2018.07.18
【本日の業務】
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【本日の業務】
・鹿児島U、コラム原稿
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿


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 朝からいつも通りでなかったのは、前の晩、飲み会に参加するために「高校野球ドットコム」のレポートを後回しにしたため。いつも通りの時間に朝起きたけれども、手帳を書いたり、ストレッチをするなどのルーティーンを後回しにして、レポートや、鹿児島Uの結果報告、コラムを書いていました。

 そうこうしているうちに子供たちが起きて、朝の支度や洗濯などの家事をこなし、「スポかごNEWS」の発行やメルマガを書いて配信しているうちに時間がどんどん経って、第1試合の開始時刻を過ぎてしまいました。

 市民球場に着いたのが第1試合の終わる頃。ちょうど武岡台が劇的なサヨナラ勝ちを収めた頃でした。写真だけはしっかり撮って、2試合目の川内―沖永良部戦、県立3試合目の徳之島―薩南工戦を観戦。仕事はそつなくこなしたつもりですが、何かしっくりいかないと思ったら、昼食を抜いたまま活動していました。

 先日、車でFMかごしまの「朝カフェ」を聞いていたら、「kago食スポーツ」の田畑さんが夏バテ予防のアドバイスとして、水分や塩分などを適度にとることに加えて「よく寝て、いつも通りの食生活をすること」を挙げていました。暑くなると食欲が落ち、冷たいものだけで済ませてしまうなど、必要な栄養をとらなくなるのが結局は夏バテの原因だといいます。

 私もつい試合が込むと昼食を抜いてしまうことが、ここ数日続いていました。しっかりした食事ではなくてもパンやおにぎりといった捕食を口に入れておくだけでも違います。調子が上がらないときは上がらないなりの理由がある。いろいろと大変なことがある時こそ、いつも通りの生活のリズムを大事にしたいところです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿
・レブナイズ後援会懇親会


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 人に会えば「暑いですねぇ~」があいさつ替わりの日々が続きます。加えて鹿児島市内はドカ灰のダブルパンチです。僕自身は夏が暑いのは分かり切っているし、自分でどうしようもないことを嘆いてもしょうがないので、長年の経験をフル活用してなるたけ快適であるよう自分に言い聞かせています。球場にいる間は記者室を活用し、水分補給などを心掛けるなどやれることに注力しているので、そこまできつさは感じていません。「逆療法」で暑い時間に走って汗をかいたり、家にいる間はなるたけ子供とのスキンシップを図ったりと、今まで以上に充実していると感じます。

 とはいえ、連日これだけ暑さにまつわる注意報が流され、スマホのお天気アプリに「死に至る危険も」と言われると余計にいろいろ気を使わないといけません。朝日新聞のネットニュースでこんな記事を見つけました。

運動部のみんな、熱中症「無理」「もうダメだ」の勇気を
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000085-asahi-soci

 もっともな意見です。本来ならこういった啓蒙をすることがジャーナリズム機関の役割です。もう一歩進めるなら朝日新聞は100回大会を機に高校野球の主催を返上し、あるべき高校野球、高校生スポーツの姿を提言したり、議論を喚起する役割に徹するべきでしょう。熱中症の危険性を呼び掛ける記事を書いておきながら、一方で大量の熱中症患者を出しかねない(実際、出し続けている?)夏の大会を連日「美談」として報道するのは矛盾でしかないと思います。

 そんな「正論」を書きながらも、結局は僕自身も「美談」を書き続けていることを「お前はどう考えるのだ!」と突っ込まれると、「答え」がありません。こんな暑さの中で激しいスポーツを連日続けることに疑問を感じつつも、その中から学べること、感じること、伝えたいことを追うのに夢中になっているのが現状です。

 今は夏がくれば当たり前のように高校野球があるのが風物詩のようになっています。今後少子化、野球離れ、働き方改革など、様々な社会状況の変化で高校野球の在り方も変わってくるかもしれません。どう変わっていくべきか、何を変えるべきなのか、変えてはいけないことは何か、大いに議論すべき時期にはきているのだろうとは感じています。
2018.07.15 準備の大切さ
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿
・ランニング


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 県外では福岡の東筑、九州国際大附、熊本の文徳、九州学院、宮崎の延岡学園といったセンバツ出場校、優勝候補が序盤で姿を消す波乱がありました。鹿児島は開幕して1週間、順当に進んでいましたが、全チームが初戦を迎える最後の日、最後の試合に番狂わせがありました。

