバンに入るときは、必ずフェイスブックに写真つきで「勤務してます」と書き込み、僕がいる時間帯に来店したら「室料10パーセント割引します」と宣伝しています。年末から5回入って、1組だけの来店ですが、それでもさまざまな効果があることを実感します。
 一番感じたのは、あの場所にカラオケボックスがあることを、そもそも知らなかった人が案外多いということです。場所を説明すると、国道3号全沿いで玉江小や県立短大の近くといえばすぐに分かってもらえます。紳士服のフタタやモスバーガー、焼き肉なべしままでは分かってもらえるし、行ったことがある人も多いです。でもその2階にカラオケボックスがあることを知らないというのが驚きでした。
 それだけお店の「露出」が足りなかったということでしょう。今回、僕のFBを通じてだけですが、そのことを知ってもらえただけでも前進だと思います。コメントに「時間ができたら行くから」とか「今度行ってみる」と寄せてくださった方もいらっしゃいます。そろそろお店のページを持つことを本気で考えるべきだと思います。ちなみに「つかさじゅんいちろうのFBを見た」と言えば僕がいなくても10パーセント割引してもらえるようになりました。お越しの際は、その一言を添えてください!(笑)

 ビッグバン勤務の後は南方新社にチェックを済ませた第三稿を届けました。今度こそ本当に僕の手を離れて、完成を待つばかりです!
 その後は協賛頂いたところ3社にお礼回り。最後に行ったのが、中山のフレスポに近い居酒屋「こうじん」でした。店主の村永さんが熱心なレノヴァファンで、FBで号外協賛の案内を出したら、真っ先に手をあげて下さいました。
 ちょうど良い時間帯だったので、ここで夕食をとることにしました。セセリの炭火焼、クジラの刺身…絶品でした。最後に村永さんが味をみて欲しいと出された寒ブリの刺身も、感動ものでした。レノヴァのこと、料理のこと、巷で話題の体罰のこと…様々な話題で盛り上がり、楽しく贅沢な時間が過ごせました。

 帰宅してから、少しして45分ほど走り込みました。このところSCCの練習にも行けていませんし、朝練習もしていません。少し風が強くて寒かったですが、公園で身体づくりをして甲突川沿いをみっちり走り込み、心地良い汗をかきました。
2013.02.06 営業回り
【本日の業務】
・早朝セミナー
・号外作成
・営業


 このところ、体罰の問題やら、「スポかごNEWS」号外作成の件で頭がいっぱいで忘れかけていましたが、単行本の第3稿ができたときのう南方新社から連絡がありました。この前追加した尚志館の原稿の最終チェックです。
 早めに終わらせて製本作業に取り掛かってもらいたいところですが、きょうは終日、協賛営業と広告図案作成に追いまくられ、読む時間がとれませんでした。

 おかげさまで協賛を多数頂き、冷や冷や綱渡りですが、号外の発行ができそうです。この場を借りて、協賛いただいた皆様には心より感謝申し上げます。
 午前中は電話でのやりとりで、協賛のお願いや図案の受け取り。一通り目途がついてから、まずはレノヴァの事務所に行き、協賛いただいた皆さんにお渡しするチケットやサービス用のポスターなどを入手すると、夕方まで10カ所回りました。
 昼食を一緒した同級生ばかりでなく、その知人の方まで即断で協力いただいたときは、涙が出そうになるほど感動しました。営業について鋭いアドバイスを頂いたこともありました。今後に生かせそうなアイディアも頂きました。

 今回は、FB経由でも協力がいただけるという「IT技術の進歩」の恩恵に預かると同時に、やっぱり地道に「足で稼ぐ」ことの大切さが基盤にあると実感できました。
【本日の業務】
・事務作業
・号外作成
・中学バスケ取材
・原稿


 「体罰」に関するスタンピードが止まりません。予想通り、鹿児島でもあったことが「発覚」しました。文部科学大臣は「日本のスポーツ界の最大の危機」と声明を出しました。今朝の「とくダネ」では、「かつて体罰を受けたことがある」という元バレーボール選手の30代女性が匿名で過去の体験を話していました。

