2011.12.31 大晦日
【本日の業務】
・1時間ジョッグ&ウオーク
・大掃除
・高校サッカー観戦
・事務作業


 いろいろあった2011年ともきょうでお別れです。
 何といっても3・11の東日本大震災を振り返らずにはいられません。幸い、家族や知人で不幸にあった人はいませんが、東北地方を中心に日本人の多くが傷つきました。当たり前に毎日が過ごせることが、実はとても貴重で尊いことだと思い知らされました。しかし、起こってしまった過去を変えることはできません。今生きている私たちは、被災し、苦しんでいる人たちに思いを寄せ、より良い社会を作っていくために一人一人ができることを考えていきたいものです。

 昨夜は今年最後のビッグバン勤務。夜8時から夜中の3時半までほとんど休みなく動き続けていました。さすがに今朝はいつもより目覚めが遅く、7時過ぎまではウトウト布団の中。目覚めても中々身体が本調子になりません。しばらくゆっくりしてから9時過ぎから毎朝やっているストレッチ&腹筋・腕立て・スクワットなどのメニューをこなし、1時間ほど城山方面にジョッグ&ウオークに出かけました。
 明日は初日の出&初詣でにぎわいそうな城山展望台、照国神社を一足先に堪能。とにもかくにも今年1年を無事に終えられたことを感謝し、ゆっくり身体を動かしました。家に帰ってからは大掃除。2階にあるプライベートオフィス&寝室をきれいにしました。今年中にやっておくことを一通りやり終えてすっきり年の瀬を迎えられそうです。来年が良い年でありますように!

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2011.12.30 一応仕事納め
【本日の業務】
・事務作業
・打ち合わせ
・年賀状作成
・30分ジョッグ
・ビッグバン


 立場的には自営業者なので、官公庁や普通の会社のように決まった「仕事納め」はありませんが、きょうが一応の仕事納めです。朝、来年立ち上げるプロジェクトの件で、ある会社の方と打ち合わせをしたのが、今年を締めくくる仕事でした。
 年賀状と大掃除が残っていますが、さすがにこのところ走り込みや夜のビッグバン勤務、飲み会などが続いて大変だったので、大掃除は明日に回すことにして、お昼は年賀状を作っていました。2年前に「スポーツ新聞号外風年賀状」のひな形を作ったので、基本的なレイアウトは変えずに、文章と写真だけを変えてみました。この1年間で撮った写真の中からピックアップするのは中々楽しい作業でした。来年の年頭でレイアウトは「スポかごNEWS」並びにこのサイトで紹介しようと思いますので乞うご期待!
2011.12.29 1時間11分48秒
【本日の業務】
・伊集院マラソン
・オルタナ
・忘年会×2


 2年ぶりに伊集院高校野球部の練習納め行事の16キロマラソンに参加させていただきました。
 武岡をスタートし、妙円寺参りのコースをたどって学校までのコースです。前回は1時間14分38秒だったので、これがどれだけ縮められるかチャレンジでした。朝は集合場所までの移動手段がなかったので、歩いていきました。これもトレーニングの一環です。城山から約40分かかりました。
 スタートしてから快調に飛ばしました。序盤はかなり登り坂が続くので、部員たちはスピードを控えめだったので、僕がトップに立って引っ張りました。相手は高校生ですが、野球のユニホーム姿です。僕は菜の花の前哨戦ということで完全なランニングスタイル。負けたくないと勝負を挑みました。このところかなり走り込んでいたのでボンタンの時とは格段に走りが良くなっています。中間点のチェスト館を過ぎてからは道も広くなって走り安く、どんどん飛ばしました。意識したのはしっかり腰を立てて身体を大きく使うこと。さすがに終盤4人に抜かれましたが、まだ見える位置にいたのであきらめずに追走しました。
 なかなか距離が縮まらなかったのですが、前を行く2人がコースを間違えたので、タナボタの3位でゴール。タイムは1時間11分48秒でした。前回よりタイムが3分近く縮まりましたが、コースが変わっていて若干短くなったようなので一概には言えませんが、調子の良かった前回を上回れたことにホッとしました。天気も良くて、最初から最後まで気持ちよく走り切ることができました。

