【本日の業務】
・事務作業
・レノヴァ
・買い物
・正月特集原稿
・SCC


 8月にFBを始めて3カ月あまりになりますが、「友達」の数が610人なりました。
 どんな人と友達になっているのか、一覧表を眺めてみました。一番多いのは母校の関係者ですね。同級生、先輩、後輩、中でも野球部の後輩の数が一番多いです。あと、同志社の合唱団の同級生、先輩、後輩、ゼミの同級生…10数年あっていない仲間との再会はうれしい出来事でした。
 意外に多いのが鹿実野球部関係です。現役時代、携帯を持たせてもらえないので、卒業すると真っ先にそういうアイテムが欲しくなるようです。この何年かで卒業して、今大学や社会人で頑張っている鹿実野球部OBが多いです。鹿児島にいながらにして、東京や大阪、名古屋など、県外のスポーツ事情も垣間見えて楽しいです。
 スポーツ関係全般も多いですね。SCCの仲間や、現役の高校野球部員や陸上部員、中学バスケ部員の名前もあります。レノヴァファンや野球部保護者も散見します。
 仕事柄、報道関係者もつながりがあります。記者、アナウンサー、タレント、ディレクター…さすがに「情報発信」を仕事にしているだけあって、読ませる内容が多いです。
 始めたばかりの頃は、少しでも知っている人には友達申請をしていましたが、最近はこちらから申請することはほとんどなくなりました。ありがたいことに今でも申請がくることが2、3日に1回ぐらいあります。
 ひょっとするとこの610人のうち半分ぐらいは、会ったことのない人かと思ったりもしましたが、今眺めていると500人ぐらいはどこかで会っていてどこのだれか分かる人でした。
 それでも100人ぐらいは一度もお会いしていないにも関わらず、友達申請を頂いてうれしい限りです。熱心にコメントを頂く方でも、まだ直接お会いしていない方もいらっしゃいます。どこかで見かけたら、気軽に声を掛けてください!
 携帯をアイフォンに替えてから、ますますFBにはまっています。これからも有意義な情報発信とコミュニケーションのツールとして役立てていきたいものです。

 前からお願いしていたレノヴァのレプリカユニホームをゲットしました‼
 これからレノヴァの試合会場ではMBCの岡田アナと同じくこのユニホーム着用で仕事します。あと、今度のあくねボンタンマラソンもこれ着て走ろうっと‼ 歩く、じゃなくて走るレノヴァのPR塔になります!
 ラジオでユーミンの番組聴いてたら、無性にCDが欲しくなって「日本の恋とユーミンと」を購入。ついでにKARAのアルバムも衝動買いしちゃいました。たまにこんな買い物にカタルシスを得るのは女子的な一面があるのかな?

 奄美新聞用の正月特集原稿を書き終えました。
 先週の水曜日に取材して中々「創作意欲」がわかずに、ダラダラしていましたが、きょうは一念発起でした。
 朝9時半ぐらいから始めて、良い調子で来た頃にいったん中断してレノヴァの事務所で下の写真のユニホームをゲットしたり、CDを買ったりして、午後1時半から再開。BGMには当然、ユーミンをかけていました。
 10字×600行、約6000字の「大作」です。集中して頑張れば、正味4時間ぐらいでできることを、ダラダラ引き延ばすところが、悪い癖いです。何はともあれ、懸案事項が一つ解消できてホッとしました。

 夕方のSCCの練習は、レノヴァスタイルを早速試してみました。
 今日のメニューは60分のジョグ内に100の流しを10本でした。
 ジョグはキロ4分30〜20秒ペース。このぐらいならおしゃべりしながらでも楽に走れます。100の流しは中村さんが測ったところ17〜16秒台でいけてたようです。流しをしたあとも20分ぐらい残っていた時間も4分20秒ペースできっちり走り切れました。
 これまで流しをするとスタミナを使い切って、ゆっくり走るか、走れなくなることもありました。流しの後でも、しっかり走れたのは収穫でした。
 ただ左足に血豆ができたのが難点です。足底板の調整が必要です。
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2012.11.29 初稿
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・県庁
・単行本校正
・後援会総会準備


 朝県庁で用事を済ませて帰宅しようとすると、外はどんより曇っている上に、降灰! さらには中途半端な雨が混じって最悪でした。灰が降っているだけならまだしも、弱い雨に混じってしまうといくらワイパーをかけてもかえって汚れて視界が悪くなってしまいます。今朝はそれだけで、テンション下がりまくりでした。

 ところが家に帰ると、テンションの上がる出来事が! この1年余り準備を進めてきた単行本の初稿が出版社から届きました。
 タイトルは「鹿実VS薩摩中央 番狂わせの真実」がそのまま使われていますが、これはまだ変わる可能性がありそうです。何はともあれこれまでワードをプリントアウトした文章しかなかったものが、本らしい「かたち」になったことが喜びでした。
 ここから内容を校正したり、文字を校閲したりして、何やかんやで本が実際できるのは来年1月以降ですが、かたちが見えたことで少しホッとしました。

 お昼からは後援会総会の準備。人手が足りなくて苦労します。人に役割を振りたくても都合が合わず、結局1人で抱え込むことが多いです。できることはどんどん人に任せることもこれから学ばないと!
【本日の業務】
・原稿
・たこ八の会
・読書
・報道者会議
・SCC


 お昼は毎週水曜日恒例の「たこ八・友の会」で盛り上がりました。午後3時半から来月の総選挙に関する報道者会議が入っていたので、それまでの時間はまずブックオフで本を購入。「知らないと損する 池上彰のお金の学校」(朝日新書)。一番の苦手分野である「経済」について、ここらでまずは最も基本的なことから勉強するなら、やっぱりこの人の本かなと思って買いました。
 そのあと市立図書館に行って、「TPP開国論のウソ」(中野剛志責任編集)を借りました。これも一種の総選挙に向けて今の政治や経済を知る勉強の一環です。

 夕方はSCCの練習。なんだかんだで鴨池で走るのが2週間ぶりです。足底版を入れて初の鴨池練習でした。
 きょうは12キロのビルドアップ走。4キロごとにペースアップしていきます。いつものように中村さん、谷口さんと一緒に走りました。最初のペースが1キロ4分。ここから3分50秒、3分40秒と上げていく、なかなかハードなペース設定です。第2段階までは普通についていけましたが、8キロ走った後で最後の3分40秒はさすがについていけませんでした。
 補強は長縄跳び。10数人で跳び続けて、最後は200回達成できたときは、かなりうれしくてみんなでハイタッチして喜びました。楽しい練習ができました。
2012.11.27 総選挙
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・立候補説明会取材
・甲突川RC


 県庁で来月16日の衆議院議員選挙立候補予定者への説明会がありました。今週から来週にかけては選挙関連の仕事が入っています。
 選管委員長が投票率の低さを憂慮すると話していました。この前、鹿児島市長選の投票に行きましたが、朝8時40分の時間帯で草牟田小の投票所にいたのが僕とうちの父だけでした。だいたいいつも投票は同じ時間帯に行きますが、どの選挙のときも、数台の車が止まっていて、歩いて投票所に来る人もいました。鹿児島市民の3分の1しか投票しない選挙で首長が選ばれる。関心の低さを僕も「憂慮」します。
 「政治が悪い」と言うのは簡単ですが、だからといって市民が関心を持たないことはもっと良くないことだと思います。今回の衆院選も、確かに政党が乱立して何が何やらわけがわからないのは僕も同じですが、できる範囲で分かる努力をして、少なくとも投票所に行って意思表示をすべきだと思います。その判断のために必要な情報をメディアが提示するのはいわずもがなですが…
2012.11.26 内定率
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・新卒者就職応援会議取材