 下着姿で練習をさせられたとか、「病院に行くので練習に遅れる」と顧問に報告すると、顧問は部員全員の前で「こいつは練習よりも自分のことが大事なんだ」と罵倒し、お腹を蹴られたとか、そのこと自体は無茶苦茶だし、断罪されなければならない問題です。昔に比べれば、今はそんなことは少なくなっただろうし、そういうことが「異常」だとなっていくのは正しいことだと思います。

 それでもなお、そういう報道に接して違和感を覚えるのはなぜか、考えてみました。もしその女性が体験したようなことが、程度の差はあれ、全国のバレー部で「日常茶飯事」だったとするならば、フジテレビはそのことに気付かなかったのか? 長年「春高バレー」を主催するフジテレビは、その頃も他のメディア以上に日常の練習から高校バレーの現場にいたはずです。「強豪」と呼ばれる高校の練習には、今なら前述した女性のような「体罰」や「虐待」と思われても仕方がないような練習を全くやっていなかったのでしょうか? それを「美談」としては取り上げてこなかったと言い切れるでしょうか?

 それはフジテレビだけの話ではありません。玉木正之氏は20年以上前、高校野球の現場を取材し「何度も体罰の現場を見た」として様々な例を紹介し「今はそれが『指導死の温床』と気づけなかった想像力のなさと、告発する勇気を持てなかったかつての自分の情けなさを恥じ入るほかない」と書いています(2月4日、南日本新聞)。さらには「一緒に見ていた記者の所属するメディアが全国大会の主催社で、暴力を非難するどころか体罰をふるう彼らを『名監督』とたたえていたことも、明らかに異常というほかない出来事だった」とも。

 その「本質」を理解した上での報道でなければ、今掌を返したように「体罰根絶キャンペーン」を張っても説得力がありません。暴力をふるう教師を「熱血」とたたえたテレビドラマやアニメを昔は当然のように流していた時代もありました。今の流れをみていると「体罰教師」をどんどんあぶりだして、スケープゴートにしているようなおぞましさを感じます。あちこちで「ここでも体罰が」的なニュースを見ているとまるで今の学校現場は降って湧いたように体罰が横行しているかのような気にさえなってきます。まるで1本の「木」が腐っていることだけをセンセーショナルに取り上げて、あたかも「森」全体が腐っているかのような印象を作り出しています。私も含めて、伝える側はそのことに対する「自己反省」から始めるべきではないでしょうか?
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・ビッグバン
・号外作成
・読書



 今朝の南日本新聞に、スポーツジャーナリスト・玉木正之氏がコラムで鹿児島純心女子大の准教授が、「南日本新聞を読んで」と題して「体罰問題」について書いています。
 いずれも「体罰=絶対ダメ」の論調です。このところのテレビや新聞の論調は大雑把にくくれば「体罰根絶キャンペーン」です。間違ってはいません。日本の体育教育に問題があるのは事実だし、スポーツは「やらされるもの」ではなく「自らの意志でやるもの」とは僕もそう訴えてきました。それでもなお、違和感や隔靴掻痒感が抜けきれない根底にあるのは先日紹介した朝日新聞の記事です。

※朝日新聞の記事はこちら!

 授業に遅れ、教師を「ハゲ」「死ね」などと罵倒し、平手で打たれたら、打った教師が生徒や保護者に謝罪する?!!! これが本当にあるべき教育の姿なんでしょうか? 「スタンピード」のなれの果ての「魔女狩り」が早くも始まった印象です。

 「公立学校が私学の受け皿になる。そんな時代がくるよ」

 きのう会ったある野球部監督の言葉は切実です。こうなってしまったら教師は子供と真剣に向き合うことがバカバカしく思えてきます。結局何もせず、もともとの質の良い子供だけを集めて教育するのが一番楽です。それができるのは生徒を「選べる」私学です。となれば、問題を抱え行き場をなくした子供たちが公立に流れる。公立の先生も、何か起こせば問題にされるから、ますます何もしなくなる…あくまでも空想ですが、決して絵空事(で終わってくれればうれしいですよ)でない空気を感じます。

