2012.01.31 童心
【本日の業務】
・事務作業
・30分ジョッグ
・奄美出張


(きょうの読書)
・「渡邉恒雄 メディアと権力」(魚住昭著、講談社文庫)


 ヨミウリのドン・ナベツネとはいかなる人物か、一発で分かる本。齢80を超えてなお、権力欲に執着し続ける男の妄念とはどこからくるのか、よく理解できる。


 この1カ月間、折に触れて準備を進めてきたプロジェクトのプレゼンのため、奄美大島に来ています。これからしばらくは、かなりの頻度で奄美に訪れることになると思われます。

 1月の奄美は初めてでしたが、空港周辺は晴れていて、南国らしい暖かさを感じました。この1カ月余りは曇天と雨続きで、記録的な日照不足が懸念されるほどでしたが、報道部長に「晴れ男」に認定されて、ちょっとうれしかったです。
 飛行機の中で「お○ぎとピ○コ」のお○ぎに会いました。僕の斜め前の席に座っていたのですが、思わず「僕のコーディネート、どうですか?」と聞いてみたくなりましたが、恥ずかしかったのでやめました。何かの講演会があるそうです。
 会社までの途中寄り道して、我が家の血の故郷でもある大勝に行って、緋寒桜を見物させてもらいました。桜のきれいさ以上に、あちこちがけ崩れの跡がまだ残っていて、豪雨災害の爪痕の大きさに心が痛みました。

 夕方4時から、オーナー、社長、専務、広告部長、報道部長にプレゼン。特に専務が僕以上に、IT関係に強くて助かりました。これからの奄美新聞、ひいては奄美群島全体にとってもぜひやるべき事業なので前向きに進めていけそうです。
 5時過ぎから社長のお供で飲み会。3軒回りました。途中、以前から会いたかったミステリー作家さんとお会いして感激し、「相棒」談義や横溝正史、江戸川乱歩といったミステリー談義に華が咲きました。同僚の記者から「つかささんのこんな一面を初めてみました」と驚かれるほど、無邪気な童心に帰ってはしゃいでいました。とっても有意義で楽しい夜でした。
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2012.01.30 1時間42分走
【本日の業務】
・事務作業
・2時間ジョグ
・オルタナ
・ビッグバン


 「体重を量る」ことを日課にしているのですが、運動した直後とか、明らかに減っているときしか、量る気がしなくてついさぼりがちになります。「これではいかん」と今朝シャワーを浴びる前に体重計に乗ったのですが、数字を見てびっくり! 何と85㌔を示していました。
 良い時で82㌔、悪くても84㌔台の数字だったのに85までいってしまうと、さすがにショックです。先週末飲み会だったのと昨夜がビッグバンの夜勤務だったことなどが重なったのでしょうが、落とすのは難しいのに、ちょっと油断すると増えるのはいとも簡単という不条理に泣きます。しかし、このまま泣き寝入りするのもしゃくだったので、今朝は朝一でオルタナに入っていたのを午後に回して、自主練習で走り込むことにしました。
 家から城山展望台→県図書館→黎明館→冷水→女子高坂→玉里団地→SCC事務局とたどるランニングコース。菜の花前の1カ月で何度かやったことのあるロードワークに久々チャレンジしました。風もあまりなく、天気も良くて絶好の「ランニング日和」です。家に帰りついたら、時計は1時間42分を示していました。途中SCCの事務局で休憩した時間と合わせれば約2時間のトレーニングでした。再び体重計に乗ると83・2㌔。「納得の数字」にようやく機嫌が直りました!(笑)

 昼は昨夜録画した「平清盛」「運命の人」を見たり、オルタナでオーバーホールしたり、しばしリラックスして夜は再びビッグバン勤務。今月の勤務日を数えてみると、何と14日間入っています。特に後半の半月は2日連続が3回続いていて2日に1回以上のペースになっています。なんだかんだで1月はよく働きました。あすは奄美に出張です。
【本日の業務】
・事務作業
・女子駅伝取材
・ビッグバン


(きょうの読書)
・「相棒 シーズン8下」(朝日文庫)


言わずと知れたドラマ「相棒」のノベライズ版。これを書いた人が奄美新聞とも深いかかわりがあると最近知って、もっと身近に感じられるようになった。


きょうの一枚=地区対抗女子駅伝1区、スタート
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 地区対抗女子駅伝を取材しました。
 鹿児島新報時代は正直あまり興味のわかない大会でした。県下12地区といっても、日ごろから県全体をみていたのもあって、僕が住んでる鹿児島チームにそこまで共感がわきませんでした。今、奄美新聞の仕事をするようになってから、「大島を応援する」という視点で見るようになって、楽しみ方が分かったような気がします。
 今回の大島は中高校生に県でもトップクラスの選手がそろっていて、目標のBクラス優勝、Aクラス入りも十分可能と期待されていました。過去最高タイムを1分以上縮める好成績でしたが、川薩が予想以上に良かったためすべて「あと一歩」で目標には届きませんでした。
 レース中は発着点の競技場に備え付けられた大型スクリーンで観戦。大島チームの走りに一喜一憂して観ていると、他の地区にも顔見知りの選手は多いので、観戦するのが楽しかったです。天気も、去年は新燃岳噴火の直後で小雪舞う厳しい寒さの中でしたが、今年はポカポカ陽気で絶好の観戦日和だったのも幸いしました。
 記事は大島チームの原稿しか書かないつもりでしたが、初優勝した鹿児島の関係者に「ぜひ取り上げてください!」と頼まれて記事を書きました。帰りの車の中でMBCラジオを聴いていると、長渕剛さんの長時間インタビューがあって聞き入っていました。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・地区対抗女子駅伝開会式取材
・JBL2取材


きょうの一枚=地区対抗女子駅伝開会式に臨んだ大島チーム
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 隼人まで地区対抗女子駅伝の開会式を取材しながら、気持ちはレノヴァ鹿児島とDライズの試合結果が気になって仕方ありませんでした。
 プレーオフ進出の4位以内を争うレノヴァにとって、5位Dライズとアウエーでの直接対決は、まさに「天下分け目」(鮫島ヘッドコーチ)の一戦です。試合開始は1時半。隼人の体育館には2時過ぎについて、3時からの開会式に備えていました。レノヴァのツイッターがピリオドごとの速報を流していますから、開会式まではマメにチェックしていました。
 第1ピリオドは18―23の5点ビハインド。まだまだ先は長い。前半終わって39―30で9点リード。相手を1ケタに抑える守備はさすがです。しかし第3ピリオドは53―53。全く予断を許さない状況になりました。そこから開会式だったので、気になる気持ちを抑えつつ、仕事に集中しました。途中何度か携帯に手が伸びかけましたが、自分の仕事をちゃんとしないうちに見てしまうと悪い結果になりそうだったので、我慢して待ちました。
 4時過ぎ。仕事に区切りをつけて車に乗り、真っ先にツイッターを開くと、「延長戦で勝利」と出ています。内容は分かりませんが、本当に「死闘」だったのでしょう。約1カ月前のホームでは兵庫を相手に延長で敗れるなど接戦を中々勝てなかったレノヴァですが、またひとつ成長してくれたようです。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・神村学園取材
・SCC