 夕方はオルタナ。そしてビッグバンで2件の忘年会。どういうわけか、十三会でお世話になっている方の会社の忘年会とオルタナ鹿児島院の忘年会が同じ日に重なっていました。6時半からと9時過ぎと、時間はずれていたので両方に参加させていただきました。とっても楽しい一夜を過ごせてよかったです。

2011.12.28
【本日の業務】
・事務作業
・早朝30分ジョッグ&ウオーク
・陸上九州合宿取材
・営業
・ビッグバン
2011.12.27 アイディア
【本日の業務】
・事務作業
・単行本取材
・営業


(きょうの読書)
・「官僚とメディア」(魚住昭著、角川書店)




 単行本を書き上げるべく、きょうは朝一からある地方の学校まで車を飛ばしました。お昼過ぎまで選手、監督、保護者会長、5人で「座談会」みたいなかたちでインタビューしました。かなりのエネルギーを使い切ったせいか、帰りの車はポカポカ日が照っていて気持ちよかったことも重なって眠くて仕方ありませんでした。家に帰ると、1本だけ営業の電話をかけて力尽き、あとは一眠りしたり、録画したビデオをみたり、ロンハーの年末スペシャルや、NHKのスポーツ特集を見たりしてリフレッシュしました。

 取材先まで車を走らせている途中、現在進めているプロジェクトについて、良いアイディアを思いついたので、家に帰りついて早速、営業の電話を入れました。実現すれば大きな懸案事項だった初期投資とランニングコストの「経費」の問題がスムーズ解決しそうです。思いついてみれば、特に斬新というわけでもなく、営業を専門にしている人なら当たり前なのかもしれません。ただ僕の中では「互恵」という観点でものすごく有効だと思えるアイディアでした。こういうアイディアと行動力が次々に出てくるときは僕の調子がいい時です。
2011.12.26 年の瀬
【本日の業務】
・事務作業
・野球トレーニング
・オルタナ
・営業
・ビッグバン


 クリスマスが終わると、一気に年の瀬ムードに入ります。行く年を締めくくり、来る年を気分一新で迎えようとする高揚感が良いですね。この10日余りは時間が濃密に感じられます。

 午前中は伊集院の野球部の練習に参加させていただきました。OB戦が近いので「野球の感覚」を慣らしておかないといけません。軽くキャッチボールをしたのと、選手の後ろでイメージトレーニングをしただけですが、良い練習ができました。ちょうど前夜飲んだメンタルトレーナーのT口さんの指導も聞けました。トレーニング一つもちょっと工夫すれば、効果があがる練習がいくらでもできると実感できました。

 お昼はオルタナでオーバーホール。下肢を中心にかなり疲れていると思ったのですが、思ったほど筋肉の張りなどはありません。ストレッチやケアを怠らずにいる成果は着実に出ています。今では多少下肢に張りがあってもアップをしっかりして準備すれば、しっかり動けるポイントはつかめつつあります。来年の菜の花が楽しみになってきました。

 夕方、ある会社の社長さんのところへ挨拶。以前から考えているプロジェクトの営業でもありましたが、良い感触が得られました。社内のいろんな人を紹介していただき、そのうちの1人はある高校のエースのお父さんで「スポかごNEWS」もマメに見ているとか。そんなところでつながるのはとてもうれしいことでした。
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・早朝1時間ジョッグ
・レノヴァ取材


(きょうの読書)
・早実VS駒大苫小牧(中村計、木村修一著、朝日新書)