 鹿児島労働局が主催する新卒者就職応援本部会議を取材しました。
 会議もさることながら、そこで労働局が発表する数字にニュースバリューがあります。10月末時点での内定率は高卒者、大卒者、どちらもわずかながら前年同月を上回っています。この数字が果たして何を意味するのか、そのあたりまで様々な角度から掘り起こして記事を書いてみたいところですが、なかなか時間がとれそうにありません。
2012.11.25 一家団欒
【本日の業務】
・社会人ラグビー取材


 スマホに変えてからやたらと迷惑メールがやってきます。拒否設定をしたり、フィルターを強化したりするのに、なかなか改善されません。そんなくだらないことをしている人間がどうしようもなく哀れに思えてきます。

 福岡から帰省していた弟が今夜変える前に、次男一家も呼んで我が家で鍋パーティーでした。
 日に日に大きくなっていく甥っ子・遥翔君のお守役。毎度毎度思いますが、おもちゃ遊びでも子供は同じことを飽きることなく何度でも繰り返して、楽しんでいます。言葉を覚えたり、人との接し方や、当たり前に生きていく知恵を身に着ける一番の近道がこの「繰り返す」ことなんでしょうね。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・健康の森ロードワーク


 福岡にいる一番下の弟が友人の結婚式できのうから帰省しています。きょうのお昼に祖母をお見舞いして、おススメの喫茶店「OZ」で昼食をとり、新屋敷の親戚の家に顔を出しました。
 今年から福岡でトレーニングジムのトレーナーをしており、帰省するのは3月末以来なので約8カ月ぶりです。ジムで働いている成果なのか、上半身がえらい筋肉質になっているのが驚きでした。充実した日々を送っているようなので何よりでした。
 新屋敷は、祖母が入院しているので、3階の伯父の家を訪問。なんだかんだでここまで上がってくるのはかなりひさしぶりです。伯父夫婦とノロウイルスでダウンしている従妹としばし雑談。きょうは終日、穏やかな一日を過ごしました。
2012.11.23 一日3本
【本日の業務】
・事務作業
・大勝会取材
・1年生大会取材
・レノヴァ取材
・原稿


 1日3本の取材が入るハードスケジュールでした。
 お昼前に大勝会の取材。「大勝会」とは龍郷町大勝出身者の会です。入院している祖母も毎年楽しみにしている会で、この前見舞いに行ったとき、踊りの写真を撮って欲しいと頼まれたのでばあちゃん孝行のつもりで行ってきました。
 踊りのシーンを写真に撮るだけでなく、唄や踊りのシーンをアイフォンでムービー録画しました。今度見舞いで持っていったら喜んでくれるかな。ちなみにうちの父が今年から会長になり、初めて自分の父親を記事で取り上げた日になりました。

 大勝会が押してしまって、1年生大会は少し遅れました。鹿屋中央が序盤で点を取ったシーンを見られませんでした。スコアで確認しましたが、この1年を締めくくるにふさわしい好ゲームだったと思います。

 取材が終わると、再び市内に引き返し、レノヴァの取材。最大17点差を逆転されての敗戦でしたが、悪いゲームではなかったと思います。
 何よりまずつくばが強かった。守備やリバウンドの面でレノヴァがここまで苦しめられた試合を見たことがありません。6ブロック19得点の数字を残したサンダースのインサイドの存在感は圧巻でした。ラフやヤングがこれほどインサイドで仕事をさせてもらえなかったチームはないと思います。第3、4ピリオドの逆転劇では大金、河相の両シューターが次々と3ポイントやロングシュートをねじ込んでいきました。17点も差をつけていた時間帯があったのかと思われるほど、東地区首位のチームの実力は高かったです。
 レノヴァも、ラフが第2ピリオドの頭で4ファールと後がなくなるという苦しい状況でよく頑張っていたと思います。伊藤は献身的な守備で第2ピリオド逆転劇の立役者でした。サンダースからスティールしたシーンは圧巻でした。近の3ポイントも大きな武器でした。西堂、中園、鮫島、ヤングはラフの抜けたインサイドの穴を必死で埋め、トータルのリバウンド数はわずかながら相手を上回りました。
 悔しい敗戦でしたが決して悲観する内容ではないと思います。勝ち負けには相手の力が上回る要素もあれば、こちらがミスで自滅する要素もあります。どの試合にも両方の要素がありますが、きょうは相手の力のすごさが上回った試合だったと個人的に思います。だからこそ、乗り越えようと努力する良い目安になるのではないでしょうか。
2012.11.22 オフタイム
【本日の業務】
・朝練習
・DVD鑑賞


 志布志から戻って、午後はオフタイム。「あぶない刑事 DVDマガジン」のvol7と水曜日の「相棒」の録画を続けて見ました。
 「死闘」「説得」どちらも今まで見た記憶がないやつだったので、かなり楽しめました。腹部に銃弾を受け、瀕死の重傷を負いながら、あぶデカらしい小粋なジョークも織り交ぜながら、長時間犯人を足止めするユージこと柴田恭兵の迫真の演技がカッコよかったです。若かりし頃の永瀬正敏はかなりレアな映像です。
 よく「柴田恭平」の誤表記がネット上でもみられますが、付録でついていた映画「またまたあぶない刑事」のメーキングビデオもそうなっていたのは笑えました。ちゃんとチェックしとけ!!(笑)

 「相棒」は相変わらず完成度が高いです。新・相棒のカイト君は、初代・亀山薫の猪突猛進でお人よしの性格と、2代目・神戸尊のクールでスタイリッシュな性格を足して2で割ったようなキャラですね。相棒というよりは、若いカイト君の成長を見守る教師・右京さんの師弟関係のようです。小野田官房長の「後釜」的位置づけの石坂浩二も中々いい味出してます。
2012.11.21 志布志にて
【本日の業務】
・原稿
・事務作業
・ロードワーク
・たこ八の会
・正月特集用取材


 FC鹿児島について書いた南日本新聞の記事に触発されて、先週末からFBのタイムライン上に書いてきたことなどをまとめて「年中夢求」のコラムを書きました。結構反響があってびっくりしています。本気でプロスポーツを作り上げるために、何ができるのか。僕はこの立場でできることをしたいと常々考えています。

 「ゆっくり走れば」の本に刺激されて、きょうは午前中軽めのジョッグ。途中公園で動きづくりをして、祖母が入院している病院までお見舞いに。約40分ぐらいのジョッグで気持ち良く上がりました。
 先週の金曜日に手術して、おかげさまでその後の経過も順調なようです。きょうお見舞いに行ったときは、ちょうど理学療法士さんがつきっきりでマッサージや機能回復の運動をサポートしていました。変に気負うでもなく自然体で歩けるようになろうと頑張っている祖母の姿に勇気づけられました。