センバツ神村1_035

 センバツ甲子園の出場校選考会がありました。神村学園の出場決定の瞬間を取材に出かけました。
 3時過ぎぐらいから発表があるということで、2時過ぎに学校に到着。神村学園も2005年のセンバツ以来、今回も合わせて春3回夏2回の甲子園を経験しています。初出場が決まった時はまだ普通の理事長室で「吉報」を待っていましたが、今回は報道陣が取材しやすいための配慮がしてあって、学校の名前やPRが書かれた背景を設置し、記者会見場のような場所が設けられています。初出場から7年間しか経っていませんが、学校側の対応も勝手知ったる感じになっていました。
 今回は北からの発表ということで、九州の神村に連絡が来たのは3時40分ごろでした。それまでの間、理事長(ご本人は「学園長」と呼ばれたいそうですが、その経営姿勢に敬意をこめて「理事長」と僕は呼びます)と四方山話。あと3年で学園創立60周年を迎える理事長は「自分の生きている間に全国制覇をみたい」といいます。もはや甲子園出場程度では喜びは小さい。何が何でも全国制覇という意気込みはとても80歳間近の年齢を感じさせないパワーを感じます。
 そのやり方には賛否両論いろいろありますが、このわずか10年程度の間でサッカー、野球と高校メジャースポーツで全国クラスに台頭したのは、間違いなこの理事長の情熱が原動力でしょう。「結果」が求められる現場は大変だと思いますが、そのプレッシャーがなければこんなに短期間で結果を出せるチームは育たなかったでしょう。

 夕方はSCCの練習。風邪も治ったので久々に追い込んだトレーニングをしました。
 メーンメニューはサーキットトレーニング。20種目のメニューを走りながら15秒間ずつ、3セット。身体のあらゆる部分を刺激するのでかなりハードでした。30分間のトレーニングの後はトラック組に混じって200m流し5本。高校3年生のKしろう君とガチンコで走りました。1~3本目までは36、7秒で僕が前に出ましたが、3本走ったらガクッと力が抜け、4本目42秒、5本目は45秒まで落ちました。しばらく動けなくなるほど追い込んだのは久しぶりでしたが、このところのストレスが抜けて良い気持ちです。菜の花の疲労も抜けて今度はトラック5000m17分台という目標に向かってモチベーションが上がってきました。く


2012.01.26 ポカ
【本日の業務】
・事務作業
・打ち合わせ
・ビッグバン


(きょうの読書)
・「運命の人 四」(山崎豊子著、文春文庫)


 あっという間に最終巻突入。舞台は一転して沖縄、それも現在に近い沖縄を描く。学生の頃、沖縄問題の報道に興味を持って共同研究のテーマにしたことを思い出した。日本人が絶対に目をそむけてはいけない真実が描かれている。


 昨夜が1時過ぎまでビッグバン勤務。今月後半は人手が足りなくて僕が入る日が増えています。さすがに朝から夜遅くまで働きづめというのは体力に自信のある僕にもきつくなってきました。
 きょうも夜入っているので午前中はボーっとしようと昨夜録画した「相棒」を見ていたら、携帯に着信が入りました。午前9時から高校野球情報ドットコムの編集長と会う約束をしていたことをすっかり忘れていました。あわてて準備して待ち合わせ場所へ。幸い場所が近くで20分の遅刻で済みましたが、場合によっては致命的なミスです。
 帰りの車の中で、きょうはビッグバンの勤務までゆっくりしようと決めました。先日はビッグバンの勤務中、頭がボーっとしてお客さんから1万円受け取ったのに5,000円受け取ったと勘違いして、その場はすぐに気づいて修正できたのですが、どういうわけか受け取った1万円札まで返してしまったらしく、あとでレジの金額が合わないと問い合わせられてて凹みました。幸い、このお客さんが良い方で、事情を話したら返金してもらえたのですが、自分で損失を埋めるしかないと覚悟していただけに、店長の努力とお客さんの誠実さに救われました。

 今朝のうっかりもそうですが、自分でコントロールできないところで疲れが出ているようです。きょうは先週のように「缶詰」になって原稿を書こうかと思っていましたが、やめました。必要最小限の仕事だけして、あとはリビングのソファーで横になり、ぼんやりビデオやDVDを見ていました。何も考えずボーっと時間を過ごしたのは久しぶりのような気がします。自己管理も立派なリスク回避の手段です。
2012.01.25 リスク回避
【本日の業務】
・事務作業
・新人ラグビー取材
・ビッグバン


 このところ、つまらないポカが多くなっています。ちょっと根詰めて頑張りすぎかもしれません。
 加えてデスクトップのパソコンの調子が悪かったり、予想外のアクシデントがあったり、ここ何日間かは振り返ってみると危ない橋を渡っていることが結構多くて冷や冷やします。

 「リスク回避」についてこのごろよく考えます。そんな大げさなものではありませんが、例えば僕はよく「忘れ物」をします。何か準備するものがいくつかあって外出するとき、一発で出られたためしがありません。車に乗ってから何か忘れていることに気づいて、何度かガレージと部屋を往復することがよくあります。出発直前何か具体的に思い出せないけど、「絶対何か忘れているよなぁ」と漠然とした思いが消えない時はたいがい何か忘れています。もっともこの場合は、忘れても大して支障のないものであることが多いですが。
 よく忘れるのが名刺入れです。忘れてもそれほど大きな支障があるわけではありませんが、人に会うのが商売でこれはいただけません。最近は名刺を財布やカメラのバッグにも入れるようにして、名刺入れを忘れても大丈夫なようにしています。これもリスクを分散するというリスク回避ですね。
 大変尾籠な話ですが、僕はよく飲んだ後歩いて家まで帰るのですが、余分な脂肪分を排出しやすくするためのサプリメントを服用しているおかげでお通じがよく、帰り間際に大きい方を催したくなる時があります。コンビニとかが近くにあればいいのですが、残念ながら帰り道にはコンビニがなく、近くに公園があるのですが、残念なことにこちらは紙がありません。だいたいご不浄を設けておきながら、紙を置いていないのは「画竜点睛を欠く」がごとしで腹立たしいのですが、これで困ったことがあって、こちらもリスク回避を真剣に考えました。
 今の季節は寒いので、コートや厚手のジャケットを必ず着用します。着ていきそうなやつには必ずポケットティッシュを入れておくようにしました。ポケットティッシュなんて、持っているようで持っていないし、いざ出かけるときに用意しようとすると、中々見つからないものですが、こうしておけば出かける前にバタバタしなくてすみます。これも立派なリスク回避のテクニックですね。失敗から学ぶことはたくさんあります。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・学生野球表彰取材
・熊本出張(久保田選手取材)
・甲突川RC