 数年前に読んだ本を再読。ちょうど今僕が書こうとしている原稿の参考になる。ちなみに著者の中村さんは同志社の1つ上の先輩(会ったことはないけど)。


 奄美に出張したおとといの昼間、奄美市の野球場で興南・我喜屋優監督が高校生に野球教室を開くというので見に行きました。
 我喜屋監督には3年前、沖縄の高校野球を取材したときにお世話になりました。初対面の記者にも丁寧に対応してくださり、その日の夜2人で杯を交わしたこともあります。社会人の監督時代、雪の北海道で雪上ノックを考え出したように、環境を言い訳にせず、常に頭を回転させて戦えるチームを作り、昨年は甲子園春夏連覇の偉業を成し遂げた名将です。
 我喜屋監督の指導の要点は「細かいことを徹底する」ことだと思います。キャッチボール一つとっても、ただ漠然と捕って投げるだけじゃなく、声を掛け合ったり、送球する先に向けて身体を反転させたりと、常に実戦につながる練習を強調します。守備の連係プレーでは、ボールを持った選手より、投げた後の動きやカバーリングなどの動きをより徹底して指導していました。
 「大切なのは技術云々じゃない。ちゃんとあいさつができること、早起きができること、ごみが拾えるようになること、そういった細かいことができるような集団になること」
 そんな話を奄美の球児たちにしていました。
 特に最近は、野球留学生の問題などに象徴されるように、甲子園に出たもの勝ちとばかりに全国から優秀な人材を集めて、勝とうとする野球がもてはやされているように思います。「人材を集める」ことを否定はしません。私学であれ、公立であれ、良い素材を集めることはチーム作りの基本だからです。ただそれ以上に大事なのは「どう育てるか?」でしょう。「人としての在り方」「人間力を磨く」…たいていの指導者はそう言いますが、文字通りそうしているかと言われれば?のつきそうなチームは多いように思います。

 「扉は大きいけれど、開ける鍵穴は小さい。そこに入れる鍵はもっと小さい」
 ちょうど奄美に出かける前、カーラジオで聴いた「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」で紹介されたジャーナリストむのたけじさんの言葉を思い出しました。日々いろいろ苦しんだり、試行錯誤することは大事なこと。壁を乗り越えるきっかけは意外に小さなところにある。そんなことを考えさせられた講習会でした。
【本日の業務】
・原稿執筆
・レノヴァ取材
・SCC


 レノヴァ鹿児島が首位・豊田通商から初白星を挙げました。前週の僕の誕生日はほろ苦い一日でしたが、きょうは最高のクリスマスプレゼントをレノヴァからもらえて幸せでした。

 試合が昼12:00からだったので、奄美を朝一の飛行機で出発。前週の敗戦は痛かったけど、きっとまた成長していると信じていましたが、それ以上のものを見せてくれました。この3年間、一度も勝てなかった豊通を相手に、一度も逆転されることなく勝ち切りました。「大事なのは身体のサイズじゃない。ハートのサイズなんだよ」と言ったラフの言葉にしびれました。

 3時からはSCCの練習納め。出張&取材で疲れていましたが、1年を締めくくる練習なのできっちり準備して走りました。メーンメニューは15キロマイペース走。鴨池公園の外周1・9キロを8周しました。5周目までは1周8分~8分30秒ペース。先頭を走る2人とはだいぶ離れてしまって追いかけられません。ひたすらマイペースで刻むだけでした。
 6周目の手前から後ろから追いかけてくる足音が聞こえます。6周目入ってすぐ抜かれました。高校生のHろき君でした。いつもなら後ろから抜かれると、粘れないのですが、きょうはどこまでついていけるか、チャレンジしてみました。終盤に入ってからのスピードアップですが、何とかついていけました。10mぐらい後ろをぴったり追走し、チャンスがあったら抜き返そうと思っていました。7周目の途中、向かい風のところで一気に抜き去ります。それからは再び追いつかれるんじゃないかという恐怖と闘いながら、昼間のレノヴァの試合を思い出し、こういう苦しい場面を踏ん張れることが大事なんだと自分に言い聞かせて走りました。結局抜き返されることなく走り切りました。
 タイムは1時間5分34秒。平均すると1キロ4分20秒ペースで走ったことになります。最後の3周はかなりペースアップしたから、4分ぐらいまでは上がったかもしれません。Hろき君とはお互いに良い練習になってありがとうと握手しました。

 練習締めくくりの納会では太田理事長が「東日本大震災があって多くの命が犠牲になった。当たり前にスポーツができる喜びを感じて感謝しましょう」とあいさつ。その通りだと思いました。
2011.12.23 奄美にて
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・奄美出張


(きょうの読書)
・「最後」の新聞(山田泰著、ワニブックス新書)