 お昼は毎週水曜日恒例の「たこ八の会」。FC鹿児島やレノヴァ鹿児島など、スポーツの話題で大いに盛り上がりました。不動産会社の経営者のMさんとお話ししました。サッカーであれ、バスケであれ、「お金」の存在をあからさまに出してこられると、とてもじゃないけど応援する気がなくなってしまう。以前から僕も思っていましたが、「お金を出していただく」ことに対して、もっとスポーツの側は謙虚になって考えるべきだと思います。
 例えば100万円出して150万円の売り上げが見込めるような費用対効果があることは、まず「ない」と考えていいでしょう。ではそのお金を出してくださった人に対して何を「お返し」できるのか? Mさんはたまたま会ったFCの選手に、中学校での指導をお願いしたら快く承諾してくれて熱心に指導してくれたことに感銘を受けたそうです。最終的にはそういった人と人とによる泥臭い「情け」の積み重ねなんだろうと強く思ったところでした。

 午後からは4年半ぶりに志布志へ。奄美新聞の正月特集の取材で尚志館の野球部にお邪魔しました。
 大隅半島を車で走らせること自体、ものすごく久しぶりでした。桜島フェリーを使って垂水から鹿屋、串良、大崎、志布志のルートを通りました。鹿屋まではものすごく走りやすくてストレスを感じませんでした。垂水から鹿屋体大の辺りまでバイパスができて、より近くなりました。しかし、鹿屋から志布志までがさらに時間がかかりました。今回の特集は、移動距離の大変さの克服を多少強引に離島との共通点に挙げてみましたが、実際走ってみるとその大変さが分かります。練習試合や公式戦でこの移動距離を考慮に入れてチーム作りを考えないといけないのは、市内や薩摩半島の学校にはないハンディーです。
 秋の県大会から九州大会までの顛末は実際に折に触れてみていたので、スムーズに話が聞けました。より詳しくいろんな話が聞けて良かったです。「のんかた」も盛り上がりました。「まるちょんラーメン」も美味しかったです。良い原稿が書けそうです。
【本日の業務】
・早朝セミナー
・読書
・選挙関連取材
・原稿
・甲突川RC

(きょうの読書)「マラソンはゆっくりはしれば3時間を切れる!」(田中猛雄著、ソフトバンク新書)



 タイトルにつられて思わず衝動買いしてしまった1冊。タイトル通りだと誤解を招くけど、要するに「しっかり走る練習をしたら、その倍は疲労抜きをして練習にメリハリをつけなさい」ということ。練習のやり方を見直すきっかけになった。


 早朝セミナーでは、今度の総選挙のことが話題に。TPPやら社会保障の問題、今我が身に切実に感じないから、どこか対岸の火事でみていたけど、いざ自分の身に降りかかってきてからでは後の祭り。勉強することの大切さを痛感しました。

 そのこともあって昼間、まずはTPPについて勉強してみようと本屋を歩いて目に留まったのが上の本です。つい衝動買いをしてしまいました。

 午後は総選挙関連の初取材で、鹿児島2区から立候補するある陣営担当者を取材しました。今度の選挙は、民主党が勝つのか、自民党が勝つのか、それとも第3極が勝つのか、先が読めませんが、「どこが勝つにしても政権を次に担うところは本当に大変になる。だから政権を取った後のことも覚悟を決めてとりくまなければならない」と担当者が熱心に語っていたことに深く同意しました。
 その日の午前中に取材申し込みをして「今週中のどこかで」とお願いしたら、その日の午後、準備で忙しい中でしたが20分ほど時間を割いてインタビューに応じてもらいました。この選挙区にはもう1人候補者がいますが、こちらは事務所の体制ができていないので、来週にして欲しいとのこと。この辺の対応の差にも、意気込みの違いを感じるのはうがちすぎでしょうか?

 今夜の甲突川の練習は10.5キロのペース走。足底板を入れて初練習でした。
 効果はハッキリ実感できました。何より走った後の下半身の疲れ方が違います。上の本の表現を使えば今日はポイント練習で、ガッツリ追い込みました。かなり疲れましたが、いつもならカチカチに固まるふくらはぎが外側も内側も、柔らかいままです。足底板を入れたことで、うまく上からの力がスムーズに地面に伝わるようになったのでしょう。
 難点を挙げるとすれば、土踏まずに靴底がずっと当たっていたのでマメができたこと。矯正的に正しい姿勢を維持している分、腹筋や臀筋など体幹部分が弱くてまだ支えきれてないことです。慣れで解決できる部分もあるし、これからのトレーニングの方向性が見えました。
 今まで口で言ってただけだった「サブスリー」を本気で目指す気になりました‼
2012.11.19 足底版効果
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・ウオーキング
・高司さん取材


 昼間、祖母の見舞いを兼ねて、ウオーキング。足底版を入れたシューズを試してみました。
 入れてからの3日間も、普段使いで使用しましたが、改めて歩くことに集中してみると、その効果が実感できます。接地の感覚が明らかに以前より良くなりました。まず立った姿勢から良くなったような気がします。これまでは普通に立っていても外側に力が抜けていましたが、足底版を入れると「拇指球に乗る」感覚がよく分かります。
 強いて難点を挙げるとすれば、土踏まずの部分が常に当たっているので、靴の中に異物が入ったようなくすぐったい感が抜けないことぐらいです。これは「慣れ」で解決できるのでは?
 きょうは「積極的休養日」ということで1時間のウオーキングでしたが、早く走ってみたい衝動に駆られました。あすの甲突川RCで試すのが楽しみです。
2012.11.18 姶良にて
【本日の業務】
・事務作業
・1年生大会取材
・レノヴァ取材
・原稿


 きのう、きょうと2日続けて姶良の総合運動公園へ。きょうは1年生大会とレノヴァの試合で朝から姶良にいました。
 風が吹くと寒いですが、空は真っ青。空気が気持ち良いです。こんな日は外に出てスポーツ観戦するに限ります。1年生大会の神村学園の試合をみながら、神村らしさがかたち作られる過程がみえました。打撃にせよ、走塁にせよ積極的に攻めていくのが持ち味ですが、それを身につけるためには、ある意味「失敗」を経験することが大事だと思います。積極的に振って三振したり、併殺になったり、先の塁を狙ってアウトになったり、その経験を積むことで、どのタイミングで仕掛けるか否かの選択が自分たちの皮膚感覚でできるようになるのだと思います。
 きょうの神村の試合では「積極的なミス」がたくさんありました。だからこそチームがつながり、コールドゲームにつながったのだと思います。

 レノヴァの試合は終盤ヒヤリとする場面がありましたが、今季初の100点ゲームで勝ち切りました。初日が快勝で2日目が接戦というのは、最初の石川とのホームゲームがそうでした。あのときに近い嫌な流れがありましたが、最後に点差をつけられたのはチームの成長だと思います。上位チームがなかなか負けないので、順位は4位のままですが、次のつくば戦もものにして、何とか食らいついて欲しいものです。

 夕方帰ったら猛烈な睡魔に襲われて一休み。少し風邪気味です。
2012.11.17 恐怖!
【本日の業務】
・事務作業
・高校サッカー取材
・レノヴァ取材
・原稿
・読書


