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2018.11.19
【本日の業務】
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【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・体操取材、原稿


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 ハードスケジュール明けの日曜日。きのうも書きましたが、自身が試す健康法の成果を実感できた一日でした。

 二日酔いを感じることもなく、朝活。原稿処理や子供たちの世話に手間取り、いつもやっているストレッチや体幹トレーニングをできないまま、新人体操の会場に自転車で移動しました。体操の写真撮影は、二日酔いだとかなりきついのですが、心なしかいつも以上に集中してできていたような気がします。

 帰宅してからはさすがに眠気が出て、思ったように作業が進められませんでしたが、夕方、子供たちとバタバタ過ごし、「西郷どん」「下町ロケット」と日曜夜の「定番」を見ているとモチベーションが上がりました。朝やりそびれた手帳、ストレッチ、体幹トレーニングなどを済ませてから寝ました。完璧な一日ではなかったけれども、充実した土曜日をしっかり受け継いで実のある日曜日を過ごせました。

【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・新体操取材、原稿
・DAZN観戦、原稿
・SCC
・異業種交流会


181118体操01_035
 この2週間ほど、ある健康法を試していますが、きょうは確かにその成果があることを実感できた一日でした。

 午前中からお昼にかけては県体育館で新人新体操の取材。長時間立ちっぱなしの取材が終わって、運動公園に移動しタブレットを開いて、DAZNの中継で鹿児島Uのアウエー戦を後半から観戦しました。得点シーンは見られませんでしたが、見事な勝利! ほぼ同時進行だったレブナイズのレギュラーシーズン開幕戦も折に触れて途中経過をチェックしていましたが、こちらも勝利で更にテンションが上がります。

 午後3時からはSCCの練習。メーンは4キロハイペースにプラス10キロのマイペースより速いペースで走るという、なかなかハードなメニューでした。仕事を終わりで、最初はきつかったのですが、走っているうちにだんだんと気持ちが良くなってきて、きっちり走り切ることができました。今、頑張っても4分10秒、4分30秒で10キロ走り切るのにまだまだきつさは感じますが、これから走る習慣を継続していけば、あがっていきそうな手応えを感じました。距離が延びるごとに元気になっていく気がした時、今取り組んでいる健康法に成果があったのかもしれないと思いました。

 帰宅して素早く原稿を仕上げ、夜7時過ぎから飲み会でした。先輩に誘われて初めて参加した異業種交流会のような集まりでしたが、大いに刺激を受けました。別の先輩と、若い新聞記者の3人で2次会。久々に日をまたぐまで飲んでいましたが、いつもより若干遅かったぐらいで、スッキリ目覚めることができました。最近は飲むと朝二日酔い気味になることも多かったのですが、かなり飲んだはずなのにそれを全く感じないところに健康法の成果を実感できました。成果が出ると続けるモチベーションになります。きょうも力いっぱい頑張るぞ!(笑)
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・電話取材
・レブナイズ、アカデミー原稿


 終日家にいて電話取材&原稿書きでした。

 エルゴラッソの鹿児島版記者になって、鹿児島Uに関しては毎週のように練習に足を運んで取材していますが、その分レブナイズのフォローが足りていませんでした。12月頭でJリーグシーズンが終了すれば、しばらくBリーグがメーンになる季節となります。本来なら開幕前に取り上げるべきでしたが、きょうから始まるB3のレギュラーシーズン(RS)を前に、球団の小牧社長兼GMにじっくり話を聞きました。

 外国籍選手の登録が間に合わなかった問題の真相など、なかなか表には出せない話も真摯に語ってくださいました。記事にはできませんが、厳しい財政事情と運営のマンパワーが絶対的に不足している中で、精一杯の努力をされて今季のチームがあることを理解できました。これまでと違って4クオーター全てで外国籍選手が2人使えるルール改定で、これまで以上に外国籍選手のウエートが大きく占めるようになった中、ファーストステージ(FS)をほぼ日本人選手だけで戦ったレブナイズの1勝11敗の成績は当然の結果ともいえるでしょう。しかし戦績以上に中身は充実していることは、先日串木野で観戦した大塚商会戦でも確認できました。

