2017.10.21
【本日の業務】
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・レブナイズ原稿
・デンチャーブラシ原稿
・事務作業


171018デンチャーブラシ01_035
 十三会で長年の付き合いがある福留社長の会社が、画期的な入れ歯磨き器を開発した顛末を記事にしました。困っている人のために何とかしたいと温めていた想いを9年間かけて「かたち」にしました。鹿児島のものづくり職人の想いがこもったリアル「下町ロケット」の世界を感じることができました。

 私自身も早速購入し、祖母からもらった娘の出産祝いのお返しでプレゼントしました。90歳を過ぎて、お世話をする家族の負担も大きくなってきましたが、こういったことが少しでも元気を取り戻すきっかけにしたいところです。

 レブナイズはアウエーゲームに勝利。考えてみれば昨季は一度も連勝がなかったので、2年目にして初連勝ということになります。HCや選手たちのコメントを読む限り、内容にはまだまだ満足しておらず、もっと良い試合をしたい気持ちが読み取れます。あすはもっと良い試合ができることを鹿児島で祈っています。

 明日夕は5位・鹿児島Uと2位・沼津のホームゲーム。何やら空模様があやしく嵐の予感がしますが、今季のJ2昇格に向けて命運を分ける一戦になりそうでワクワクしています。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・原稿
・家族のサポート
・取材、打ち合わせ
・協賛会員の営業
・後援会役員会


171017SEED01_035
「夢念夢想」に登場する松岡さんは、元レノヴァ鹿児島のプロバスケット選手です。6年ほど前、SCCがやっていた「スポーツ指導者養成講座」の受講生でした。講座の最終回に僕も講義を持たせてもらったことがあります。いわば「教え子」のように思えて、現役時代から注目していました。

 現役引退後の第2の人生をどうするか? 競技に関わらず、スポーツ選手が取り組む課題です。引退してもそのスポーツに関わってそれを生業にできる人はなかなかいない中で、自身でNPO法人のスクール事業を立ち上げました。私自身も現在、NPO法人化を目指しているので、今回は取材を通していろいろ教わることができました。今度は私が「教え子」になったようなものです(笑)。

 NPO法人として活動する決意を固めて、しばらく滞っていた「スポかごNEWS」協賛会員募集の営業活動を再開しました。ありがたいことにきのう1日で2件、協賛をいただくことができました。

 「素人は商品を売り、プロはニーズや問題に対する解決を売る」

171019デンチャーブラシ01_035
 今朝読んでいた「七つの習慣」の中に出てきた「営業」の原則です。まず顧客のニーズや関心、状況を「理解」することの大切さを説いています。きのう取材したアジャストの福留社長が開発した「デンチャーブラシ」はまさにこの原則に当てはまります。歯科技工士の仕事をしながら、入れ歯を磨く難しさを感じ、これを簡単に、楽しくできる方法はないかと9年間模索してようやくブラシが出来上がりました。ものづくりに誇りを持つ中小企業を描いた「下町ロケット」を地で行っている取り組みに感動しました。

 私自身も今は「私の活動を応援してください」と「私」という「商品」を売り込むことしか営業できませんが、何か困っていることがあり、そこに私の持っているノウハウでお手伝いできることはないかということをきちんと提示できる営業活動をしたいと思いました。
2017.10.17 苦手なこと
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・NPO法人設立準備相談
・自転車
・SEED取材


 世の中で苦手なことを一つ挙げなさいと言われたら、「音声ガイダンスとの電話」と答えます。これまでいろんな電話をかけてきましたが、自動音声のガイダンスが聞こえるといつも厄介な気持ちになります。

 「スポーツかごしま新聞社」の名刺が切れてしまったので、これまで通りパソコンに作ってあるデータを起こして印刷しようとしたのですが、印字できるところとできないところが出てきて用をなしません。原因が分からないのでプリンターの製造元のエプソンに電話を入れました。音声ガイダンスにしたがって番号を押すと別の番号にかけ直してと案内されたり、そこにかけ直すと今度は話し中で、ちゃんとしたオペレーターと話ができるまでかなり時間を要しました。

 結局、私のパソコンのOSがWindows7から10にアップグレードしたため、名刺作成に使っていた「マルチプリントクイッカー」というソフトは10以上には対応していないことが不具合の原因と判明しました。グレードを上げたために、使えなくなるというのは何とも理不尽な気がします。仕方がないので、ネットで名刺作成のフリーソフトをダウンロードしました。「スポかご」の名刺は結構気に入っていたのですがもう同じものは作れません。今これを持っている人にはプレミアがつきそうです(笑)。

 郵便や宅配の再送など、ボタン操作だけで済むものはそこまで面倒がありませんが、「人と直接話をする」ときは相当待たされるケースが多いです。おそらくは全国規模でひっきりなしにかかってくる電話を効率よく処理するための仕組みなのでしょうが、人間関係が希薄になる現代社会の象徴のようにも思われます。人と人、アナログな関係が土台にあることは忘れずにいたいものです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・自転車
・ウインターカップ予選取材、原稿
・読書


171016ウインターカップ女子01_035
 3日間続いたバスケット三昧の締めくくりは、ウインターカップ予選でした。代表は男子・川内、女子・鹿児島女に決まりました。どちらも決勝戦は力強さを感じる内容でした。

 川内はインターハイで33年ぶりに8強入りした自信を選手たちがみなぎらせていました。8強入りした自信もさることながら、帝京長岡に完敗だった悔しさをバネにもっと高みを目指そうというエナジーが感じられました。鹿児島女はケガ人続出でベストコンディションで臨めなかった中、3年生が気持ちの強さを発揮しました。

171016ウインターカップ男子17_035
 男子の鹿屋は18、9年ぶりの4強入りだとか。女子の鹿児島も久々に最終日に勝ち残っていました。視覚的な目新しさもありました。男子のれいめいが着用していたユニホームは、身体にフィットするラガーシャツみたいなタイプでした。全国でも帝京長岡と2校しか採用していないタイプだそうです。これまで背番号は4~18で統一されていましたが、男子の川内やれいめいは0や1、51、77など好きな数字を選んで背負っていました。今回は聞きそびれましたが、今後は「なぜその番号を選んだか?」も選手それぞれにストーリーが見つかりそうで楽しみです。