2017.11.22
【本日の業務】
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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・十三会事務作業
・自転車
・記者会見取材、原稿


 気がつけばきょうで娘は丸3カ月になりました。お兄ちゃん同様、食欲もあり、丸々と赤ちゃんらしくなってきました。よく泣くので、家にいる誰かが抱いていることが多いです。表情も出てきて、少しずつ笑ったり、何かしゃべろうとするのも感じられるようになりました。

 寝かせていると右側ばかり向くことが多く、頭のかたちが明らかに歪んでいるので、心配した嫁さんが先日友人に紹介された施術師さんのところに相談に行きました。結論から言うと赤ちゃんの頭はこれから変わるので特に心配はいらないそうです。

 赤ちゃんの扱い方のコツについても学んできたそうです。うつ伏せにさせたり、肩が抜けないように注意しながら腕を持ち上げたり、思った以上に大胆に扱っていいといいます。以前、川内にある「タートルスポーツクラブ」を取材した際にも、乳児クラスがあるということで何をするのか尋ねると、床に寝転がしたり、抱き上げて回転させたりするだけで三半規管や運動能力は十分鍛えられると言われたことを思い出しました。

 試しに「いないいないばあっ!」の「わーお」を見ながら、音楽に合わせて手足を動かしてみると、心なしか機嫌が良いように感じました。

 このところ、朝、息子を背負って近所の日枝神社まで往復約1.6キロを歩くのが日課になっています。16キロのおもりを背負って歩くのは僕にとって良いトレーニングです。時折息子も歩かせようとしますが、甘えが強いのかすぐ「だっこ、だっこ」とすがってきます。一計を案じて、日枝神社の広場では強制的に下ろし、10mぐらい先に行って待ち構えてみました。思った通り走ってくるので、抱き上げて下ろしてまた先に行く。これを数回繰り返すと良いかけっこの練習になるような気がしました。

 子供たちには何より「身体を動かすことは楽しいことだ」と思ってもらいたいです。こうやって生活の中で工夫しながら自然と身体を動かす習慣を作っていきたいと考えています。
2017.11.20 心奮える一文
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ
・NPO法人設立準備
・協賛会員の営業
・自転車
・十三会役員会


 「スポかごNEWS」にはコメント欄がついています。最近は、感想などフェイスブックのコメントやメッセージで寄せてくれる方が多いのですが、たまにこのコメント欄に書き込む方がおられます。

 朝、「スポかごNEWS」を更新する前に管理人ページでコメント欄もチェックしますが、いつも緊張します。よくあるのが、英語だか、ロシア語だか、よく分からない文字が羅列されていて妙なサイトのアドレスが載っていることです。こちらは即刻削除して、二度と投稿できないように処理します。最近はあまりないので助かっています。

 時には間違いを指摘されることもあります。とても恥ずかしいです。すぐに該当部分を修正します。この辺は1人で取材し、記事を書き、編集しているため、校閲部分がどうしても甘くなっていて苦しいところです。ただ紙の新聞やテレビ放送だと、一度間違ってしまうと修正が利きませんが、すぐに修正できるところもある意味、ネットメディアの利点であり、逆に校閲やチェックの部分を補えている利点と考えることもできるので、ありがたいことです。

 一番嬉しいのは記事の感想を寄せていただけることです。

 「主人はベッドの上で何度も息子の記事を読み返し生きる力になっていました」

 今朝アップした体操の記事に寄せられたこの一文に心奮える思いでした。つい先日、ご主人が亡くなられたそうですが、闘病中、昨年、私が書いた息子さんの体操の記事がなにがしかでも生きる力になっていたと初めて知ることができました。1本の記事が、微力ながら人の生きる力になったのなら、これほど記者冥利に尽きることはありません。

 「微力は無力ではない」。レブナイズ前主将の鮫島和人選手の言葉ですが、今私が日々記事を書いたり、協賛を募るなどの活動する中で常々自分に言い聞かせています。このメールマガジンもそうですが、読むことでほんの少しでも皆様の「生きる力」になれるよう、精進していこうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・体操取材、原稿
・レブナイズ、鹿児島U原稿
・十三会事務作業


171119体操01_025
 午前中は新人体操の取材。男子個人は昨年同様、来春の全国選抜の選考会を兼ねるということで個人総合の争いに注目していました。出水商の選手が獲りましたが、昨年のような緊張感漂う試合ではなく、お互いにミスが出て積極性を出せなかったことに監督さんが憤っていたのが印象的でした。これもまた勝負の世界であるが故の厳しさということです。

 このところ、市内の取材会場へは自転車を活用しています。季節の移ろいを感じ、身体を動かす機会を作るなど、様々な効果がありますが、脳細胞が活性化され、無意識にいろんなことを考える思索の時間としても有効だと気づきました。

 きのうは「スポかごNEWSの活用法」を考えていました。ネット新聞である「スポかごNEWS」の最大の利点は、スマホやタブレットなどで簡単に記事が読めるということです。日付、競技、キーワードなどを使って過去記事の検索も比較的容易にできます。これは既存の新聞にはない最大の利点と考えます。土日と新体操、体操を取材した際には僕自身も、昨年の同大会、5月の県総体などの記事を再度読み直して、頭に予備知識を入れてから取材すると前回との比較もできて記事もより内容が充実しました。
2017.11.18 新しい息吹
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・新体操取材、原稿
・SCC
・レブナイズ原稿


171118新体操12_025
 新人新体操大会は名門・鹿純心が団体、個人とも出場なしと寂しい限りですが、新しい息吹を感じることができました。

 男子個人は4人の争いでしたが、どの選手も動きにキレがあり、表現に艶やかさがあって甲乙つけがたいと思っていました。そんな中、れいめいの1年生・森園君が初優勝でした。男子新体操といえば鹿実の独壇場だった中、別の学校にこういう選手が出てきたことは歓迎すべきことです。女子の個人では大島の壽さんが4位と健闘しました。ジュニアから経験のある選手がようやく大島にも入ってきて、上位をうかがうようになったのも嬉しい出来事でした。