 午後、陸上マガジンの依頼で、九州学院の久保田和真選手を取材するために熊本に行きました。九州新幹線が全線開業して初めて乗る新幹線でした。
 約束は2時半の予定でしたが、福岡からくるカメラの人と駅で1時間前の1時半に待ち合わせ。鹿児島を12時半に出発する便をネット予約しました。その前にあった学生野球表彰の取材後すぐに鹿児島中央駅へ。出発まで間があったので駅のグルメ通りで昼食。地鶏飯のセットが美味しかったです。
 停車中の新幹線でパソコンを広げ、前に取材した分の原稿を書き、予備知識を得るべく陸マガの今月号で昨年の高校駅伝の記事を読み込みました。熊本までは1時間弱。車で川内に行くよりも早く、快適に行けます。まだ新幹線もなかったころに熊本や福岡まで行くのは「一大旅行」でしたが、こんなに早いと「ふらっと行って帰ってくる」ことが可能になったことを肌で実感しました。
 久保田選手の取材も充実していました。高い志、豊かな感性、将来性を感じさせるスケールの大きな選手です。帰りの新幹線で、原稿もほとんど打ってしまいました。帰宅して一仕事すませて、甲突川のランニングクラブへ。往復の時間を短縮できただけで、一日が有意義に使えるようになったことを体感できました。
【本日の業務】
・事務作業
・打ち合わせ
・原稿執筆
・オルタナ
・ビッグバン


(きょうの読書)
・「運命の人 三」(山﨑豊子著、文春文庫)



 あっという間に第3巻に突入。新聞記者とは何か、ジャーナリズムとは何か、実際に起こった事件がモデルになっており、いろいろ考えさせられる。



 午前中は、プロジェクトの打ち合わせで業者へ。かなり具体的な提案書と見積書もいただき、これからやろうとすることの「絵」がみえてきました。気持ちが引き締まります。

 午後には単行本にしようと思っていた取材した分のうち、3部構成のうち1部を書き上げることができました。10月から取材していたのに、中々原稿に書けなくて、ずっと心に引っかかっていたものがようやくすっきりできました。まだまだ先は長いですが、ひとつまとまったストーリーができたことで、こちらも完成した「絵」がイメージできるようになりました。

 そのことでホッとしたのか、夕方のビッグバン勤務で初歩的なミスをやらかしてしまいました。そのことが分かったのが仕事を終えて帰宅して、さぁ寝ようかというときだったので、かなり凹みました。いろんなことを抱えていることで、注意力が散漫になっています。気をつけないといけません。
2012.01.22 男子駅伝
【本日の業務】
・事務作業
・高校サッカー取材
・都道府県駅伝観戦
・JBL2取材
・ビッグバン


(きょうの読書)
・「青年社長 上」(高杉良著、角川文庫)



 「和民」社長・渡邉美樹氏の自伝小説。新しい本の参考になりそうな文体。研究の価値あり。


 北海道では記録的な豪雪とか、関東近辺は乾燥状態が続くとか、全国的には「異常気象」が続いているのに、鹿児島は申し訳ないぐらい暖かくて過ごしやすいです。きょうはサッカーの試合会場にいましたが、ポカポカ陽気で過ごしやすかったです。明日からは鹿児島もまた寒さが厳しくなるそうなので、油断しないように体調管理しないといけません。

 昼間、取材から帰ってテレビをつけると、ちょうど都道府県男子駅伝をやっていました。優勝した兵庫は選手層の厚さと安定感を感じました。伝統的に駅伝が盛んであるという話を、以前旭化成の清水選手を取材したときに聞いたことを思い出しました。
 鹿児島は14位でした。序盤から上位につけ、あるいは入賞も期待できた素晴らしい走りでした。女子と同様、男子も今回は一般・社会人で出場した2人も大学1年生でした。選手全員が10代というチームはあまりないのかもしれません。女子の時も書きましたが、これは決して「美談」ではありません。こちらも「社会人不在」の現状を変える努力をしないといけません。
 女子と違うのは、男子は高校卒業後も大学、社会人で競技を続けている選手がいるということでしょう。特に今の大学1年生世代は、駅伝で全国制覇した鹿実を中心に優秀な選手がそろっており、大学でも頑張っています。今回の都道府県でアンカーを務めた吉村選手はその鹿実のキャプテンで、3区の大六野選手は鹿城西の出身です。ゴールするとき吉村選手が手を合わせて誤っていたのが印象的でした。これらか順調に成長して、彼らが大学を卒業するころは、鹿児島でもトップを競技を続けられるような環境作りが今求められていると僕は思います。
2012.01.21 一応休日
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・SCC
・菜の花打ち上げ


 きのうが根詰めて働きすぎたせいか、きょうは今朝から頭がボーっとしてエネルギーがわいてきません。まだまだ書かなければいけない原稿がたくさんありますが、きょうは一応オフということで、必要最小限の仕事しかしませんでした。

 昼からはSCCの練習へ。風邪気味で水、木、金と3日間は走っていません。考えてみれば12月以降、3日間走ってない日って多分なかったと思います。身体の感覚が何かおかしかったです。まだ風邪が完全に治っていないのもあるのでしょうが、アップジョッグや準備運動をしている間、違和感覚えまくりでした。動きづくりで一通り動いてからは元通りになりましたが、裏を返せばそれぐらい追い込んで練習してきたということでしょう。メーンメニューは小学生と合同でミニ駅伝大会でした。大人げなさを全開し、子供たちと触れ合うこともできてとても良い練習になりました。

 夕方は急いで帰宅して40分余りでレノヴァに関する原稿&取材を終わらせ、菜の花マラソンの打ち上げへ。初めて幹事をして会場の予約やら会計を担当しました。60人近い参加があって大盛況でした。
2012.01.20 22時間労働
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・取材
・ビッグバン


(きょうの読書)
・「運命の人(二)」(山﨑豊子著、文春文庫)



 面白くて一気に読み進めて2巻に突入!


 朝は5時が平均的な起床時間ですが、このところ風邪をひいているので治療のため少し長めに睡眠をとるようにしています。それでも今朝は6時に起きて、通常通りの業務でした。
 起きてからしばらくは前日の日記を書いたり、手帳をつけたり、帳簿をつけたりと事務的な仕事をします。時間があれば早朝ジョッグに出るのですが、考えてみると水曜日から3日間、走っていません。正確には覚えていませんが12月以降、3日間走らなかった日はないのではないでしょうか? いい休養になっています。
 7時からしばらくはリラックスタイム。新聞を読んだり、連続テレビ小説を見たり、朝食をとったりします。今は「カーネーション」が面白いので、良い刺激をもらっています。

 8時からは本格的な執筆開始。きのうに続いて缶詰状態です。11時前にきのう急きょ入った取材に行きましたが、心の中は正直原稿のことで頭が一杯でした。この取材はコンピューターの「クラウドシステム」の展示会でした。こちらは今度、奄美新聞で企画しているプロジェクトにいずれは関わってくるのでおろそかにできません。全く未知の分野でしたが、良い勉強ができました。昼食をすませ、帰宅して急いで記事を書き、再び執筆活動に入ったのが午後2時過ぎでした。
 1カ月前と3カ月前にインタビューした録音データに耳を傾けながら、ぼやけていた記憶を整理し、物語を構築していきます。これまで中々筆が進まず、煮詰まっていたのが「ゾーン」に入ったおかげできょう一日で400字原稿用紙14枚半分ぐらい書き上げています。きのうと合わせると30枚近くを仕上げることができました。今取材が済んでいる分のうちの、まだ半分弱ですが、ここまで書けたことでストーリーの骨格ができました。もっとテンション上げて、取材が済んでいる分は来週いっぱいで書き上げて、2月から奄美新聞で連載できるようにしたいです。