・新聞新生(北村肇著、現代人文社)


 奄美に向かう飛行機の中でかつて読んだ本を再読。今抱えているテーマにもリンクする内容なので、良い頭の刺激になった。


 今年3回目の奄美出張です。ある事業計画案をプレゼンしに行きました。僕の人生で掲げる大きなテーマは「鹿児島のスポーツを伝える」ですが、これにもう一つ「奄美を伝える」ことが柱に加わってきました。
 家の故郷は奄美とはいえ、僕が奄美に初めて足を運んだのは、大学2年の冬。ちょうど今頃の時期に大学の混声合唱団の演奏旅行で訪れたのが、初めての「里帰り」でした。直接の親戚はうちの祖父の代に鹿児島に出てきたので奄美にはいませんが、遠い親戚がいて演奏会を見に来てくれました。祖母の妹さんがまだ元気でいるので、今奄美に出張に行く際は必ず立ち寄るようにしています。今朝も会社に行く途中のほんの5分程度でしたが、顔を出してあいさつしました。祖母によく似ていて親近感があります。帰り際、丁寧に頭を下げる姿につつましく生きてきた女性の美しさをみました。こういう人たちから受け継がれた血が、僕の中にもあることを忘れてはいけないと思いました。
【本日の業務】
・事務作業
・30分ジョッグ&ウオーク
・読書
・取材
・ビッグバン


(きょうの読書)
・「滅びゆく鹿児島」(佐藤正典他著、南方新社)





 詳細は明かせませんが、今、あるテーマについて長編の原稿を書く準備を進めています。きょうはその取材である高校に取材に行きました。
 本業の「スポかごNEWS」もしくは「奄美新聞」での連載を漠然と考えていたのですが、取材対象の話を聞くうちに、どんどん話に引き込まれ、これはもしかしたら1冊本が書けるぐらいの分量になるかもというワクワク感がわいてきました。彼らがこのことにこんなに真剣に取り組んでいるのなら、こちらもその想いに負けないようなものを書いて残したい。そんな気持ちになりました。
 夜、ビッグバンで働いている途中もそのことが頭から離れず、身体は動かしながら、頭の中は本の構想をずっと練っていたような気がします。来年、かなえたい大きな夢がまた一つできました。
2011.12.21 手ごたえ
【本日の業務】
・事務作業
・早朝1時間ジョッグ
・写真撮影
・読書
・事業計画相談
・ビデオ鑑賞
・SCC


(きょうの読書)
・「記者クラブ解体新書」(浅野健一著、現代人文社)

 本日読了。学生時代の恩師の本。相変わらず信念がぶれることなく、今のメディアを切れ味鋭く批判し、あるべき姿を提言している。


 きょうは仕事と走りの両方で浮上の手ごたえをつかんだ一日でした。
 今、詳細を書くことはできませんが、新しい事業計画を考えています。今まで自分の仕事を軌道に乗せるためにいろいろな企画を考えてきて、失敗はしないまでも中々「継続」ができず、悶々としていました。今回の企画は、いわばその総決算というべきもので、これが軌道に乗れば僕の仕事も新しいステージにたどり着けそうな手ごたえを感じています。
 きょうはその計画について、ある団体に相談に行きました。何をするかについてはしっかりした骨組みがあります。僕に必要なのは、それに対してどのくらいの初期投資が必要や、維持・管理のランニングコストはどのくらいかといった金銭面でどのくらいかかるのかということです。きょうの相談でそういった面についてのサポートもいただけることになりそうです。相談に乗ってくれたのは母校の後輩であり、10年前はSCCで一緒に走った仲間でした。そんな人のつながりの大切さを実感します。夕方、電話がかかってきて、かつて鹿児島新報で一緒に働いていた女性が、その団体の職員でいたそうです。10年ぶりに僕の姿を見かけて、声をかけようと思っていたけど、いつの間にか僕が帰ってしまっていて、話せなかったそうです。いやはや世間は狭いですね!