 朝から土砂降りの雨。1年生大会は順延もしくはあったとしても試合開始が延びると思ったので、国分で高校サッカーを見に行きました。
 早めに着こうと高速に乗ったのに、これがそもそもの間違い! 土砂降りがひどくなり、ワイパーを最速にしても視界が悪いです。ちょっと油断するとハンドルを取られそうになるぐらい、路面がぬれていました。このままじゃヤバイと感じて、姶良で下りて10号線ルートに変更。所要時間は1時間と普段と変わらないですが、とても時間が長く感じました。

 国分の会場に着くと、多目的広場の駐車場はすでに満車。ただでさえ恐怖心の後遺症でばてていた上に、車が停められなくて、このまま引き返そうかと思いましたが、武道館の駐車場が空いていたので、そこに停めて無事観戦できました。路上駐車や違法駐車が多かったらしく、何度も場内アナウンスで注意されていました。スポーツ観戦のマナーは守って欲しいものです。
 それにしても、高校サッカーの試合にこんなにも多くの観客が詰めかけることの意味をふと考えてしまいます。確かに神村と鹿実の対戦など見どころのあるゲームではあります。何を隠そう僕もそれを見たくて、恐怖心のリスクを負ってまで国分まで行ったわけですから。それだけ人を引き付ける魅力があるというわけです。
 ところが夕方のレノヴァの試合の観客は、決して多いとは言えない。姶良の駐車場は幸か不幸かスムーズに停めることができました。プロスポーツと高校スポーツ、本来なら逆か、両方一杯ならなお良いところですが、ここに鹿児島のスポーツ界が克服すべき課題があるような気がしています。
2012.11.16 円形脱毛?
【本日の業務】
・事務作業
・ロードワーク
・お見舞い
・映画鑑賞
・オルタナ、足底版作成
・同窓会幹事会忘年会


 最近気づいたのですが、頭に円形脱毛らしきハゲがあります。坊主だから目立つので、最近ちょくちょく指摘されます。当然本人は気づきようがありません。一番最初に言われたのが1週間前でした。日々いろんなことはありますが、特に精神的にストレスは感じていないつもりでしたが、もしかすると自分で意識しない部分でストレスを感じているのかも。今夜、母校の同窓会幹事会の忘年会に参加しながらふとそんなことを考えました。

 大滝秀治さん、森光子さん、三宅久之さん…このところ「大物」と呼ばれた人たちの訃報が続いています。ご冥福をお祈りいたします。国会はとうとう解散総選挙のカードを切りました。慌ただしい年の瀬になりそうです。何がどうなるのか、まったく予測のつかない中で、ひとつだけ予想できるのは民主党は惨敗するであろうことぐらい。ただし自民党アレルギーも根強いし、第3局も何が何やらわからない状況なので、これは「勝者のいない選挙」になるような気がしています。

 昨夜「とんねるずのみなさんのおかげでした」で久々に「ねるとん」を見ました。昔通りの企画に加えて、今回は女性がバツイチだったり、子持ちだったりといろいろ「わけあり」で、それを受け入れる男性と少しアクセントが入っていました。
 これが実際に放送されていたのは、今から約20年前の僕が高校生の頃で、確か鹿児島では毎週火曜日か水曜日の夜7時から30分番組だったと記憶しています。いろいろあってもカップルが成立するのはせいぜい1、2組ぐらいでしたが、今回は8組ぐらいがめでたくOK。これも広い意味で日本の少子化対策になるのかと思うと、フジテレビ、グッドジョブです(笑)。

 その流れで「結婚しない」もみました。実際だったら、こんなに美男美女ばかりそろったスマートな生活ってあり得ないのでしょうが、おそらく20~40代の様々な男女から徹底的にリサーチして、誰もが「あぁこの気持ち分かるぅ」といいたくなるようなドラマの作りになっています。
 もう久しく見なくなった某朝ドラみたいに、ぶっ飛んだ設定や展開はありませんが、何か心に響くセリフがあって好感が持てます。きのうは子供をめぐるドタバタ劇がテーマでしたが、「伝え残す」というセリフが響きました。

 朝、事務的な仕事を一通り終えてからロードワーク。
 きのう走らなかった城山の遊歩道を下って上って、ちょっとしたクロスカントリーでした。距離にして約1.5キロ。足場がかなり凸凹してるから、足元に注意しないといけません。アフリカの選手は幼い頃からこんな環境で当たり前に走ってるから強いんだろうなと思いながら、下って上って一往復。展望台から見た桜島がとってもきれいでした。

 オルタナにて足底板を作製。簡単にいえば、僕の足底の形状に合わせてシューズの中敷を作り、接地の仕方を改善しようというものです。靴裏の写真で一目瞭然ですが、左の外側が極端に擦れています。無論足底板だけで改善されるわけではありませんが、より効率の良い接地ができるようになると思うと、履いて走るのが楽しみです。
 履き心地がとても良くて、夜の飲み会の間履き続け、帰り歩きながら試した感覚では、これで何かが大きく改善できそうな手応えならぬ、「足応え」を感じました。
【本日の業務】
・事務作業
・単行本制作
・お墓参り
・ロードワーク
・表彰式取材
・原稿


 お決まりのロードワークのコースを、携帯で写真撮りながら走ってみました。この手の練習を始めたのは3年前からですが、今年は夏ごろから定期的にやるようになっていて、もうすっかりお馴染みになっています。
 朝イチで30分ほどお墓参りをしたので、今日は城山方面は省略。きのうがスピード練習だったので、きょうはゆっくりペースのLSDです。草牟田から玉里団地へ坂上り。この坂も初めて走った頃はものすごく長くハードに感じましたが、今はここをノンストップで走り切ることに意地になっています(笑)。
 坂元小から妹子谷の階段を駆け上がり、坂元墓地から若葉町へ。若葉町第三公園は、僕が子どもの頃、野球やサッカーをして遊んだホームグラウンドです。ここがいわば僕の「スポーツの原点」とも呼べる場所です。かつての我が家から芦刈温泉を通り、SCCの事務局へ。
 たまたまやっていた運営委員会を「傍聴」しました。メーンの陸上クラブにサッカークラブ、定期的なランニング教室に、学校体育やクラブチームへの指導者派遣事業…いつの間にかいろんなところに活動の場が広がっています。スポーツを活かした社会貢献、街づくりとは何か、具体的なことがここにくるとよく分かります。
 女子高横の玉里亭から工業横の鹿児島神社に立ち寄り、明日の祖母の手術が上手くいって早く元気になることを祈りました。
 トータルの走行時間は約70分といつもより短か目でしたが、心地良く汗がかけました。
2012.11.14 自身の変化
【本日の業務】
・原稿
・事務作業
・治療
・単行本制作
・たこ八の会
・南方新社
・SCC


 あらためて振り返ってみると、きょう一日もいろんなことがありました。
 アサイチはきのう取材した分の原稿まとめ。そのあと、ひょっとすると今後の鹿児島のバスケット界やスポーツ界を大きく発展させることの仕掛けに協力していました。

 このところずっと気になっていた頭皮のできものの治療で皮膚科へ。「糖尿が原因かもしれないから」と言われ、一度健康診断を受けることを勧められました。普通の会社員なら年1回の検診でチェックするのでしょうが、もう何年もそういうのを受けたことがありません。良い機会なので来週もう一度受診したときに、検診を受けてみようかな。