 原稿は5時で切り上げて、しばし休憩した後、6時からビッグバン勤務へ。通常は12時までなのですが、正社員のいとこの代わりだったので2時までの勤務でした。暇な時間帯は読書に充てるなど有意義に時間を使いました。帰宅したのが2時過ぎ。振り返ってみるときょうは22時間、働いたことになるのかな!
2012.01.19 缶詰
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆


(きょうの読書)
・「運命の人」
・「渡邉恒雄 メディアと権力」(魚住昭著、講談社文庫)


 特に外出する予定がなかったので、終日家にこもって原稿を書いていました。
 よくドラマとか漫画で、締切が迫った作家や漫画家に編集者がホテルなどを用意して集中して書かせることを「缶詰」といいますが、きょうの僕は自分で自分を「缶詰状態」にしたようなものです。ただ今、単行本を2冊同時進行で書くという、今までやったことのないことに取り組んでいます。今のところは急を要する取材も入っていないので、できるときには一気に書き上げてしまわないと、書くモチベーションを長く維持するのが困難になってきます。

 午前中はバスケットに関する本。こちらはきのうも日記で書いたように「小説風」を意識して文体を変えることにチャレンジですから、午前中は自分の持っている本をいろいろ拾い読みしながら、参考になりそうな文体を探しました。「小説風」とはいっても、ノンフィクションですから、事実に基づかないことは書けません。いろいろ読んでみて、会話文の多用や現在形で文末を締めるなどの特徴が臨場感を作っているように感じました。まだこちらは取材ができていませんが、手元にある資料を参考にサンプル原稿を書いてみました。特別変わった文体になったわけではありませんが、こんな感じで書けそうという手ごたえはつかめました。

 午後は野球に関する原稿。こちらは昨年10月末と昨年末に取材は一通り済んでいるのに、中々集中して書けていません。長時間のインタビューに答えてくれた被取材者の想いを絶対に無駄にはできませんから、きょうは気合を入れて書き進めました。
 きょう一日である程度、まとまった量を書くことはできましたが、まだまだ先は長いです。これから週に何日かはこの「缶詰」状態を作って書くことになりそうです。
2012.01.18 「運命の人」
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・原稿執筆
・読書
・ビッグバン


(きょうの読書)
・「聖堂の日の丸」
・「滅びゆく鹿児島」
・「運命の人」(山﨑豊子著、文春文庫)


 1月からTBSの日曜劇場で始まったドラマの原作。沖縄返還時の密約をスクープした記者の物語をフィクションで再構築したもの。久々に「小説」を読んで刺激になった。


 どうもきのうから風邪気味です。なんやかんやで毎日張り切りすぎた反動でしょうか。身体からのメッセージには耳を傾けないといけません。

 昼間、日曜日に録画した「運命の人」を観ました。この話は断片的に聞いて知っている程度でしたが、その中身までは詳しく知りませんでした。ネットで一通り沖縄返還に関する密約について調べてから興味を持ち、夕方ビッグバンに出勤する前に下の金海堂書店(1月末で閉店)で原作4巻を全部買いました。
 「運命の人」自体はフィクションですが、容易に推測できる現実の登場人物や会社が頭に浮かぶので、迫力がありました。大学のゼミの浅野教授は「日本のジャーナリズムを衰退させた要因はたくさんあるが、沖縄返還時の日米密約をスクープした西山太吉さんを毎日新聞が事実上追放したことが大きい」と話していますが、事実このあと毎日新聞は権力の逆襲と不買運動などで一度倒産という憂き目にあっています。学生の頃、沖縄問題に興味を持って、共同研究のテーマにしていたにも関わらず、この問題を知らずにいたとは汗顔の至りでした。これから勉強しようと思います。

 本を読みながら、ふと今、2冊原稿を書いているうちの1冊は扱うテーマを小説風のルポにまとめても面白いかなと思いつきました。それだけの能力が果たして僕にあるのか分かりませんが、チャレンジすることでものかきとして新たな境地が開ける可能性は十分にあります。そんな姿を想像するとワクワクしますね。
2012.01.17 ハードワーク
【本日の業務】
・事務作業
・早朝セミナー
・原稿執筆
・新人バスケ取材
・甲突川ランニングクラブ


 きょうはハードワークな1日でした。
 昨夜はビッグバン勤務で12時過ぎに帰宅。1時前に寝てから5時前に起きて、ルーティーンワークをこなし、6時半からHCDの早朝セミナー。目標設定の意味を学びました。朝から内容盛りだくさんのセミナーですが、勉強になることがたくさんあります。
 8時過ぎに新人バスケットの取材で県体育館へ。試合はまだ始まっていませんが、今度書くバスケットの本について、「プロローグ」の文章がひらめいたので一気に書いてました。実は「プロローグ」の前に「あとがき」をきのう書いていて、もうすでに頭と終わりができて、どういう方向性で進んでいけばいいか、骨組みができました。肝心の中身ですがエンターテイメントとしても面白い本に仕上げたいところです。
 以後は夕方までバスケットの取材。男女とも最終戦が終盤までもつれて、観る側としては楽しめた試合でした。こういうゲームをライブで見られるってとっても幸せなことだと思います。

 新屋敷の親戚の家で、一休みして、6時過ぎからランニングクラブの練習。本当は7時からなのですが、自主練習をしたくて早めに行きました。じっくり走り込もうかと思いましたが、人通りが多く、カバンや上着を置き引きされたシャレにならないので、狭いスペースでストレッチや動きづくり、流しをやってました。
 メーン練習では約45分間の走り込み。コースは1周約1・5㌔あります。職域の反省を生かし、しばらくはスピード練習に重点を置くということで、スピードを意識した走りをしました。1周7分半ぐらいできてましたから4分ペースです。チューブを使った上半身の補強は、あまり使っていない筋肉を刺激したせいか、二の腕や肩の後ろが張っています。自分で自分を追い込めた良い練習ができました。
 9時前に帰宅。少し風邪気味です。あすは少しペースを落として体調管理につとめようと思います。
2012.01.16 ゾーン
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・新人バスケ取材
・ビッグバン


 きのう、きょうと鹿児島は気が滅入りそうな雨模様ですが、きょうの僕はある種の「ゾーン」に入ったように調子に乗っていました。こういうことはこれまでも何度かあったことで、復帰して半年あまりコツコツ積み上げてきたことが、「成長」というかたちになろうとしているのだと思います。今、新聞社の新規プロジェクトやら、本2冊を同時進行で書くことを柱に、その他細かい仕事も次々舞い込んできました。大変ですが、これらをきちんとこなすことができれば、また新しい境地が開ける手ごたえを感じています。
 問題なのは、この「ゾーン」が途切れてしまったとき、どうするかです。過去20年ぐらいの僕は、好調にはまったゾーンのときと、その反動でまったく動けなくてふさいでしまうときを交互に繰り返してきました。多少の好不調の波はあっても、落ち込んだからといって自分を否定して自らどつぼにはまるような愚行だけは今こそ断ち切りたいです。
 そのために必要な手立てもいろいろ打っていますが、一番大事なのはある人によく言われる「調子の良いときこそ、足元をみつめて謙虚にいけ」ということだと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・職域駅伝
・新人バスケット取材