 夕方はSCCの練習。身体のダメージは6~7割回復といったところでしょうか。まだ足、特にふくらはぎのあたりに硬さが残っています。きょうのメーンメニューは1000m×5~10本(レスト2分)。マラソンペースよりも10~15秒速いペースで走ることで、マラソンペースを楽に感じさせる練習です。1本目が4分。いつになくいい感じで走れていました。3分55秒、50秒と本数を重ねるごとにビルドアップし、8本目は後ろからT口さんに抜かれて、抜き返してと競走した分、3分42秒まで上がりました。大して踏ん張っていないのに、スムーズに足が前に出ていく感覚がたまりませんでした。10本丸々走り切ろうかと思ったのですが、まだ身体にダメージが残っていることを考えて8本目で上がりました。竹内コーチからも「良い走りでした」とほめられました。この感覚を忘れないように身体に覚えさせたいものです。
【本日の業務】
・事務作業
・40分ジョグ&ウオーク
・読書
・ビッグバン

(きょうの読書)
・聖堂の日の丸(宮下正昭著、南方新社)



 杉内投手の巨人移籍について、きのうヤフーニュースのコメント欄にこんな言葉がありました。
 「ホークスファンの心境。
 和田、川崎は、無事巣立っていく卒業生を送り出す気分。
 ホールトンは転校生を見送る気分。
 杉内は問題を起こして退学処分になった生徒を見る気分」
 いやはや、なかなかブラックユーモアがきいてて苦笑しました。

 朝の連続テレビ小説「カーネーション」は大阪制作としては「ちりとてちん」以来の名作になりそうな雰囲気です。毎日、一つ一つのセリフや登場人物たちの行動が、よく練られていて考えさせられます。
 きょうは父親を亡くしてショックを受けているところに、近所のおばちゃんたちから「闇商売をしているのではないか?」と疑いをかけられて、苦境に立たされる主人公一家を描いていました。並のドラマなら、近所のおばちゃんを「悪者」にして主人公への同情を買うというのが一般的でしょう。このドラマがすごいと思うのは、そういう苦境にあいながら主人公・小原糸子は「自分にも悪いところがあったのかも」と自省するところです。
 配給にいかないのは自分のところに余裕があるから遠慮したのだけれど、配給の列に並ばないことで自分は特別な人間なんだと思い込もうとしていたと気づいたのです。そして、一緒に配給に行こうと声をかけてくれた近所の人と笑顔で配給に向かうシーンが今日の締めくくりでした。
 苦境の原因を人のせいにするのではなく、勇気をもって自分の中に探そうとする。たった15分のドラマでこんな深い内容を毎日続けているのですから、作り手の意気込みは相当なものだと想像します。来年3月までは毎朝のドラマにいろんなことを学べそうです。

 今週は先週1週間の疲れを癒すことをまず第1に考えています。きのうオルタナに行き大分回復してきたと思ったのですが、身体の節々に硬さが残ってたので、2日続けてオルタナに通いました。
 案の定、担当したU先生もびっくりするぐらい、全身に疲労がたまってカチカチになっていました。両ふくらはぎ、両太ももの裏、背中、両肩、右腕…県大会4日間戦い抜いたバスケット選手もここまではならないというほど、身体全体がコンクリートのように硬くなっていました。きのう診てもらって、一日おいてもこの状態ですから、僕が思っている以上に先週1週間のハードワークのダメージが残っていたようです。U先生も吐息が荒くなるほど、力を入れて施術してくれました。指圧をかけても跳ね返ってくるほどだと言います。
 唯一評価できるのは、あれだけ激しく動き回ったはずなのに、腰痛が全くないこと。日曜日にはノックや投球練習など、今までなら一番腰にきそうな運動もやったのに、腰回りだけは何ともありません。これは毎朝ストレッチをするとき、必ず骨盤を動かすヴェルビックを継続していたからでしょう。ビッグバンで立ち仕事をしていても、気になりません。その点では自分の「成長」を確かめられて良かったです。