 お昼はビッグバン勤務。空いた時間で「スポかごNEWS」号外作成の準備をしました。協賛を募るために心当たりに電話をしたり、FBに告知を書きました。ギリギリのスケジュールですが何とかやり遂げようと思います。
2013.02.03 都城へ
【本日の業務】
・事務作業
・講習会取材
・bj取材
・レノヴァ取材
・原稿


 きのうは弟・辰哉と甥っ子・遥翔君の2人が我が家でお泊り。次男・光翔君が産まれて、母・美帆子さんが実家で静養している間、遥翔君が男の子&お兄ちゃんになるための「修行」の一環です。
 光翔君が産まれたばかりの頃は、初めて母親と離れた生活をして、情緒不安定でむこうのおじいちゃん、おばあちゃんに甘えて大変だったようですが、あれから2週間以上が過ぎてだいぶ落ち着いたようです。今朝はうちの庭でボール遊びをしたり、公園で滑り台、ブランコ、鉄棒、乗り物で遊び、それでもまだ足りなくて、草牟田小まで散歩しました。僕はそのあと取材にでかけましたが、その後うちの祖母のお見舞いや昼食の時にはかなりたくさん食べたそうです。修行の「第一歩」は成功したかな?(笑)

 午前中、前から誘われていたプロのトレーナーによるトレーニング指導の講習会を取材して、都城へbjリーグの公式戦を観に行きました。2月に入って春っぽい陽気になり、雲一つない穏やかな晴天が広がって絶好の「ドライブ日和」でした。
 少し遅れたので、後半しか見られませんでしたが、レノヴァ以外に初めて見たライブのプロバスケでした。同じバスケですが、JBLとはルールが異なり、エンターテイメントショー的な要素も強いので、違う競技と思ってみた方がいいかもしれません。きょうはあえて「取材者」ではなく「観客」になってレノヴァの控え選手たちと見させていただきました。宮崎は残念ながら負けてしまいましたが、昨季までレノヴァにいた大城君が活躍していたので、それなりに楽しめました。

 帰りの車の中で、来週のレノヴァVS兵庫戦用にマッチデープログラム替りの「スポかごNEWS」号外を作ってみようと構想を練っていました。うろ覚えですがきのうラジオに出ていた際の視聴者からの投稿でそんなアイディアがあったように記憶していて、面白そうだと思いました。今週の大きな仕事ができました。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・レノヴァミーティング
・SCC
・「Radio Burn」出演


 夜9時から、MBCラジオの「Radio Burn」という番組に出させていただきました。
 自己紹介から始まって菜の花マラソンの体験談、スポーツ取材の現場、レノヴァをはじめとする鹿児島のプロスポーツに対する想い、今話題のスポーツと教育のあり方について…いろんな話をしていたら、あっという間に時間が過ぎました。通常のゲストトークは1時間が目安だそうですが、75分間出演していました。ツイッターなどで寄せられたメッセージも番組史上最多だったとか。パーソナリティーの柴さん、上栫さん、永山君、ディレクターの七枝さん、西上原さん、素晴らしい経験をさせて頂いてありがとうございました。
 ユーストリームでアーカーブも流れているのでそちらもご覧ください!


※アーカイブはこの文字をクリック!
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2013.02.01 新ユニホーム
【本日の業務】
・原稿
・読書
・SCC


 あす2月2日の21:00からやっているMBCラジオの「Radio Burn」という番組にゲスト出演することになりました。
 だいたい21:30から1時間ぐらいだそうです。
「鹿児島のプロスポーツ、教育としての鹿児島のスポーツ、文化としての鹿児島のスポーツなど、『鹿児島のスポーツ』を様々な視点で議論できないでしょうか?」という依頼だったので、思うところを話そうと思います。
 県内の方はラジオ、もしくはネットのラジコで! ユーストリーム中継もあるそうなので、県外の方も視聴できるようです。
「Radio Burn」のページはこちらから!

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