120115駅伝タスキ

 2年ぶりに加世田であった県職域駅伝に出ました。
 今回はSCCから初めて2チーム出場しました。僕はBチームの1区(7・5㌔)です。今年こそ繰り上げにならず襷をつなぎたいと思って頑張ったのですが、今回も残念ながらつなげませんでした。走り的には現時点の精いっぱいだったと思います。今年は特に参加チームのレベルが高くて1区からかなりハイペースなレースでした。序盤からスピードを抑えたつもりでもかなり息が上がりました。身体が「マラソン仕様」に慣れていると、どうしても「スピードを上げる」ことができません。
 それでも何とか食らいついて終盤ペースを上げたつもりでしたが、中継所に選手の姿はなし。ゴールすると何に対してか分からないけど、怒りの感情が湧いてきました。記録は29分26秒で63チーム中57位。1㌔のラップは3分55秒ですから過去の記録とあまり変わりません(一番いい時で08年に4区を走った時が3分49秒で、一番最初に同じ4区を走った時が3分58秒でした)。あとで調べてみると、先頭は22分2秒ぐらいで通過しています。大会の規定は先頭がスタートして7分後が繰り上げの目安になっています。あと30秒頑張れば襷をつなげたのにという自分の力のなさに対するいらだちと、これだけレベルの高い大会で7分は短すぎないかというやつあたりです。
 出場チームをみると優勝した国分自衛隊をはじめ、鹿屋体大、鹿商、鹿城西といった県下の名だたるチームが名を連ね、選手は県下一周駅伝は普通に走るような選手がゴロゴロいます。かなわないのは分かっているけど、何度か出ていると少しぐらいは勝負できる選手になりたい、もっともっと強くなりたいと思いました。チームは63チーム中54位、Aチームは37位と健闘しました。

 レース後はゴール近くのホールのテレビで女子の都道府県駅伝を観戦。鹿児島1区の上原美幸さんはSCCの仲間です。まだ中学生の頃、練習で一緒に外周を走っていて根性のある走りをしていたことを思い出します。画面に彼女の姿が映ると、SCCのみんなで声援を送りました。社会人や大学生のエース級がそろう1区で、高校1年生はほとんどいないのではないでしょうか。途中までは先頭集団に食らいついていました。最後は離されましたが、23位は健闘したと思います。鹿児島は18位でした。高校生主体のチームとしてはよく頑張った方だと思います。
 それにしてもここ数年、女子都道府県の鹿児島チームは毎回「高校生主体の若いチーム」です。神村学園は高校駅伝の名門で都大路でも安定して上位の成績を残しているし、都道府県でも10位台の成績を残しているということは力のあるランナーがいるわけなのに、どうして大学、社会人で出身選手が出てこないのでしょう? これだけの実力校なのですからマラソンでオリンピックを目指す選手や実業団でバリバリ活躍する選手が1人ぐらいいてもおかしくないのに、そういう選手が見当たりません。県内では鹿児島銀行が女子陸上部を作ったと一時期話題になりましたが、こういう大会に出てくる選手は皆無です。選手個々にそれぞれの事情はあるのでしょうが、単にこの駅伝の成績に一喜一憂するのではなく、「若いチーム」からいい加減脱却する道を考えるべき時なのではないでしょうか?

 レース後は新人バスケットの取材で県体育館へ。ちょうど大島が最後の試合に残ってたので取材しました。試合が終わって帰ろうとすると、きのう「惨敗」したレノヴァの選手たちが体育館に来ていました。卒業後の進路の決まった高校3年生と合同練習だそうです。8年後の鹿児島国体で26歳と主力で活躍しそうな選手たちに対する刺激の意味もあるとか。レノヴァでNBAのコーチから指導を受けた選手がNBA仕込みの技を伝授するなど魅力的な練習でした。ずっと見ていたかったのですが、原稿を書かないといけないので途中で失礼して帰宅。結構ハードな1日でしたが充実していました。
2012.01.14 3つの戦い
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・JBL2取材
・菜の花打ち上げ


 今年最初のスポーツ現場取材はレノヴァのホームゲーム公式戦でした。川内まで車を飛ばして駆けつけるも、およそこれまで見た中で一番無様な敗戦でした。試合を観ながらどうしようもない怒りが込み上げてきました。僕が今まで書いた記事の中では、多分一番厳しく書かざるを得ないような敗戦でした。

 相手がある勝負ですから、こちらが最高の状態で臨んでも、相手がそれを上回ることもあります。こちらの調子が悪くても、相手もさらに悪くて勝ちを拾うこともあります。でもきょうの試合はお互いに悪い状態で、より悪かったレノヴァがあっさり負けてしまうという、とても「プロ」を名乗るチームの試合とは言えない内容でした。昨年末の最終戦で豊田通商に完膚なきまで叩きのめされた試合の方が、まだ未来につながる希望がありました。

 落合博満の著書「采配」に「勝負には3つの段階がある」という言葉があります。「自分」「相手」そして「数字」だそうです。まずは自分の中の課題、弱点を克服し、スキルアップさせるのが第1段階。それができるようになったら、相手との戦いにどう勝つかを考える。「数字」との戦いに勝つのは「一流のプロでも難しい」と落合は言います。野球なら打率3割、勝ち星何勝、防御率いくらといった数字をクリアすることを意識しだすと、一流のプロでも調子を崩すことがあるそうです。あのイチローでさえ、昨年は「連続200本安打」という数字に苦しめられた1年でした。

 「プロ」を名乗るなら、「自分」との戦いに勝った上で「相手」との勝負でどう観客を魅せるかが「仕事」なのに、きょうのレノヴァは「自分」に負けていました。
 今年の出鼻はくじかれてしまいましたが、もう迷っている時間はありません。「奮起」を期待します。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・打ち合わせ
・取材
・SCC
・十三会新年会


 「宇宙焼酎」完成報告の記者会見が鹿児島大であったので、取材に行きました。ちょうど明日、明後日が大学入試センター試験ということで、構内には下見に来た受験生が大勢いました。さかのぼること20年と19年前の2回、僕もこの会場でセンター試験を受けたことを思い出しました。現役でも、浪人でも国公立大に行ってないので、結果的にセンター試験は僕の大学進学に影響していなかったことになります。振り返ってみるとほろ苦い思い出の多かった大学受験を思い出しました。
(その1)
 現役でセンター試験を受けた時のこと。英語の試験で終盤になってマークシートの位置がずれていることに気づき、かなりあわてて修正しました。一応全問解くことはできたように記憶していますが、点数は散々だったことを覚えています。
(その2)
 浪人時代、数学のセンター試験を受けた時のこと。微分積分でグラフで囲まれた部分の面積を求めなさいという問題がありました。落ち着いて解けばなんてことない問題だったはずなのに、どこかで道筋を間違えて、スペースを埋める答えが導けません。残り5分を切って、ふと「微分積分は4分の27」と話していたことを思い出しました。その頃、数学の模試などで、やたら微分積分の面積計算で4分の27という答えが多かったので「迷ったら4分の27って書いちゃえ」と友達同士で話していました。窮余の策で4分の27と書き込み、残りの数字も4分の27から逆算して埋め込みました。後で自己採点すると見事に正解! その年の数学Ⅱは100点満点でした!
(その3)
 浪人してK都大の2次試験を受けた時のこと。試験直前に体調を崩すという大失態をおかしつつも、気合で試験を乗り切ろうと頑張っていました。1日目の午前中の試験は何とかやり切り、午後、数学を受験したときのことです。すぐ近くからボソボソ話す声がやたらと耳障りでイライラしました。何を勘違いしているのか、独り言でああでもない、こうでもないとつぶやきながら受験している男性がいたのです! 試験監督も間近で聞いているはずなのに、一切注意しません。ひところ話題になった「掲示板のカンニング」など比較にならないほど、受験妨害も甚だしいと思いますが、おとがめなし。別にそのせいというわけではありませんが2次試験は不合格でした。
(その4)
 現役時代、K州大を受けた直後、アメフトの勧誘につかまり、「合格したら連絡してあげるから」という誘いに乗って連絡先を教えてしまったのですが、残念ながら桜咲かず。どうもこのアメフトとはゲンが良くないと思って、浪人の時はアメフトの勧誘だけは避けるつもりでしたが、何せこのでかさです。目ざとくアメフト部員に見つかり、声をかけられました。結果、やはり2年目も国公立大は桜咲かず。結局、アメフトの勧誘とは無縁だった同志社と、立命館に合格し、母校・同志社との縁ができたのでした。

