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2019.05.21
【本日の業務】
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・総会の準備
・体操原稿
・総会


 夜はNPO法人スポーツかごしま新聞社の総会でした。昨年5月7日にNPO法人としての認証が下り、今年の3月31日まで初年度の活動や決算報告、今年度の事業計画、予算を役員、社員に報告する会です。

 早朝から終日かけて配布する資料をまとめていました。改めて法人としての1年間を振り返る良い機会になりました。何といっても昨年8月に鹿児島・中国少年野球国際交流大会、11月に日米親善野球大会と大きな行事を2つ、主体となって運営したことが大きかったです。法人になったからこそできた新しい取り組みであり、「鹿児島のスポーツを盛り上げ、スポーツで鹿児島を盛り上げる」理念を、ネット新聞を媒体にして発信していくだけでなく、主体になって具体的に活動する可能性が見いだせたイベントでした。

 一方で、一番の収入の柱である協賛会員を増やすことや、写真販売に関しては思うように伸ばせませんでした。マンパワーの不足、お金をいただくことへのためらい、様々な要因が考えられます。今年に入ってからはエルゴラッソを中心にサッカー関係で私個人の「書く」仕事が増えたことで、より時間を割くのが難しくなりました。仕事が増えたのは大変ありがたいことですが、5年先、10年先のことを考えれば、「スポーツかごしま新聞社」としての体力をつけ柱を構築することが大事になってきます。

 1人では手が回らないことも、多数の人が関り、マンパワーを得てより理念の実現に近づくために法人化したことを再確認しました。人をうまく使うことのヒントを得ることもできました。2年目に突入した今季もふんどしの緒を締めて、理念の実現に向けて一つずつ着実に積み上げていきたいです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・体操取材
・レブナイズ報告会取材
・エルゴラッソ原稿


 朝から家にあるWi-Fiがおかしくなり、ネットに接続できません。アンテナは立っており、パソコンからコピー機への印刷はできます。ルーターを何度か再起動させてみましたが、うまくいきません。「インターネットなし」の表示が出続けています。ネットに接続する方法としては、スマホをWi-Fi代わりにするとできるので代用しています。当たり前にできていたことができなくなると不便を感じ、ストレスが溜まります。何かあっても対処できるよう、色々な2の矢、3の矢を危機管理で用意しておく必要性を感じます。簡単にネットにつなげないので、余計なページを見たりして無駄な時間を過ごせなくなるのでかえって仕事の効率は上がったような気がします(笑)。

 土曜日に続いてきょうも終日雨のスッキリしない天気。球場であったソフトバンクの公式戦も気になるところですが、午前中から県体育館で県総体体操の取材に集中し、夜はレブナイズのシーズン報告会の取材でした。天気と同じく、男女とも反省、課題の多く出たスッキリしない結果だったといいます。私自身も、鹿児島Uの公式戦の後は、神経の使う原稿が多く、いつも通りの朝活動ができなくて取材に行った分、何か調子の上がらなさを感じ続けた一日でした。体操選手にあやかり、調子の上がらないときは難しいことに挑戦するよりもできることを正確にやることを心掛けたいと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・新体操取材、原稿
・ドットコム原稿
・鹿児島U取材、原稿


 午前中は県体育館で新体操の取材。午後は白波スタジアムに移動して鹿児島Uの取材でした。

 競技開始が午前10時半。余裕を持って30分前には県体育館に着きましたが、すでに駐車場はいっぱいです。空いたスペースに車を停めて会場に入りましたが、駐車禁止のコーンが立っているところに車を停めているのが後ろめたく、心に引っ掛かりました。雨でしたが午後のことも考えれば、鴨池運動公園に止めておいた方が賢明です。車を移動させようと外に出るとありがたいことに軽自動車の駐車スペースが1台分空いていました。正直にしていて良かったと思えた瞬間でした(笑)。

 県体育館は人も多くて蒸し暑く、半袖でも暑いぐらいでした。屋外取材は涼しくていいだろうと楽観していましたが、甘かったです。時間が経つごとに雨と風が強くなりました。この時期に寒さで震えることがあるとは思ってもみませんでした。寒さを吹っ飛ばすニウドの先制ゴールがあり、ハーフタイムで車に戻り、雨合羽の上着を着て後半は寒さもようやくしのげるようになりました。

 試合の流れも前半は良く、後半もこのまま勝ち切って欲しかったですが、結果は逆になりました。結果が出て自分たちのサッカーに自信を持ち始めたが故の落とし穴があったということでしょうか。悔しい敗戦ですが、経験してみないと分からないことがあります。敗戦で得た教訓を次につなげて欲しいです。朝、駐車スペースがあって「きょうはついてる」と思い、最後のPKも外れてくれるのではないかと期待しましたが、J2はそんな甘い世界ではなかったです(涙)。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・NPO総会の準備
・新体操取材、原稿
・野球部訪問取材


 今年の県高校総体が開幕しました。今年は南部九州インターハイということで鹿児島をメーン会場に沖縄、宮崎、熊本の南九州で開催になります。

 新体操は鹿児島開催ということで開会式も全国大会のリハーサルのような雰囲気で実施されました。地元開催ということで通常個人は男女とも1位のみだった出場枠が2位までとなっています。男子個人ではれいめい勢の2人が初の全国出場を勝ち取りました。女子個人は鹿実、鹿純心の選手がレベルの高い争いを繰り広げ、鹿実の内田さんが僅少差で2連覇を勝ち取りました。

 急いで奄美新聞に送る新体操の原稿と写真をまとめてから、串木野まで車を飛ばし、神村学園の野球部を取材しました。「高校野球ドットコム」の野球部訪問と1番打者の森口選手を取り上げる企画です。

 神村の練習を久しぶりに見学しましたが、間違いなく県内で一番良い練習をしていると思いました。着いたのが午後4時前でじっくり見学したのはシートノックが終わったあとの内野をつけてのバント、守備練習でしたが、この練習を見ただけでもこのチームの質の高さを感じました。一番感じたのはスキがないということ。無死一塁、二塁、一二塁、一三塁…様々な状況を設定し、9回裏同点の場面を想定し実戦同様にやる。打者はしっかり決めなければいけないし、守備はしっかり守らなければならない。

 監督さんは特に守備を鍛えることを意識しており、時に罵声を浴びせるほど熱のある指導をしていました。相当な緊張感の中で選手たちはプレーしないといけません。しかしよくよく耳を傾ければ監督さんが厳しい声を掛けるのは、ミスをしたことよりもやらなければいけないことをおざなりにしたり、徹底できていないことに対してだけです。積極的にチャレンジした失敗はむしろOKと背中を押しています。見ているこちらも緊張感を持ち、打者、投手、野手、走者、それぞれ何をしなければいけないかを常に頭を働かせながら見ていました。

 ここ最近はプロサッカーの仕事量が増え、野球に対する感覚が鈍っていましたが、一番実績を残しているチームは一番質量ともに高い練習をしているという当たり前のことを徹底していると実感できて、なぜか嬉しくなりました。考えてみればここ最近は野球人口の減少という後ろ向きな現実を考えることが多かったのですが、県内にもまだまだ質の高い練習をやっているチームがあり、それこそが野球の面白さであると再確認できた嬉しさだったように思います。