 単行本の件でひとつだけ気がかりだった点がきょうめでたく解決。それはそれで一安心なのですが、この件で果たして僕はジャーナリスト、もの書きとして正しい選択をしたのかどうか、反芻しています。真実をねじ曲げたとか大げさなものではないですが、自分が伝えたいと思ったことをいろいろ考慮してカットしてしまったことは事実です。その選択が、正しかったのかどうか、今後の自分の課題です。
 ジャーナリストの魚住昭氏は政治家・野中広務について書いた伝記「差別と権力」の中で、野中氏が被差別部落出身であると書いたことで、野中氏から「私の家族がどれほど、つらい目にあっているか、分かるか?」と問い詰められて「これは私の業なんです」と答えたそうです。今の僕にはこれを語る資格がないということです。

 昼間は、今週も「たこ八の会」にお邪魔しました。人数は少なかったですが、釣りの話から、今どきの教育事情、僧侶の世界の話(?)に、鹿児島のスポーツ界の未来についてなど、いろんな話題が出て盛り上がりました。こういうフランクなかたちの異業種交流が週に1度あるのはなかなか良い体験です。

 夕方はSCCの練習。かなり寒くて、今季初ネックウオーマーと手袋着用でした。メーンメニューは10キロペース走。きょうは谷口さんが15キロを1キロ4分ペースで行き、中村さんは1周遅れてスタートということで、しょっぱなからずっと1人で走り続けていました。最初の1キロは3分40秒。かなり速いペースです。その後は3分52、3秒ぐらいのペースで7キロ付近までいってましたが、途中で中村さんに追いつかれてからは3分45、6秒にペースが上がりました。間違って1周多く走ってしまったので、正確なタイムは分かりませんが、おそらく38分ジャストぐらいだったと思います。前回の37分台ほどの好記録は出ませんでしたが、まずまずの走りだったと思います。

 こうやって1日の出来事を振り返りながら、以前とは明らかに違うスタンスでこれらのことに取り組んでいると感じました。数年前までなら、これだけいろんなことがあると精神が高揚していたと思います。やたらと電話をかけまくってみたり、身体は疲れているのに眠れなかったり…何かのゾーンに入って自分にできないものは何もないとさえ思えるほどハイテンションになっていた時期がありました。
 今は、きょうあったことを冷静に振り返れている自分がいます。多少は高揚していましたが、1つ1つのことを淡々とこなしてきたように思えます。これはHCD手帳で先々の目標を立てたり、日々の自分を振り返る習慣を身に着けたこと、「七つの習慣」やSMIの自己啓発学習を繰り返した成果などが大きいと思います。またひとつ新しい境地にたどり着けたような気がしています。
【本日の業務】
・事務作業
・写真処理
・広報誌取材
・原稿
・甲突川RC


 きょうはちょっとした偶然に驚いた一日でした。
 午後、バスケットの関係である整形外科の理事長先生を取材に出かけようとしたら、母が血相を変えて「ばぁちゃんが転倒して骨折した!」と言ってきました。後で分かったことですが、朝スイミングに出かけた帰りに、バスを乗り間違えて甲南高校方面に向かってしまったので、途中で降りて新屋敷の家まで歩いていたら、武之橋の横断歩道のところで転んでしまったのだそうです。
 担ぎ込まれたのが、何とこれから僕が取材しようとしていた理事長先生の病院でした。取材の後でお見舞い。顔を打って傷はありましたが、血色は良く元気そうでした。折れたのがギブスで固定できない左足の根本だったので、早く治すためには手術が必要だとか。いずれにしても治るまでは時間がかかるので、その間僕ら家族はできるだけ祖母の力になってあげようと思います。

 夕方、甲突川の練習にでかけたら、突然の雨に見舞われました。動きづくりをしてから、武之橋の横断歩道を渡って屋根のあるベンチの場所に移動。朝方、祖母が転倒したであろう場所を歩くのは何とも複雑な気持ちがしました。
 一通りチューブトレーニングをしてから、雨も落ち着いたので35分間のビルドアップ走。雨だけならまだしも、風も急に強くなってきました。一歩ずつ冬の足音が近づいているようです。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・オルタナ
・写真処理


 朝、バスケットのS先生と電話でこれからの鹿児島のスポーツ界の将来について雑談。これから大切なことは、いろいろなことを「かたち」に残していくこと。バスケットはレノヴァという「プロチーム」のかたちができ、まがりなにりも日本のプロリーグで戦っています。時間はかかっていますがサッカーも、ようやくFC鹿児島がプロリーグの入口であるJFLに挑むところまできました。SCCのような地域スポーツクラブもあちこちにできています。
 2020年の鹿児島国体が鹿児島のスポーツを本当の意味で盛り上げる起爆剤になるという点で2人の意見は一致しています。同時に、これが「国体で鹿児島が優勝するため」だけで終わってしまったら、「スポーツがスポーツとして自立し、地域の人たちを豊かにする」という「かたち」はできないという危機感もあります。
 僕の仕事は、文章や写真という「かたち」で伝え残すという作業を日々繰り返しています。これが軌道に乗るということも鹿児島のスポーツ界にとって大事なことなんだと思いました。

 アサイチできのうの一年生大会の記事や写真を処理してからオルタナへ。
 相変わらず両足ともふくらはぎの外側がパリパリに張っています。左足首はフニャフニャしていて安定感がなく、右は逆に硬くて上から伝わってきた力をうまく下に伝えきれない。お尻の力を使い切れないから、腰が落ちて下半身に余計な負荷がかかる…これまでいろいろ言われながら、なかなか改善できないことが、毎度毎度痛みを引き起こします。ただ、自分の身体のメカニズムを知ることは改善への一歩。根気強く付き合っていくしかありません。

 お昼は、リビングでテレビを見ていたらいつの間にか気持ちよく眠っていました。相当疲れがたまっているようです。昼からは仕事をセーブしてゆっくり過ごしました。
2012.11.11 歓迎会
【本日の業務】
・事務作業
・1年生大会取材
・体操取材
・レノヴァ取材
・原稿
・挑戦講座11期生歓迎会


 雨が心配されましたが、きのうよりもはるかに良いコンディションできょうは1年生大会の試合ができました。鹿屋中央がすごいです。前回覇者の鹿児島実に12-4の7回コールド勝ちでした。伝統的な「打つ力」もすごいですが、走塁や守備でも好プレーが何度かありました。今の時点で見た1年生チームの中では完成度の高いチームだと思います。

 レノヴァの大敗にショックを受けつつも、電話取材で原稿を早めに書き上げて、夜は菜の花マラソン挑戦講座11期生の歓迎会でした。何年か前から、挑戦講座1期生からの名簿をプリントにして配布しています。挑戦講座の歴史が一目で分かってお互いの交流のツールになるなかなかナイスなアイディアです。
 その一番上に僕の名前が載っています。講座が始まったのが2002年の10月。僕のSCC入会が01年3月ですから、講座ができる1年以上も前から僕はSCCに関わっていたことになります。いろんな人の出入りがありましたが、こんな大きなクラブになったことが一番よく分かる立場にいるので、感慨深いものがありました。
2012.11.10 睡魔
【本日の業務】
・単行本制作
・事務作業
・1年生大会取材
・レノヴァ取材
・原稿