 今の受験生には全く参考にならない無駄話を並べましたが、とにかく体調を万全にして、悔いのない試験にして欲しいと願っております。
2012.01.12 自分を変える
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・ビッグバン


 今年達成したい大きな目標が2つあります。1つは奄美新聞であるプロジェクトを成功させること。もう1つが本を書くことです。どちらも昨年末から準備を進めていますが、これを成功させることは僕自身を大きく変えるきっかけになると考えています。
 新聞のプロジェクトを成功させることは、これまで望んでも中々届かなかった「安定」への道筋になると思います。「本」は5年ぶりです。今は野球についての取材&執筆を始めていますが、きのうある先生から「ぜひ書いて欲しい」というテーマもいただきました。どちらも通常のルーティーンワークに新たに加えた仕事です。成功すれば、大きく飛躍すると思いますが、行き詰ってしまうとまたふさぎ込む世界に逆戻りしてしまうかもしれません。ただ、そんなリスクがあっても何としてもやり遂げたいと思えるほど、どちらも情熱を掻き立てられる仕事です。混乱をきたさないよう、きちんと計画を立てて、目の前の課題を一つ一つクリアしていこうと思います。
2012.01.11 早朝ジョッグ
【本日の業務】
・事務作業
・早朝1時間ジョッグ&ウオーク
・取材
・原稿執筆
・ビッグバン

 菜の花直前は控えていた早朝ジョッグを再開しました。
 先月から朝早起きして一通り仕事を終えて、朝の連続テレビ小説が始まるまでの時間を有効活用しようと思って始めた練習です。日によって時間はまちまちですが、だいたい6時半から7時半までの1時間を費やしています。
 走るコースは、甲突川の川沿いの平坦な道をその日の気分であちこちいきます。時には川岸に降りて、川のせせらぎの音に耳を傾けたりすることもあります。なんといってもアサイチですからハードなトレーニングはしません。軽くウオーキングから始めて、身体が温まったらジョッグするような感じで気持ちよく身体を動かすことを心がけています。
 歩いたり、走ったりしながら、きょう一日をどう過ごすのか、ビジュアリゼーションします。まだ暗い空が明けていく様を肌で実感できるのは何とも言えない心地よさです。今朝は母校まで足を延ばし、あいさつ運動で校門に立っていた野球部の監督さんと「菜の花」談義。ちょうどSCCのメンバーでもあるKちゃんが登校してきたのに出会いました。3日後がセンター試験です。「頑張れよ!」と声かけて家路に向かいました。これからも無理ない程度に続けていきたい習慣です。


(きょうの読書)
・「希望は絶望のど真ん中に」(むのたけじ著、岩波新書)



 前から読みたいと思っていた96歳現役ジャーナリストの著書。タイトル名が気に入って思わず購入した。胃の腑にずしりと響くような力強い言葉が随所にちりばめられている。
2012.01.10 練習再開
【本日の業務】
・原稿執筆
・事務作業
・ビデオ鑑賞
・オルタナ
・読書
・SCC


 菜の花が終わって2日目。思った通り、身体のダメージはほとんど残っていなくて日常生活には全く支障ありません。きょうはオルタナでチェックをしてもらいましたが、身体の張りも思ったほどなくて、先生方も驚いていました。ちょうどボンタンの後でハードトレーニングした直後はコチコチにかたまって、担当したU先生が、思わず別の人に代わってと冗談で言うほどでしたが、そんな風にトレーニングを積んだ成果が今出ていると思うとうれしいです。

 夕方はSCCの甲突川ランニングクラブに参加しました。今月からビッグバン勤務が水曜日になったので、練習時間確保の機会を増やしました。午後7時の練習開始時は僕1人しかいなくて寂しかったですが、途中から5人ほど参加して一緒に1時間のLSDで疲労抜きのメニューでした。
 驚異的な回復力をみせていたとはいえ、まだ走るのは難しいかなと思っていましたが、ゆっくり走りながらも身体の中が菜の花の感覚を覚えていました。少しスピードを上げても特に違和感はありません。今週末は職域駅伝です。次はランニング桜島のハーフに向けて準備したいと思います。

【本日の業務】
・ビッグバン
・ビデオ&映画鑑賞


 菜の花の後は、毎年恒例となっている野球部の後輩Y君の山川の実家で新年会。またここに戻ってくることができて本当に良かったと心から思いました。
 記録自体は2年前のベストより10分ほど遅かったですが、走った後の感覚が今までと全然違います。一番の変化は足が一度もつらなかったことです。ここ数年はスピードが上がったこともあるのでしょうが、だいたい30㌔付近で両足のふくらはぎ、太ももがつって、最後の約4㌔の直線が地獄でした。今回は山川の登り坂を走った時に少し太ももにきたぐらいで、最後の直線をしっかり走り抜くことができました。走った後も少し気をつけてストレッチをマメにかければ、痛みがほとんど残っていません。だいたい2、3日は階段の上り下りや、立ったり座ったりするだけでひーひー言ってた時代もあったのに、今はほとんどダメージが残っていません。さすがに走るのは無理ですが、歩いたり、軽くジョッグする分には何の支障もないです。この辺が徹底して身体のケアに努め、腹筋、腕立て、スクワットなどを毎朝繰り返した成果だと思います。

 夕方、家に帰って、きのう見そこねた大河ドラマ「平清盛」の録画と今朝の「カーネーション」の再放送を観ました。大河ドラマにせよ、朝の連ドラにせよ、近年は当たり外れが激しいのですが、今季は両方とも僕の中では評価が高いです。どちらも世知辛く、無情な時代背景の中で、へこたれずにたくましく生きようとする主人公たちの生きざまに共感できます。
 「清盛」の時代は小学生の頃、歴史が大好きでその頃の時代背景は学習漫画や物語人物伝などを何回も読んでいましたから、時代背景は頭に入っています。貴族に仕える犬とさげすまれた武士たちが己の世を切り開いていこうとするのが今回のドラマのメーンテーマと考えます。清盛の父・忠盛が初めて船に乗ってしっかり立てない息子に向かって「心と体の軸をしっかり持て!」というセリフが心に響きました。
 去年の「江」はいったい何を描こうとしているかが伝わらず、江を無理やり主人公に仕立てようと強引な展開が多くて辟易しました。まさに「軸」が見えずに途中から視聴をやめました。今回はそういうことがなさそうなので大いに期待しています。