 とはいっても結果が伴わないことには応援する人、ましてや社長が言う「バスケットに興味がない人」を引き付けるのも極めて難しいことです。RSにはFSで戦った6チームに加えて、東京海上、アイシンAW、豊田合成の企業チームが3チーム加わります。どこのチームも外国籍選手を補強したり、来季以降のプロ化を見据えて準備しているところもあり、FS以上に厳しい戦いになりそうです。

 お金があれば良い選手を補強して短期間でチームを強くすることは可能でしょうが、そうではないレブナイズのようなチームは伝統の「知恵と汗」を絞ることが不可欠です。加えて社長が言うように「コミュニケーション」をより深くとることがカギになります。私が初めて社長とじっくりお話して、その人となりやレブナイズに対する深い愛情が理解できたように、言葉を交わしてお互いを理解し合うことで先に進むことがたくさんあります。時間は今まで以上にかかるかもしれませんが、足元から地道な作業を積み上げ、今季のレブナイズらしいチームを作り上げてワクワクする戦いを見せて欲しいと期待しています。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・自転車
・SCC運営委員会
・協賛会員営業
・オープンバスケット取材


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 昨夜、飲みながらふとテレビをつけるとダウンタウンの番組で「スターの私服」が紹介されていました。叶姉妹の「ちょっとした外出着」が11億円以上だとか。酔った勢いもあって、無性に腹立たしくなりテレビを消しました。豪華さがうらやましいというよりも、こんなことが大メディアで面白おかしくもてはやされる日本社会は常軌を逸していないかという憤りでした。

 冷静にきのうの自分の一日を振り返りました。夕方は県体育館であったオープンバスケットボールを取材。会場に入った瞬間から「これは絶対楽しい取材になる」と確信しました。本格的なスキルを学ぶ小中学生の教室もあれば、まずは身体を動かしたり、ボールで遊ぶ楽しさを教える小学校低学年や未就学児童の教室が一つのフロアで賑やかに催されていました。
 指導しているのはレブナイズの現役選手や元選手、ミニバスケットの現役指導者たちです。学校にチームや指導者がいない子供たちのために、02年5月から県協会が始めた「木曜バスケット教室」が今、協会、レブナイズ、スポーツフロンティア鹿児島の共催で内容も更にグレードアップして、よりうまくなりたいと思う子供たちや親のニーズに応えるものになっている姿が確かめられました。指導を担当する氏家さんが「バスケットで飯を食える環境作り」を熱心に語るのにも大いに共感できました。

 午前中はSCCの運営委員会に久々に参加。1つ1つの教室や主催行事の内容を報告を受けながら、出席したクラブの幹部や委員たちが会員のためによりよいものを提供するにはどうすればいいかを真剣に話し合う姿に熱を感じることができました。

 お昼は弊社の協賛会員でもある「味の八坂」で食事。協賛会員の継続をお願いしたら、快諾してくださいました。飲み会を企画することもなく、たまにお昼を食べに行くことぐらいしかなくて申し訳なく思っていたにも関わらず、女将さんからは「スポーツの大きな行事があると政さんが頑張っているんだろうなと思っています」と励まされ「口では言わないけど、(「スポかごNEWS」の)広告を見てきてくださるお客さんがたくさんいらっしゃると思っています」とお礼まで言われました。

 こんなありがたい言葉はなく、救われた気持ちになりました。11億円の外出着を自慢する人生よりも、1口1万円の協賛会費をいただくために悪戦苦闘し、世のため人のために自分たちができることを真剣に模索する人たちの熱意に触れ、そんな人たちを応援する活動を快く支えてくださる方のいる人生は絶対に間違っていないと確信が持てました(笑)。