 今朝は3時ごろに目覚めたので、単行本に必要な写真の追加や原稿の手直し、スコアブックなどの作成をやっていました。これでこちらから必要なものはすべて送ったので、あとはゲラができるのを待って校閲して、本が出来上がるのを待つばかりです。

 きょうは今年最後の高校野球公式戦の1年生大会の取材。本が出るかどうかわからなかった頃は、秋の大会で球場で人にあってもPRするのがためらわれましたが、しっかり出版契約を結んで具体的なイメージが出来上がったことで、堂々と宣伝できるようになりました。今朝は薩摩中央の監督さんに電話で報告したら「良い仕事をしましたね」と褒められました。最高にうれしい褒め言葉です。

 明け方から張り切って頑張っていたので、昼間、記者席で観戦していると何度も睡魔に襲われました。寒さに加えて降りしきる雨にぬかるんだグラウンド、おまけに試合経験の少ない1年生同士の公式戦。きょうは観ているのが痛々しくなるほど、ミスが多くて長時間の試合が多かったです。県立球場で大島の試合が終わって帰宅したのが夜の7時半。そこからレノヴァの電話取材をして、原稿を書き始め、一通り目途がついたのが9時半ぐらいでした。
原稿を書いているときも再び睡魔が襲ってきて、大変でした。
 どんな原稿を書いたかがうろ覚えで、翌朝、起きて再度開いてみて間違いがあったらどうしようかドキドキものでしたが、特にミスはなく送れていてホッとしました。
2012.11.09 出版契約
【本日の業務】
・事務作業
・後援会総会準備
・読書
・単行本制作
・南方新社あいさつ
・SCC

(きょうの一枚)

出版計画書_025

 約1年ほど前から準備を進めていた僕の3冊目の単行本「鹿実VS薩摩中央」。いろいろありましたが本日、出版契約を結びました。
 今から編集作業に取り掛かって、世に出るのは来年1月末になりそうです。「スポかごNEWS」にはその第1章、第2章を連載で紹介していますが、残り3章あり、最後は2000年代の鹿児島県高校野球史を網羅しています。
※詳細はこの文字をクリック!

 神村学園の登場から、06年夏の鹿工ベスト4、鹿実、樟南の戦いから最新の鹿情報VS尚志館、尚志館の九州ベスト4まで盛り込んでいます。
 以前、鹿実の久保先生から、鹿児島の高校野球を後世に伝え残す仕事を託されたことがずっと頭に残っていました。それが今回期せずして実現することになります。いろいろややっこしい問題も発生してきょう一日右往左往していましたが、まずは「第2の目標」実現の目途が立って一安心でした。

 今年の初めに2012年に達成したい3つの目標を立てました。
「奄美新聞で新しい事業を始めること」
「単行本を出すこと」
「結婚すること」
 それぞれがそれぞれに、進展を見せ始めた中で、きょうの午前中は前の2つについて、期せずして大きな正念場というか、踏ん張りどころがあり、その件で何件か電話で話をすることがありました。全く別の項目のことにヘビーな内容を抱え込んでしまって、少し混乱しているので頭を整理したいと思います。

 詳細を書くことはできませんが、いずれのことも僕という人間が試されていると感じます。怖くもあり、楽しみでもあり…
 でも乗り越えることができたら、きっとまた新しいステージに行けるという手ごたえもあります。ちょっとペースを上げ過ぎかな? 急ぎ過ぎて良いことは何もないしな(笑)。ボチボチいきます。

 夕方はSCCの練習。メーンは45分の変化走。毎度毎度のように中村さん、谷口さんに、最近加わった大学生も交えて、レース並みのハイテンションでしびれるような練習でした。
 ジョッグのペースが1キロ4分10秒を切るぐらい、ペースアップは3分20秒ぐらい。先週、全力の走りに対して「ジョッグ75%、ペースアップ85%ぐらいが理想」と書きましたが、きょうは「ジョッグ85%、ペースアップ95%」ぐらいでした。
 中村さん、谷口さんは45分終わった後も60分までジョッグしていましたが、僕は50分が限界。あとはウエートをしたりミニハードル走をしたりで別メニューに逃げました。まだまだベテラン2人に及ばないのですが、本当にお互いいい刺激になって毎回の練習で「満腹」(谷口さん)しています(笑)。
2012.11.08 再び単行本!
【本日の業務】
・事務作業
・単行本作成
・後援会総会準備
・ロードワーク
・オルタナ


 このところ作業が停滞していた単行本の原稿確認。この秋の鹿児島情報や尚志館の話も盛り込み、ようやく「完全原稿」を南方新社にメールしました。今度こそ、ちゃんとした本になる第一歩が踏み出せそうです。

 昼間、1時間40分ほどロードワーク。城山から冷水、玉里団地、SCC事務局をめぐる「お馴染み」のコースです。
 きのう右足の外側にできたマメは相当大きくて、まともに走れませんでした。無理せず切り上げようかと思いましたが、きょうは2時にオルタナに予約も入れたことだし、少々無理してもケアしてもらえるといつも通りのコースを走り切りました。
 とはいっても足が痛くて正しいフォームで走れないので、ゆっくりジョッグか歩きの繰り返しでした。SCCの事務局で、竹内コーチに左足の甲が痛かった話をすると「足底のアーチが落ちているのでは?」との指摘。僕は単純にシューズが合わないだけかと思っていましたが、練習が多少オーバーペースの影響もあって足自体に負担がかかっている影響ではないかということです。
 早速オルタナで聞いてみると、アーチは落ちていませんが、左足の接地の仕方が外側からついて内側にローリングし、さらに力を入れて地面を蹴ろうとしているため、外側や脛の部分の筋肉が硬くなって足がしっかり機能しきれなくなっている。そのことで甲の部分の筋が盛り上がり、シューズと擦れてしまうのではないかということでした。
 右足の外側にできているのは、ちょっと極端な場所であり、別のところにマメができたことで無意識に外側に逃げるような使い方になっているのか、もしくはシューズが細すぎで圧迫しているのか、どっちかだと言われました。
 使っているadidasのシューズは細身で見た目がカッコいい反面、そういう点では機能的ではありません。やっぱり今度中央スポーツで店員さんにしっかりアドバイスをもらってシューズ選びをした方が良さそうです。あと一念発起してオルタナで足底板を入れてもらうことにしました。接地の仕方を矯正するにはこれが多分一番いい方法だと思うので。

 帰りにタイヨーに寄ったらおとといまでなかった「パン・ドゥー・トロワ」があったので3つ衝動買いをしてしまいました!ノルマ達成まであと24個(笑)
2012.11.07 たこ八の会
【本日の業務】
・事務作業
・たこ八の会
・SCC


 毎週、水曜日のお昼には「たこ八の会」なるものがあります。母校の近くにある「たこ八」という定食屋に集まっておしゃべりする会ですが、いろんな業種の人が集まるちょっとした「異業種交流会」です。
 きょうは以前から「スポかごNEWS」を読んでいたというパスタ店経営者の方や、つい最近、独立して新たなバレエ教室を立ち上げた女性の方と知り合いになりました。娘さんが陸上をしたいそうなのでSCCを紹介したら喜ばれました。十三会ともちょっと違ったフランクな集まりですが、なかなか面白い刺激をもらえる場所になりそうです。

