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2019.01.23
【本日の業務】
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【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U取材
・セミナー
・県庁奄美会新年会

190122鹿児島コラム
 きのうは鹿児島Uのトレーニングマッチ(TM)。元々取材予定には入れていませんでしたが、エルゴラッソからレポートの依頼があり、観戦にでかけました。TMとはいえ、鹿児島UにとってはJ2に昇格して最初の対外試合となります。メディア取材が大勢かけつけただけでなく、平日のお昼というなかなか人の集まりにくい時間帯にも関わらず、会場に大勢の見学者がいたところに注目度の高さを感じました。

 鹿屋体大を相手に30分3本のゲームをこなしました。結果は2-4で完敗。チームが本格スタートして2週間。今はJ2での戦いに照準を合わせてフィジカルを鍛えている真っ最中であり、ベストコンディションには程遠いことは十分分かっていても「プロが大学生に負けていてはいけない」ことを監督も選手も反省する内容でした。1人1人の動きにはプロらしさを感じさせるものはあっても、選手同士の連携ができていなければ、大学生にも叶わないことをまざまざと見せつけられたゲームでした。

 昨年はエルゴラッソの鹿児島担当ということでしたが、本紙の記事依頼はなく、Jリーグ公式サイト用に展望を書いたり、試合後にマッチレポートや監督、選手コメントを書いたり、DAZN中継用に監督、選手のコメントを取ったり、DAZNプレビュー用のインタビューを取るのが主な仕事でした。J2に上がったことで今回初めて本紙にレポートとコラムを書くことになりました。

 新たな仕事が増えたことは、鹿児島UがJ2昇格したことによる「経済効果」といえます。期待に応えられるよう中身のコラムを書こうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナで身体のケア
・自転車
・部屋の片づけ


 週に1回、草牟田にあるオルタナという整骨院に通っています。「治療する」というよりは身体の「メンテナンス」をする感覚でしょうか。

 このところは腰に張りがあることが多いです。指圧をしてもらったり、ストレッチをかけてもらったり、電気を当ててもらったり、たまには針治療を受けたりもします。この整骨院を重宝しているのは、痛みの原因を指摘し、改善方法まで教えてもらえるところです。

 腰に痛みがある場合でも、その原因は足の方にあったり、骨盤の動きの悪さにある場合が多いです。今回は腰の右側の痛みが強いです。診てくれた先生によると、右の骨盤の位置や動きが悪く、動きの悪さを左でカバーしながら走っているのでそのストレスが痛みとなって出ているといいます。痛みを緩和してもらった上で、動きを改善するためのエクササイズを教わりました。

 思い返せば、私がオルタナを知ったのは15年前のことです。その頃、確か野球の練習をしていて腰が痛くなっていたのを、創設者の古田先生に診てもらいました。骨盤が前弯しており、その負荷が背中にかかっていることからくる腰痛だと指摘されました。これまでも整骨院や民間の整体に行くことはありましたが、痛みをとってもらえばそれで終わりでした。症状が改善されても根本の原因を改善しなければ、痛みを繰り返すだけです。その時、骨盤をしっかり後傾させるためのエクササイズを教わりました。今でも朝のルーティーンでやるストレッチの中に組み込んでいます。

 今では少々腰に張りがあるぐらいなら自分でストレッチをして日常生活に支障がない程度には回復できるようになりました。それでもこの整骨院に定期的に通うのは、自分の身体を知り、よりパフォーマンスを高め、前向きに物事を進めていく上で力になる場所だからです。

 きのう診てくれたのは創設者・古田先生の息子さんです。15年前はまだ小学校に入ったばかりぐらいの年齢だった子に診てもらえるようになったことに、15年という年月の長さを感じました。月日が経っていろんなことが進化しつつ、基本にあることは不変であることも学んだ貴重な体験でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・エルゴラ名鑑原稿
・レブナイズ取材、原稿


190120レブナイズ20
 3連勝。なかなか良い響きです。泥沼のような連敗が続いていただけに、うれしさが増します。前日よりもさらに内容が磨かれて良い勝ち方ができていたところにチームの成長を感じました。

 前半を終えて50-29。ダブルスコアに近い差をつけました。これが逆のスコアだったら、後半レブナイズの逆転はかなり厳しく、負けゲームの中に何を見つけようかという視点で見ているような気がします。21点差をつけていましたが、まだまだ安心できないと思っていました。案の定、第3クオーターは点の取り合いになり、21点差が12点差まで縮まりました。これが10点差になり、1桁の点差までなるようなら相手も息を吹き返し、ひっくり返されることもあるかもしれません。仮に勝っても後味の悪い終わり方になったでしょう。

 しかし第3クオーターの終盤、自分たちで悪い流れを断ち切り、第4クオーターでもう一度突き放すことができました。記事にも書いたように選手1人1人が自分たちの役割をしっかり果たして、レブナイズらしいチームバスケットができていました。これからもまだまだ厳しい戦いは続きますが、現状に満足することなくさらに高いレベルを目指して欲しいです。

 試合後、場内MCをしている岡田さんの誕生日ということで、チームからサプライズの花束贈呈がありました。確か2年前、B2の時にも誕生日を祝うサプライズがありました。あの時は負けが続いていましたが、きょうは勝利で祝うことができました。いつも会場を盛り上げ、何より観戦に来てくれた人たちにバスケットやレブナイズの魅力、観戦の楽しさを伝えようと頑張っています。まだまだB1トップクラスの盛り上がりには遠く及びませんが、距離の近い地域密着のチームだからこそできる心意気と演出に心打たれた瞬間でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・この人に会いたい原稿
・エルゴラッソ原稿
・自転車
・SCC
・レブナイズ取材、原稿


190119レブナイズ05
 菜の花マラソンで前節の鹿児島アリーナ今季初勝利に立ち会うことはできませんでしたが、1週遅れてようやくレブナイズの勝利ゲームに立ち会うことができました。9月末に開幕してから約4カ月。待ちに待った勝利でした。これまで長いことレブナイズを応援していて、7勝53敗と全く勝てなかった2年前のB2の時でさえ、年内に2度勝ちゲームに立ち会っていました。年内に一度も勝利ゲームに立ち会えなかったのはおそらく初めてではないでしょうか。それだけに喜びもひとしおでした。

 菜の花明けの練習再開でSCCの練習に行きました。疲労抜きのLSDでしたが、やはりまだ身体が重くスムーズに走れません。ひと汗かいたところで切り上げて鹿児島アリーナに向かいました。昨年末からアリーナでも1階席で飲酒できるようになったので、ぜひ1度は試してみたくて焼酎を買いました。試合前のアップの時間帯でしたが、天一のから揚げとフライドポテトをつまみに、バスケットを楽しむ雰囲気を味わいました。

 レブナイズの会場でお酒を飲むのは、何年か前、県体育館が解禁になったときに試したことがあります。この時は負け試合でした。きのうも立ち上がりリズム良く戦えていたのに、途中からおかしくなって逆転されたときは、飲んだことを後悔しました。それでも後半、しっかり立て直して気持ち良く勝ち切ってくれたので一安心でした。やはり祝いは「前」にするものでなく、確定してから後の方がスッキリします。いつの日か、「仕事」でなく「観客」として心置きなく観戦できるようになるまで、会場での飲酒は封印しようと思います。