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2019.07.16
【本日の業務】
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【本日の業務】
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿


 土日の雨を挟んで3日ぶりに試合が再開。終日県立球場にいて野球観戦でした。この先の予報も雨や曇りのマークが続き、いつ梅雨明けするのか気になるところです。明けてしまえば一気に険しい暑さがやってきます。過去の経験からも体感気温は5度以上上昇すると考えていいでしょう。雨続きで未だ涼しさを感じるほどですが、大会終盤になると暑さの感覚が一変することを今のうちから頭に入れておいた方が良さそうです。

 春は初戦で1点差負けだった国分中央は投打がしっかりまとまってきた印象がありました。注目していた2試合目は加治木工の先制パンチが強烈でした。その分、種子島が自らリズムを崩し、劣勢を最後まで覆せませんでした。3試合目は何といっても鹿屋工の打線にインパクトがありました。2回だけで19得点を挙げるなど、5回で25安打31得点。バントが野手の意表を突くところに転がり、全てセーフティーバントになっていました。打球も野手の間を低い打球で抜けていく質の良い打撃が最後まで途切れませんでした。大差はつけられましたが、どれだけ打たれても淡々と投げ続け、元気を失わなかった志學館も見事だったと思います。

 あすでようやく出場全チームが初戦を戦えそうです。個人的にはあすから3日間の間で2日分のサッカー取材との兼ね合いをどうつけていくか、思案のしどころです。
 土、日と2日続けて雨で順延。明け方はスマホから災害警戒警報が出るほどの雨に心配しましたが、特に大きな災害もなく、昼間は家族で買い物に出かけたり夕方は息子の幼稚園の盆会に参加することもでき、ゆっくり過ごしことができました。

 6日開幕した今大会がすでに雨で4日順延しています。雨で長引いた大会といえば3年前の16年。雨による順延が6日あった上に、決勝戦が樟南VS鹿実の延長15回で決着がつかず、1日休養日を挟んで再試合となったため、計8日伸びたことがありました。7月2日に開幕した大会が本来なら18日に決勝戦の予定が26日までかかり、7月の1カ月間ずっと野球にかかりきりだった印象があります。

 この夏も本来なら14日で3回戦の終盤になっているところですが、未だ初戦を戦えていないチームが多数ある状況です。1日、2日試合があって雨、大会は5日消化しましたが3日以上続けて試合があったことがないので、夏真っ盛り感が今一つありません。きょう15日は試合ができそうな感じですが、明日以降の予報も雨マークが続いています。3年前同様、あるいはそれ以上に長い夏になるかもしれません。奄美勢など離島のチームはコンディション調整に加えて滞在費の心配をしなければなりません。どのチームも勝ち抜くためには、本物の我慢強さ、辛抱強さが求められる大会になりそうです。
2019.07.13
【本日の業務】
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【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿


 高校野球ドットコムの編集部から、この夏からレポート用の取材OKになったと連絡をもらいました。

 以前も書いたかと思いますが、春、秋、NHK旗と夏以外の大会は取材、写真掲載も問題ないのに、なぜか夏の大会だけは主催新聞からNGが出ていました。選手、監督のコメントが取れないので「観客席から観戦した観客目線」のレポート、要するに試合の流れを追っただけの文章しか載せられませんでした。日頃、取材、報道の自由を高らかに謳う日本を代表する新聞社の姿勢としていかがなものかと常日頃思っていました。

 鹿児島に赴任した若い記者から「つかささんのドットコムのレポートで鹿児島の事情を勉強しています」と言われたこともあるぐらいなので、こちらの総局の人たちにはそういう事情は伝わっていないのでしょう。相変わらず、写真はNGだそうですが、記事はOKということで今朝の記事からコメント入りのレポートが載っています。きのうは奄美勢の対戦がなかったので、リラックスしながら観戦。記念すべき(?)最初の取材レポートは枕崎の上野投手を取り上げました。

 反対の県立球場では記録的な試合となりました。1試合目に鹿商が挙げた55得点は1試合史上最多得点記録を更新しました。1回裏に挙げた25得点も1イニング最多となります。それまでは94年の出水中央の54得点が最多ですが、この時は10点差5回コールドがなく、7点差7回の時代でした。県立のイニングのスコアボードは20点以上は表示できないので1回裏に19が入り残りの6点が10回裏に表示されるという異例の事態となりました。ちなみに2試合目は20-0、3試合目は19-0ということで1日の合計得点が実に94点! 取りも取ったりの一日でした。

 これも裏を返すと、少子化、野球離れの影響で、9人人数をそろえて出場することがやっとのチームと、普通に野球ができているチームとの実力差が大きくついたことの1つの象徴と言えるのでしょう。