 夕方はSCCでトレーニング。きょうは先週の10キロよりもランクが上がって15キロのペース走でした。
 先週は「ラビット」中村さんについて最後でかわして37分台の好記録を出しました。きょうも1キロ3分50秒ペースで序盤からガンガン飛ばしていきます。5キロ手前でついていけなくなりました。さすがに15キロを3分50秒ペースで走り切るのはまだ難しいです。なのでそこからは1キロ4分に切り替えて走り続けました。
 今までも序盤を4分を切るハイペースで走ったことはあります。ただそのときはそれが持たなくなると4分、4分10秒、4分20秒とガクッとペースダウンすることが多かったですが、きょうはペースが落ちてからもずっと4分をキープできたことが大きな収穫でした。15キロのタイムが59分29秒。1キロ4分イーブンペースでちょうど1時間ですから、トータルでは4分を切るペースで走り切れたことになります。
 今までなら一度ペースが落ちてしまうと、落ち続けるだけでしたが、きょうは一定ペースを保てたことに自分の成長を感じました。15キロ走り終えても、全力を使い果たすのではなく、あと6・0975キロ、すなわちハーフマラソンの距離は走れそうな余力も残せています。今度のあくねボンタンが楽しみです。
 ただ一つ大きな反省点は、接地の仕方です。先週はベアフットで走ってマメができましたが、きょうは普通のシューズで走ったのにやはりマメができました。それも左は拇指球に近い位置なのですが、右は外側の小指の下あたりです。これまで10年以上、マラソンに取り組んできてマメができたことなど一度もなかったのに、最近は練習で走っただけでマメができてしまうのは、しっかり地面を蹴る意識がついたということなのでしょう。それは良いことだと思います。ただし、「正しく接地する」ことがまだできていないのが今後の修正ポイントに挙がってきました。
【本日の業務】
・事務作業
・単行本制作
・お別れ会取材
・原稿
・野球トレーニング
・甲突川RC


121106パンドゥトロワ_035
 とうとう買いました! μFMで放送中の「μ`sカフェ アン・ドゥー・トロワ」と池田パンがコラボして作ったその名も「パン・ドゥー・トロワ」=写真=
 きのうはこれを買い求めてスーパー、コンビニを5軒(!!)もまわりながら1個も見つけきれなかったのですが、きょう近所の「ローソン」でようやく見つけました。
 「声美人」(はちみつ金柑生姜デニッシュ)「小顔美人」(グランベリーとナッツのパン)「体内美人」(もっちり豆乳パン)の3種類です。
 表題に「美人」とデカデカと銘打っているパンを男の僕が(しかも扱っていたのは美人の女性店員!)買うのはかなり恥ずかしかったですが、パーソナリティーのユッキー、マッキー、エリーもよく知っているので応援したいです。期間は11月限定! とりあえず、マッキーさんから課せられたノルマ達成まで残りあと27個(笑)!!

 夕方は母校の野球部で軽く汗を流した後、甲突川RCへ。
 野球部には高司さんが指導に来ていて、走り方を教えていました。「ターンオーバー」という聞きなれない言葉(バスケットやラグビーではよく耳にします。レノヴァがよくやらかすやつ…)を使っていました。接地した瞬間に、接地した側の手と、逆脚がポンと前に出る感覚。陸上の指導では「切り替えし」といわれるやつですね。この感覚を意識することで力を使わずに前に進むことや、ベースを回る際に左に身体を傾けて走るのがスムーズにできるようになります。同じような感覚を身に着けるための動きづくりドリルを甲突川やSCCでもやっていたので、スッと腑に落ちる内容でした。

 甲突川ではウオーキングドリルに45分ジョッグ(途中100m流し×7本)。切り返しの感覚を意識して、動きづくりのドリルはスムーズにできたのに、メーンのジョッグはイメージした動きと微妙にずれていました。竹内、濱崎、両コーチからも違和感を指摘されました。
 2週間前に買ったシューズが合わなくて、特に左足の甲が締め付けられて痛いのを無意識にかばった走りをしていたのがよくなかったようです。このシューズはおしゃれ用ですね(苦笑)。
【本日の業務】
・事務作業
・後援会総会準備
・後援会役員会、幹事会


 このところ、初対面の女性に年齢を聞かれて実年齢を明かすと「若く見えますよ」と言われることがよくあります。
 もともと老け顔で、学生時代のあだ名が「おやっさん」(!!)でした。実年齢より上に見られることは、むしろつかみのネタぐらいに思っていました。それがいつの間にか実年齢より若く見られるようになったのは、正直驚きです(多分、否定される方も大勢いらっしゃるでしょうが…・笑)
 思うに、未だ独身で所帯じみてないところもあるのでしょう。実際、先月の体育の日の体力テストでは体力年齢20代が証明されたし、運動習慣は並の社会人の域を超えています。割とこのところ気力、体力が充実しているので、見た目もハツラツとしているように見えるのかもしれませんね。
 もともとの見た目年齢が高い人は、その年齢を超えると逆に若く見られると何かで聴いたことがあります。ただ今37歳(12月18日で38歳!)。これから40代、50代でどう見られるようになるのか。これも「人生の充実度」を測る目安になるかもしれませんね(笑)

 夜は母校の野球部後援会の総会に向けての役員会・幹事会でした。
 3年前から僕が事務局長を引き継ぎ、前年度からは会計担当も若手に移って、新しい体制で野球部を盛り上げていってます。この手の会の資料作りで一番難儀をするのが、会計報告書の作成です。なんだかんだでこの後援会は年間で結構な額を扱っているので、領収書などは確実にとっておき、きちんとした報告書が必要です。
 昨年から会計は僕と、後輩のN君とで手分けしてやっています。銀行と郵便局の2つに口座があるのでその扱いなどが結構煩雑です。メーン会計のN君が夕方遅くまでかかって報告書を仕上げてくれました。実際残っている額と帳簿上の数字が合わなくて、出かける1時間前まで電話でやりとりしながら、その辺を突き詰めて、何とか修正してギリギリ役員会に報告できる内容がまとまりました。
 しんどい作業ではありましたが、帳簿のつけ方やお金の扱い方などのいい勉強になりました。
2012.11.04 雨の中で…
【本日の業務】
・事務作業
・中学野球取材
・ラグビー取材
・レノヴァ取材
・原稿


 午前中から曇り空。午後からは冷たい雨に見舞われた中で、中学野球の取材で県立、市民球場を往復し、さらには高校ラグビーを取材に緑地と鴨池近辺をうろうろ走り回っていました。

 ちょうどラグビーの鹿実VS大島戦を見に移動した午後3時ごろから雨が激しくなりました。緑地公園の周辺は路上駐車がたくさんあって、警察も巡回していたので、鴨池フェリーターミナル近くの有料駐車場に止めてから歩いて会場へ。途中、手にコート横の駐車場は数台のスペースが空いていたのでこちらに移動しようか迷いましたが、時間がもったいなかったので、そのまま歩いていきました。
 両チームの力関係から考えて、大島のトライシーンや迫力ある攻撃シーンは大島サイドにいては撮れないだろうと考え、中央の本部席からカメラを構えていました。最小限の労力で最大限の効果をというやつです。大島の主将が「夢は見るものじゃなく叶えるものだ」といった言葉にしびれました。