 「カーネーション」は毎回、笑いあり、涙ありで、こうも毎朝15分の間でいろんなエッセンスが詰まっているものかと毎回感心させられます。同じ戦中、戦後の時代を描くにしても、例えば昔の「君の名は」だとドロドロした悲劇話、苦労話がこれでもかと続いて、見続けるのが苦痛でした。「カーネーション」の場合は、そんなドロドロもうまく伝えつつ、くすっと笑いたくなるユーモアもちりばめられています。主人公・糸子は空襲の業火に焼かれそうになりながら、空に向かって「死なへんでぇ」と叫びます。戦後、物がなく食べることさえ困難な時代に、おしゃれを追究しようと奮闘しています。

 そんなたくましい人間のドラマを見ていると、フルマラソンの翌日で急きょ入らざるを得なかったビッグバンの仕事が忙しかったぐらいで根を上げそうになっている自分を反省しました!(笑)
2012.01.08 走破
 2年ぶり9回目となる菜の花マラソンは3時間28分41秒でした。自己ベストには10分届かなかったけど、初めてこの菜の花の難コースを「走破」した手応えを感じます。自己ベストを出した2年前よりも、走り自体は納得いく走りができました。詳細は後日、「スポかごNEWS」で体験記を書こうと思っています。
【本日の業務】
・原稿執筆
・事務作業
・オルタナ
・読書
・SCC


 いよいよ9回目の菜の花まであと1日です。きょうは終日、あしたのためだけに費やしました。
 アサイチで奄美新聞のコラムを書き、朝のルーティーンを一通りすませてからオルタナへ。特に悪いところもなく、コンディションは良好です。家に帰ってからはひたすらリラクゼーションタイム。映画のDVDを観たり、本を読んだりして身体を休めました。
 昼からはSCCの菜の花前最後の練習。きのうまでとは打って変わって、ポカポカ陽気です。上にベンチコートを羽織らなくていいだけでも身体が軽くなったみたいで幸せを感じます。明日もそこまで冷え込まないようなので、レースにはいい条件で臨めそうです。
 アップして動きづくりをして、メーンは30分のジョッグ。きのうほど動きはよくありませんが、そこは気にせず、1キロ5分ペースでゆっくり走り、最後は100mの流しを3本走って刺激を入れました。補強とダウンまできっちりやって、いつもより早めに上がりました。
 欲を言えばきりがないけど、ボンタンが良くなかったことに奮起してこの1カ月余り、かなりハードなトレーニングを課してきました。少なくとも今の段階では明日のためにできることはすべてやり切った感があります。とにかくスタートまで残りの時間も細心の注意を払い、悔いのない状態で午前9時の号砲を待てるようにしたいです。
2012.01.06 調子は上向き
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・営業
・読書
・SCC


(きょうの読書)
・「采配」(落合博満著、ダイヤモンド社)



 言わずと知れた、元中日の名将・落合監督の著書。「前向きにもがき苦しめ」「不安だから練習する。練習するから成長する」…キーになるフレーズが参考になる。
・「原発文化人50人斬り」(佐高信、毎日新聞社)



 原発を推進してきた文化人を鋭い切り口で批判している。小気味いい反面、単なる罵詈雑言ではないかと?がつくことも。


 9回目になる菜の花マラソンまであと2日。まだ腰や背中に若干のダメージが残っていますが、走り自体は良い感じで仕上がっていて調子は上向きです。
 きょうのSCCのメーンメニューは4キロのペース走でした。距離が短いこともありますが、4分20秒ペースがとても楽に感じられました。最後の1・5キロは4分を切るペースに自然と上がっていました。このぐらいのペースが楽に感じられるのはこの1カ月間ハードなトレーニングを積んだ成果だと思います。
 補強で横向きの姿勢を40秒間維持する運動がありましたが、これも難なくやり切れました。練習再開したころは特に腹斜筋が弱っていて、20秒程度の維持もできませんでしたが、これは8月ごろから毎朝腹筋を中心にトレーニングしている成果でしょう。不安要素があるとすれば体重が83キロから中々落ちないことですがこれは考えないようにしています。
 いろいろレース展開を想像すると、今の調子ならハーフから25キロぐらいまでは1キロ4分20~30秒ペースでいけると思います。池田湖から開聞岳までの一番走りやすい直線は4分ぐらいまで上がるかもしれません。問題は、毎年のことですが25キロ以降です。ここから先は何回走っても走り切れる自信がまだありません。ここをどうカバーできるかが今回のレースのポイントになると思います。いずれにしても8日のレースが楽しみです。
【本日の業務】
・事務作業
・単行本原稿執筆
・オルタナ
・ビッグバン


(きょうの読書)
・「滅びゆく鹿児島」
・「早実VS駒大苫小牧」


 一日は24時間と限られていますから、それをどう有効に活用するか、そんなことを無意識に心がけながらきょう一日を過ごしていたように思います。

 昨夜は10時過ぎに眠ったこともあって、なぜか目覚めたのが1時過ぎ。これではあんまり早すぎだろうと、2度寝をして「しまった寝過ごした!」と思いきや、時計の針は朝4時前。頭もさえていたので仕事をすることにしました。いつものように日記を書き、記事をアップし、手帳をつけ、帳簿をつけ、スクラップを作る…朝のルーティーンワークを一通りこなしても、5時過ぎでした。
 夜明けにはまだまだ時間があるので、もう一眠りしようかと思いましたが、せっかくなのである試合を録画したDVDを見ることにしました。この試合を題材にしてできれば単行本にしたいと考えていたので、一通りおさらいしてみました。骨子になる取材は済んでいるので、どういう方向でまとめていくか、考えるきっかけになったと思います。観終わる頃が7時前でした。

 新聞を読んだり、朝食をとったり、朝の連続テレビ小説や「めざましテレビ」の「きょうのわんこ」を見たりと、ゆっくり時間を過ごし、8時過ぎには芦刈温泉へ。昨夜お風呂がなかったのと、身体のリラクゼーションが目的です。サウナに入っていると、東日本大震災で避難所暮らしをしながら被災者同士肩を寄せ合い、必死で生きていこうとするドキュメントがテレビで流れていました。震災後、1カ月以上もお風呂に入れなかった被災者に比べれば、こうやってのんびりサウナに入れる自分の苦労なんて苦労のうちに入らない。この先いろんな困難は起こるだろうけど、人は厳しい状況に追い込まれれば追い込まれるほど、必死で生きようとする「生命力」を持っていることを被災者の方から学びました。
 温泉の後はオルタナに予約を入れて、9時40分から身体のチェックに入りました。菜の花まで残り3日。きのうまでのハードなトレーニングのダメージがまだ残っているので、徹底してほぐしてもらいました。

 家に帰りついたのが11時頃。正午まで原稿を書いてから一休み。ここから2時間ばかりの間はさすがに眠気が襲ってきたので、昼食をとってからテレビをながら見しつつ浅い眠りに落ちました。
 午後2時から5時ごろまでの3時間は、原稿を書くことに集中。果たしてこの原稿がどういうかたちで世に出るのか、そもそも単行本にしてもらえるのかも分かりませんが、ともかく今回は一通り原稿を書き上げてから出版社に持ち込もうと思っているので、これからしばらくは根気よく頑張らないといけません。1月いっぱいでめどができればと考えています。

