2017.09.23
【本日の業務】
・・・・・・
スポンサーサイト
2017.09.22 初宮参り
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・初宮参り
・レブナイズ会見取材、原稿
・野球原稿


170922初宮参り02_035
 21日でこころは生まれて1カ月。きょうは鹿児島神社で初宮参りでした。

 午前中、警報が出るほどの大雨で「延期にした方がいいかも…」と心配しましたが、10:00過ぎには雨も弱まり、予定時刻の11:00には晴天が広がって、無事執り行うことができました。

 ドルフィンポートでお昼を食べる頃は、桜島がくっきりと見えるほどでした。思い返せば、こころが生まれた8月21日も午前中は雨でしたが、生まれる頃は雨も上がり、病院を出る頃は晴れ間も見えていたのを思い出します。こころにはそんなパワーがあるのかもしれません。午後、1カ月検診にも付き添いました。増えすぎと言われるぐらい体重も順調に増えており、母子ともに特に問題なしで一安心でした。何はともあれ、健やかに元気に育って欲しいと思います。

170922レブナイズHC_035
 夕方、レブナイズの新HC就任会見に出席しました。

 B3参入が決まった頃、「新体制の早い構築を」と会見で訴え、林GMも「7月には発表できるようにしたい」と話していましたが、人選に難航し、開幕1週間前のこの時期になってしまいました。この2カ月あまりの間、僕も折に触れて「新HCはいつ決まるの?」と聞いてきましたが、なかなか条件を満たせる人が少なくて、苦労していたようです。

 楠本新HCは大阪の出身。「どんなバスケットを目指すのか?」の問いに「走るバスケット」と明快に答え「勝利を目指して走りましょう! Run To Winです」と壇上のメンバーに呼びかけました。話していることはシンプルですが、その奥には相当深いバスケット哲学が隠されているのが感じられ、どんな試合をするのか、楽しみな予感がしました。

 開幕1週間前でようやく本格的なスタートが切れる状態になりました。B3とはいえ相当厳しい戦いになることは間違いないでしょう。優勝争いのためには「12敗が最低ライン」で「負け数を1桁、51勝9敗、52勝8敗」の戦績になるのではと見立てており、「50勝以上を目指す」と話していました。昨季はB2で7勝53敗。この現実を直視し、そこからどう脱却して理想に近づけていくか、手腕に注目しようと思います。
2017.09.21 球秋開幕!
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・野球取材、原稿
・県庁取材、原稿
・PCの問題解決
・家族のサポート


170921ー4樟南二円陣_035
 秋の高校野球が始まりました。今大会は県立球場が改修工事で使えないため、開会式がなく、市民球場をメーンに、姶良と伊集院、3球場を使用しての大会になります。取材する側も今までと勝手が違うことがあるのでうまく対応していこうと思います。

 きょうは雨のため予定していた3試合のうち1試合のみの実施でした。奄美勢の樟南二は序盤、地に足がつかず、新チームらしいミスの連続で5回までに7点差がつきました。このまま7回、下手をすれば5回コールドで負けてもおかしくない展開でしたが、記事にも書いたように7点取られてからあと、守備からリズムを立て直し、敗れはしましたが3点差まで追い上げる粘りをみせました。

 5回以降、集中力、判断、経験など難しいことが要求される守備の連係プレーをことごとく成功させて追加点を許さなかったのが見事でした。このところなかなか勝てていない樟南二ですが、泊監督が就任し「野球で地元を元気にしよう」と日常生活から見直し、高い志を持って取り組んでいるといいます。勝利はできなかったけど、そういう取り組みが実を結びつつあるのが、試合の中から感じられました。

170921特別支援_035
 午後は喜界高校に特別支援教室が来年4月からスタート。午後は、そのお礼に県庁を訪れた方を取材しました。

 これまで喜界島で特別支援学校に通う生徒は、高校に進学しようと思ったら大島養護学校か、本土の特別支援学校に行くしかなく、島を離れなければなりませんでした。来年4月から喜界高校に特別支援教室が設置されることで、これまで通り、島で教育が受けられるようになりました。

 請願運動を続けてきた「さとうきびの会」の原田事務局長に話を聞きました。会の活動がスタートしたのは15年12月で、1年9カ月あまりの活動で実現したことになりますが、島で教育を受けたいと思っていた人たちにとっては「長年の宿願」だったと言います。こんな風に、住民、議会、行政がひとつの方向を向いて課題解決に動くのは政治のあるべき姿に思えました。
2017.09.20 三つ巴
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行
・自転車
・大学野球取材、原稿


170920-1_035
 先週末の台風で試合が延びてくれたおかげで、第3週の試合を観戦できました。

 会場が伊集院球場だったので往復には自転車を使用。きのう購入したタブレットにカメラ、レンズ、水筒などを入れたリュックを背負ってのライドでした。ノートパソコンよりは軽くなりましたが、これだけ入れるとやはり重いです。伊集院球場まで往復約40キロ。アップダウンもそれなりにあるので、決して楽ではないですが、何回か通ったこともあり、日差しがなくて涼しかったこともあってそれほど苦痛を感じることもなくなりました。

 大学野球は第一工大が首位・鹿屋体大に完封勝ち、鹿児島大が鹿児島国際大にコールド勝ちでした。

 連敗スタートだった一工大も第2週で自信を取り戻し、投打がかみ合いつつあります。両エースの好投で終盤までゼロ行進だった中、勝負はエラーか、四死球か、出合頭のホームランで決まりそうな雰囲気を感じた中、8回に二死からヒット、連続死球で満塁となったところを1年生・4番の桃原が2点タイムリーを放ち、完封勝ちでした。

 鹿大は第2週で連敗しましたが、きょうは5安打で11得点と相手のスキに畳みかけ、守備でスキを作らない野球ができました。敗れはしましたが鹿屋体大も、全試合で先発しながら第2戦以降は早い回で降板していたエース塩澤が持ち味を発揮し、良い守備のリズムができていました。

 鹿屋体大、鹿大、一工大、三つ巴の優勝争い、九州大会出場争いが熾烈になってきました。「鹿児島の底辺が上がってきた」と一工大の監督さんが話していました。これまでも書いてきたように県レベルでしのぎを削り合って切磋琢磨するかたちができつつあります。あすから秋の高校野球が始まるので、見に行けるかどうか厳しいところですが、23日予定の最終戦がどうなるか、俄然興味がわいてきました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・原稿
・オルタナ
・タブレット購入
・自転車、部屋の清掃
・自転車


 エディオンでマイクロソフトのキーボード付きのタブレットを購入しました。
 前々から外出先で原稿を書いたり、写真を処理したり、場合によってはその場で送信したりするのに便利だよなと思いながら、なかなか踏み出し切れませんでしたが、鹿銀のカードのキャンペーンで偶然にもギフトカードが当たり、購入を決めました。
 まだまったく使いこなせていませんが、秋の大会はこれを有効活用して、時間を有意義に使えるようにしたいです。