【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・オルタナ
・買い物
・ビッグバン


 先週1週間は、ボンタンロードレースに始まり、相当な練習をこなしたので、きょうは夕方までリラクゼーションタイムでした。
 日曜日にハーフマラソンを走り、月曜日は休み。火曜日は最近はまっている早朝1時間ジョグ。水曜日は午前中1時間走り、極めつけは木曜日の3時間15分走。レースをのぞけばこれだけの時間を走ったのは初めてです。金曜日は早朝1時間ジョグに夕方はSCCの練習。60分間の変化走でした。
 さすがに土曜日は足が動かなくて、早朝30分ウオーキング。SCCの練習は10キロペース走でしたが、1キロ4分30秒ペースで入るも2キロでダウン。日曜日はきのうの日記で書いたように午前中3時間ぐらい野球トレーニング。書いててよくもまぁここまでやったものだと我ながらそのタフぶりに感心します。
 きょうはオルタナでオーバーホール。スタッフにもあきれられました。僕の中では菜の花前に1回はこのぐらいハードな練習をこなしておきたかったので、十分満足しました。今週からは調整期間で疲れを本番に残さないようにしたいと思います。
2011.12.18 試練の誕生日
【本日の業務】
・事務作業
・早朝ウオーキング
・野球トレーニング
・レノヴァ取材


 きょう12月18日は僕の37回目の誕生日です。
 朝からとってもヘビーな一日でした。自分の中でいろんなことを準備して、頑張って、頑張っても、報われないことがある。そんなことを痛感した誕生日でした。

 午前中は母校のグラウンドで野球練習。なんだかんだで10月の九州大会以降、野球をやっていないので、来月3日のOB戦に向けて、野球に慣れておきたくて朝一からグラウンドに足を運びました。とはいっても部員たちは冬のトレーニング真っ最中でボールを使った練習はティーバッティングを打つぐらい。最初の1時間ぐらいは部員と一緒に、走り込んだり、一人でネットに向かってボールを投げたりしていました。
 途中、コーチのS根さんが内野ノックを打ってくださいました。久々のノックでしたがS根さんは妥協しません。僕もその気迫に応えようと頑張りました。1箱100球ぐらいは受けたでしょうか。お世辞にも良い捕りとり方はできてませんが、久しぶりに白球が追えて、何物にも代えがたい喜びがわいてきました。
 そのあとはS根さんにお願いして捕手になってもらい、投球練習。こちらも100球近くは投げたと思うのですが、いかんせんこの寒さの中で身体が全く温まらず、思うようなボールが投げられません。S根さんは「ラスト3球」とお願いしてから、ちゃんとストライクが3球連続で入らない限り、終わらせません。選手はこんな風に追い込んで身体に投球を染み込ませることを実感できました。S根さんには厳しいけど素敵な「誕生日プレゼント」をいただきました。

 午後はレノヴァ鹿児島の試合を取材。約1カ月ぶりのホームゲームは、この1カ月で進化した姿を随所に発揮してリードしながら、最後に追いつかれ、2度の延長の末惜敗と何とも悔しさが残る敗戦でした。第4ピリオドの終盤から、延長にかけては記者であることを忘れて、レノヴァの勝利を祈って声援を送っていました。何度も勝てそうなチャンスはあったのに、チャンスをつかみ損ね、最後は相手に流れを持っていかれた試合でした。
 試合前に技術顧問に話を聞けば、いつになく好調で準備も万端だったにも関わらず、勝負の世界には本当にこんなことまであるのかと、その奥深さに思わずひるみそうになります。でもそこでひるんだら本当に「負け」です。
 「生きるか、死ぬかの勝負所でみえる己の弱さと向き合おう」
 そういったヘッドコーチの言葉が耳に残っています。僕自身、きょう一日いろんなことを頑張ったつもりだったのに、「結果」が伴わず凹んでいますが、そんなところから始まる誕生日もある。自分にある「弱さ」から目をそらして妥協せず、しっかり足を踏み出すことを決意した37回目の誕生日でした。

2011.12.17 お引越し
 初めて「ブログ」を作りました。
 2001年3月から「スポーツ記者のホンネ」(http://www.10bai.com/tsukasa/)と題してホームページを開設し、以来10年以上日記をつけてきましたが、諸事情により心機一転こちらのブログに「お引越し」です。今後はこちらでどんな日記をつづっていけるのか、楽しみです。