 きのうユニクロで買った冬用のパンツがなかなか着心地が良いです。ジャージーのような軽い着心地でありながら暖かいし、外仕事用の服装としては機能的です。それでいて1本1,290円! 同じ頃、スポーツデポで買った野球のスコアブック(1,299円)より安いんですから驚きです。黒とグレーの2本買いました。この冬は重宝しそうなアイテムです。
【本日の業務】
・事務作業
・中学野球取材
・おはら祭り
・レノヴァ取材
・原稿


 朝5時半ぐらいから写真を処理して原稿を書き、「スポかごNEWS」に記事をアップして、さぁFBにフォトアルバムを作ろうと、画像データを開こうとして顔面蒼白になりました。不要な画像を消そうとした際にうっかりきのう撮った全写真のデータを消去してしまったのです。あわてて「ごみ箱」の中も調べたのですが、どうでもいいデータは残っているのに、肝心の写真データはそこにもありません。こういったデータとかは「消去」してもPCのどこかに残っているそうなんですが、どなたか復元の方法をご存じないでしょうか?(涙)。

 午前中、中学野球の取材。高校の先輩が監督をしている奄美のチームが初出場の大会で初勝利を挙げました(拍手)。チャンスを作りながら中々点の取れない苦しい展開でしたが、エースの終始冷静な投球が光りました。
 午後はおはら祭り。十三会で屋台を毎年出しているのでその手伝いです。予想以上に売り上げ好調だったとか。途中参加、それも終了間際の参加だったので、イマイチ周りのテンションについていけませんでしたが、楽しかったです。
 夕方4時前から打ち上げを始めて、7時前に帰宅。そこから電話取材でレノヴァの記事をまとめました。
2012.11.02 グッタリ
【本日の業務】
・事務作業
・駅伝取材
・農業経営者クラブ取材
・原稿



 11月に入って急に冷え込んできました。今朝は何を着ていくか迷いました。
 きのうは長崎弾丸ツアー。きょうは指宿で駅伝取材。市営陸上競技場から徒歩でいける範囲の中継所を、ラジオを耳に当てながらうろうろしていました。高校駅伝はNHKがラジオ実況をしてくれるので、途中経過が分かってありがたいのですが、魚見岳があるためか電波が悪くて聞き取るのに苦労します。とくにFMになると音を拾うのが大変です。最大音量で数時間の間イヤホン当てっぱなしにしていたら、頭が痛くなりました。
 男子は鶴翔、女子は鹿児島女、いずれも2位チームが途中までリードする珍しい展開でしたが最後は鹿実、神村学園の常連校が底力を発揮しました。

 行きも帰りも渋滞につかまり、加えて急きょ別取材が入ってしまったので、家に帰ったら珍しくグッタリ。パソコンに向かう気にもなれず、しばらく横になっていました。奄美新聞に送る原稿が仕上がったのが9時半。まだ鹿実や神村の原稿は手を付けていません。一休みして朝書きます。
【本日の業務】
・事務作業
・早朝セミナー
・九州大会取材
・原稿


 今朝はどういうわけか、目覚めたのが夜中の1時過ぎ。いろいろやることがあったので一通り済ませて5時過ぎに一眠りし、6時に起きて、6時半からのHCD早朝セミナーに20分だけおじゃまして、中央駅に向かいました。朝7時29分の新幹線で長崎に出発し、夜7時5分着の新幹線で鹿児島に帰ってきました。半日弱の長崎弾丸ツアーでした!

◇準決勝
尚志館 000 000 0=0
済々黌 011 015 ×=8

 尚志館、試合時間1時間31分で、まさかの7回コールド負けでした。
 チャンスがなかったわけではありません。チャンスの数はお互い同じようにありました。「チャンスでタイムリーが出たか、出なかったかの差」と監督さんや主将が話していました。

 では、なぜチャンスでタイムリーがでなかったのか? これはひとえに済々黌・大竹君の投球が良かったことにつきます。尚志館もヒットは8本(済々黌は10本)打っており、毎回のように得点圏に走者は進めていました。大竹君が違うのはそこからです。ここぞという場面では、打てそうな気配すら漂わせない見事な投球でした。
 緩いボールで様子見したかと思えば、130台半ばの直球でズバリとコースに突いてくる。速いボールで追い込んだら、120台のスライダーで芯を外す。この球場にはスピードガンがついていて、1球ごとに球速表示が出ます。ときには80キロ台のスローボールも交えながら、「つながり」で勝ち上がってきた尚志館打線を巧みに分断しました。

 済々黌といえば、12年前、我が母校・鶴丸と「昔の因縁」に絡んだ交流試合をしたことが思い出されます。熊本県内では熊高とならぶ進学校で、ユニホームは鶴丸と似ています。藤崎台球場であった交流戦を当時鹿児島新報の記者だった僕も取材しました。
 例えば去年の神村学園みたいな「派手さ」「多彩さ」はありませんが、大竹君の好投に加えて、粘り強く、我慢強く、それでいて洗練された野球ができる公立高校チームがあることが驚きでした。

 さて肝心の来春のセンバツですが、きょうの準決勝2試合がコールドだったことで九州の4校がどうなるか、微妙になってきました。
 沖縄尚学、済々黌の2校は堅いとして、あと残り2校がどうなるのか? 1試合目の創成館はコールドとはいえ、ここまで3試合完封で勝っており、昨秋もベスト4だったことを考えれば、選ばれる可能性は高いと思います。問題は残る1枠にどこが入るかです。尚志館と争うことになるのは、ベスト8で惜敗した宮崎日大と熊本工ということになります。
 熊工は延長戦で沖縄尚学に敗れましたが、すでに済々黌が決勝進出をしたということで熊本から2校選出が「地域性」という点でネックになるでしょう。とすると尚志館と宮崎日大との比較になります。

 これはどこをどう判断するのか、何とも言いようがありません。宮崎日大は準々決勝で済々黌相手にいい勝負をしましたが、0-3の完封負けです。ただ、エースの甲斐翼投手の評判も良いとか。昨年、ベスト4の創成館に代わってセンバツ出場を果たした宮崎西の例を考えると、その可能性も否定はできません。
 尚志館のプラス材料は、何といっても佐賀、長崎の1位校に勝っていること、大隅から初の甲子園であることなどです。これらを総合的に評価してセンバツの選考委員がどう判断するかにかかっています。

 試合後、高野連理事長や監督さんと雑談していて「これで冬のトレーニングのモチベーションができたと思えば良いのではないか」とプラス思考で考えていこうという結論になりました。出場できるかできないかが、「自分たち」ではなく「他人」の判断にゆだねられる以上、尚志館としては「自分たちに何ができるか、今何をしないといけないのか」を考えるのが賢明です。
 この秋、チームのキーワードは「逆襲」だったそうです。8月対外試合禁止だった逆襲の気持ちが県大会決勝に勝ち上がるモチベーションになりました。めでたく九州大会出場を果たして「もう『逆襲』はいいのではないか?」と監督さんは選手に問いかけましたが、選手たちはこの言葉にこだわったのとか。優勝できなかった逆襲が、九州4強の原動力の一つにはなっていたと思います。
 きょうの敗戦は、再び「逆襲」を考える良いきっかけができました。来年1月どんな評価を上の人たちが下すか分かりませんが、尚志館ナインには「逆襲の冬」を精いっぱい過ごして、一回りも二回りも大きなチームになってくれることを期待しています。