 6時からは「ビッグバン」での勤務。年末年始のあわただしさもひと段落して、お客さんの動きも少なくなりました。はっきりいって暇な時間も多くなる分、無為に感じることも多いです。そうしないために本1冊持ち込んで、合間合間で読書をしていました。今取り組んでいる単行本の参考になるところが多いので、勉強になります。できればこれを超える一冊に仕上げてみたいと野心が芽生えました。午前0時過ぎに勤務終了。帰宅して就寝したのは0時半過ぎでしょうか。

 こうやって書き連ねてみると、きょうに関しては時間の有効活用ができていたと思います。そうできる日を日々積み上げていきたいものです。
2012.01.04 早朝セミナー
【本日の業務】
・早朝セミナー
・県知事挨拶取材
・買い物
・オルタナ
・野球部後援会、OB会事務作業
・SCC


 僕が仕事の上で何かとモデルにしているHCDさんの早朝セミナーに参加させていただきました。
 朝6時半からのセミナーは刺激に満ちていました。「理想」を掲げるのは何より大事。でも「計画」を立てるときは「最悪の状況」も起りうることも「想定」し、常に「軌道修正」できるようにしておくこと。だからといって「信念」はぶれてはいけない。最終的には「覚悟」を決めてやるしかない…今ちょうど、新しい事業を立ち上げようとして計画を立てている段階だったので、考える方向性が見えました。
 アイディアとしては斬新だし、十分にやれる手ごたえはあるし、人からも「それは面白い」と評価はいただいています。僕の頭の想定はバラ色しか描けていません。バラ色を描くことが悪いわけではありませんが、一方で予想外のこと、それも自分にとって都合よくいかないことが起こることも一方で頭に入れておく。常に「理想」と「現実」を見比べながら軌道修正していく。当然、迷ったり、落ち込んだり、正念場を迎えることは何度もあるだろうけど、最終的にはかなえたいなら覚悟を決めてやるしかない。そんなことを教わったセミナーでした。

 セミナーの内容が刺激的で興奮していたのでしょう。アサイチは県庁で知事の挨拶を取材だったのに、会場についてカメラを取り出すと、電池を充電器につけたまま持ってくるのを忘れるというポカをやらかしてしまいました。ちびまるこちゃんのごとく、頭に縦線が入りました。現実はこんな想定外のトラブルが起こるといういい教訓になりました。

 夕方はSCCの練習初め。この冬一番の寒さの中での練習で、どんなに走り込んでも汗はほとんどかかないし、身体がちっともあったまりません。きのうのOB戦を含めて年末年始はちょっとオーバーワーク気味で身体が重かったです。メニューは8キロペース走。1キロ4分30秒から4分20秒ペースで走り切りました。今の感覚では4分30秒ペースなら長く走れる手ごたえがあります。4分20秒なら3時間2分51秒、4分40秒なら3時間16分55秒ですから、このペースで走り切れれば自己ベストの更新は可能です。気が付けば菜の花まで残り4日。これからはコンディションを整えることに集中し、ベストな状態で1月8日を迎えられるようにしたいです。
2012.01.03 野球部OBの絆
【本日の業務】
・事務作業
・野球部OB戦
・野球部OB懇親会


 1月3日は毎年恒例の野球部OB戦です。今年からOB会の事務局も兼務することになったので、中心幹事の学生をサポートし、段取りやら夜の懇親会の会場との交渉など結構エネルギーを要する仕事を担当することになりました。おかげさまで昼のOB戦にも、夜の懇親会にも多数の参加があり、盛会で終わることができました。
 OB戦は現役―OB、現役―マスターズ、ヤングOB―オールドOBの3試合でした。僕は2試合目のマスターズは9番レフトでフル出場、1、3試合目は投手として1イニング投げて3試合とも出ました。打撃では結果が出せませんでしたが、投手ではそれぞれ1失点ずつとまずまずの内容でした。変化球で3球三振取ったり、打たせて取る投球ができたりと、何となくですが投球のコツをつかんだような気がします。夜の懇親会はOB会ミーティングということで今後のOB会のあり方について話し合いを設け、今後の方向性を作ることもできました。
 毎年、上は50代から大学1年まで、年々人が増えていきます。感慨深いのはどの世代のOBも僕は一通り知っているということです。公立高校ですからどうしても監督が変わったりすると中々OBの集まりにも顔を出さなくなりがちですが、僕の場合は鹿児島に帰ってこの仕事をして以来、ずっと母校の野球にかかわってきました。おかげさまで幅広い世代の人たちと顔見知りになりました。きょうはいろんな世代のOBたちが楽しそうに語らっている姿を見て、このつながりをこれからも続けていくために僕がその橋渡しになるんだなと実感したところでした。

 ひとつうれしかったのは、これまで中々僕の同級生の参加がなかった中で、同級生のO君が参加してくれたことです。上とも下とも仲良くさせてもらっていますが、同級生がいる心強さはまた違ったものがあります。これからもっといろんな人に声をかけてこの野球部の絆が強くなっていけるように、微力ながらお手伝いしたいと思います。
【本日の業務】
・事務作業
・2時間トレーニング


 昨夜はビッグバン勤務。このところ3年続けて元日はビッグバン勤務ですが、この3年間で一番売り上げが良かったです。この業界も中々厳しいところはありますが、昨年末から持ち直しつつあります。僕が勤務した時間帯のみの感想ですが、家族連れが例年より増えたように感じます。察するに昨年、大震災があったことで「絆」や「つながり」が強調された分、身近な家族との交流を積極的に持とうとする人が増えたのではないかと考えています。うちは元々そういう客層をターゲットにしたカラオケボックスですから、その傾向は歓迎したいところです。

 今朝は昨夜のレノヴァのオールジャパン初勝利を軽く記事にして、ルーティーンの作業をすませたあと、午前中をトレーニングの時間にあてました。
 下の公園で動きづくりをしてからロードワーク。きょうは明日のOB戦がある母校まで足を運ぶと、校門の前で現役W大生のW君に会いました。OB戦に備えてT大に行っているT君と待ち合わせをしているとか。ちょうど僕も明日のためにキャッチボールをしておきたかったので、一緒に混ぜてもらいました。W君もT君も、現役大学球児ですからボールの伸びが違います。天気も良くて、この時期に野球をするならちょうどいい感じです。
 一通り身体を作ったら2人に礼を言って再びロードワーク再開。きのうは初詣でお賽銭を用意していなかったので、2回目のお参りに照国神社へ。時間が11時過ぎていたので、きのうより人出は多かったです。きのうと同じく展望台までの坂を一気に駆け上がりました。途中、小学生か中学生っぽい男の子に抜かれたので、意地になってスピードを上げて大人の底力(大人げなさ?)を発揮しました。家に帰りついて時計を止めるとちょうど2時間動き続けていたことになります。菜の花まで残り6日。もうそろそろ調整に入る時期で、最後の「追い込み」になりました。

 家に帰ってからは福岡から帰省している弟と近くの長寿泉でリラクゼーションタイム。昨夜録画した「相棒」の正月スペシャルに感動し、夕方からは新屋敷のばあちゃんちで新年会。家族そろって食べる鍋は最高でした。