 昨秋、今春の県大会初戦敗退だった加治木工が第4シード神村学園に打ち勝ちました。何より加工がよく打って、抑えたことが勝因だったと思います。出場全チーム中最後の登場というのは試合ができず待たされる上に、初戦を終えれば短い間隔で試合を消化していかなければならないハンディーがあります。加工はこの時間を最大限に利用し、相手をどう攻略し、守るかの準備をしてきました。

 打つべきボールを決めて、ボール球に手を出さない。空振りをとる低めの変化球をしっかり見極めて打つべきボールをしっかり打っていたのが6、7回の集中打でした。相手の強力打線も可能な限り分析し、どういう配球とポジショニングで守ればいいかを工夫していました。この勝利は偶然の産物ではないと感じました。

 一方敗れた神村にとっては酷な結果でした。春の準々決勝があった4月2日以来、約3カ月半ぶりの実戦。最初にシートノックを見たときは1人1人の肩の強さ、動きの機敏さなど、県内のどのチームよりワンランク上の力を持っていると感じました。初回に3点をとった打撃も見事でした。イレギュラーした打球に反応したり、前進守備でゴロをさばいて難なくホームアウトを取ったショート羽月君のプレーなどは全国級で惚れ惚れするものがありました。実戦から離れていたハンディーを感じさせず、このまま押し切るかと思いました。

 しかし、打球を打ち上げてしまっていたり、ポジショニングがずれていたりと、ちょっとしたこと、微妙なところのズレを修正しきれなかったのを感じました。練習試合や、公式戦を経験するなかで調整していく部分がなかったのは間違いなく影響したと思います。個々の力の差は圧倒的に感じましたが、それでもこういう結果になったところに野球の難しさを感じました。

 そんな中で一つ感心したのは、悔しい敗戦の後でもゲームセットの挨拶で相手の選手に進んで握手を求めて勝利をたたえていたことです。これはなかなかできることではないと思います。そういう振る舞いができたことを誇りにしつつ、今後の人生で大きく羽ばたいて欲しいと思いました。
2018.07.14 朝の葛藤
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・自転車
・夏祭り


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 妻が福岡に日帰り出張ということで、娘は妻の実家に預かってもらい、息子は私が幼稚園に送っていくことになりました。息子が寝ている間に2人は出発したので、息子の朝食や着替え、洗濯などを私がやることになりました。

 午前9時半開始の試合に余裕をもって間に合うように8時半に息子を幼稚園に送り届ける予定でいましたが、7時半から2人きりになってからの約1時間あまりは葛藤の連続でした。起きるのが遅くて愚図る、食事を摂ろうとしない、着替えを嫌がる…「イヤイヤ期」真っ盛りの息子にどんな言葉をかけてやればいいのか、悪戦苦闘しました。

 起きて母親がいないことで泣くことはなかったですが、出発間際に「幼稚園、行かない」と泣き出します。「父ちゃんとお出かけしよう」ということでなだめすかし、強引に連れ出しました。「父ちゃんと野球、見に行く!」と言われると、いっそこのまま球場まで連れていこうかという気持ちになりましたが、そういうわけにはいきません。車に乗っている間は大人しくしていましたが、幼稚園に着くと案の定号泣。慣れた先生方にお任せして幼稚園を後にしましたが、自分のやっていることはこれで良かったのか、心の中で自問自答が続きました。「人に対しては効率より効果性を考えるべき」と七つの習慣にあったのを思い出します。息子に対してちゃんと効果のある行動、言動だったのか、なかなか答えは見えません。

 挙句に携帯電話を忘れていることに気づき、いったん帰宅してから再び球場へ。球場に着いたのは9時50分頃でした。まずは県立球場で鶴丸―川辺戦を観戦。前半、鶴丸がリードしましたが、後半、川辺が追い上げて逆転します。7回に逆転した段階で市民の徳之島―鶴翔戦に間に合わせるため球場を出ました。

 勢いは川辺にあり、そのまま勝つだろうと考えていました。9回表時点の途中経過で9-4ということだったので、さもありなんと思いました。徳之島の試合が始まっていたのでそちらに集中していましたが、母校の野球部OBのグループラインでスコアボードの写真が送られてきて驚きました。9回裏に6点を入れて逆転サヨナラ勝ちしていました。後で県立球場に戻り、スコアブックや見ていた人の話を聞くと、9回裏に先頭打者がヒットで出た時点で川辺のエースにアクシデントがあり、投手が代わってから一気に畳みかけたようです。こんな試合もあるものだと野球の難しさ、奥深さを考えさせられました。

 夕方、幼稚園の夏祭りということで早目に仕事の目途をつけて、自転車で幼稚園に向かいました。息子と一緒にかき氷を食べたり、島唄ライブを楽しむなど夏ならではの楽しいひと時を満喫しました。